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[1]月
【レイトン教授と誘拐事件】
こんにちは。二作目です!!でも一作目がものすごい下手なのではじめての人以下、幼稚園以下かも・・。本当にレイトン教授が好きな人やこだわりがある人は気をつけてください!私、やらかしますよ!! -
[2]コータ
月!二作目!?わぁ~い楽しみやわぁ~♪♪頑張ってな!! -
[3]ボリス
2作目ですか(*'ー'*)おめでとうございます。これからも更新頑張ってください(*・・*) -
[4]茜星
おもしろそうですね☆
更新がんばってください♪ -
[5]town
応援しています!
頑張ってね!! -
[6]月
あぁ~、皆さん優しい!!ハードルをものすっごい下げてみてください!
コータさん、がんばります!!楽しみにしてくれてありがとう!!
ボリスさん、ボリスさんのように面白い小説に出来るかどうか・・。がんばります!!
茜星さん、ありがとうございます!!全然ダメなんですけど・・。がんばります!!
townさん、なんかスターになった気分です~がんばります!!
では、皆さん、がんばりますので宜しくお願いします! -
[7]Louis
月~~!!ついに2作目だね(*^^)v
誘拐事件かぁ~、どんな小説になるかが楽しみだよvv
頑張れよん♪ -
[8]フレア
初めましてこんにちは[d:0160]
2作目ですか( ̄▽ ̄;)
とても楽しみです[d:0160]
頑張って下さいね[d:0146] -
[9]月
louis~来てくれたんだねぇ~ありがとう!!がんばるね!!
フレアさん、始めまして!楽しみだなんて・・期待に応えられるようにがんばりますね!! -
[10]月
第一章 さようなら
暗闇の中で、黒い人影が動く。その人影は扉を開けては、哀れな気絶した子供をあざ笑うのだった。
「君、バカだね。油断しすぎなんだよ。あの男のそばにいるんだからもっと注意して物を見なきゃね。まあ、そばにいるんだったら、こんな覚悟も出来てるか・・。」
一週間前
僕はルーク・トライトン!!レイトン先生の一番弟子です!!今日は先生のところに遊びに来ました。
「・・せい、先生、起きてくださいよ。せっかく遊びに来たのに・・。」
「仕方ないわよ。先生、さっき溜め込んでいた論文を書き終えたんだから」
「・・。そうですね。じゃあ、今日はどうしようかな・・」
「帰る前に紅茶、飲んで行ったら?今日、寒いじゃない。それに、新しい茶葉にしたんだけどルークにわかるかしら?」
ガタッ
「クン、これは、アールグレイだね。違うかい?アロマ」
「正解です!今日は寒いですから紅茶、先生の分も入れますね♪」
「さすが先生ですね。匂いだけでわかるなんて。」
「そんなことないよ、ルーク。毎日飲んでいれば自然とわかるようになるさ」
「ハイ。紅茶、出来ましたよ?」
「ありがとうアロ・・マ?」
先生がお礼をいいながら、ティーカップに触った。触ったとたん、先生はティーカップを恐る恐る見ている。僕は、変だなと思いながら紅茶が入ったティーカップに手をかけた。
つめったっっ!!・・え?僕は意味がわからなかった。だって、これはどうみても温かい紅茶だから。それに今日は寒いのに・・。何で?え?どうゆうこと?
「うぅ~ン、やっぱりいつもの紅茶とは少し違いますよね!ね、先生?」
「・・ああ、いつもの紅茶とは少し違うね」
「温度とか?」
「・・ルーク。」
アロマさんはのんきに飲んでいる。僕と先生のとアロマさんは違うのを飲んでいるんじゃないか?って思うくらいびっくりしていない。先生はおかしいと思っているけど、アロマさんには言わない。これが英国紳士ってことなのかな?
コンコン
「すみません。お願いしたいことがあるんですけど・・。」 -
[11]茜星
アロマの料理・・・相変わらずすごい。 -
[12]Louis
早速!!さすがだね(*^^)v
うぅ?何か依頼人が来たのかな??
