-
[1]ボリス
【堅物刑事と貴婦人】
初めまして、ボリスです。拙い文章ですが、楽しんで頂けたら幸いです。 -
[273]town
泣く泣く?!!
.....なんかすごそう! -
[274]チーズ探偵
あはははははっ!!!(また笑う)
二人の追いかけっこがすごい(笑) -
[275]ボリス
>>town
ボリス「何を言ったんですか?」
アメリー「ただ、『実家に帰らせて頂きます』と言っただけですわ」
ボリス「………。(唖然)」
>>チーズ探偵
良い大人が全力疾走……
チェルミー「あの時は、疲れました」
**********************
第14話―不眠症―
これも、新婚生活最初の出来事である。
「…………眠れない」
彼女が眠りについて数秒後、私はこっそりとベッドを抜け出すとキッチンに向かう。
「………はぁ」
―――緊張して眠れない。とりあえず、コーヒーでも入れるか………
慣れた手つきでコーヒーを入れ始めた。
「…………どうしたものか」
コーヒーを一口啜ると独特の苦味が口の中に広がる
。―――砂糖をもう少し入れるか……。
砂糖を足して自分好みの味にする。
「アイツらに相談したら笑われるんだろうな………」
グロスキー達に相談は……止めておこう。こういうのはやっぱり………ゴードン警部………なのか?
暫く考えていると、窓から光りが射し込んで来た。 -
[276]茜星
コーヒーか…飲めないなあ。
紅茶は飲めるんだけど…。 -
[277]ボリス
>>茜星
コーヒーは飲みにくいからね……(汗)飲める人が羨ましいよ……。
チェルミーの紅茶やコーヒーはM●Xコーヒー並の甘さかな……
**********************
「チェルミーさん、朝早いのですね……」
「ええ。貴女の手をわずわらせる訳にはいきませんから……」
そう言って、残りのコーヒーを飲み干すと、着替える為に寝室に向かう。
「チェルミーさん!?」
グラリと身体か傾くと同時に、アメリーさんの悲鳴にも似た声が響いた。
**********
「………何故私はベッドに」
「私がここまで、運びました。チェルミーさん、お願いですから無理をしないで下さい」
―――私はいつの間にか倒れていたようだ。身体のあちこちが痛い。
「すみません。気をつけます……」
恥ずかしいなんて言っていられないよなぁ………。
「チェルミーさん一人の身体じゃ無いのですから……」
―――彼女に慣れるまで時間がかかったのは言うまでも無い。 -
[278]はむてる
妻だけにわかる夫の表情、いいな~(≧ω≦)b
家にこっそり覗きに行きたいです←オイっ
洗濯物騒動、たいてい追いかける側のチェルミー刑事が追いかけられる側&夕方までって…w(☆o◎)w
アメリーさん、フルマラソン完走できますね、きっと(笑)
ところで、その日はお仕事どうしたのでしょうか?
まさか…欠勤?
不眠、上司や同僚たちに相談してたら、別の騒ぎが起こりそうですね(汗)←オイっ
慣れるまで毎日目の下のくまをごまかして、出勤してたんでしょうね
なんだか、チェルミー刑事か可愛く思えてきました。←オイっ -
[279]茜星
チェルミー…大丈夫かな…。 -
[280]town
た、倒れた?!
警察はいつも忙しそうだもんな~! -
[281]ボリス
>>はむてるさん
因みに、鬼ごっこの時は非番でした。
グロスキー達には相談出来ませんね………言った所で冷やかされる可能性は大です(汗)
>>茜星
チェルミーは大丈夫だよ~。眠れない原因はわかってるから。
>>town
忙しいのもあるけど、チェルミーの場合は、好きな人が隣にいると眠れないタイプかな。余計な邪念が……というヤツだと思う←
チェルミー「ボリス、貴様………何をっ」
チェルミーが予想以上に真っ赤になる。
ボリス「計画通り(邪悪な笑み)」
**********************
―オマケ―
次の日出勤すると、同僚達が、
「お疲れ様です……」
「チェルミー、これやるよ。」
「あまり無理はさせるなよ?」
―――レスターからは肩に手を置かれ、グロスキーから、栄養ドリンクの類いを渡され、コーギーには意味深な言葉をかけられた。
「…………グロスキー、これは何だ。」
「何って……栄養ドリンクだよ?」
「コーギー、どういう意味だ説明しろ」
「……深い意味なんてないよ?ねぇ、レスター?」
「ちょっとコーギー、いちいち私に振るの止めてくれるかな?……チェルミーさん、私の口からは……言えません。私、用事を思い出したので失礼します」
レスターは逃げるようにその場を立ち去る。
「「レスター、待って」」
「グロスキー、コーギー、説明してくれるよね?」
「あっ僕も用事思い出した。……グロスキー、後は宜しく」
コーギーも慌てて逃げる。
「コーギー、お前もか?」
残されたグロスキーはチラリとゴードンを見るが……。
「グロスキー、余計な事はするもんじゃないよ?しかし、若いっていいなぁ………」
ゴードンの言葉に、グロスキーは顔面蒼白になる。
「ゴードン警部まで何、言ってるんですかっ」
スコットランドヤード内は、蜂の巣をつついた位の騒ぎになっていたのは確かだった。 -
[282]茜星
知ってたのかな…? -
[283]town
みんな逃げている! まあ、気持ちは分かるけれど...(おい!)
