[1]水梨
【レイトン教授と世界の終焉】
最近はまったばっかりですがかいていきます。
2015/01/04 01:06
[2]t・o
初めまして!t・oっていいます!
タイトルが気に入ったので来ました。「終焉」なんてかっこいいですね!更新頑張ってください!
あ、タメ呼び、呼び捨てオッケイです!
2015/01/04 18:17
[3]水梨
ありがとう!じゃタメでいくね!今まで敬語が多かったからなんか
新鮮です。タイトル気に入ってくれてよかった!
ピカラット35のナゾで心が折れる私ですが、頑張ってナゾをとりいれて
いきたいと思います!
では本編!
世界はいつ始まったのだと思う?
そもそも宇宙は何から始まったか――などと考えてはキリがない。
「存在」は生み出されたからこそ存在と言えるのであり、もとはと言えば何もない――つまり、無だ。
私たちの生きるこの世界も、はじめは「存在」すらできなかったもので
あったのかもしれない。
それが、もし世界が突然にして何の理由もなく、
「無」から始まったのならば。
世界が「いつ」、「どこで」、「無」に帰すのかなど、誰にもわからない。
私たちの知る世界が、全く別の存在に成り代わっていたとしても、
人類に成す術などないのだ。
いきなりわけわかめな内容だけど、レイトン教授のストーリーだよ!
2015/01/05 00:20
[4]t・o
世界の“存在”についでですか!!テーマが大きくてすごいです!
確かに宇宙がなぜ存在しているのか、世界がなぜ存在しているのか、自分はなぜ存在しているのかって突きつめてくときりがないけどなんとなく偉大ですよね!!
更新頑張ってください!
2015/01/05 12:31
[5]水梨
ありがとうございます!科学的な話というより不思議要素がでてくる
と思いますが・・・。
「・・・あれ?」
声が聞こえた気がして、ルーク・トライトンは振り向いた。
動物が発する言葉を理解する能力を持つ彼は、上空を飛んでいる鳥たちによる声だろうかと思ったのだが、鳥たちはルークの方を見向きもせずに飛行しているだけなので、違うのだろうなと思った。
もしかしたら気のせいかもしれないとあまり気にも留めずに、彼が
尊敬する人物のいる大学へと足を進めるのだった。
その途中に手紙が入っているのを見つけたルークは、次の依頼への楽しみを膨らませていた。
「先生!手紙が来てますよ!」
ドアを勢いよく開けると、案の定その人物、エルシャール・レイトンは
そこにいた。分厚い本を読み、相変わらず部屋はごちゃごちゃである。
2015/01/05 14:27
[6]水梨
本を閉じたレイトンは、ルークに向き直る。
「やあルーク。・・・その手紙、何て書いてあった?」
「え?」
レイトンの声が少し険しくなり、ルークは戸惑った。いつもなら依頼の手紙くらいで表情すらほぼ変えないというのに。
「いえ、急いでたのでまだ見てないんですが・・・」
ルークは花柄のあしらわれた封筒を開けて、四つ折りに畳まれた紙を
広げる――――や否や首を傾げた。手紙に書かれていたのは、依頼ととるには程遠い内容だったのだ。
「何だろう・・・これ」
『いまのしあわせがもっともっとつづけばいいのに』
レイトンは徐に立ち上がると、ルークの傍へ寄って紙を凝視し、考え込むように顎に手をやる。
変わった手紙だ、とルークは思う。この手紙の主は、依頼でもない、それは願望のようなものを、なぜレイトンに送ってきたのだろう。
――――支離滅裂だ。
「これを見てごらん、ルーク」
レイトンが懐から取り出したものは2枚の白い紙。ちょうどルークが今持っている紙と同サイズだ。
『せかいはすてきだ かがやいてる』
『かあさまもとうさまもやさしくてさいこうのきぶん』
一枚ずつ、そう書かれていた。
「
2015/01/05 19:25
[7]水梨
最後に変な「 がありました。すいません。
2015/01/05 19:26
[8]t・o
ルークどうしたんでしょう?空耳?
ルーク「ほんと何だったんでしょうね?」
すごい気になります。
そして依頼の手紙かと思いきや妙に宗教的だった支離滅裂な手紙…。これもものすごい気になりますよ!
ルーク「まあt・oの文に比べたらマシな文章ですか」
どういう意味それ?
更新頑張ってください!
2015/01/05 20:28
[9]水梨
ありがとうございますt'oさん!
空耳については一応考えているつもりです!←伏線にしようとしてまだ何も考えついていないこの堕落さです。
実はこの手紙にもナゾが隠されています!
t'oさんが書いていらっしゃる小説はまだ見たことがないので、見に行ってみようと思います!それからルーク、そんなに卑下しないでください~!
2015/01/05 20:38
[10]水梨
えっと、名前間違えてうってしまって本当ごめんなさい!
2015/01/05 20:39