-
[1]プリン
【レイトン教授と呪われた屋敷】
はじめまして。 小説を書くのは初めてですけどがんばります。良かったら読んでください。 -
[64]プリン
もう続けてやっちゃいます!
~六章~ (マリー目線)
兄さんの言葉で、私は死を覚悟した。足が張り付いたように動かない。
スミス「手始めに、ガキを殺すか。」
兄さんの部下が、エリからレイトン先生を引き離した。私も、されるままに捕まってしまった。
レイトン教授は、反抗していたが多勢に無勢。教授は、取り押さえられてしまった。
動かなきゃ、そう思うのに、体は動かない。兄さんがエリに銃を向ける。胸の高鳴りがひどくなる。
スミス「マリー、どうだ。私がこのガキを殺すのを見るのは。」
頭が真っ白になる。反射的に体が動く。周りにいた男達の、手を振り払う。兄さんが弾を撃つ。必死で走る。
すべては一瞬の出来事だった・・・。
エリ「先生・・?」
あぁ、エリ無事だったの、良かった。そう思ったとたん、肩に激痛が走る。見ると、血が流れている。
頭がくらくらする。死ぬのだろうか?まぁ、それもいい。この子を守れたのだから。
エリの顔が薄れていく。その時、玄関の戸が開いて外の光が見えた・・・。 -
[65]ラビッツ
あっ!マリー撃たれた?!
ゾクゾクっ!
それにしても玄関を開けた人は誰?
刑事かな? -
[66]チーズ
マリ~~~~!!
死なないでよ~~~~~~~~~!!!
叫びすぎた。 -
[67]遜
いや~~~!マリ~~~!!
誰でもいいからマリを助けなさ~い!!!!
(興奮しすぎました・・・) -
[68]プリン
ラビッツ
正解!!そうです。刑事の皆さんです。(と、別に謎だったって訳じゃありませんよ)
チーズ
大丈夫!かすっただけだから!(そんなに重症じゃない・・はず?)
遜
きっと、刑事さんが助けてくれるよ!でも、悪いことしちゃったから、捕まるけどね・・。(ネタばらしになるのかな・・?) -
[69]プリン
更新します!
レイトン「大丈夫ですか?」
教授の声で目を開ける。
マリー「エリ・・は?」
レイトン「無事です。あなたが倒れてすぐ、警察が来てくれましたから。」
マリー「そう・・。」
肩の血は、まだ流れているがあまり痛みは感じなかった。そっと、起き上がる。
マリー「あなたが警察を?」
レイトン「はい。あなたを止める前に電話しました。少し遅かった様ですね。」
マリー「いつから?」
レイトン「あいにく、三日前の夜の会話を聞いてしまったものですから。
それから、色々と調べていました。あなたのお兄さんがスミスだとは、分かりませんでしたが。」
マリー「そう・・ですか。」
警官がこちらに来る。
警官「教授、そろそろ・・・。」
マリー「分かっています。どうぞ。」
私は、手を差し出した。警官が私に手錠をかける。
エリ「先生?」
マリー「ごめんね。いつか会いに来るからね。でも、もう会いたくないか。騙していたんだもんね。ごめ・・。」
エリ「先生は謝らなくていいよ!だってかばってくれたもの。ありがとう・・。」
マリー「エリ・・。さようなら。」
これ以上、エリの言葉を聞くと涙が出てきそうだ。少し笑ってみせると、私は歩きだした。エリの顔は少しさみしそうだった。
マリー「レイトン教授、エリを・・お願いします。」
声が震えているのが、自分でも分かった。教授がうなずく。
レイトン「マリーさん、やはり手紙を出したのは、あなたでしょう。心の底では、あの子を助けたいと・・。」
マリー「そうかもしれません。」
私はそれだけ言うと、警官について屋敷から出て行った。 -
[70]チーズ
レイトン先生、話聞いてたんだ。
この後マリーはどうなるの!? -
[71]プリン
チーズ
マリーさんは、刑務所行きでしょうね・・。(私、あんまり詳しくないので・・)
更新します!
(ルーク目線)
マリーさんが屋敷から出ていくと、レイトン先生はある刑事に近寄った。
レイトン「やっぱりあなただったんですね?」
?「何がだ?」
レイトン「私は、チェルミー警部に電話しました。でも正確な位置まで、教えることはできませんでした。なぜなら、マリーさんを止めに入ったからです。
今頃チェルミー警部は、必死にここを探しているでしょう。でもなぜあなた達は、こんなに早くここにいるのでしょう。それは・・。」
?「それは、私が君たちのあとをつけていたからだ、レイトン教授。おかげで組織を逮捕する事ができた。礼を言う。」
レイトン「いえ、こちらこそ。ジョン警部。」
えっ!?あの酒場にいたジョンさんが、警部!?
