[1]セラ
【レイトン教授と時の砂時計】
どうも!セラです♪初めてなので、
なんとなくサポートしていただければ幸いです♪
あと、タメ口&呼び捨ておkです♪
2014/11/25 19:53
[52]セラ
レイトン教授と時の砂時計
第五章
[悪魔の囁き]
そうして僕たちはデルモナ学長に話を聞いた
デルモナ「黄金の砂か・・・」
レイトン「はい、その様な文献はありませんか?」
デルモナ「うーむ・・・調べてみるよ」
と、言ってデルモナ学長はすぐに黙ってしまった
レイトン「どうかしました?」
デルモナ「いや~なんと言うか、その・・・」
レミ「まーたお孫さんのナゾに振り回されてるんですか?」
デルモナ「そうなのだよ!どうか、解いてはくれんか?」
(お孫さんもナゾが好きなんだ・・・)
レイトン「分かりました、ですが、こちらも用があるので
後ででも良いですか?」
デルモナ「ああ、そうだな、では待っているよ」
レイトン「それでは」
(用・・・?もしかしたら何か分かったのかも
聞いてみなくちゃ)
ルーク「先生、何か分かったんですか?教えてください」
レイトン「ああ、いいとも、私の研究室に行こう」
うわ、さっきはあんまり見てなかったけど
この前来たときより提出物とか溜まってる・・・
片付けてあげなくちゃ
レイトン「私の予想ではこうだ
さっきルークが見たような夢はおそらく
私達も見ることになるだろう」
レミ「なるほど、それで?」
レイトン「その夢は"悪魔"という者が見せる
そしてその夢の内容は自分自身が一番嫌な
最悪のシチュエーションで精神的に追い込む」
ルーク「確かに家族がいなくなったりするのは一番嫌です」
レイトン「精神的に追い込んだ後、キーワードを囁く
たぶん、そのキーワードを繋げて出来た言葉が
重要になると思う」
(すごい、やっぱり先生ってすごい!!どんなナゾ解きも
やってのけるなんて!!)
レミ「じゃあ夢を見るにはどうすればいいのかしら」
レイトン「そこなんだ」
2015/01/13 17:27
[53]t・o
ルーク!!従わないのかよ!?
ルーク「はい!従ってたまるもんですか!!」
ユラを含める全住民が人質になってるんだよ!?ユラとその他を助けたくないのー!?
ルーク「…またそれですか?」
すいません。冗談です。
そして悪魔が提示するキーワード!!繋げて答えを導き出すんですね!
レイトン先生!頑張って夢を見る方法を探し出してください!
レイトン「当然さ。」
そしてユラを含…
ルーク「そういうのもういいですから。」
2015/01/14 17:52
[54]セラ
あ、t.o大丈夫だよ♪
あくまでもルークが見たのは"YUME"ですから
ル「言い方…」
ルークが見たのは"YUME"でしょ♪
ル「ハイ、ソウデス"YUME"デス」
で、ルーク"ユラ"はどうなった?
ル「うわぁぁぁぁぁぁんんんん!!」
あいや 泣いたッたよ
ユラ「なんでルーク泣いてんの?」
…………………。
2015/01/17 10:48
[55]セラ
レイトン教授と時の砂時計
第五章
[悪魔の囁き]
ボク逹はどうしたら"悪魔の夢"を見れるのか
手段を探していた
(一体どうしたらあんな風に…?)
その時、突然先生から質問をされた
レイトン「ルーク、夢を見る前に何をしていた?」
ルーク「な、何って…」
レイトン「思い出せる範囲でいいから言ってくれ」
レミ「これからの調査に関わっているのよ、ルーク」
ルーク「うーーん…あっ!」
レイトン「教えてくれ、ルーク」
ルーク「えと、確かその時は、父さんや母さんが
今、何してるか考えてました」
(先生がこんなに考えてくれてるんだボクも何かしなくちゃ)
レイトン「レミ、君にとって最悪な事とはなんだい?」
レミ「わ、私ですか、……そうですねぇ
……たぶん、教授の助手を辞めることになるとか…」
レイトン「分かった、ならばレミ、これから
それだけを考えてくれ、いずれ夢を見るだろう」
レミ「分かりました!」
ルーク「それにしても、悪魔って奴は何が目的で
夢を見せているんでしょうか」
レイトン「分からない、だが、今の私たちにとって
唯一の"希望"なんだから調べて見なくちゃ分からない」
ルーク「希望……!」
その時、ボクの隣から人が倒れる音がした
(レ、レミさん!?)
レイトン「……夢を見始めたようだ」
ルーク「……はい」
2015/01/17 11:28
[56]セラ
プロフィールです!
名前:マリア・エスタニア
性格:クールで知的
容姿:茶色のポニーテール、紺色のローブに瞳の色は金色
こんなところでしょう!
ル「前のを内容変えてパクって…」
うん、そうだけど何か?
ル(み、認めた!!あり得ない!セラが認めるなんて!!)
聞こえてますよ~ルーク!!
ル「………」
2015/01/17 13:36
[57]t・o
ユラが無事でよかった!