クラウス「チェレミー警部はいい人なのに...なんでだろう?」
バートン「クラウスさんは警部の一面しか知らないんですよ! あ! け、警部!!」
逃げるバートンに追いかけるチェレミー...(笑) -
[284]チーズ探偵
みんな逃げてる(笑)
さて、私も逃げますか(おいっ) -
[285]はむてる
同僚や上司は、別の原因を想像してたんですね(汗)
スコットランドヤードが崩壊する前に、私も避難します←オイっ -
[286]ボリス
>>茜星
ゴードン警部は、理由を知ってたりするんだよね~あんな事言いつつも。
>>town
チェルミーは良く冷やかされるからね(汗)
>>チーズ探偵
待って~(ズルッ……ベシャ……)メガネメガネ………
>>はむてるさん
皆、違う方向に……(汗)レイシーがいなくて良かった……
レイシー「私がどうかしました?」
ボリス「ヒィっ………レイシー捜査官っ……いつから?」
レイシー「暇だから、来ちゃいました」
ボリス「出番まだだってば……(汗)」
**********************
第15話―名前を呼んで?―
「あのっアメリー………さんっ」
「チェルミーさん、どうしました?」
結婚して半年、未だに“さん”付けが抜けないでいた。
……呼び捨てなんてできない。
「未だにさん付けが抜けなくて、すみません」
「気になさらなくても大丈夫です。チェルミーさん」
気長に行きましょう?と、彼女は笑う。
他人行儀と言えばそうかも知れない。
――その距離を縮めたい。否、縮めなくてはいけない。――長い付き合いになるのだから。
「――…これからはアメリーと呼んでも良いですか?」
「勿論ですわ。チェルミーさん」
―――…改めて、宜しくお願いします。“アメリー”
貴女との距離が縮んだ気がします。 -
[287]茜星
おお!良かったね☆ -
[288]はむてる
新婚さんからレベルアップですね~(≧ω≦)
距離を縮めようと頑張ったチェルミー刑事を応援します♪ -
[289]town
ハハハ...たしかにそうかも...
グロスキー「聞いたか今の台詞!」
コーギー 「はい! ちゃんとビデオに撮りました!」
レスター 「なんで僕まで.....」
グロスキー「『旅は道ずれ世は情け』と言うだろう!」
....なんだか本当にこんな会話していそう... -
[290]ボリス
>>茜星
今回、チェルミーは頑張ったよ~
>>はむてるさん
やっと新婚さんから脱出出来ました。
>>town
レスターが次のターゲットにされかかってる(笑)
レスター「こんなの、認めませんっ」
**********************
第16話―ヒゲ騒動―
「おはようございます」
いつものように出勤すると、皆が私を見て固まった。
「チェルミー………どうしたんだ……ブフッ」
被害者1ことグロスキーは耐えきれなくなり、吹いた。
「悪いけど、チェルミー、こっちを向かないで……」
被害者2こと、コーギーもつられて笑う。
「………お腹が痛いです。チェルミーさん」
被害者3こと、レスターもひきつった笑みを浮かべて言う。
「せっかくのお顔………ですのに……」
被害者4こと、レイシーは小さな声で言った。
それもその筈である。私の顔は今、ゴードン警部のようにヒゲを蓄えているからだ。
「……悪い。でもさ……ここまで衝撃が強いとは思わなかったんだ」
笑いからやっと立ち直りグロスキーは言った。
「アメリーさんは何て?」
「……何も言わずに笑顔で『行ってらっしゃい』と言われたよ」
「そうかい………」
コーギーもやっと笑いから立ち直ったようだ。
「チェルミーは、口髭の方が似合うかも知れないね?」
ゴードン警部は優しい顔で、シェービングクリームと剃刀を私に渡して言ったのだった。 -
[291]はむてる
アートファイルから、ゴードン警部確認→チェルミー刑事にあてはめる→爆笑のあまりお茶ふきました~WW
ごめんなさい、チェルミー刑事。
ナイスフォロー、ゴードン警部!です。 -
[292]茜星
ヒゲ…。おもしろい(笑)