レイトン「最初からあやしいと思っていました。事件について、妙に詳しいですし、自分の存在を周りに広めている、ということは、私達を待っていたのですね?
あなたは言いました。Mという人から『話すな』と言われた、と。それは、マリーさんのことでしょう。手紙を出したのは彼女です。でもきっと、マリーさんはあなたのことを知らないでしょう。」
ルーク「えっ!?どういうことですか?」 -
[72]遜
「えっ!?どういうことですか?」←全く同じ反応(笑) -
[73]ラビッツ
あっ?!
マリー捕まったの?!
マリーその警部、しらへんかったん?! -
[74]プリン
遜
その理由はこの後すぐ!!(アニメの前のやつみたい・・)
ラビッツ
ふふふ・・・、それには色々と事情がございまして・・・。(誰やねん、自分)
ではでは・・・、次の年までには、この物語も終わると思います。(たぶん・・)
*続き*
レイトン「ルーク、きっとマリーさんはエリを殺したくなかった。そして、その気持ちがあの手紙。きっと自分でも、無意識だったんだろう。
でもジョンさんは、手紙を持っている男には『教えてもよい』と言われた、と言った。という事は、前もって計画していたということになる。
それならば、わざわざ組織の命令通りエリを殺そうとしなくてもよかった。最初から、私に秘密を話し、警察に助けてもらえばよかったんだ。
でも彼女は、秘密を最後まで自分で私に言わなかったし、エリを殺そうとした。それは、元々計画などなかったということになる。」
ジョン「さすが、レイトン教授。私は確かに彼女に会ったことはありません。しかし、ずっと彼女を見張っていた。彼女が、教授に手紙を出すのを見て、少し手助けをしたまでです。騙していて申し訳ありません。」
レイトン「いえ、これで良かったのですから。」
先生は泣き顔になっているエリちゃんを見ていった。
アロマ「エリちゃん、どうなるんでしょう。」
レイトン「きっと孤児院に引き取られると思う。だが、あの子は大丈夫さ。」
ルーク「そうですね。」
僕はうなずいた。
レイトン -
[75]プリン
あー!!また下の『レイトン』関係ありません!
レイトン「さぁ、帰ろうか。」
先生がそういうと、アロマさんがエリちゃんに近寄った。
アロマ「きっと、また会えるよ。」
エリ「うん!」
エリちゃんは笑顔でうなずいた・・・。
レイトン先生の推理のところ、分かりにくくてごめんなさい! -
[76]プリン
もう全部やっちゃいます!
~最終章~ (マリー目線)
空を見て、自由に歩けるのは何年振りだろう。かれかれ10年はあの中にいた気がする。私は、刑務所をチラリと見ると歩き出した。
ふと前から高校生くらいの女の子が走ってくるのが見えた。誰だろう?見たことがある様な気がする。なつかしくて・・、あったかくて・・。
?「先生!」
声も聞いたことがある。目の前に女の子が来て立ち止まった。
マリー「誰?」
?「あっ!先生ひどい。忘れちゃったんですか?エリですよ、エリ!」
マリー「エリ?どうしてこんな所に・・。」
エリ「いつか会いに来るって言ったでしょ。さぁ、行きましょ!」
手を引っ張られる。昔と全然変わらない、温かくて気分が良くなる。
マリー「ありがとう、エリ・・・。」
エリ「えっ、先生何か言いましたか?」
マリー「ううん、何も言ってないよ。」
私はそう言うと、エリの手を握り返した。
レイトン教授と
呪われた屋敷 終わり
こんな下手くそな小説にお付き合いしてくださった皆様、ありがとうございました!! -
[77]ラビッツ
わぁー!
いい話だったよ!
おもしろかったよぉーーー(泣)
終わるのは残念だったよ!(泣)(別れるわけではないのに?) -
[78]プリン
ありがとう!ラビッツの小説も、とってもいい話だったよ!
いままで、私の小説読んでくれて本当にありがとう!! -
[79]チーズ
最後がとても感動しましたーーーーーー!!(号泣)
めっちゃええ話だっだよーー!!! -
[80]遜
ええ話やあ~!!(号泣×100)
面白くて感動だしプリン天才だよ! -
[81]プリン
チーズ
感動するほど、上手くないと思うんだけど・・。私の小説は終わったけれど、チーズも自分の小説がんばれ!!
遜
天才ではないと思う・・。(私が天才だったら、遜とか他の人は超天才だよ・・)
遜の小説面白いし、これからもがんばれ!!応援してるよ!!
2作目は書ければ書きたいな~とは思っておりますが、今のところ不明です。 -
[82]瑠依☆彡
いやぁ~遂に終わりましたか!!
良い小説で楽しかったです!!
ぜひ、2作目書いてください!!楽しみに待っています(*^^)v -
[83]プリン
ありがとう!瑠依の小説は、私なんかより良いよ!
2作目にも、来てくれてありがとう!がんばります!!