[1]清瀧
【千年桜 ~千年に一度の桜とともに~】
九作目だよっ♪
題名シリアスですみません・・・・・
これしか浮かばなかった(キリッ)
なんだろ、わかんないけど、コラボだっ!
ルーク「意味不明です。」
コラボ相手はルパンとコナンです!
よし、注意事項行こうか。
レイトン「読んでくれてうれしいよ。」
※注意事項※
・駄作!誤字脱字等大量発生します!
・この作品を読んでくれてる方は清瀧を呼び捨てでいいYO!
・想像力なし。しかも、文才もなし。
・手抜きになってしまうときもある!ここ重要!
・更新速度がまちまちww←
・偶にコメ返し飛ばす時があります。その時はコンクリート詰めにしていいよ!なんでもこ(殴
多いですね、前回より増えてる・・・・?(オロオロ)
なにはともあれ、よろしくお願いします!
2014/06/03 19:59
[23]清瀧
アナウンサー「臨時ニュースです。今日午後二時ごろ、ロンドン銀行で強盗が入り込み、現金三億を盗みました。」
つけっぱなしの小型TVから、臨時ニュースが流れる。
盛り上がっていた雑談が中断され、皆がTVを見やる。
そこには悲惨に割れたガラス。
忙しく動き回る警官たち。
群がる野次馬。
真剣な表情で現場アナウンスをしているアナウンサーが映っている。
アナウンサー「現場にいる方に聞いてみましょう。ちょっといいですか?」
近くにいた警官を捕まえる。
アナウンサー「今回の強盗はいったい誰が犯人なんですか?」
?「ルパンです!まさしくあれはルパンにしか思えません!」
インタビューに答えた警官をみて、小五郎、蘭、コナン、真由がガタンと立ち上がって同時に叫んだ。
「銭形警部!?」
いつも愛用している帽子。
がタイのいい体つき。
黄土色のコート。
間違いはなかった。
小五郎「?真由さん、銭形警部を知っているんですか?」
真由は一瞬詰まって、言った。
真由「以前、一緒にルパン逮捕に協力したことがあったんです。残念ながら逃げられてしまいましたが・・・・・・」
コナンは少し疑問に思っていた。
一瞬の詰まり。いったいなんなのか?
その瞬間、誰かの携帯が鳴った。
真由「あ、すみません。私です。」
そういって真由はスマホの携帯画面を確認した。
着信画面を見て、目を見張った。
コナンは見逃さなかった。
コナン「誰から?」
真由はたじろいだ。
ここでこの画面を見せてしまったら、間違いなく逆探知されてしまう。
真由「友達。」
そういいながら真由は電話を切った。
かかってきたのは大泥棒、ルパン三世からだった・・・・・・・
2014/07/04 16:12
[24]t・o
あれー?真由さんとっつぁんを知ってるの?なんで詰まったんだろう?
って着信ルパンから!?
真由さんって一体……?
過去作でもそうだったけど真由さん謎が多い!!
お互いルパンとのコラボ、相乗効果で頑張ってこうね!
2014/07/04 18:43
[25]清瀧
真由「そうですね・・・・過去作を読めば大体は・・・・」
うん、ネタバレ禁止だゴラァ!!←
ゴホン、真由さんは土に還りました
真由「逆に還らせて差し上げます」
2014/07/05 13:59
[26]清瀧
ルパン「あらら~切れちゃった☆」
そう言いながらスマホを片手に苦笑するルパン。
次元「なにが切れちゃった☆だ。もう変えちまったんじゃねぇか?」
ルパン「繋がったからそんなことないと思うんだけどなぁ~?」
うでくみしながら椅子を軽く後ろに引く。
次元「もう俺たちのこと覚えてねぇかも知れねぇぞ?」
ルパンは考えた。
最後にあったのは、五年前。
仕事で失敗し、彼女に怪我をさせてしまった。
次元「それが原因かよ。」
ルパン「だってぇ~仕方ないじゃん。」
仕方ないで済ますルパンだが、実は心配していたりする。
ルパン「こっちから挨拶にいっかー。」
ルパンはニヤニヤしながら言った。
次元は馬鹿らしくなって止めようとはしなかった。
───────────────────────────────
真由は、助手の仕事を終わらせ、帰宅した。
その帰り道、真由は思った。
どうして元師匠から電話が・・・・?
