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[1]プリン
【レイトン教授と呪われた屋敷】
はじめまして。 小説を書くのは初めてですけどがんばります。良かったら読んでください。 -
[44]遜
チャーハン状態!?危険だよ~!それは~!
プロの方じゃないと無理だよ・・・
あれ?エリちゃんどうしたん?(なんでちゃん付けしてんねん)
↑いいやん、別に・・・
続き楽しみにしてるで~! -
[45]ラビッツ
あ!全然ええよ!
むしろ呼んでほしい!
こちらからもためっちゃうしな -
[46]プリン
遜
私も、チャーハン状態は危険だと思う。アロマがすると、もっとやばいかも・・。
ラビッツ
じゃあ、遠慮なく呼ばせてもらうね!あと、前回の書き込みで『プリンいいですよ!』になってたけど、『プリンでいいですよ!』っていう意味です。ごめん!
+更新+
マリー「どうしたの?エリ。」
エリ「先生・・。いやぁ!いやぁ!怖いよ!先生、助けて!」
エリちゃんが暴れだした。突然で、びっくりした。
マリー「どうしたの?さっきの火が怖いの?」
すると、エリちゃんは首を振った。
エリ「違う・・。もっと大きくて、熱くて・・。」
エリちゃんが何かに脅えるような目つきになる。
エリ「怖い、来ないで!いや、いや!来ないで!助けて、誰か・・。いやぁぁぁ!!」
それだけ言うと、エリちゃんはパタリと倒れてしまった。みんなが驚いている中で、マリーさんがそっと、エリちゃんを抱いてベッドに運んだ。その隣にマリーさんが座り、近くにあった椅子に、私達も座った。
マリー「エリは・・。」
レイトン「えっ?」
マリー「エリは、思い出したのかもしれません。あの火事の記憶を・・。」
ルーク「まさか、あの火で?」
マリー「えぇ。今までエリには、危ないから、火を見せないようにしてきたの。」
アロマ「・・・すみません。」
私が謝ると、マリーさんは少し微笑んだ。
マリー「気にしなくていいわ。これでどうして狙われているか、分かるもの。」
すると、エリちゃんが起きた。さっきまでの脅えた目ではなく、少し落ち着いている。
マリー「エリ?大丈夫?」
エリちゃんは小さくうなずいた。 -
[47]ユラ(遜)
エリちゃん大丈夫?そりゃチャーハン状態見たら思い出しちゃうよ(笑)
続き楽しみにしてるね! -
[48]プリン
遜、名前変えたんだね。じゃあ、ユラって呼ばせてもらってもいい?
いつも、読んでくれてありがとう!
更新します。
エリ「先生・・、私思い出した。全部。五歳だから、おぼろげだけど・・。」
マリー「話せる?」
エリ「うん。私ね、あの火事の時逃げてる途中、みんなとはぐれてたの。熱くて、どこをどう通ったのか覚えてないけど、外に出ることができた。
それで、みんなを探していたら話し声が聞こえたの・・。『あの火事は、思っていたより上手くいった』とか、『やりましたね、スミスさん』とか・・。そのスミスって人が、なんか『ボス』って呼ばれてた気がする・・。
私、怖くて逃げようと思ったの。そしたら話していた人達が、逃げたら追いかけてきて・・。必死で怖くて逃げて、足を踏み外して・・。」
マリー「崖から、落ちたのね。」
エリちゃんが、こくりとうなずく。
ルーク「じゃあ、エリちゃんを狙っているのは・・。」
レイトン「スミスとかいう奴の組織みたいだ。おおかた、名前と顔を知られたから狙っているんだろう。」
マリー「えぇ、そうでしょう。」
マリーさんがそう言うと、エリちゃんは少し心配そうな顔になった。
エリ「先生・・?」
マリー「大丈夫よ。今日は疲れたでしょう。寝なさい。」
マリーさんが微笑むと、エリちゃんはベッドに横になった。
マリー「心配をおかけしました。」
レイトン「いえ。では、私達も失礼します。」
そう言って、私達は、部屋から出ていった。
その日の夜・・・。
マリー「いるんでしょ?出てきなさいよ。」
男「よくわかったな。」
マリー「何の用?」
男「こっちが聞きたい。どうしてあの『レイトン教授』がいるんだ?」
マリー「知らないわよ、勝手に来たんだから。味方にして、損な相手でもないでしょ。」
男「ほんとにそうならいいんだがな。それに味方にはならないと思うぜ。」
マリー「どういうこと?」
男「そんな事より、あのガキ思い出したんだってな。」
マリー「えぇ。」
男「殺せ。」
マリー「そんな、いきなり。無理よ、あいつらもいるし。」
男「ぐずぐずしてるとこっちがやるぜ。それでもいいのか?」
マリー「・・・・。」
男「それだけさ。じゃ、がんばりな。」
その日、夜に出た月は不気味なほどきれいだった。
長くなってしまってすいません! -
[49]遜
あ~!ごめん!プリン!
