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[1]のーた
【ドン・ポールと貴婦人】
二作目です☆
一作目の「レイトン教授と江戸の姫君」も、よかったら見てください☆
本当は二作目は書かないつもりだったのですが、「短編小説だったら(時間の都合的にも)いいかな~」と思い、結局書くことにしました(自分勝手ですみません)
主人公は、ドン・ポールです。
最初はコメディにしようかと思ったんですけど、ボツにしました(汗)
結構真面目(?)な話になると思います。
更新が遅くなるかもしれません。
予め、ご了承ください☆ -
[97]茜星
もしかしてわざとそういう料理を…??
エリーナさん…?
間違いは気にしなくていいよ☆ -
[98]town
栄養士かぁ...そういえば...高血圧って.... -
[99]のーた
>メガネ
ガイさんの情報は、あれで終了です。
情報屋じゃないからね・・・ガイさん(汗)
頑張って続き書くね!応援ありがとう☆
>茜星
もしかして・・・かもよ☆(おい)
謎を証明するために色々なヒントを書いていたけど、今回のはちょっと分かり易かったかな・・・(汗)
鋭い意見をもらえて嬉しいです☆
ありがとう☆
>town
そう、栄養士です。
高血圧・・・何かピンときた・・・?
今回は皆勘が鋭いから、コメントも一苦労だ・・・(笑)
ありがとう☆ -
[100]のーた
さて・・・とっとと更新しないと・・・(汗)
~A病院~
病院へ戻ると、エリーナさんとジミーさんはもういなかった。
先程の医師がいたので訊いてみると
医師「ああ。エリーナさんは、ジミーさんが家まで送ったよ。
そのまま、ジミーさんは会社へ戻って、これからどうするのか会議を開くそうだ」
と言った。
ポ「そうだったのですか・・・」
医師は、亡くなったブラウンさんを横目で見ながら言う。
医師「そうそう・・・なくなったご主人、そうとうストレスがたまっていたみたいだね。
食生活も随分荒れているようだし・・・」
食生活・・・?
ポ「なぜ、そうだと分かるのですか?」
医師「この人の場合、高血圧の原因は強いストレスからなんだ。
そのせいで、味覚がおかしくなったんだろうね。
体中の塩分濃度が、基準値を3倍近く上回っているんだ」
ポ「味覚・・・具体的にはどういうことですか?」
医師「例えば、普通に味付けされた料理があるとする。
普通の人が食べて、美味しいと思う。
しかしブラウンさんの場合、ストレスで<薄い>と思う。
だからブラウンさんは、塩と砂糖を同じ割合で料理に足していき、味を濃くする。
しかし次の日。昨日と同じ量の調味料を入れても、薄いと感じる。
毎日、料理に加える塩と砂糖の量が、少しずつ増えていく。
最終的には、普通の人が食べられない程の味付けになるんだ」
ポ「そうなのですか・・・」
医師「それが原因で、この人は脳卒中で亡くなったんだ」
訊くべきかどうか・・・迷ったが、訊いた。
ポ「例えば、その塩と砂糖を足したのがエリーナさんである・・・という可能性は、ありますか?」
医師「エリーナさんは、有名な栄養士だよ?そんなことあるわけないじゃないか!!」
医師は怒ったように言った。
有名な栄養士だったのか・・・
医師は怒って否定したが、やはり私の予想は当たっているのかもしれない。
間違っているかもしれないが、エリーナさんに言ってみよう。
ワシの・・・考えを。
ポ「ありがとうございました。では、ワシはこれで___」
病院を出ようとするワシを、医師は慌てて呼び止めた。
医師「ちょっと、待ってください!」
ポ「え?何ですか?」
医師「実は、ブラウンさんの内ポケットにこんな物が入っていて・・・エリーナさんに渡してもらえませんか?」
そういうと、医師は私にあるものを手渡した。
ポ「分かりました。では、これで__」
病院を後にして、ワシはエリーナさんの家を目指す。
ワシの勘は、果たして当たっているのだろうか・・・
ワシはアヤツのような確実な証拠と確信は無い。
だが・・・なんとなく、言わなければならないような、そんな気がするのだ。
一か八だが・・・それでも。 -
[101]のーた
~ひとり言~
ここまで見ると、なんかポールが一人勝手に思い込んで走っているようですね・・・(汗)
エリーナさんの笑顔・・・たったこれだけの事で、今回のポールは探偵みたいになりました(笑)
証拠や確信が何一つ無いというのに・・・
やっぱり、二作目はちょっと失敗だったかな・・・と今更ながらに思っているのーたです(汗)
・・・頑張って何とかします!! -
[102]town
頑張って~!
