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[1]みかん
【幸せの箱の旅】
はい!小説第3弾です!
今回は、梓(夜桜)リクエストのカティア目線小説です☆
よろしくお願いしますっ! -
[69]みかん
そうだね・・・あれ?layton、タメOKだよ? -
[70]そら
コメ遅れました。
クロイ、何気にひどい・・・(・B・) -
[71]愛吉
皆ゴメンね~!やっと来れたよ・・・
部活が忙しくてね・・・帰ってきたらすぐ19時です・・・
クロイ何気なくヒドイねホント・・・ -
[72]みかん
まぁ悪気は・・・あるのかな(笑)
最終的にはいい人だと思うんだけど・・・ -
[73]夜桜
クロイさんはいい人だと思うよ?
だって逃げたとき見逃してくれたし。 -
[74]愛吉
そうだね☆
何か感謝?みたいな(笑)
日本語がおかしいバカです。 -
[75]みかん
・・・だよね?でもなんとなくこのハマり役がクロイしか思いつかなかった・・・ -
[76]愛吉
私はちょうどいいと思うよ~☆ -
[77]みかん
ありがとう☆
クロイって、根は優しいけどちょっと毒舌な感じするよね・・・
今度こそ・・・絶対バレないように・・・
ル「カティアさん!?」
カ「!!あなた達、どうしてここに・・・?」
その人達は、モレントリー急行に乗るときに見た、男の人と男の子だった。
なんで私の名前を知っているの?
ル「カティアさんこそ!ここには吸血鬼が住んでいるんですよ!」
!この人達までそんな事・・・
あの人は、吸血鬼なんかじゃないよ。
そう言いたかったのに、すぐには言葉が出なかった。 -
[78]夜桜
ありゃ?こりゃもうすぐ終わるんじゃないの? -
[79]みかん
終わるねぇ~・・・
ちょっと早かった?(笑) -
[80]愛吉
あれへえ!?もうそろそろ終わりっすかあ!? -
[81]夜桜
いや……別にいいけどね……。
あっ!!そうだ。
私の小説更新したからまた読んでね!! -
[82]みかん
うん!読むね!
なんか愛吉・・・壊れた!? -
[83]愛吉
壊れたと言うか始めから壊れてるよ☆ -
[84]みかん
えぇ!?そんなことわないはず・・・
カ「あの人は、吸血鬼なんかじゃない。あの人は、本当は・・・」
そこまで言って、口をつぐんだ。
私は何を言うつもり?見ず知らずの人に・・・
言ったってどうせ信じてもらえない。
レ「あなたは何を知っているのですか?」
カ「それは・・・」
私の祖父はその噂の吸血鬼です、なんて言えない。
カ「今はそれをお話する事はできません。それより、早くここを出てください。ここにいたら、きっとあなた達もおかしくなってしまう・・・」
レ「おかしく?それはどういう意味ですか?」
カ「それはここを出たらお話します。早くこのお城からでましょう。」
でも、私は戻らなくちゃ・・・
おじい様の誤解を解かないといけないから。
カ「急いでください、こっちです。」
レ「君はいったい誰なんだい?君はもしかして・・・」
カ「はっ!今は早く!」
この人達を危険に巻き込んじゃいけない。
おじい様、待っていて・・・! -
[85]愛吉
悪魔の箱プレイしてるみたい今・・・(笑)
んでそんなことあるんだなそれが☆ -
[86]みかん
愛吉、その原因はセリフ丸ごとパクリだからだと思うよ(汗) -
[87]みかん
急がなきゃ!!クロイさんやおじい様に気付かれる前に・・・
アンソニー「困るなぁ。夜は静かにしていただきたい。・・・はっ!」
!お、おじい様!どうしよう・・・この人達を逃がさなきゃ。でも、とてもじゃないけど今そんな雰囲気じゃない・・・
ア「待っていた・・・どれだけ待った事か・・・この日がくるのを・・」
ル「先生、何の事ですか?」
レ「分からない」
ア「ソフィア!さぁこっちへおいで。待っていたよ」
!!おじい様、私をおばあ様と勘違いしてる!?
カ「あっ・・・」
私は思わずレイトン先生の影に隠れてしまった。
ア「なにっ!?・・・そうか、そういう事か。分かったよレイトン君。君が・・・そうか!」
レ「何を言っているんだ?」
ア「お前のせいだ!お前がいたからソフィアは・・・!ならば、この手で奪い返してみせる!」 -
[88]みかん
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