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[1]クラウス
【レイトン教授と時を奪われた町】
はじめましてクラウスです。
小説を書き込むのは初めてなので、めちゃくちゃな文章になってしまっている場合がありますがどうか、読んでいただけると嬉しいです。よろしくお願いします。 -
[89]クラウス
ル「ってことは、先生っ謎が解けたんですね
!!」 -
[90]クラウス
レ「あぁ、ルーク。まず、闇の魔法使いの正体・・・それは、あなたですね・・・ルナ・ハルフォードさん。いえ、本当の名前は、ハルナ・メイスフィールドさんですよね。」 -
[91]クラウス
ル「えっ・・・・その名前・・いたっ!頭が
・・・・。」
エ「だから、いったんです。レイトン先生。あなたは、この計画には邪魔だって・・。せっかくここまで、ハルナを操ってきたのに・
・・」 -
[92]クラウス
ル「どういうことですか?」
レ「これは、推測だが、ハルナはなんらかの事故で記憶を失っていたところを、エイドリアンが利用したんだろう・・・。」 -
[93]クラウス
エ「ハハハハハハ・・・・さすが、レイトン先生だ。そうですよ、わたしは「多次元物理学実験事故」の時にハルナを引き取り、名前をルナと信じさせ、魔法で人々から時間を奪っていたんです。すべては、リンゼイの命のために・・・」 -
[94]クラウス
さっ!!
そういうと、エイドリアンさんは剣を抜き、ハルナのほうへと走って行った。
ハ「えっ・・・・・・きゃっ」
レイトン先生はハルナからは遠く走っても間に合いそうにない・・・もうだめか・・そう思った時・・・。
ザクッ・・・そこには腕から血を流して立っているクラウスさんがいた。 -
[95]クラウス
ル「えっ?クラウスさんどうして??」
ク「ハルナは、一度失った・・・2度と失うわけにはいかないっ。」
エ「くそっ・・・わたしだって・・・リンゼイを失うわけにはいかないんだぁーー!!」
タッタッタ・・・・
ル「あっ、あなたは・・・・・」
リ「エイドリアンーー!!もうやめてっわたしは、他の人の時で生きているなんて・・・耐えられないの・・・こんなことをしているより・・・・残された時間を一緒に生きよう
・・・・ねっ。」 -
[96]クラウス
エ「リンゼイ・・・・・でも、このままだと君はあと少しで・・・・」
リ「いいの・・・私は、エイドリアンと残された時の中ずうーーっと一緒にいられれば、
それだけで、わたしは、幸せなの・・だからエイドリアン、こんなことは、もうやめて、私たちの家に帰ろう・・マジックビレッヂへ
・・・・」 -
[97]クラウス
エ「そうか・・・わたしはずっと・・・リンゼイのことを生かすことしか考えずに、実際自分のことしか考えていなかった・・リンゼイのことを忘れていたんだ・・・レイトン先生、わたしは、マジックビレッヂに帰ります
わたしを、闇から救い出してくれてありがとうございます。あっ、ハルナのことをよろしくお願いします。わたしは、いつか警察に出頭しますので・・・・それでは・・」 -
[98]クラウス
ル「あっ・・・エイドリアンさん・・・先生っ行っちゃいましたよ・・・・。」
レ「ルーク、あの2人はもう大丈夫だ。それで、クラウス、ハルナについて、何か知っているのかい?」 -
[99]クラウス
ク「知っているも何も・・・ぼくとハルナは以前・・・あの爆発事故が起こる前は、隣の家に住んでいたんですから。」
ハ「えっ・・・もしかして、このペンダントについている指輪も、あなたが・・・?」
ハルナさんの声で、みんなの目がペンダントに向けられた、その指輪というものは、結構シンプルなもので、シルバーのハートの上にピンクオパールが乗っている、というものだった。 -
[100]クラウス
ク「はい、そうです。爆発事故の2か月前に僕がハルナにプレゼントしたものです。」
レ「そういえば、前に会った時、記憶喪失だと言っていたよね・・クラウスを見て、何か思い出さないかい?」
ハ「そういえば、この前の話で言おうとしていた、夢に出てくる人、それが・・この方です。」
ル「えっ!!ってことは、ハルナさんも、あのときの爆発に巻き込まれたってことですか
??」 -
[101]クラウス
ク「ルーク君、そうみたいだよ。僕があの場に駆け付けた時は、もう、建物が崩れていてハルナが倒れているのは見えたんだけど・・死んでしまったんだと思って・・両親と恋人をその時僕は同時に失った・・と思っていたんだ。はじめて、ハルナさんのことを見たとき、妹か親戚のだれかなのかと思っていたんだけど、まさか、生きていたなんて・・」 -
[102]Claus
お邪魔しますよ[s:0357]
Clausです…なかなかこれなくてごめんね[s:0319]
ついに100突破[s:0316]クラウスおめでとう!
早すぎだなぁ…やっぱりすごい上手いもんね!