ルーク「もうやめてくれませんかそれ」
やぁーだねぇー☆
ってか教授夢を見る役をレミにやらせるのか!?自分でやれよ!!
レイトン「フフ、切り札は最後まで取っておくものさ」
そのセリフいま言います?
2015/01/17 20:13
[58]セラ
ユラ!ユラ!!ユラ!!!
って言ってるようなもんだけど
ルークさん そこのところはいかがですか?
ル「何にもありません!!」
さいですか……(ニヤニヤ)
ル「笑わないでくださいッ!!(殴+蹴)」
本編どうぞ~(グハッ)
2015/01/20 16:57
[59]セラ
レイトン教授と時の砂時計
第五章
[悪魔の囁き]
-----レミの夢の中にて-----
レミ「うう……」
レミが見たのはグレッセンヘラーガレッジであった
レミ「ここ……あ、デルモナ学長」
レミの見た先にはデルモナ学長が立っていた
デルモナ「レミ君………」
レミ「デルモナ学長、教授は?どこにいるんですか?」
デルモナ「…少なくとも、キミの知らないところだ」
レミ「教えてください!!どこにいるんですか!!」
デルモナ学長は少し黙り、レイトン教授の研究室の方を見てから
レミに向き直った
デルモナ「…レイトン君から、レミ君に渡してくれと」
レミ「手紙……」
レミへ
これから私たちは遺跡の探検に行く
ただ、この探検はいくらレミでも危険な場所だ
だから私たちの事は探さないでほしい
それと、これからはずっとこの遺跡を調査するため
レミ、助手の肩書きをはずしてほしい
これは、私からの最後の言い付けだと思ってくれ
レイトンより
レミ「そんな……!」
(いいえ違うわ、これは悪魔が見せる夢よ!
こんなのに惑わされちゃダメよ!)
???「だ、そうだ…クックックッ…」
レミが聞いた声はデルモナ学長の声だったが
姿は見えず、頭の中に響いていた
レミ「…悪魔ね、あなた」
悪魔「ほう、よく知っていたな、その通りだ」
レミ「何の目的でこんなことをするの!?」
悪魔「ふふ…さて、お前は我に従うか?従わな…」
レミ「従うわけないじゃない!!」
悪魔「はは、気が強いな」
レミ「悪かったわね!!」
レミは怒りが満ちるのを抑えながら話続けた
悪魔「従わなかったことを後悔しろよ!!」
そのままレミは眠りについた
2015/01/20 17:47
[60]セラ
なんか早く終わらせたいような…
終わらせたくないような…
まあとにかく、第二作目は書きたい☆
はは、気が早いかな?
2015/01/20 19:16
[61]セラ
レイトン教授と時の砂時計
第五章
[悪魔の囁き]
レミさんが気づいた
早く聞こう
レミ「うう…教授…」
レイトン「おはよう、それでどうだった?」
ルーク「早く教えてください!」
レミさんが少し戸惑ってしまった
ボクのせいかな?
レミ「急かさないでちょうだい、ルーク」
レイトン「それで、悪魔は何と言っていた?」
レミ「ええ、悪魔は『闇よりの使者』と言っていました」
ルーク「"闇よりの使者"か……」
ボク、なんか心当たりがあるような気がしてならない
何だろう、誰かボクの知っている人物…
レイトン「ルーク、何か心当たりがあるのかい?」
ルーク「はい…"闇よりの使者"って事は…
闇の世界で生きる人物…」
レミ「てことは、悪事を平気で成す人物…」
レイトン「……おそらく、デスコールだ」
ああッ ボクの予想的中しちゃった!
……でも、おそらくだけどデスコール以外にも
何か違う、他の何かが動いている……
もっと身近な人物が
レイトン「クレアさん、応答を」
クレア「………はい」
ルーク「………!」
クレアさんが……霞んでいる……?
ボクの目が悪いのか…あるいは
あの砂漠でもなにかが…?
レイトン「クレアさん…やはりそちらでも…」
クレア「その通り、あれ以来砂が無くなっているし
私逹自身も消えかかっている…」
レイトン「もうすぐの辛抱です、待っていてください
砂時計のありかは分かりました」
クレア「そうですか!あぁ良かった…これで御姉様を…
助ける…こと…が…で…きる…」
ルーク「………!」
た、倒れた!クレアさんが……
………え?
メリア「……ふふ、クレア様……」
メ、メリアさん!?な、なんで…?
クレアさんは…?何で倒れたの?
メリア「アハハ…もうこれで…クレア様と御姉様は一緒よ…アハハ…」
ルーク「メ、メリアさん!!」
レイトン「ルーク、待ってくれ…メリアさんは…
デスコールに操られている!!」
レミ「な、何ですって!?…そんな」
レイトン「本当だ、信じてくれ…根拠はある」
ルーク「先生の事を信じます!!」
レミ「教授が言うんだもの!!」
レイトン「ありがとう、でも、デスコールを
探さなければ、クレアさんもメリアさんも危ない!!」
ルーク「探しましょう!!」
2015/01/20 19:51