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[1]ボリス
【堅物刑事と貴婦人】
初めまして、ボリスです。拙い文章ですが、楽しんで頂けたら幸いです。 -
[413]茜星
警部たちはどう動くのか…
時間旅行の前、後、そして警部から見た時間旅行が描かれるのを楽しみにしてます☆ -
[414]LEGULUSU
ゴートン警部の言葉はいつも深イイ・・・
はぁ~もうほんとにホークの野郎、ぼっこぼこにしてやりたいです~~~!(`△´)/
この野郎~~~~!!!(怒) -
[415]のーた
の「愛の力だって☆やったねポール☆」
ポ「愛の力で介の字貼りか・・・」
の「・・・それ、某CMの台詞だよね・・・汗」
今他の人たちのコメントも併せて読んだけど、皆やっぱり思っていること一緒だな~。
ゴードン、かっこいい~~☆ -
[416]town
奥深いね。
アム 「あの『変人』さんとは大違い!」
イム 「.....たしかに暴れそうだね。あの『変人』だったら....」
ルーク 「それくらいにしておいた方がいいよ。かわいそうだから....」
ポール 「う....うるさい!! お前なんぞに同情されたくない!!」
ア&イ 「ホラ、ルーク。この人すねちゃったよ。ルークの言葉の方がダメージが強かったみたいだよ。」 -
[417]ボリス
>>茜星
どうなるか楽しみにしててね?(*'ー'*)
期待外れにならないように頑張ります
>>LEGULUSUさん
ゴードン警部は強くて優しいと思ってます。
警部が旦那様なら家庭は安泰ですね(。・ω・)
>>のーた
ボ「ポール、び○ぼ○ちゃまのコスでもする?勿論、介の字張りとセットで」
ポ「するわけないだろ!のーたのウェディングドレスは見たいがな」
ボ「ウェディングドレス?!」
ゴードン警部は理想の上司or父親だよね?
>>town
ゴードン警部vsホークがやりたかった結果がこれだよ……。
ボ「Σポールが体育座りになった」
チ「良い年した大人が何をやっているんだ?」
ボ「紅茶が冷めちゃうよ?」
**********************
「―――何度来ても同じですよ?」
よっぽど暇なんですねと、ビル・ホークに嫌味混じりに言われた。
「そんな事はありませんよ。こう見えても結構忙しいんですよ?」
ゴードン警部は、それをにこやかに返した。
「そうですか。調べても何も出て来ませんけど、頑張ってください」
ニヤリと笑う男に、
「相当の自信があるようですが、いつか貴方は後悔する事でしょう」
ゴードン警部はそう言って出て行った。
************
「誰か……手を貸してくれないか?」
スコットランドヤードへ戻る途中、男の声がしたので向かってみると、キズだらけの青年を背負った男が助けを求めていた。
「一体何があったんですか?」
ゴードン警部が青年を支える手伝いをしながら聞いた。
「……嫌がらせじゃよ。」
男――ポールはぼそりと言った。
「嫌がらせ……ですか?とりあえず、彼を病院へ……詳しい話をお聞かせ願えませんか?」
私達は病院へ向かった。 -
[418]LEGULUSU
もしかしてその青年とは・・・レイトン先生?ポール君が助けるとは以外ですね(笑) -
[419]茜星
やっぱり…先生かな? -
[420]town
レイトンが青年....(しつこい!!)
ポール! 君はレイトンの救世主(?)だ! -
[421]のーた
言われてみれば確かに、あれひ○ぼ○ちゃまの格好に似てるよね笑(何で自分知っているんだろう・・・)
の「あ、私のウエディング姿見たいんだ」
ポ「あ、いや・・・その・・・」
の「でもまずは、ポールが衣装を着なくっちゃね!さ、これ着て☆」
のーた、例の衣装を渡す。
ポ「・・・・・・・」
ポール、部屋の隅でしゃがみこむ。
ボ「・・・あ、ポールすねちゃった(笑)」
ゴードンは本当に理想の人だなあ~☆
ゴードンの台詞カッコいいなあ・・・☆ -
[422]ボリス
>>LEGULUSUさん
ポールが助けた『彼』は恋敵でした(笑)
>>茜星
襲撃を受けた彼は護衛をつけてもらったらしいよ?
>>town
違和感が抜けない彼が再び参上☆
>>のーた
再放送とかの力ってすごいよね?