真由は上級スパイになるために、見つけた師匠。
それがかの有名なルパン三世だ。
今日は疲れたし、明日ゆっくり考えよう。
そう思った真由は急ぎ足で帰宅したのだった。
風呂に入り、一息ついた所で考え直す。
銭形警部が来ていると言うことは、元師匠も来ている。
ルパン「しょうゆうこと~」
真由「!?!?」
突然窓から顔を覗かせたルパンに驚き、真由は思わず立ち上がった。
真由「し、師匠!?どうしてここに!?」
ルパンは照れくさそうに頭をかいて、いった。
ルパン「もうその呼び方やめようぜ?」
真由はとりあえず窓を開け、ルパンを中に招き入れた。
真由「電話がかかってきたとき、驚きましたよ・・・・」
ルパン「あ~今助手してるんだっけ?」
真由は目を細めて、ルパンの足元を見る。
ルパンも目線をなぞるように下を見る。
真由「家のなかですよ?土足はやめてください。」
ルパン「なはは~ついうっかり」
真由はため息をついて、切り出した。
真由「それで、どうしてここに?」
ルパン「いんやぁ真由ちゃんに会いたくて」
真由「嘘つかないでください。」
ルパン「ばれちゃった☆」
真由は思った。
こういうときに次元さんがいてくれれば・・・・と。
真由「またなにか狙ってるんですか?」
さすがのルパンもここまできて真剣な顔つきになった。
ルパン「千年桜の花。」
真由はそれをきいて少し首をかしげた。
真由「千年桜の花?時と共になくなってしまうものじゃないですか。」
ルパンなら、時価数億以上のものを盗むはずだと思っていた真由の発想が180度くつがえされてしまった。
ルパン「ところが、永久保存されてんのがあんのよこれが。」
花の基本的な保存方法は、ドライフラワーにすることだが、それも溶けてしまったら価値がなくなってしまう。
ルパン「ドライフラワーでもない。ガラスに固められてるの。」
真由「ガラスに?」
動物や人間は、常に酸素に身体中を刺激されている。
それで身体のなかの細胞分裂が追い付かなくなると、肌が薄くなったり、骨が弱くなったりする。
こういうメカニズムになっている。
つまり、酸素から刺激を受けないようにすれば、骨が弱くなったりしなくなる。
真由「永久保存のためにガラスで花を閉じ込めたんですね。」
ルパン「さっすが物わかりがよろしくて~」
真由「千年桜といえば、今日ニュースでやってましたね。長年千年桜について勉強してきた教授が、論文を発表していました。」
ルパン「まぁ、千年桜は今年咲くらしいけどな。」
真由は危うく聞き逃すところだった。
机を思いっきり叩いて身を乗り出す。
真由「今年!?」
ルパン「そんな驚くことじゃないでしょ~?」
真由「驚きますよ!!千年に一度咲く桜ですよ!?しかもこの世界中のなかでたったの一本しかないという・・・・」
一旦切ります。変なところできってすみません!!
2014/07/13 09:18
[27]t・o
ルパンもスマホかー、時代だなー。
ルーク「昔のルパンを思い出すのいいですから、」
真由ちゃんの五年前の師匠!?五年前っていったら今のルパンをpart2設定としてpart1!!とっつぁんがまだICPOじゃないころ!
ルーク「そういうのいいって!!」
2014/07/13 19:42
[28]雫
ルパンが、真由の元師匠!
ルパンの狙いは千年桜の花か~
千年に一度の開花が今年って、凄いね☆
ルパンじゃなくてもその花ほしいよ!
お互い更新頑張ろう!
2014/07/27 22:30
[29]清瀧
あああああああ!!!
ルーク「何ですか騒々しいですよ!」
最終更新から4ヶ月ぐらい経ってね!?
全員「・・・・」
・・・・
全員「・・・・」
・・・・
全員「はよ更新せぇや!!!」
も、申し訳ございません!!!!!
でもですね!
これでも頑張ってたんです!
ルーク「野●村みたいなこと言わないでください!」
ちょっとたったせいで、オルガのことも忘れてた!!
オルガ「あとで公開処刑。」
オゥフ(^q^)
というわけでした←
真由「意味わかりませんって。私びっくりしたままで止まってるじゃないですか。」
・・・・
すみませんでしたぁあああああぁぁぁぁぁ!!
できればどんどん更新していきたいとおもっています!!
今日はちょっとご勘弁を←←
2014/11/23 15:30
[30]清瀧
久しぶりのコメ返しだよ!
t‘o
時代だね~
よくそんな詳しいことまで知ってるね!?
ルーク「アナタもこれくらい調べましょうよ・・・」
うん・・・・←
雫
真由「土足で入る師匠を師匠と呼んでいいのか・・・?」
ルーク「まず師匠の時点で駄目ですからね?」
僕もその花ほしいよ!
うん!雫も頑張って!
2014/11/25 18:57
[31]清瀧
(前回の続き)
ルパンは顔をひきつらせ、思った。
こんなに頻繁に驚く子だったっけなぁ?
