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[1]月
【レイトン教授と誘拐事件】
こんにちは。二作目です!!でも一作目がものすごい下手なのではじめての人以下、幼稚園以下かも・・。本当にレイトン教授が好きな人やこだわりがある人は気をつけてください!私、やらかしますよ!! -
[42]月
茜ちゃん、やった~!!ありがとう!!あたしの本名の愛美と茜でなんかいぃなぁ~と思ったんですよ!!
のんの、ミミもアミもムカつくやつなんだよねぇ・・。姉妹で嫌な奴って珍しいぞ!!ある意味すごいぞ!! -
[43]月
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先生が静かに言った。
確かにそうだ。僕たちは指紋みたいなのを見せられたってそれがだれのかはわからないんだから。もしかしたらこれは・・。
ル「これ、本当はアミたちのお父さんの指紋じゃないかもしれないよ?」
レ・アミ「つまり・・。そういうこと?」
アロマ「どうゆうこと?よくわからなくなってきたわ・・。」
アミ「あたしも・・。どうして?ルーク」
アロマさんとアミが僕に聞いてくる。ミミはわかったみたいだけどアミはわかってないみたい。双子でも違うんだぁ・・。二人とも仲間外れにされたような顔だ。確かにミミと先生は深刻な顔をしてるし、僕は自分でもびっくりした顔をしていると思う。
ル「だから、僕たちは誰の指紋でもそれをアミのお父さんの指紋だと思うってことだよ」
アミ「よくわかんない。どういうこと?お父さんの指紋がどうしたの?」
アミから間の抜けた質問が返ってきた。アミはもしかしたら天然じゃないか?
ル「警察に行かないと誰の指紋かわからない。でも警察に行くとお父さんが殺されてしまう。僕たちは犯人の手紙についてるから、お父さんだって錯覚しちゃったんだよ」
レ「単純なトリックさ。でもこの犯人は相当頭のいい人物かもしれないな」
アロマ「なるほど~そこに気がつくなんてすごいわね」 -
[44]Louis
ずいぶん前のナゾだけど、間違えちゃったなぁ~(恥)
こんな私には難しかったです…(@_@;)
だいぶ更新してあるけどfight!で読みました(笑)
でわ頑張ってねぇ☆ -
[45]茜星
指紋か…。
犯人頭良いんだなあ。 -
[46]town
そんなことが! アロマもアミさんも天然なんだね! -
[47]月
louis、久しぶり!!でもおしいとこまでいってたじゃん!!じゅうぶんすごいよ!この謎考えた時も自分が天才だと思ったけどあっさり解かれちゃったも~ん
茜ちゃん、うん、結構頭のいい人かもなぁ~でも教授にあっさりとかれちゃってるし・・。サスペンスドラマの見すぎで少し影響されました・・。指紋とかネ
town、そうなんです!アロマとアミは天然、ミミは天才って考えれば簡単かなぁ~文才がなくて、こんがらがっちゃってるけど・・。
難しそうだけど、今度はミミ視点からやってみよっかな!がんばりま~す!! -
[48]月
louis、久しぶり!!でもおしいとこまでいってたじゃん!!じゅうぶんすごいよ!この謎考えた時も自分が天才だと思ったけどあっさり解かれちゃったも~ん
茜ちゃん、うん、結構頭のいい人かもなぁ~でも教授にあっさりとかれちゃってるし・・。サスペンスドラマの見すぎで少し影響されました・・。指紋とかネ
town、そうなんです!アロマとアミは天然、ミミは天才って考えれば簡単かなぁ~文才がなくて、こんがらがっちゃってるけど・・。
難しそうだけど、今度はミミ視点からやってみよっかな!がんばりま~す!! -
[49]月
ごめんなさい。2個出ちゃいましたね・・。 -
[50]月
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アロマさんが僕のことを褒めた。アミも尊敬のまなざしで見ている。
アミ「ルーク、すご~い!!さすが先生の一番弟子だね!いいなぁ~、あたしも弟子になりた~い!!」
アミがニコニコしながらいってきた。でも、僕には気になったところがある。もちろん、『あたしも弟子になりた~い』の部分だ!!僕はすぐに言い返した。
ル「だ、駄目だよぉ~僕が一番弟子なんだから!!」
アロマ「私は花嫁候補よね?先生?」
レ「え・・?それは・・。」
アミ「先生!こういう時こそ・・プロポーズしなきゃ!!」
ル「えぇ~先生、指輪用意してないじゃないですか!!」
アロマ「ルーク、指輪なんかなくてもいいのよ♪」
アミ「ラブラブですかぁ?」
ル「今の気持ちをどうぞ!!」
僕たちは記者会見みたいに先生夫妻に質問した。アロマさんは天然だから今の状況をあまり分かってないみたい。でも結構ノリノリだった。先生は真っ赤っかになってしまって何も答えようとしない。
アミ「新婚旅行はどこに?」
アロマ「日本に行きたいと思います。お寿司が食べたくて・・。」
ル「考古学者の妻として一言どうぞ!!」
アロマ「これからは夫婦ともどもよろしくお願いします。」
レ「・・。ルーク!アミ!やめなさい。アロマもなんで答えてるんだい!?」
アロマさんが僕達、記者に答え始めた。先生はアロマさんの答えを一生懸命止めている。僕とアミではあまり合わないと思ったけどすごくアミといると楽しく感じた。
ル「アミとこんなに話が合うなんて!びっくりだよ!」
アミ「じゃあ、私は二番弟子ね♪」
アロマ「アミちゃんが二番弟子なのは賛成するわ」
レ「三人とも!!ミミをほったらかして何やってるんだい!」
先生が、ミミを見て僕たちに言った。僕はすっかりミミのことを忘れていた。ミミはあんまりこういう話題が好きじゃないのかな?