また、私のところに来てね!そろそろ終わるかも…[s:0098] -
[103]クラウス
claus--久しぶりーー!!見に来てくれてありがとーー小説見に行くよー!!あっ、でもうまいだなんて・・・そんなことないよー。 -
[104]クラウス
ル「でも・・・、エイドリアンさんはどうして、ハルナさんをだます必要があったんでしょうか?」
レ「ルーク、これはあくまで、わたしの推測だけど、エイドリアンさんは、自分のしていることをリンゼイさんにばれないために、自分が女神(ハルナ)を救い出したヒーローをよそおっったんじゃないのかな。それに、時間を奪うには、強力な魔法の力が必要だったからハルナのことを利用したんじゃないのかな?」
ク「って、ことは、君は・・・本当にあのハルナなのかい?」
ハ「はい・・・そうだと思います。わたしが昔つけていたと思われる日記にもクラウスさんの名前がありますし・・・。」
レ「それで・・・・2人はこの後どうするんだい?」
ク「えっと・・僕は、ハルナさえよければ、二人でどこかに住もうと思っています。」
ハ「わたしも、ぜひそうしたいです。早く、昔のことも思い出したいですし・・・クラウスさん!!よろしくお願いします!!」
ル「よかったですね・・・これで一件落着!っと・・・あっ、そういえばもうこんな時間です!!さっきまで時間が止まっていて築かなかったけど・・・。先生っ、もうモレントリー急行は、ダウトライを出てしまいましたよ!!」
と、そのとき!!ババババババ・・・
ル「あれっ、この音はもしかして・・・」
僕の、予感は的中し、見覚えのある2人が
・・・・ドン・ポールとアラン・ディミトリーだ!
ド「おぉ、また会ったな、レイトン・・・おっ、ルークとクラウス・・・それと、そっちのお嬢さんは何者だ?おい、だれか説明しろ
!!」
デ「おや、皆さんお揃いで・・・・ところで何をやっているんですか?こんなところで?
」
ド「って、おい!!ディミトリー。わしが質問しているときに質問を重ねるなっ!!と、まぁレイトンまた困っているようだな・・・また、わしのヘリコプターに乗っていくか?
」
レ「あぁ、ポール。そうさせてもらいたいんだけど・・・定員オーバーじゃないかい?全員合わせて、6人いるんだが・・・」
ド「レイトン!!わしのマシンをバカにしとるのか??これくらい、もう改造済みだ!!
6人くらいらくらく乗れるわい。ほらっ、さっさと乗れ!!」
ピッ・・・・ドン・ポールがヘリの中の赤いボタンを押すとヘリが大きくなり、小型飛行機くらいの大きさになった!!
ル「わぁーすごいです!!」
デ「そうなんだよ、ポールさんはこういうことにかけては天才的でね・・・」
ド「何をしている、早く乗りこめ!!」 -
[105]クラウス
バババババ・・・・・
ヘリコプターが宙に浮き始めた。ダウトライからどんどん離れていく。そのヘリコプターの中では、レイトン先生がドン・ポールに今回の事件の説明をしていた。クラウスさんとハルナさんは笑顔で何かを話していた。
ド「そろそろロンドンじゃ!!みんなしっかりつかまっとけよー。」
ル「うわぁーーーーー」
やっぱり、ヘリコプターは苦手だ・・・・。
そして、着陸。目の前には、懐かしいロンドンの夜の風景が広がっていた。
ド「レイトン、わしはもういくぞ。じゃあな
っ!!!」
ドン・ポールは、そういって、ヘリコプターに乗って去って行った。
レ「さて、そろそろわたしたちも、帰るとしようか。」
ク「レイトン先生、今回もありがとうございました。そろそろ、僕たちも住むところを探しに行かなくてはならないのでもう、お別れですね。また会える日を楽しみにしています
。」
ハ「レイトン先生、本当にありがとうございました。また、会えますよね?」
レ「もちろんだよ。それじゃあ、2人ともしっかり、頑張るんだよ。」
クハ「はいっ!!それでは、さようなら!」
2人は、どんどん小さくなって見えなくなっていったけど、僕たちはずーーっとてを振り続けていた。この大切な大切な、別れの時が過ぎていくのを惜しむように・・・・。
そう、時とはかけがえのない宝物、どんなにお金を持っていても、お金では買えないものだから、人は一時一時大切に生きているのです。
<the end> -
[106]クラウス
ついに、完結しました。
読んで下さった、皆さん、アドバイスをしてくださって皆さん、本当にありがとうございました!
2作目の、「レイトン教授と血の音楽祭」
も、よかったら見に来てくださいね。 -
[107]クラウス少女♪
今読み終わったーー(笑)
目がチカチカしてるし・・・
ハルナがうらやましいな…(ヤキモチ) -
[108]クラウス
クラウス少女♪見に来てくれたんだ[s:0316]嬉しいんだけど・・・[s:0319]文章がめちゃくちゃで・・・[s:0098]ごめん[s:0319]しかも、ハルナの名前あとからカノンにしたしね・・・[s:0351]
あっ[s:0033]管理人さん・・・。できればハルナの名前の方をカノンに直しておいていただければありがたいのですが・・・[s:0319][s:0319]出来ればおねがいします。