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[1]遜
【レイトン教授と悪の花瓶】
どうも!遜です!
小説を書くのは初めてですが
よろしくおねがいします!
あと、ミスなどがあれば言って下さい!
直します! -
[230]遜
ルーク視点
ユ「どうゆうこと?」
ク「質問は後だ」
薄々そんな気もしてたけど・・・本当だよ?
?「オ~イ!」
ト「あ、ポコとポエム」
ポコ「良い物を手に入れたよ!」
ク「ん?何も持ってないじゃないか」
ポエ「あれ?モノリーまだ~?」
しばらくするとモノリーが大量のガラクタを持って走って来た。
ポエ「何か増えてない?」
モ「何か良い物あるかと思って・・・」
ク「で?良い物って何だ?」
ポコ「これだよこれ!」
ポエ「本物の悪の花瓶の書!」
ク「!!本当か!?」
また爆弾だったら困るんだけど
ユ「本物なら悪の花瓶の秘密が書いてあるはずだよ」
ル「じゃあ、開いてみるよ」
僕がナゾを解くと鍵が外れた。
ト「何か書いてある!」
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ポコ=ポコ ポエム=ポエ になります! -
[231]プリン
悪の花瓶の書、やっと見つかったんだね!
中身は、何だろう? -
[232]遜
今日はもう一回更新します!
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エ「え~っと・・・」
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悪の花瓶ナゾトキ法
二つの記憶を持つ二人が繋がった時、悪の花瓶は現れる。
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マ「何?これ」
ア「あ、他にも何かあるみたい」
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悪の花瓶伝説
昔、ある国に謎の宝、悪の花瓶が何者かによって持ち込まれた。
悪の花瓶は恐ろしいほどの力を持っていた。
悪の花瓶はその国のレイミー姫の手に渡った。
姫は優しく広い心の持ち主で宝を独り占めなどはしなかった。
だが、それがいけなかった。
悪の花瓶は悪党達の手に渡り、ついには何処かへ姿を消してしまった。
姫は責任を感じ、自分を責め、自ら命を絶った。
そのことに怒り狂った姫の兄レイディン王子は悪の花瓶を見つけ出した。
そしてその力で国に悪の花瓶を持ち込んだ者を殺した。
その「者」は・・・ とっくの昔に出て行った、王子達の兄だった。
結局、悪の花瓶が元々その国の初代王の物だと判明したのは
王子が亡くなってから、数十年も後のことだった・・・
今も悪の花瓶はストラ家の誰かに受け継がれていることでしょう。
~*~*~*~*~*~*~*~
ア「ですって・・・」
全「ストラ!?」
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またまた変なところで終わります(汗) -
[233]lemon
エイミーさんとエイディンさんは大変な秘密持ってますね~[s:0363] しかも二つの記憶……ル、ルークっ? -
[234]ラビッツ
わ~ 姫悪くないのに~
えっ?でもストラッ?!
どゆこと?
エイミーがっ?! -
[235]遜
もうすぐ急な展開がきますよ(笑) -
[236]プリン
急な展開!?(笑)ってことは、笑えること? -
[237]遜
ル「ストラって・・・エイミーさんの・・・」
ク「何か知ってるのか?」
エ「何それ・・・私何も知らないわよ」
僕はエイミーさんを疑ったりしてないけど
エ「本当よ」
皆はどう思ってるか・・・
ク「分かった。信じる」
エ「良かった。ありがとう、信じてくれて」
ク「あ・・・うん、おう」
その時二人の顔が少し赤くなったのを僕は見逃さなかった。
ポエムが少し不満気な顔をしたことも。
マリリンさんも気付いたみたいだ。そしてその様子を楽しんでいるようにも見える。
僕に向かって小声で「あれは三角関係ね」とか言って笑ってたんだから。
しばらくするとまだ微妙に顔が赤いままのクロウが話を始めた。
ク「もうオレが話すことは全部話した。皆ももう言うことは無いな?」
全「うん」
ク「よし。じゃあ今からすることを言うぞ。とりあえず今から・・・
そうだな、全員で敵の所に行く」
皆これにはあまり驚かない。いずれこういうことになるからね。捕まる覚悟はできてる。
ト「じゃあ早速行くか!」
ル「ちょ、トニー!走ったら見つかる!」
ト「ちぇっ、でも道はこっちで合ってるよな!」
ク「ああ、合ってる」
ア・エ「何でそんなことが分かるの?」
ク「バジャーが先に行って道を調べてくれてるんだ。」
今のポエムの状態(ポエム視点)
ポエ「ちっ・・・」
他の女と仲良くしやがってクソ野郎・・・
ポエ「クソッ!」
ポコ「いてっ!」←やつあたりした石が当たった。
ポコ「どうしたの?」
ポエ「うっせんだよ!」
ポコ「ひえっ!」
あのエイミーとか言う女・・・クソッ!