ごめん、あの~えっとそれは消し忘れてただけで・・・ごめんなさい!
・・・ってえ~~~!!
マリーさんヤバイほど敵!?(表現おかしい)
続き楽しみにしてるね! -
[50]プリン
遜
じゃあ、遜のままでいいんだね!こっちこそ勝手に誤解して、ごめんなさい!
マリーさんは、実は・・・。ここからはお楽しみに!!
~五章~ (マリー目線)
どうして私がこんな事をしなければならないの?私は、あの夜からいつもそう思っていた。
もうあれから三日経つ。何度も何度も、やろうと思った。でもできない、どうしても・・。
ルーク「マリーさん、どうしたんですか?」
マリー「あっ、ルーク君。何でもないのよ。」
そう言うと、私はエリの所へ向かった。あいつらにやられるくらいなら、いっそ私が・・。
マリー「エリ?」
エリ「先生!」
エリは少し笑うと、急いで手元のものを隠した。
マリー「エリ、またお菓子?」
エリ「先生・・・、いいじゃない。」
エリはしぶしぶ、お菓子の袋を出した。
マリー「仕方ないな、少しだよ。」
エリ「ありがとう!先生。」
エリは満面の笑みを浮かべた。
また・・、胸が痛い。苦しい・・・。
エリ「先生?大丈夫?」
マリー「えぇ。エリ、いい物見せてあげる。おいで・・。」
エリ「何?」
嬉しそうについてくるエリを見て、また苦しくなる。今からする事を考えると・・。
エリ「どこにあるの?」
マリー「ここで待ってて・・・。」
エリを大広間で待たせると、私は台所からナイフを取り出した。おそるおそる、握る。手が震える。エリに近づくたびに、その震えはひどくなる。
エリ「先生!どこに行ってたの?」
マリー「エリ!ごめんね!」
ナイフを取り出して振り下ろす。とても長く感じられる。
本当にごめん。許してはもらえないと思う。でもあいつらに、あなたを殺させるわけにはいかない。だから、だから・・・!
手が止まった。閉じていた目を開ける。
マリー「レイトン・・教授?」
レイトン「マリーさん、何をしているのですか?」 -
[51]ラビッツ
げ!
マリー殺そうとしとる?!
はひゃっ!恐ろし!
それにしても敵だったんやね。
でも なんかあるよね?
なんかね。
男って誰?
(それはネタばれか?) -
[52]遜
わー!危ないトコやった・・・先生止めてくれてありがと~(泣)
マリーさん本当は殺したくないんじゃ・・・ -
[53]プリン
ラビッツ
一応理由はあるよ!
男はもう出てこないないので、言っちゃいます!と、いっても組織の人なのでたいした役ではないよ!
遜
私も『先生止めてくれてありがと~』って感じです。(あそこで止めなかったらどうなっていたか・・・) -
[54]ラビッツ
え・・?
でないんかい!
たいした役じゃナインやな。 -
[55]プリン
ラビッツ、いつも来てくれてありがとう!
ここでいきなりですが、キャラ紹介をしときたいと思います!!(ほんと、いきなりですいません・・)
レイトン先生、ルーク、アロマについては、私なんかより、みなさんの方がよく知っていると思うので、オリジナルキャラだけ紹介しときます!
