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[1]MOON
【クラウスとスカイブルーの花】
こんにちは著者MOONです!初めて小説にチャレンジします(>_<)汗 この小説は主人公はクラウスで書いていきます★恋愛系の話です!
クラウスファンの方は、「クラウス様はそんなんじゃない!」と思くらいクラウス様のイメージが壊れるかもです[s:0366]
それと時間旅行とかなり話がかぶることがありますが、それでもいいと言う優しい方は↓へどうぞ…★
※一応著者は学生ですので更新が遅くなります…[s:0348]すいません…
FROM-MOON・
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[2]MOON
-エピローグ-
太陽がスカイブルーの花を照らす。スカイブルーの花が咲いたあの日から僕は前へ進みはじめた。スカイブルーの花が教えてくれたから…
「クラウスとスカイブルーの花」
FROM・MOON-------- -
[3]愛吉
おおついに!
楽しみです♪ -
[4]フルート
MOONさん、頑張って下さい[a:0348][a:0420]応援してます[a:0266]
更新大変だと思いますが、学生どうしお互い頑張りましょう[a:0446][a:0343] -
[5]MOON
皆さんありがとうございます!!(TωT)ウルウル -
[6]MOON
第一章-ピンク色の花-
僕はクラウス・アルバトロ、18歳。
今はここ、イギリスの首都ロンドンに住んでいる。僕には同年齢の彼女、ウィルアンがいる。彼女とは僕が通っている、ラスキー高校で知り合った。
今日はその知り合った日から、約一年半たとうとしていた。
彼女の両親は約3ヶ月ほど前に、アメリカへ仕事の都合でいってしまい、今では僕の家で同居している。あっ2人きりじゃないからね?母さんと父さん、僕とウィルアンで毎日を過ごしている。
今日はウィルアンと近くのレストランで食事をする所だ。 -
[7]たくみん
僕も学生です。更新頻度は微妙ですね。
お互い、頑張りましょう! -
[8]MOON
ク「ウィルアン準備はできたかい?」
ウ「うん。できたよ!!」
ク「じゃぁいこうか!」
今日行くレストランは高級ではないが、とても美味しい。ウィルアンも気にいっているみたいだ。
ク「ウィルアンは何にするんだい?」
ウ「う〜ん…ヨークシャー・プディングがいいなぁ!」
ク「ウィルアンはあいかわらずヨークシャー・プディングが好きだなぁ!」
ウ「フフッ…あれこれ何かな?」
ク「どうしたんだい?」
それを見るとメニューに紙が貼付けられていた。 -
[9]愛吉
音楽聴いていたらいいと思った曲がありました☆イメージソングです。
全然合いませんが。
更新楽しみです!
http://www.youtube.com/watch?v=fY8xGZrG4Gg -
[10]MOON
うわぁ!!ぴったりですよ!!O(≧∇≦)o皆さんも聞いてみて下さい★
愛吉さんありがとうございます[s:0357] -
[11]MOON
ク「えっと…[この謎に答えられたお客様には今日食事された分の代金が…半額になります]…だってさ」
その紙には…
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パスタvsミルク=パスタ
ミルクvsプリン=プリン
プリンvsポップコーン=ポップコーン
ではポップコーンvsチョコバナナ=?
どっちが勝つか理由つきでレジまでおこし下さい!!
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と書かれていた。
ウ「どういう意味なんだろうね?」
ク「う〜ん…」
ウ「ポップコーンじゃないかな〜?」
ク「どうしてだい?笑」
ウ「えっと…あたしはパスタよりミルクの方が好きだし、ミルクよりポップコーンが好きだし、ポップコーンよりチョコバナナが好きだから!」
ク「…ウィルアン笑 ウィルアンはあいかわらず…面白いな笑」
(MOON「みんなも解いてみてね!!」) -
[12]愛吉
勘ですがポップコーンかな・・・
理由は○の数が多ければ勝ちだから!
(ポップコーンのポの○はなんていうのかわかんないです・・・) -
[13]YK
ポップコーンかな[s:0324]
愛吉さんとおなじです
文字の多さや半濁音の多さが。 -
[14]MOON
(MOON「タイムア〜ップ!!
愛吉さん・YKさんみごと
謎解明です( ^^)Y☆」)
ウ「えっと…あたしはパスタよりミルクの方が好きだし、ミルクよりポップコーンが好きだし、ポップコーンよりチョコバナナが好きだから!」
ク「…ウィルアン笑 ウィルアンはあいかわらず…面白いな笑」
ウ「えっ違うの?」
ク「あはは笑 違うと思うよ!笑 僕もポップコーンだと思うけど、半濁音[。]の数じゃないかな?半濁音[。]の数が多い方が勝ってると思うんだ。」
店員「お見事です!!今日は何をお召しあがりますか?」
ク・ウ「いつからそこに…!笑」
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[15]MOON
僕たちは食事を終えると、家へ向かって歩きはじめた。
ウ「最近このへん建物がいっぱい建てられるね〜」
ク「そういえば、ビルホーク首相が、国の発展だ!って言ってたって父さんが言ってたな。」
ウ「あたしは、たくさんの建物より、たくさんのピンク色の花とオレンジ色が咲いたれんがをつくってほしいな…!」
ウィルアンピンク色って好きだったかな?
ウ「ってな〜んてね!子供っぽいよね!! もしそのれんががあったらクラウスと一緒に写真とりたいな〜!」 -
[16]MOON
それが本当ならつくってやりたいな……。ウィルアンがそうやって毎日笑っているなら…僕も嬉しいから。
ク「…いつかな。」
…きまった台詞もウィルアンの笑顔を見たら言えなくなってしまった。
ウ「…クラウス?」
たぶん今僕は顔が赤くなっているんだろう…
ク「…それよりウィルアン、どうして水色にしなかったんだい?」
ウ「…水色は好きだけど、ピンクは…ピンクの花と、彼氏と彼女が一緒に写真を撮るといつまでも幸せにいられるんだって。」 -
[17]MOON
ウィルアン…君は…。
ク「ウィルアン…」
ウ「どうしたの?」
愛してる…
ク「…いや そろそろ帰ろうか」
今日の夕焼けはピンク色だった。
----------第一章-終 -
[18]MOON
第二章-椿の香り-
ある雨が降った日、
?「…ス!…ウス!クラウス!!」
ん?誰かの声が…
ウ「クラウス!起きて!!もう9時だよ!!」
ク「うわっ!!」
しまった。ウィルアンが家で同居するようになってから、初めての寝坊だ。
ク「…何時なんだい?」
ウ「9時40分だよ…。」
ク「…………。」
ウ「…ご飯もう食べちゃったよ!」
ク「…………。」
どうやら今日の朝ご飯は僕1人で食べなくてはいけないようだ。
もう母さんも父さんも仕事にでかけているだろう…
ク「昼まで我慢するか…笑」
すると思いがけない返事が返ってきた。 -
[19]MOON
あっレッド先輩こんばんは(^O^)/笑
たぶん、続きは明日の10時30分くらいにいっきに更新すると思います★たぶん… だいたい話の内容は決まってるんですが…そこまでどう話を持っていこうか迷ってますf^_^; -
[20]MOON
最後はもう書く前から決まっているんです笑←
最後クラウスとウィルアンがどうなるのか楽しみにしていて下さいo(^-^o)(o^-^)o★ -
[21]愛吉
続き楽しみです!