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[1]みかん
【幸せの箱の旅】
はい!小説第3弾です!
今回は、梓(夜桜)リクエストのカティア目線小説です☆
よろしくお願いしますっ! -
[29]そら
続きがはやく読みたいです(ワクワク) -
[30]みかん
そら・・・ありがとう♪
でも、こっからフォルセンスに飛ぶから、これ短編になりそう・・・
3日で終わるかも(汗)
モレントリー急行の中ー
この列車、改めて見るとすごい豪華ね。
なんかこういうの乗った事ないから、緊張しちゃう・・・
あの2人も、これに乗っているのかしら?
サム「へーイ!お嬢さん、手伝ってくれないか?」
カ「何をですか?」
サ「このバラの香りを部屋中に行き届かせたいんだが、やり方がわかんねぇんだ。」
カ「ええ。やってみるわね。」
10分後
カ「これでどうかしら?」
サ「おお!正解だ!」
カ「・・・正解?」
サ「あ、いや、なんでもねぇ。とりあえずサンキュー!良い旅を!」
カ「?まぁいいか・・・あれ?なんか急に・・・眠く・・・」 -
[31]みかん
すいません・・・なんかサムのキャラちがう・・・ -
[32]みかん
なんかサムのキャラがいまいち分からなかったんです・・・ -
[33]夜桜
なんかありましたもんね。
「まもなーく、フォルセンスの町につく~ぜ~♪」
みたいな感じの(笑) -
[34]みかん
あれ、夜桜?タメokだよ? -
[35]みかん
あ、会議室で名前について意見があり、「梓」はやめて「夜桜」に戻したみたいです♪ -
[36]layton
えっ!!どういう意見? -
[37]みかん
サ「まもなーく、フォルセンスの町につく~ぜ~♪」
カ「・・・!フォルセンス?そんな行き先あったかしら?っていうか、私いつのまに眠って・・・」 -
[38]みかん
あ、laytonさん、詳しくは会議室で・・・ -
[39]みかん
列車の外に降りてみた。
ここはどこ?なんだか怖い・・・
とりあえず町に入ってみましょう。列車も動きそうにないし・・・
あら?この肖像画・・・
かっこいい男の人だけど、何か・・・
!私やおばあ様と瞳の色が同じ!
もしかしたら、この人が・・・
私のおじい様? -
[40]みかん
・・・深読みしすぎね。同じ色の瞳の人なんて世の中にはたくさんいるわ。
それだけで私のおじい様だと決めつけるのはよくないものね。
あら、昔の町の写真もある。キレイ♪
よし、今度こそ町の中に・・・
ピカァッ!
カ「きゃあっ!まぶし・・・」
何!?すごい光!
カ「!?これ・・・さっきの町の写真にそっくり!さっきまでと全然違うわ・・・」
いったい、どういう事・・・? -
[41]みかん
なんか、この町少し不気味だわ・・・
でも、不思議と、どこか懐かしい・・・
ここにおじい様がいるかもしれない気がする。
よし、調査開始ね! -
[42]そら
更新まってま~す★ -
[43]愛吉
同じく! -
[44]みかん
私は・・・ホントに・・・幸せ者だぁ(/<。)
町の人に聞きこみを開始する。
トーマス「へぇ、あんた女探偵さん?」
カ「いえ、違いますけど・・・」
ト「ふーん。だったらそんな事しないほうがいいんじゃない?1つ忠告だけど、あの城には吸血鬼が住んでるんだぜ。」
カ「吸血鬼!?」
ト「わかったら、むやみに町を出歩かない事だね。じゃ。」
カ「あっ、待って・・・」
な、なにあれ!自分だって外に出てるくせに。よそ者だからって、こんなのってないよ。
くじけそうになったけど、
「おじい様に会いたい」
その気持ちが私を支えてくれた。
カ「そうだよ、私後悔したくない。そんないいかげんな気持ちで、ドロップストーンを捨てたんじゃない・・・」
自分に言い聞かせて、また前に進み始めた。 -
[45]愛吉
うっわ・・・めっちゃ表現うまいやん・・・ホント(笑) -
[46]みかん
いや、そんな事ないよ(汗)
カティアはなんか私に似てる気がして、感情移入できるからさ☆ -
[47]みかん
やっぱり私はみんなによそ者扱いされちゃうけど、絶対泣かない。逃げない。挫けない。
おじい様に会うまでは。
少しずつ皆も私を認めてくれる。
この世には不可能なんてない。
不可能を可能にするのは、私なんだから。 -
[48]YK
はじめまして新米執筆者YKです
目茶苦茶上手いですね・・・尊敬します。