[1]水梨
【レイトン教授と世界の終焉】
最近はまったばっかりですがかいていきます。
2015/01/04 01:06
[11]t・o
空耳に伏線あったんですか!!僕も伏線張って書くの大好きなんですよ!伏線を回収したときの満足感がたまらなくて過去作からずっと張ってる伏線もありますし、実際それで回収したものもいくつもありますし、とにかく本当伏線張るのって楽しいですよね!!
手紙にもナゾあったんですか!!読み返してみようと思います!あと名前の間違い大丈夫ですよ!!点の位置なんてそんな大した間違いじゃないですしふつうに‘(←)これで呼んでくれてる人いますし全く問題ないです!むしろ「間違えました!」っていうほど気にかけてくれてるんだと感動しました!
2015/01/05 20:58
[12]水梨
t・oさん←(これであってますか?)、いろいろマジでありがとうございます!
伏線って結構回収するために考えるの難しいですよね・・・?
次から本編です。
「・・・・・・」
まただ。これで六通目だ。そろそろ英国紳士レイトンは嘆息したくなった。
この手紙の主は一体何を言いたいのか――何がしたいのか。
今までに届いた支離滅裂な手紙を日を追って机に並べてみる。
『せかいはすてきだ かがやいてる』
『かあさまもとうさまもやさしくてさいこうのきぶん』
世界の話が一番最初に届いたものだった。
『いまのしあわせがもっとつづけばいいのに』
これが3日前、研究室にルークが尋ねてきたときに入っていた紙だ。
「・・・・・・」
『なくしものをした。おかあさんの大事なもの。おこられて
なぐられた。いたい』
これが4通目。
『くるしい。くびがいたい』
・・・5通目。
『なみだがぽろぽろ せかいがあらわれるきがする』
・・・今日届いたのがこの手紙だった。この手紙をレイトンに送ってくる意味は6日目になっても未だわからない。・・・しかし、内容を見る限り手紙の主は3日目までは幸せだったのだ。そして、手紙の主はおそらく子供。父様母様と書かれている限り両親がいる円満な家庭なのだと
レイトンは推測した。
しかし、特に注目すべきは4日目だった。
明らかに手紙の主は苦痛を訴えている。これが本当だとしたら大事だ。
レイトンに助けを求めているのか・・・しかし、手紙の主の居場所など
わかりはしないのだ。
「一体・・・どういうことなんだ・・・」
「先生!」
2015/01/05 22:36
[13]水梨
扉を開けたルークはレイトンの机に並べられた手紙を見るなり、また届いたんですか、と表情を曇らせた。
「ああ・・・。かれこれ6日目なんだよ」
「そういえば先生。なんか一昨日変な電話が――――」
「教授っ!」
ルークよりさらに勢いづいて扉を開け放ったのは、レイトンの弟子、レミ・アルタワだった。一方ルークも彼の助手であり、一番弟子を自称している。
「手紙ですよ。アルネストさんって人から」
「アルネスト?・・・確かバースにある結構な資産家の人だったかな」
「先生!それで昨日変な電話があったんですけど」
レミが手紙をレイトンに手渡した後、タイミングを見計らい、ルークは
口を開いた。
「変な電話?」
「はい。雑音が入ってて聞き取りにくかったんですけど、
『新たなる』・・・とか、『望む』・・・とか
いう単語が聞こえてきました」
「新たなる、望む・・・?・・・そういえば、電話と言えばこんなナゾがあるよ」
ナゾ001ピカラット20/20
エビフライを食べていた男のもとに3本の電話があった。
A子「浮気してたのね!許せない!別れてやる!」
B子「ひどいわん!私の純潔を奪って裏切るなんて!ほかの女の
方がいいの!?」
C子「ひどいなによもう知らない!あなたなんか!」
それを聞いた友人Dは本当かどうか聞くと、男は
「俺は2人の女性としか付き合ってないよ」
と言った。誰も嘘はついていない。さて、これはどういうことだろうか?○○が▲▲していたのような形で答えてほしい。
2015/01/05 22:59
[14]t・o
手紙のナゾ分かりました!!
ある列をつなげるとひとつのメッセージになるんですよね!?
面白いです!
だのにナゾ1がすごく手ごわいです。(笑)
もう少し考えてみますね!
