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[1]MOON
【クラウスとスカイブルーの花】
こんにちは著者MOONです!初めて小説にチャレンジします(>_<)汗 この小説は主人公はクラウスで書いていきます★恋愛系の話です!
クラウスファンの方は、「クラウス様はそんなんじゃない!」と思くらいクラウス様のイメージが壊れるかもです[s:0366]
それと時間旅行とかなり話がかぶることがありますが、それでもいいと言う優しい方は↓へどうぞ…★
※一応著者は学生ですので更新が遅くなります…[s:0348]すいません…
FROM-MOON・
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[22]MOON
ウ「…何食べるの?あたしつくるよ!」
えっウィルアンの手作り?そういえば食べたことなかったな…
ク「じゃ頼んでいいかい?…フィッシュ アンド チップスにしようかな!」
ウ「じゃぁちょっと待っててね!!」
楽しみだな〜。その間に服でも着替えようか…。ん?タンスに紙が入ってる。どうやら謎のようだ…。
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プレゼントは…
たからばがこにしてえらべ
「タイコバアラとたきばどものポストカード」
「タンボバリーの絵のタヌキバップ」
好きな方を選びなさい
ローズより
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あれ…ローズおばさんからだ。
そうだ、もうすぐ僕の誕生日だった。ちょっと早い気がするけど…笑 それにしても、なんで謎なんだ?笑 タイコバアラとたきばどものポストカード か タンボバリーの絵のタヌキバップ…どういう意味なんだ?笑それにたからばがこって…たからばこじゃないのか?
(MOON「みんなも解いてみてね!!」) -
[23]MOON
…あっそうか!!た〜ばを[こ]にするんだ。だから…「コアラとこどものポストカード」か「コリーのコップ」か!!なんで動物シリーズなんだ?笑 あとで返事を書こう。
ウ「クラウス〜!!できたよ〜!」
どうやら料理が完成したようだ。お腹すいたな…。
リビングに行くとウィルアンがつくった料理が並べられていた。
ウ「まずかったらごめんね…」
ク「ウィルアンの料理がまずいわけないだろう?」
ウ「褒めても何もあげないからね!」
フィッシュ アンド チップスをさっそく食べてみると…
ク「………もいひいも(おいしいよ)!!!」
ウ「…えっ?」
ク「おいしいよ!!!」
ウィルアンのつくった料理は、レストランでつくられている料理なみに美味しかった。 -
[24]MOON
ウ「本当!?」
ク「ああ、美味しいよ!!」
ウ「よかった〜…まずいって言われたらクラウスの…」
ク「ん?」
ウ「ううん!なんでもないよ!!」
ウィルアンはそれだけ言うとかすかに頬を赤く染め、後ろを向いてしまった。
ク「…ウィルアン?」
ク「……クラウスのお嫁さんになりたいって思ったの!!」
ク「えっ…」
ウ「……………」
ウィルアン…僕の勘違いかな?ウィルアンは、僕のお嫁さんになりたいと思ったのか?
幻聴なんかじゃないよな? -
[25]愛吉
うわあすっごい展開!(!?) -
[26]MOON
ウ「…クラウスはあたしのこと好き?」
…ずっと愛してるよ。
ク「……好きだよ。」
いきなり何を言うかと思えば…。僕がウィルアンを嫌いになるわけないだろう?
ク「…将来僕と結婚してくれますか?」
ウ「…!!」
どうやはウィルアンは驚いているようだ。
しかし、僕はさっき言った自分の言葉をまた思いだすと、恥ずかしくなってしまい、僕は自分の部屋に戻ってしまった。
でも、ぼくは本当にそう思ったんだ。ウィルアン、ずっと一緒にいてくれますか?
----------第二章-完 -
[27]layton
第二章ですよ!終わったのは・・・。(呆)
全くもう・・・。 -
[28]MOON
すいませんややこしくて[s:0366]
第二章が終わっただけで小説は終わってません★ -
[29]MOON
すいません[s:0097]!!