マリー
『呪われた屋敷』に住む女性。数年前までは孤児院で働いていて、そこでエリと出会う。その後、エリを狙っている組織とある関係ができる・・。
エリ
『呪われた屋敷』に住む少女。マリーといっしょに暮らしている。孤児院の火事の記憶を無くしてしまい、その記憶について、ある組織から狙われている。
スミス
エリを狙っている組織のリーダー。(またはボス)マリーとはある関係が・・・。
ジョン
『呪われた屋敷』について詳しく知る、酒場によく行く男。一見、この事件に何の関係もなさそうに見えるが、本当は・・・!?
分かりづらくて、すいません! -
[56]プリン
もう、物語も終盤に入ってきました。では更新します!
教授が私の手首をつかんでいた。エリは、驚きと恐怖が入り混じった目をしている。殺せなかったという思いもあったけれど、それよりも生きていて良かったという気持ちの方が強くて、私は座り込んだ。
マリー「私・・私・・。」
涙が出てくる。何のための涙かは分からない。ただ、涙があふれてくるのだ。
レイトン「どうしてこんなことを?」
男「それが、そいつの仕事だからさ。」
声がして、周りを見る。黒い服を着た男達が、周りを取り囲んでいる。何人かには見覚えがあった。
男「マリー、こんなガキ一人殺せないのか?」
マリー「兄さん!やめて、スミス兄さん!」
私は、思わず叫んだ。
レイトン「スミス?まさかあの・・。」
スミス「そう、私が組織のリーダー、スミス。そして、マリーの兄だ。」
アロマ「どういうこと?」
ルーク「マリーさんのお兄さんが、スミス?」
レイトン「逃げろ!ルーク、アロマ!!」
教授が言う前に、アロマちゃんと、ルークくんは捕まってしまった。
マリー「兄さん!あの子達は関係ないでしょ。放してあげて!」
スミス「マリー、お前はそんなことがいえる立場なのか?」
マリー「えっ?」
ここからは、長くなるのでまた明日にしたいと思います。 -
[57]プリン
*続き*
スミス「お前は八年ほど前、組織の一員になるのを嫌がり、家を飛び出した。でもお前は、組織の内部を知っている。いつ、敵対する組織に利用されるとも限らない。
だから、お前を探しやっと見つけたと思ったら、孤児院で働いてやがった。そして、孤児院に火をつけた。運がよければ、お前も死ぬかと思ってな。」
マリー「そんな・・。じゃあ、あの火事は私のせい・・。」
スミス「あぁ、そうさ。でも、思っていた通りにはならなかった。よりにもよって、こんなガキに顔と名前を、知られちまうなんて・・。」
兄さんがエリを見る。恐ろしく冷たい目で・・。エリは震え、レイトン教授はかばうように立っている。
スミス「死ぬ前に教えといてやろう、レイトン教授。」
そう言って、兄さんはレイトン教授を見た。
スミス -
[58]プリン
すみません!一番下の『スミス』は関係ありません。 -
[59]遜
し、死ぬ!?何言ってるんですかー!
「教授は、あなたなんかに負けませんよ!」 by.レミ
ありがとうございます、レミさん。
続きがんばってね! -
[60]チーズ
何~~~~~~~!!
マリーの兄がスミスだと~~~~~~~~~~!? -
[61]プリン
遜
私も、レミさんと同意見!きっと負けないと思うよ!(でも、一応組織のボスだから・・・)
チーズ
そうなんです~~~~~~~!!
マリーさんの兄はスミスなんです~~~~~~~!!(ちょっと真似してみました。すいません)
今日は、時間がないのでまた明日にしたいと思います。 -
[62]ラビッツ
しばらく来れなくてごっめん!
それにしても衝撃の連発ですな!
おわるの?小説?
残念だな・・ -
[63]プリン
ラビッツ
展開が早くて、すいません!
終盤といっても、まだ終わるわけじゃないよ!来てくれて、ありがとう!
+更新+
スミス「そこにいるマリーは、我々の仲間なのだよ。ガキを殺そうとしたら、『助けてやってくれ』と言われてな。かわりに、『組織に戻れ』と言った。
そしてガキを見張らせ、他の組織に狙われないよう『呪われた屋敷』という、噂を流した。記憶が戻るまで・・。記憶が戻った今、このガキを殺し、そしてマリー、お前もだ。レイトン教授に、その子供たちも一緒にな・・。」
兄さんが、冷たい微笑を浮かべる。
スミス「さぁ、そろそろ何もかも終わりにしようか。」
五章終わり