参考になるかわかりませんが僕の伏線のはりかたはあとでどういう展開になるかあらかじめ決めてはるようにしてるよ!いわゆる長期構想です!
2015/01/06 00:05
[15]t・o
~追伸~
名前合ってますよ!
ムダレスすいません。
2015/01/06 00:06
[16]水梨
名前合っててよかったです!手紙のやつは実によくありすぎるナゾなのでたぶんというかやっぱり難しくないんですよね・・・。でもなぜこれをかいたかというナゾは残しておきたいと思います!伏線は長期構想ですか・・・。やっぱり難しい!ナゾのヒントはエビフライです。
2015/01/06 00:30
[17]水梨
「え~・・・?っと、あ!わか――」
「わかりました!教授!」
ルークは答えを見つけ出したのだが、先にレミの方が答えてしまった。
「答えは『C子が電話番号を間違えてかけていた』!
ですよね?教授」
「その通りだよ。男性はエビフライを食べていた――つまり、
エビフライが好きだと考えられる。よって男性が付き合うと
思われるのは「え」と「び」が発音できるA子とB子。
そしてC子は別の男性に浮気をされ、怒りのあまり電話番号
を間違えてしまったというわけさ」
「ボクもわかってたんですよ!」
先に言わないで下さいよ、とルークが挙手すると、レミはごめんごめんと笑って軽く謝辞を述べる。
「ルークの電話の話にはナゾがありすぎて現時点で答えを出すのは
不可能だよ。・・・まずはアルネスト家からの手紙を見ることに
しよう」
まさかまたあの支離滅裂な手紙では――と些か不安にもなったのだが、今度は正真正銘、依頼の手紙であった。
『レイトン教授 様
折り入ってお頼み申し上げたいことがございます。
私の家には代々先祖から伝わる『秘宝』がありまして、
その秘宝についてごく最近のことでした。それを一週間前に
執事が見つけ出したのですが、それ以来我が家には不幸が
度重なっているのです。
どうかこの秘宝のナゾを貴方様に解決していただきたいのです。
バードラ・アルネスト 』
「秘宝・・・か」
「秘宝ですって先生!今すぐ行きましょう!」
ルークは机を勢いよく叩き、小さな拳を上げた。
2015/01/06 16:08
[18]t・o
なるほどC子が電話をかけまちがえたんですか!!
C子さん、電話番号は正しく打ちましょうね☆
C子「ムカつくこいつ」
って秘宝!?なんですかそれ!?気になります!
はやくはやくレイトン先生!秘宝のナゾを解きにいきましょうよ!!!
更新頑張ってください。
2015/01/06 19:02
[19]藤代 成織
こんにちは!
先日は小説に訪問いただきありがとうございました。
小説読ませていただきました!とても面白かったです( ˘ω˘ )
秘宝やら謎の電話やらとても気になります!!
そしてなにやら伏線のお話をされているようですが私は伏線というかまぁフラグを立てるのがあまり得意ではないのでいつも急展開になってしまいがちです…←
更新頑張ってください、応援してます(´∀`*)
2015/01/06 22:22
[20]水梨
「そう慌てるものではないよルーク。英国紳士としてはね」
いつもの台詞を言うレイトンは、出発は明日にすると答えた。
「そんなに準備に時間がかかるんですか?」
「いや、距離はそこまで遠くないんだ。ただ・・・確かめる
ことがあるからね」
「へ~・・・」
ルークたちはまだレイトンが何のために今日一日大学で滞在するのか
わからなかった。
それにしても、とルークは思う。
(不幸を呼ぶ秘宝か・・・)
*
「つきましたね教授!」
「さあ、アルネストさん家に行きましょう!」
彼愛用の赤いレイトン車に乗ってきた3人はバースの街並みを見渡しながら足を急がせる。
「バースはユネスコの世界遺産なんですよね。あっ!
あれ、パルトニー橋じゃないですか!綺麗ですね先生!」
「ああ。遠くからでもその美しさには魅了されるね。
・・・ところで橋といえば、こんなナゾがあるよ」
ナゾ002ピカラット25/25
橋を渡ろうとする2人の男性がいた。
その橋は変わった橋で、とある特徴を持つ人間しか渡れない。
一人目はタブージ、二人目はヒンダという名前だ。
さて、どちらが橋を渡れるだろうか?
2015/01/06 23:28