真由は一回深呼吸し、座りなおして話をつづけた。
真由「そういうことはどうでもいいんですが、銀行強盗したって・・・」
ルパンはなはは~と笑い、言った。
ルパン「流れてた~?」
真由はあきれた。
師匠はこんな方だとちゃんとわかっていたが、やっぱりいまいち読めない人だった。
それは今でも変わらない。
真由「流れてたも何も・・・なんでいまどきそんなことを?」
ルパン「資源が足りなくてさぁ~。まいってたところなのよぉ~」
何てことだ。
それで資源を買うために銀行強盗したっていうのか。
と、真由はますますあきれた。
真由「それなら、少し間を開けたほうがいいですね。闇市でも相当今回の事件は響いてるはずです。」
心配性なのは、前から変わってねぇみてぇだな。
とルパンはつぶやき、窓の縁に立った。
ルパン「んじゃあ、そろそろお邪魔するわ。またな~」
そういって、窓辺から飛び降りた。
しばらくしてエンジンの鋭い音が聞こえ、アクセルを巧みに操る音が聞こえた。
真由はその音を聞きながら、心配性ですみませんでした、と一言つぶやくと、窓の外を眺めた。
外ではロンドンの星空に、星が物語を動かすようにきらめいていた。
ミジカァッ!!←←
2014/11/25 19:12
[32]清瀧
第二章 一人の男の子
雲は青空を半分に覆っていた。
可もなく不可もないその空に、ルークは少々ウキウキ感を覚えていた。
今日はなんとなく、依頼人が来る。
ルークはそう思っていた。
するとそこに、ドアをノックする音が聞こえた。
ルークは来た、と小さくつぶやく。
オルガがドアを開けると、そこには東の探偵、毛利小五郎が立っていた。
娘である蘭と、居候中のコナンも一緒だ。
小五郎「すみません、こんな早くに・・・」
蘭も申し訳なさそうに頭を下げる。
真由「どうしました?」
講義でいないレイトンに代わって、真由が尋ねる。
すると、コナンが急に声を張り上げる。
コナン「ねぇねぇ、僕のキーホルダー知らない?」
全員「キーホルダー?」
その場にいた全員が同じ言葉を繰り返す。
コナンが床に這いつくばり、言った。
コナン「昨日ここに来たときに落としちゃったんだ。サッカーボールのついてるやつなんだけど・・・」
ルーク「ええっ・・・昨日皆さんが帰った後に掃除しちゃいましたよ・・・」
ルークが困ったように言う。
小五郎が部屋を見回す。
確かに昨日とは全く違う清潔感にあふれている。
本はしっかりと本棚に収納されていて、窓を開けているせいかカビの匂いもしない。
真由「燃えるごみの日でしたからね・・・もしかしたらそっちの方に行ってしまった可能性も・・・」
コナン「えー!おねーさん、一緒に探しに行こう?」
そういって、コナンは真由の手を引っ張った。
オルガ「あ、おいガキ!」
相変わらず口の悪いオルガは、コナンを呼び止めようとした。
真由はドアから顔をのぞかせて言った。
真由「紅茶、出しておいてね。」
それだけ言って、ゴミ出し場に向かう。
研究室に残った全員は、皆ドアを見つめていた。
―――――――――
新一「なぁ。ルパン知ってるか?」
人のしれない狭い街角で、コナン(新一)は真由に話しかけた。
真由「やっぱりなんか意図があったんだね。知ってるよ。」
キーホルダーを落とした、というのは嘘で、実は二人だけで話すための作戦だったのだ。
新一「昨日のニュース。なんかにおわねぇか?」
真由としては、昨日ルパンにあったため、匂うというよりプンプンするのである。
真由「それより、どうして新一はルパンを?」
新一は少し歩いて、背を向けながら言った。
新一「いったのさ。『今度泥棒してたら、捕まえるからね』ってな。」
厄介な人を敵に回してしまったみたいですね、と真由は心の中で思った。
新一「一回、ヴェスパニア王国で会ったのさ。そのあともチェリーサファイヤを巡ってな・・・」
まぁいろいろあったと。
ヴェスパニア王国は知らないが、新一たちとルパンは少しつながりがあるらしいと真由は考察した。
新一「俺の正体もあいつらにはばれてる。そして・・・」
新一はポッケから携帯を取り出し、真由に突きつけた。
その画面はテレビ画面になっており、狭い路地のせいか、少し砂嵐が混じっていたが、なんとか内容や画面は見聞きできた。
アナウンサー「それでは、インターポールの銭形警部より、コメントをうかがいたいと思います。」
やや黄色いコートを羽織った人が映し出される。
銭形「インターポールの銭形です。あの予告状は間違いなくルパンのものでして、彼は必ず盗みを果たすとんでもない大泥棒です。我々警視一同、スコットランドヤードと協力し、必ずルパン逮捕に全力を注ぎたいと思っています。」
そこまで見て、真由は画面から目をはなす。
実は珍しく寝坊をして、朝のテレビを見ずに研究室に来たのだった。
新一「ルパンが動き出したみてぇだ。頼む。」
新一がすっと右手を差し出した。
新一「俺と一緒に、ルパンを捕まえる手伝いをしてくれ。」
2014/11/26 16:26