こーしん頑張っ!! -
[13]town
タメ、呼び捨てOKです!
...アロマ.... -
[14]ラムネ
はじめましてではないですよね?
更新楽しみに待ってますo(^-^)o -
[15]月
ごめんなさい!!すごく久しぶりですねぇ
茜星さん、ええ、寒いのに冷たい紅茶を出す空気の読めなさ。こういう人って憎めないんですよね~
louis、うん、誰か来たんです!更新しますよ~louisの小説もすっごく面白いよね♪
townさん、アロマのすごさにはもう絶句ですよね!ではこれからタメで行かせてもらいます!私もタメokです~
ラムネさん、はい!これからもよろしくお願いしますね♪楽しみにしてもらえるようなものなのだろうか・・。 -
[16]ボリス
アロマの料理はある意味凄いと思います。(-_-;)私の小説を誉めてくださりありがとうございますm(__)mお互い更新を頑張りましょう(^-^) -
[17]澪(元りの)
>月さん こんにちは!(はじめましてではないので)更新がんばってください!!! -
[18]のーた
初めまして・・・ではありませんよね。
こんにちは。見に来ました。
二作目・・・凄いです。私は一作目すら終えていませんから(汗)
アールグレイ・・・温かいのにしなさいよ、アロマ・・・(汗)
更新楽しみにしています。
頑張ってくださいね☆ -
[19]月
ボリスさん、はい、コメントしないのにこっそり読んでたんです。頑張りましょうね♪
澪さん、がんばりま~す!これからもよろしくお願いしますネ
のーたさん、のーたさんの小説はテーマが面白いですよね!歴史が苦手な月・・。
では次から書き始めま~す。 -
[20]月
コンコンと軽く扉をたたく音がすると、扉が開いた。ギィという音とともにはいってきた人にみんな注目する。
入ってきた人は僕のイメージとは違って僕と同じくらいの女の子だった。
その子は、きれいな赤毛を二つに結んでいたけど、長くて肩にかかってしまうほど。真っ黒の布地にラメがちりばめられたワンピースを着ていてそれはとても似合っていた。
?「あんた誰?人のことじろじろ見ないでくれない!?それになんなのその帽子、年上の人の前では帽子をとるって習わなかったの?あ、それともはげてるの?」
「なんだとぉ!僕ははげてなんかないし、君だって僕と同じくらいの年齢じゃないか!!」
なんだよこの子!むかつく~人のことはげとか言って笑ってる!最低!
「そうなの?顔が幼すぎてわからなかったよ。あと、背もね。あたしは、アミ。13歳です。レイトン先生には相談に来ました。」
僕が何か言おうとする前に先生がアミに質問をした。
「はじめまして。私はエルシャール・レイトンです。こっちはルーク。君と同い年だよ。それにしても君は一人で来たのかい?」
「ええ、両親はいないので。はじめましてレイトン先生、私がお願いしたいことというのは誘拐事件についてなんです。それで・・」
先生に聞かれると愛美は敬語になって真剣に答える。僕の時とは大違いだ。それにしても簡単に両親のことを言えてしまうのは変だ。もしかしたら何回も答えていることなのかもしれない。僕が考えていると先生がアミを止めた。
「ちょっと待ってくれ。誘拐事件?私は警察じゃない。それは警察に相談したほうがいいんじゃないかい?」
「被害者の場合はね。犯人の場合、警察に相談したらどうなると思いますか?」
アミはとても真剣な顔で言った。僕は犯人という単語が出てきたことにびっくりして声が裏返りながらも聞いた。
「え?っちょっと待ってよ。アミ、君が誘拐してるの?」
「私の双子の妹がしているかもしれません。妹を助けてください!ミミは今、苦しんでいるんです!」
妹?双子?僕には全く意味がわからなかった。でも、アミの必死な顔と先生が帽子で目を隠したのだけはよくわかった。
___大変なことが起こっているんだ___ -
[21]ボリス
読んでもらえる事が嬉しいです(*・・*)更新頑張って下さい(^-^)