ブラウンさんのポケットの中に入っていたあるものとは? 一体?! -
[103]ボリス
100レスおめでとう(*'ー'*)
ポールはエリーナさんを信じたいんだよね? -
[104]のーた
>town
ありがとう!!!頑張るね☆
渡されたあるもの・・・何だろうね?(おい)
>ボリス
ありがとうございます☆
そうだね・・・ポールは信じたいんだと思う。
まだ・・・よく分からないけれど。
皆様のおかげで、無事に100レス達成できました☆
ありがとうございます!!
短編なので、明日の更新で話は終わるかと・・・
頑張りますね☆ -
[105]Louis
100レス突破おめでとう☆
これからもガンバってvv
ってカ、明日でこーしん終わっちゃう!?
そんなぁ~~…。
とりあえず完結待ってます☆ -
[106]茜星
100レス突破おめでとう!!
明日で終わるのは…寂しいです…。
最後までがんばって! -
[107]のーた
>Louis
ありがとうございます☆
うん、明日で完結します(というか、させます)!!
頑張るねー☆ -
[108]のーた
すれ違っちゃった!!(汗)
>茜星
ありがとうございます☆
うん・・・私も寂しいよおー(泣)
でも頑張って完結するね!! -
[109]town
100レス達成おめでとう! -
[110]のーた
>town
ありがとうございます☆
これからも頑張るね☆ -
[111]スパロウ
おはようございます!!
お久しぶりですO(≧∇≦)oスパロウです!!
あるもの…一体何なのでしょうか?
気になります。続きがたのしみです!更新頑張って下さい!
やっとコメントできた…[d:0150] -
[112]のーた
>スパロウさん
来てくれてありがとうございます!!
書き込み・・・無事に成功したんですね☆
あるもの・・・なんでしょうね~(ニヤリ)
楽しみにしていてください☆
頑張りますね☆ -
[113]のーた
更新します☆
~エリーナさんの家~
私は呼び鈴を鳴らした。
ピンポーン
ガチャ
ドアが開いた。
エリーナさんが、泣き顔のまま言った。
エ「あら・・・ポールさん。今日はもう帰られたのかと思いました」
ポ「少し、話をしたいのです。中へはいってもいいでしょうか」
エリーナさんは困った顔をした。
エ「申し訳ないのですが・・・夫を亡くして、気が動転しているんです。今日はお引き取りください」
ポ「すみません。でも、ほんの少しだけでいいのです。駄目ですか?」
エ「・・・じゃあ、少しだけでしたら・・」
エリーナさんは、部屋へ入れてくれた。 -
[114]のーた
~ひとり言~
すみません(汗)
ものすごく中途半端ですが、今日はちょっと更新できるかどうか分からないので、明日書きます!! -
[115]Louis
のーた☆チャットコーナーではお世話になりました☆
更新待っていますねvv -
[116]ルークの妹弟子
どーも、はじめまして!
元ルークの弟弟子です。
私は女なのでやっぱり書き直しました。。私のことを知っている人がいたら光栄です。
今回はドンポールの活躍ですか。。
私の師匠曰く、
「ドンポールに解ける謎はないよ(笑)」
といじわるを言っていました(笑)
今回主役を奪われて悔しいそうです。
しかも、その主役はあの、「ドンポール」ですもんね(笑)