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[1]YK
【レイトン教授と幻の王国】
改めて、四作目。三部作分全て詰め込みます。
(オノメシンは無しです…すいません)
「僕は皆に手紙の配達をするよ。
でもね…
その傍ら…」
幻の国、ウィダード王国と
謎の配達人…
「私は彼方様をずっとまっておりますわ!」
悲劇の姫君。
「全て恨み呪ってやる…!」
過去と残された跡継ぎ…
滅んだ国、ウィダード王国の裏とは!?
お楽しみに…… -
[397]olive
「私はロッパ、剣術を心得るものでございます!………ザルシュ!!」
「……ししょぉ…?」
「なんだ、なんだ。涙でべろべろじゃないか。
心配したんだぞ。お前が風俗街にいったって噂を聞いて、急いできたのに」
「すいません…」
「…うむ。では、カルロ殿についてだが」
ロッパさんは畏まってカルロさんを見た。
「君の彼女がまずいですぞ。
どうやら、破水をしてしまったようだ」
その時、カルロさんは一瞬硬直し、とたんにその場に崩れた。
「そんなにぎりぎりだったなんて…!
ああ、どうすれば……」
そうつぶやいた。
しかし、いきなり走り出した。
「あ、どうしたんだ!カルロ!」 -
[398]olive
カルロさんが向かったのは、アンネさんの待機しているナターシャさんの小屋だった。
しかし…
「なあに言ってんのカルロ君!あんた、さっきタイムマシンにアンネちゃん乗せていったでしょ!旦那さん失格だよあんた!」
「…え!?」
「違います!それ、偽物に違いない!カルロさんはずっと僕達と行動していましたから!!」
僕は大きな声で叫んだ。
しかし、すぐに疑問が残る。
その人物、どれだけカルロさんに似てるんだろう……?
なんで連れ去ったの?何処へ?
しかし、カルロさんには思い当たるものがあるのか、すぐに何故かおかれていたタイムマシンにのって、何処かに消えた。 -
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いきなりすいません。
この小説、2も出します。
完結しないから……… -
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セシル
風俗街のNo.1ホスト、
別名、闇の殺人鬼。
ザルシュとミダルを弟という。
17歳。
ロッパ
ザルシュに剣術をおしえた師匠。
イケメンだが、なんとなくぼけている。
???
カルロを兄と慕う人物。
カルロと瓜二つ。 -
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最後のお話です。
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みなさん、今までよんで頂き、有難うございます。
続きでお会いしましょう。
幻の王国2
レイトン教授一行は、時の止まった姫と呼ばれるシラーマに会いに行く………
この国の裏とは!?
お楽しみに………