第7章くらいまで続く予定です★ -
[30]愛吉
7章までですかあ!?
絶対最後まで見ます! -
[31]MOON
第三章
-太陽にあたらない向日葵-
--9月15日。
ウィルアンにあってから、もうすぐ2年がたとうとしている。今日は、僕が生まれてから19回目の誕生日だ。今思えば、もうすぐ成人になる。仕事は、父さんの大企業のあとを継ぐことになるだろう。
そういえば、去年はウィルアンに誕生日を祝ってもらったな…。そのプレゼントは今でもつけている、腕時計だったな…。最近この腕時計が5分くらいずれてるきもするけどね笑 -
[32]愛吉
19歳のクラウス様ってどうなっているのでしょう・・・
更新待ってます♪ -
[33]MOON
クラウス様は何歳でもかっこいいに決まってるじゃないですか〜(。☆◇☆。)←
すいません 調子のりました★ -
[34]MOON
母「クラウス〜。お母さんとお父さんとウィルアンちゃん出かけてくるから、ちゃんと待ってるのよ!!」
ク「…えっなんで僕だけ…」
最後の言葉を言い終える前にみんなでていってしまった…。もしかして…誕生日ケーキを買いに行ってくれたのか?それなら嬉しいけど…笑 ウィルアンも行くっていうことは…また祝ってくれるのかい?
今年が一番楽しい誕生日会になりそうだよ…。 -
[35]MOON
-1時間後-
そろそろ暇になってきたな…笑それにしても何を買ってくれるんだろう?今年は、子供でもないのに僕は楽しみにしていた。
-2時間後-
毎週火曜にやってるドラマも終わったし、さてこれから何しよう?それにしても、2時間って結構長いな…
-3時間後-
ん?ちょっと遅くないか?何をしてるんだろう?ちょっと様子を見にいってみようかな。たぶんここから歩いて30分でつく店だろうし…。ていうか母さんはその店にしか行っていない気がする。100%中80%くらいの割合で行っていると思う笑 さて、行ってみようか。 -
[36]MOON
それにしても本当に遅いな…渋滞してるのだろうか?だんだん心配になってきた。家の鍵を閉めると僕は、その店へ出発した。
誕生日だというのに、1人で歩いていると虚しくなってきたな笑
--ドン!!!!!!!!---
…
ク「すいません!!」
?「いや こちらこそすまなかったね。」
あれ…この人どっかで…
ク「…あ!レイトン教授じゃないですか?」
レイトン「わたしを知っているのかい?」
ク「はい。新聞でみたことがあります!」
レ「それより、今から1人でどこにいくんだい?そうだね…ここから10分くらいでつく店で強盗がでたかしいから、気をつけなさい。」
ク「…えっ!?」 -
[37]カイル
カイルです。MOONさん。こんにちは。
クラウスが主人公ですか。
主人公を変えて書くのも1つの手ですね。
気づかなかった…(汗)
がんばってください!! -
[38]MOON
応援ありがとうございます!!O(≧∇≦)oカイルさんも頑張って下さい★ -
[39]愛吉
えっ・・・強盗・・・?
クラウス様大丈夫なのかな?(他の人も心配しろ) -
[40]MOON
僕は嫌な予感がした…。ここから10分ってあの店の事か…?僕は走った。ただウィルアン達がいった店でないことを願っていた。
はぁ…やっとついた…。
すると、店の周囲ではたくさんの警備員がならんでいた。警備員の後ろから、店の入口を覗くと、たくさんのお客さんと、鉄砲を持った10人の若い男性達が店の中で閉じ込められていた。母さんと父さんとウィルアンはまだこの中にいるのか…? -
[41]MOON
3人はどうなるでしょうね〜o(^-^)oもうちょっとしたらある人物を登場させるつもりです★キラーン
お楽しみにO(≧∇≦)o!!