[1]Milia
【あの日見た空】
どうも!
お久しぶりです、Miliaです(*^ω^*)
今度はネタ切れにならないように頑張ります!w
よろしくお願いします✰
2014/08/14 10:59
[36]Milia
何か月も放置して本当に申し訳ないです…
学校から更新します!
来てくれるの、あたしは待ってます。
ずっと、待ってます。
親友も、ずっと待ってますよ。
絶対に、あなたが来てくれるって信じてますから。
夏「教授、遅いなぁ…。」
海「そうだね…。」
夏「明日は学校だから、授業中に来られても、あたし達も困るし、教授も困るよね…。」
海「そうだね…。なにより、担任やクラスメートにバレたら、かなりめんどくさいよ。」
確かにそうだ。
担任やクラスメートにバレたら、かなりめんどくさい。
ひどい場合は、停学になるかもしれない…。
教授、できたら今日中に来てください…。
2015/12/01 12:08
[37]Milia
これから火曜日は学校から更新できる事があります!!
では更新✩
~レイトン目線~
まいったな…
これじゃあ、今日中に夏空さんのところに行けそうにない…
彼女はきっと、私をずっと待っているに違いない。
一刻も早く、彼女のもとに行かなくては。
ル「先生、これじゃあ今日中に夏空さんのところに行けないですよね…?」
レ「ああ、ちょっと難しそうだね。」
ル「まさか事故が起こってるなんて…、予想外でした。」
レ「もう少し余裕をもって行動するべきだったね。」
ル「そうですね…。」
今は考えてても仕方がない。
とにかく、一刻も早く彼女のもとに向かうようにしよう。
2015/12/08 12:09
[38]Milia
1か月以上も放置してすみませんでした…。
今回は番外編です。
~番外編 夏空と海美の休日 夏空編~
朝8時
夏「ふぁあ~、よく寝た。」
母「何時だと思ってるのよ夏空!」
夏「8時。」
母「いつまで寝てるの!!」
そんなこと言われても、まだ8時じゃん。
10時ぐらいまで寝てる人もいるよ、休日なら。
夏「まだ8時じゃん。」
母「はいはい。いいからご飯食べなさい。」
夏「はーい。」
あたしは朝食を済ませ、大好きな親友にメールする。
"海美、遊びに行こう"
夏「…うふふ//」
彼女からの返事は、もちろんOKだった。
楽しみだなあ~。海美に会うの。
続く
2016/01/12 12:19
[39]Milia
番外編 海美編
朝7時半
海「お母さん、おはよう。」
母「おはよう、海美。朝ご飯、できてるよ。」
海「ありがとう。いただきます。」
お母さんが作ってくれた朝ご飯を食べ、歯を磨いて、携帯をチェックする。
夏空からメールが来ていた。
内容は、遊びに行こうという単純なものだった。
あたしは、「OK」と返信した。
楽しみだなぁ、夏空と遊びに行くの。
海「お母さん、遊びに行ってくるね!」
母「分かった、気を付けてね?」
海「はーい。」
大好きな親友に、今から会える。
番外編 終わり
2016/01/19 12:04
[40]Milia
更新できるときに更新しちゃいます!!
此処だ。
此処に、夏空さんと海美さんがいる。
ル「先生、やっと着きましたね。」
レ「そうだね。かなり時間がかかってしまったよ。」
おや?あそこにいるのは…。
もしかして、夏空さん?
夏「海美、あのシルクハットの人、もしかして…。」
海「ん?あ、あの人って…。」
彼女たちも、私に気が付いたようだ。
彼女たちがいるのは4階。
レ「ルーク、彼女たちは4階にいるようだ。行こう。」
ル「はい、先生!!」
私は、ルークとともに、彼女たちのいる、4階に向かうことにした。
2016/01/22 11:33
[41]LSD
おおー。
レイトン教授は、夏空さんと無事に会えたんですね!
これからどうなるか楽しみです。
2016/01/23 19:48
[42]Milia
>LSDさん
お久しぶりです!
コメありがとうございます❣
無事に会えましたよ!!
これからどうなるか楽しみにしててください(*^^)v
2016/01/25 11:17
[43]Milia
私は、ルークとともに、彼女たちのいる4階に向かうことにした。
私たちは、急いで階段をのぼる。
ル「この階段、結構きついですね…。夏空さんたちはいつも4階までこの階段を使っているんですよね。」
レ「そうだね、ルーク。」
少女の話し声が聞こえる。
この教室に、夏空さんと海美さんがいるのだろう。
ル「此処ですかね、夏空さん達がいるのは。」
レ「おそらく、この教室だろう。」
私とルークは、クラスの人達を驚かさないよう、静かに教室のドアを開けた。
「きゃあー!!!」
「レイトン教授だぁ!!!」
「え!?嘘!?本物!?」
女の子達が騒ぎ出す。
私は、少し戸惑った。
ル「先生、凄いですね。」
レ「そうだね、此処まで驚かれるとは。」
ルークも少し戸惑っていたようだ。
ん?あそこにいるのは…。
髪の長い、美しい少女が、友人と会話をしていた。
彼女も私に気付いたのか、私に微笑み、声をかける。
夏「あの、あなた、レイトン教授ですよね?」
レ「はい。私に依頼してきた、夏空さんですね?」
夏「はい。待ってましたよ。教授。」
やはり、彼女だった。
私は、落ち着いてから彼女の話を聞くことにした。
2016/01/25 11:28
[44]Milia
夏空と海美のイラストを描いていますので、描け次第載せますね!!
では更新。最近学校からアクセスできる機会が増えて、更新できることが多くて嬉しいです❣
私は、落ち着いてから彼女の話を聞くことにした。
彼女の悩み、彼女を苦しめているものは何か、など。
もしかしたら、彼女に誰かが取り憑いたかもしれない。
夏「あの、レイトン教授。」
レ「はい、どうしましたか、夏空さん。」
夏空さんが私に声をかけてきた。
私は、真剣に彼女の話を聞くことにした。
夏「…実は、あたし…。」
ル「夏空さん…?」
夏「あたし、女の人に取り憑かれたかも知れないんです。」
やはりか。
最近、噂になっていたが、まさか本当に取り憑かれた人がいたとは…。
レ「分かりました夏空さん。詳しく聞かせてください。」
夏「はい。」
私達は、この後、彼女の口からとんでもないエピソードを聞くことになった。
2016/01/26 12:10
[45]ゆりあ*
面白いです♥
夏空さんからの話が気になりますね~
更新頑張って下さい!
2016/01/28 14:27