マ「ポエム・・・建物の壁が・・・」
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複雑ですね(笑)どうなる三角関係!?(あんまり注目しないでください)
↑ストーリーと何の関係もないです(汗) -
[238]lemon
なっ……ポエムちゃん……キャラ変わってます?
はぁ、どうなってしまうのでしょうか? 続き頑張って下さい[s:0062](何故に敬語) -
[239]遜
今の所クロウの心はエイミーの方に行っちゃったみたいだね~!
さて、ポエムちゃんはどうするつもりなんでしょうね~(←楽しんでる) -
[240]ラビッツ
かわいー(?)
おもしろいねー!
遜恋の話も書いてるんじゃない? -
[241]瑠依☆彡
ポエムちゃん変わりすぎですね!!
あけましておめでとう§^。^§
今年もヨロシクね!(小説) -
[242]遜
アハハ~♪もうポエムちゃん大変ですね!
まあこの話はあまり深くいきませんけど(笑)
どっちかと言うとユラとルークの方に注目してください!
これはストーリー的にも大事な所です! -
[243]ラビッツ
え~?!何やそれ?!
と言うかユラとトニーではなくルーク?
え え 何何 何があるん? -
[244]遜
ユラが正体をバラした後の場面を見てみてください!
何かに気が付くはずですよ!
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ル「あれ?ここのドア鍵が掛かってるよ」
ア「ナゾでロックされてるわ」
ル「よし、じゃあこのナゾはなんか解けそうなポ・・・」
ポエムは未だに壁に八つ当たりをし続けている。
エ「しょうがないな・・・。じゃあ私が解くわ!」
《エイミーナゾトキ状態↓》
1「う~ん、難しいな・・・」←考え中
2「スゴイ!出来ちゃった!」←ナゾ解明
ト「よし、じゃあ行こ・・・」
ア「ちょっと待って!ドアの向こうに敵が居るかもしれないわ」
ポ「大丈夫だよ。プチック達が敵を通路の外に誘き出してくれてるから」
ト「よぉし!じゃ、行こう!」
ポコはそう言ったけど僕には分かっていた。
敵が居ないのはプチック達のおかげではなくポエムのおかげだということが。
実は偶然ドアの外の敵の会話が聞こえていたのだ。
敵1「おい、なんかドアの向こうからガンガン音が聞こえねえか?」
敵2「それにいろんな声が聞こえるぞ!」
敵1「おいおい、それって・・・」
2人「悪魔の声だあ~~~!!」
こんな感じで。その後敵が逃げて行く足音も聞こえたし。
これでしばらくは敵に出会わずに進めるのではないだろうか。
それにプチック達も居るというのだから運が良ければ全く敵に出会わないかもしれない。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
レ「では行こうか、クラウス」
ク「へ?何をしに何処へ向かうんですか?」
レ「全て、いや、全てとまでは行かないがナゾを解きに敵の所にね」
ク「でもレイトン先生、場所は分かっているんですか?」
レ「ああ、2階に来てごらん」
2階!?まさか何かバレたんじゃ・・・
《2階》
レ「ほら、わずかだが煙幕の火薬の後が続いている。ユラが私達の為にやったのだろう」
ク「本当だ・・・」
レ「行かせたのだろう?ルーク達を」
ク「はい・・・」
やっぱり先生はすごい。ルーク君が行ったことが分かるだけでもすごいのにルーク2の正体まで見破ってしまうなんて。
レ「では行こうか」
ク「え、ちょ、窓から出るんですか!?」
レ「ああ、ドアからは行けない。敵が見張っている」
ク「敵!?」
レ「とりあえず急ごう。はっ」
さすが運動神経バツグンのレイトン先生だ。横の壁まで使って華麗に着地した。
ク「僕そんなの無理です。・・・よいしょっと」