アミ「じゃあ、ミミが三番弟子かな?」
アロマ「そうね。いっぱい妹弟子が増えてよかったじゃない。ねぇ、ルーク?」
ル「今日だけで二人もできましたからね・・。」
また和やかムードになってきたとき、ミミがキンキン声で言った。
ミミ「あのねぇ?あたしたちここに依頼に来てるの。アミ、そんな変な人たちと仲良くなることないわよ!!」
レ「・・。そうだね。じゃあ、スタンズビー公園にでも行こうか。いつ行けばいいんだい?」
アミ「そうですね・・。今、二時三十分なので・・三時にでも・・。」
ミミ「時刻について手紙が来てます!!」
アミが時計を見て決めようとすると、ミミが今度は真っ白い手紙を出してきた。 -
[51]茜星
ミミはすごいなあ…なんか。 -
[52]月
茜ちゃん、うん、ミミは空気が読めないんです・・。KYです。『今年もよろしくじゃないよ?』 -
[53]のんの
小説来てくれてありがとー! -
[54]town
アミものりのりだな...(苦笑) -
[55]月
のんの、すごく面白かったよ!!これからも行かせていただきますね♪
town、うん、もうノリノリです!アミは絶対にあたしと話が合いそうだなぁ~townは、教授みたいに止めるタイプ? -
[56]月
話を思いつかないのでキャラクター紹介します。少しネタばれ?もあると思います。
アミ 13歳で双子の妹。父親が誘拐され、犯人はミミだと教授に相談に来た。天然で愛嬌があり、みんなから愛されている。
ミミ 13歳で双子の姉。父親誘拐は自分だと思われているが、ガムを噛んでいるくらい気にしてない。天才的な頭脳を持つが、その性格ゆえみんなから距離を置かれている。
パパ・お父さん アミにはお父さんと呼ばれ、ミミにはパパと呼ばれる。家族に虐待をしていて母親が自殺した。誘拐事件の被害者。 -
[57]茜星
わかりやすいです!
へえ…そうなんだ…。 -
[58]town
性格かぁ...
前に「お前の性格、よく分からないな~!」と言われたな...自分でも分からない!(おい!) -
[59]月
茜ちゃん、あ・・。もう犯人わかっちゃった?この変な文で犯人がわかるなんてこんな嬉しいことはないよ!!分かりやすいなんてありがとうネ♪
town、性格が自分でもわかんないなんて(笑)でもtownは明るそうだね!!あたしは暗いよぉ~ -
[60]月
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ミミはその真っ白な封筒をびりびり破いて、中身の便せんを出した。
お前らのパパは従順だよ。何でも言うことを聞く。さて、この男をお前らが取り戻すにはどうすればいいか?スタンズビー公園に三時きっかりに来い。絶対に遅れるな。人質の料金は一ポンド。こいつにはそれくらいの価値しかないようだ。
PS その髪止めは好きだなぁ・・。赤毛によく似合う。大事なプレゼント、ちゃんとしまっておきなよぉ?
アミは唇を噛んで自分の付けてる髪留めをいじる。あまり派手なものではないからきずかなかったけどアミとミミでお揃いにしている。アミとミミは二つ結びにしていてゴムで結んでいるが、そのゴムにくっつけてるだけで髪留めの役割は果たしてない。
髪留めは青い蝶をモチーフにしていて片方しか羽がなかった。それでもすごくきれいだった。
アミ「これはお母さんがくれた大切なものなの。片羽しかないのはわからないけど・・。」
ミミ「別に、ちゃんと羽が二つ付いてたのを落として割っちゃったんじゃないの?」
アロマ「片方しかなくてもきれいよね・・。コレ。」
レ「考古学的にもアンティークの貴重なものだな。」
ル「それを取られちゃうのはもったいないよ!!」
みんな髪留めをじっくり見た。アロマさんは髪留めがうらやましそうだった。
レ「それにしても一ポンドだけ要求してくるなんて変だな。」
アロマ「確かに・・。一ポンドじゃ・・。」
アミ「ビール一本分ネ。」
ル「おにぎり三個くらいかな」
レ「ペンチ一つくらいだね」
「「「「「何が買える・・?」」」」」
あの時ほどみんな一ポンドを考えた事はみんなないと思う。
混乱する僕たちを犯人は笑ってたんだ。すぐ近くで・・。 -
[61]town
1ポンド.....何円だろう?(円高だからなぁ....)