ボ「寝てる時に着せて写真撮ろうか?」
ポ「……カメラごと燃やすぞ?」
今回はニヤニヤが止まらないかも?←
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青年を病院へ運び終えた後、私達は軽く自己紹介をした。
ポールさんは、自己紹介をした後、私達に握手をすると、
「ここでは話しにくいので移動しよう……誰が聞いているかわからんからな」
私達は彼の後をついて行った。
************
「警部、後方から男が5人ほど……」
「チェルミー、自然に振る舞いなさい」
一定のリズムに合わせて靴音がメロディーを奏でている。こちらが歩みを止めると同じように止まる。
「面倒な事になったな」
「知られたく無い何かがあるかも知れませんね?」
小声で話しながら歩調を速めた。 -
[423]茜星
凄いな、尾行の人を頼んでいるのか…ホーク首相…。
ルーク「感心するところが違いますよ。」 -
[424]LEGULUSU
うわ、ストーカー(笑)
厄介な奴ですよね。ホークは・・・ -
[425]town
ついにチェレミー警部にも追っかけが!! 人気者は辛いね~!!
(だから違うって!) -
[426]チーズ探偵
チェルミー達逃げてぇぇっ!! -
[427]ボリス
>>LEGULUSUさん
ホークはねちっこい性格だと思います←
ボ「♪ストーカーと呼ばないで」
チ「…………」
>>茜星
ホーク達が雇った屈強な男達はある意味被害者だったり…(汗)
>>town
やっぱり人気ものはつらいよね?(だから違うって)
>>チーズ探偵
果たして彼らは逃げきる事が出来るだろうか?
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「まだ追って来ますよ?」
「しつこいと女の子に嫌われるよ?」
「警部さん。あいつらに言ってやって下さいよ?」
いつの間にか私達は走っていた。走っている間にも男達はどんどん増えていく。
「一体どこからわいて出て来たんだ」
「アレだ……一匹いると30匹以上はいるという台所の敵みたいなやつじゃないのか?」
ポールさんの頭の中にはストーカー=●キ●゛リの方程式が出来たようだ。
「それは嫌ですね……。」
「何言ってるんですか。このままですと追い付かれてしまいますよ?」
「そうは言っても、あいつらは、ワシらの体力を削るつもりだぞ?」
「どちらにしても嫌な予感がするのは気のせいですか?」
「仕方ない。最後の手段を使うか……」
「ポールさん、何をするつもりですか?」
「奴らを足止めするに決まっておるだろう?」
「どうやって足止めするのですか?」
「もちろん、あいつらに眠って貰う事になるだろうな?」
ポールさんはニヤリと笑みを浮かべた。 -
[428]LEGULUSU
ポール・・・その連想はちょっといやですよ・・・(・-・;)
悪の科学者さんはなにをお考えで・・・? -
[429]茜星
発明品の登場だったり…? -
[430]town
●キ●リ....
あれはたしかにしつこい!!
RPG風に...
●キ●リが現れた!▼
ポールは●ン●ョールを持ち出した。▼
ポールはどうする?▽
ちなみに自分はRPG持ってない.... -
[431]チーズ探偵
眠ってもらうって、睡眠薬とか使うつもりか!?
ルーク「チーズ探偵の小説で起こったようなあんなことにはなりませんよね…」
レイトン「なる可能性はある」
ポール「おい!」 -
[432]ボリス
>>LEGULUSUさん
悪の科学者さんはヤケになったのかもしれません
>>茜星
発明品……その手があったか(汗)今回は物理的攻撃で行こうかな?男達はまた来ると思うし?
チ「出来れば遠慮したいです」
>>town
ポール「油虫くらいでギャーギャー騒ぐな」
ボリス「ポール、それを持って近づくな!」
▼ボリスはにげだした
ロンドンライフはRPG……なのかな?
>>チーズ探偵
睡眠薬類は個人差があるから難しいかもね?
ポ「あまりオススメはせんぞ?」
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「……………!!」
私は彼の行動に驚く事しか出来なかった。
――ポールさんは、くるりと向きを変えて男達に向かったのだ。
「ガハハっバカなヤツだ……」
男の一人が下品な笑い声をあげた後、男がドサリと音を立てて倒れた。
「身の程知らずめが……ワシを怒らせた罰だ」
隙の無い身のこなし……ポールさん、貴方は何者ですか?
「何しやがるジジイ!」
「ワシはジジイではない!」
ジジイ発言をした男に拳をみぞおちにめり込ませた。
「……ポールさん、走るのが面倒になったのでしょうか?」
「そうかも知れないね?」
彼に聞こえない様にひそひそと話すゴードン警部と私。
「手応えが無さすぎる。……もっと骨のある奴はおらんのか?」
ポールさんが挑発するように笑うと、男達が一斉にポールさんに飛びかかった。
「――…ポールさんも修羅場をくぐって来たのかもね?……念のためにポールさんに加勢しますか……」
「はい、警部。それにしても《天才》って大変ですね?」
「そうだね。」
私達はポールさんから男達を引き剥がしに向かった。