体力的には先生より僕の方が遥かにお年寄りに近いのかも。
レ「ん?しまった。気付かれたようだ。クラウス、走って先に行くんだ」
ク「え、あ、でも・・・」
レ「早く行きなさい!」
相手はナイフや拳銃などの凶器を持っている。
でも先生もフェンシングをやっていたのだから棒一つあれば戦える。
そう簡単には負けないだろう。
ク「分かりました!」
僕は全速力で走った。かなり遠くまで逃げて来たけどもう限界が近づいてきた。
やはり日頃から運動していないとこういう時に困るのだ。
ク「ハア、ハア、もう無理・・・」
ついに限界になり足を止めた瞬間、ナイフを持った男が襲ってきた。
こちらには何も武器がない。戦う術がない。
先生並みの知能もないし、先生の様な体術や剣術も僕にはない。
まさに絶体絶命の状態だ
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クラウスピンチ!です。でもきっと助かりますよ(笑) -
[245]lemon
ポエムちゃん…………怖い。
黒カラス団勢揃いですね[s:0062] -
[246]プリン
えー!?クラウス大丈夫!?死なないよね、死なないよね!?(ごめんなさい、興奮してました) -
[247]遜
lemon
私もポエムちゃん怖い(泣)
でもポエムちゃんのおかげで敵の雑魚(雑魚って・・・)達はほとんど逃げて行ったんですから、良かった・・・かな?
プリン
大丈夫だよ!きっと誰かが助けてくれるはず!たぶん・・・
ま、死ぬことはないでしょう!(適当だなあ) -
[248]遜
では、更新しま~す!
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一発目と二発目はなんとか避けた。でももう体力は限界だ。
男が握ったナイフが数㎝先まで迫ってきた所で僕はあきらめた。
でもやっぱり死ぬのは怖い。思わず悲鳴を上げそうになった。その時
?「はっ!」
男「ぐえっ」
いきなり女性が現れて華麗な回し蹴りで敵を倒した。
ク「あなたは・・・!」
?「こんなのも倒せないようじゃ心配で目が話せないわ」
その人はさっきの女だった。
女にはさっき聞き損ねたことが山ほどある。当然僕は彼女を質問責めにする。
ク「まず君の名前はなんだ?それから健斗さんは何処だ?それから・・・」
女「そんな一回に聞かれると困るなぁ・・・」
レ「クラウス、女性を困らせるものではないよ。英国紳士としてはね」
ク「先生!敵は・・・」
レ「ああ、全員倒してきたよ。彼女にも協力をしてもらったがね。
君の質問には私が答えよう。まず、彼女の名前はエリ・アルタワ。レミの妹だ。
そして健斗はおそらくとても安全な所にいるだろうね。事件に巻き込まないように」
事件に巻き込まない・・・今の言葉は少し気になるけど今は先生の話を聞こう。
レ「そして、悪の花瓶の書をルークに託したのは君だね?エリ」
エ「・・・はい。やはり教授には全てお見通しのようですね。あ、でも・・・」
レ「どうしたんだい?」
エ「実はアレ偽物で爆弾が仕掛けられてるんです。私本物と間違えてしまって」
レ「ルーク達なら大丈夫だろう」
ク「あの・・・先生。さっき先生健斗さんを事件に巻き込まないようにって言いましたよ ね?あれってどういう意味ですか?」
レ「そのままの意味だよ。本当の健斗は何一つ事件には関わっていないのだから」
本当の・・・質問したいけど今は答えてくれそうにない。
レ「向こうに着けば分かるだろう。ルーク達も向かっている。急ごう」
エ・ク「はい」
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もうすぐ終わる(?)と思います。
まあ・・・1月中には終わらせるつもりです! -
[249]遜
あ、すいません!
レミの妹はエリではなくエミです!
毎回すいません!