[1]t・o
【レイトン教授VSルパン三世】
はい。僕の小説第四弾です。
過去作
「レイトン教授と世界への塔」
「レイトン教授と幻の三角都市」
「ルーク少年の事件ファイル」
とはあまりストーリーのつながりはないと思います。
ルパン三世とのコラボ作品です。ルパンのことをよく知らないという方もいるかもしれないのでところどころに説明コーナーを入れたいと思います。
頑張るので応援よろしくお願いします。
2014/05/25 18:28
[227]れもん
連レスごめんよ(汗)
答えわかりましたよ!
ヒントくださいとか書いちゃったけど…
答えは『メロン』ですね!
Aさんはどうやらメモの裏表を間違えたみたいです
『フルーツ』と表に書いてあったのに『レラーシ』と裏を見てしまったんですね。おまけに向きも間違えたようです。
ル「…あってるんですか…それ…」
うん…たぶん…
2015/03/29 21:05
[228]t・o
れもんさんナゾ解明です!
答えはメロンです。
解き方もバッチリです!
おめでとうございます!!!
ナゾ010 解説
「レラーシ」を解読するにはまず90度回転させる。
そしてそれを反転させれば縦書きで「フルーツ」という言葉が浮かび上がるのだ!
答えの選択肢のうち、フルーツはメロンだけなので答えはメロンである。
(「図解で解説!これならよく分からない」はこちら!↓)
2015/03/31 00:06
[229]t・o
まともなコ•ガ•マしてませんでしたね…。
ルーク「何してるんですか…。」
大丈夫!これからするから!
まともなコ•ガ•マ
ルーク「それが今回の正式なタイトルなの!!?」
>雫
はい!レイトンとルパンがついに手を組みました!
ここからのレイトンルパン同盟VSコブラの対決をお楽しみください!
>れもん
ナゾ正解だったよ!
メロンが正解なんだ!
ちなみに二回目のヒントは「回転や反転をしてみよう!何かに気づくかもしれない!」とする予定だったんだよ!
これからも楽しく読んでくれたら嬉しいです!
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今回の“ナゾ”みたいに皆さんに考えて貰う機会はこれからも用意したいなと考えており、次回作はその典型といえる作風に挑戦する予定です。
これまでの僕の作品はレイトン教授シリーズのジャンルを「謎解きアドベンチャー」ととらえ、“アドベンチャー”を強調した作風が多かったですが、次回作は「本格ミステリー」ととらえ、本格推理路線に挑もうと思っています。トリックもいくつか考え、少しずつ準備を進めています。
したがって次回作では“犯人は誰か”を皆さんに考えてもらえるようになると思います。そちらもご期待下さい。
ルーク「いつまで今作続けるつもりですか…?」
そうなんだよね。今作開始したの去年の5月であと2ヶ月で一年たっちゃうんだよね。そこまでの3作は一年以内にすべておわってたし、明らかに更新頻度落ちてるんだよね。個人的には一作に一年もかけたくないので5月中旬までには終わらせたいところなんだけどちょっと厳しくてね…。
というわけでいつになるか分かりません!(←おいこら)
では。
2015/03/31 11:08
[230]t・o
EPISODE.63「侵入」(レイトン、ルパンサイド)
レイトンはナゾロックに答えを入力した。
「これでいいだろう。」
ルパンはガハハと笑って答えを見た。
「やっぱそうだよなぁ!おれもそう思ったぜ!」
ナゾロックは音を立てて外れた。
「よし、あいたぞ。」
「さっそく入ろうぜぇ!」
レイトンとルパンは振り返り、後ろの者達を見てうなずいた。
残りの者達もうなずいて返した。
ルーク「いよいよですね!先生!」
次元「今日のマグナムは調子がいいぜ!」
グロスキー「さぁて!早速いい運動をしようか!」
五右衛門「フ…、面白い…。」
一行は扉の中へと入って行った。
その様子をみている監視カメラがあった。
~コブラアジト社長室~(ジョドーサイド)
薄暗い社長室でジョドーが紅茶を飲んでいた。
突然無線が鳴った。
ジョドーが出る。
「俺だ…。どうした?」
{こちら監視室!侵入者を発見いたしました!}
「侵入者?ほっとけ。」
{そ、それが…その侵入者…エルシャール•レイトンとルパン三世かと…!}
「なんだと!!?」
ジョドーはあごに手を当て、考え込んだ。
(なぜやつらにここが分かった…!?この場所は社員以外だれも知らないハズだ…!
…それにしても銀行におくったふたり組みはいつになったら帰ってくるんだ!!?
……。
ま、まさか…!)
ジョドーは目の色を変えて無線に怒鳴りつけた。
「全戦力を動員してそいつらを捕らえろ!!最悪殺しても構わん!!」
{はっ!}
大いなる陰謀が動き出した。
2015/03/31 11:37
[231]れもん
やった〜ー!正解だったよ!
おお〜、次回作は本格ミステリーですか!興味深い!
いよいよコブラに潜入ですね!潜入と言うより突入かな…見つかってるし…。ルパン、次元、五右衛門、レイトン教授、グロスキー警部は大丈夫そうだけど…ねぇ…(ー ー;)
ル「こっち見ないでください!僕だって大丈夫ですよ!」
まぁ、いざとなったら助けてもらってね!
銭形警部が何処で合流するのかも楽しみ!
ル「銭形警部のことを気にしすぎですよ」
更新頑張ってください!
2015/03/31 16:25
[232]t・o
コ•ガ•マ~平成26年度に別れを告げて~
ルーク「学校の年度!!?てか変なサブタイトルつけんな!」
>れもん
はい!次回作は本格ミステリーです!出来るだけ頑張って作るつもりなので楽しみにしててね!
今作ではいよいよコブラアジトに突入!
って失礼だな!ルークだって大丈夫さ!!
ルーク「そうですよ!!」
なんてったってレイトン先生に助けてもらうんだからな!!
ルーク「あんたが失礼ですよ!!」
銭形警部ね…、まあ、しばらく後になるけど必ず合流するよ!楽しみにしててね!
今日もコメントありがとう!
2015/03/31 19:28
[233]t・o
EPISODE.64「目指すは5階」(レイトン、ルパンサイド)
レイトンとルパン率いる一行はコブラの正面玄関を走っていた。
グロスキーがレイトンにきく。
「おい!コブラのアジトに入ったはいいがどこを目指すってんだ!?」
レイトンは走りながら答える。
「とりあえず…ジョドーと会いたいので社長室のようなところに行ければと思っているんですが…!」
横で聞いていたルークが正面の壁を指差す。
「あっ!先生見てください!壁に案内図がありますよ!」
「よし!さっそく確認しよう!」
一行は壁に駆け寄った。
案内図によると社長室は5階にあるという。
レイトンはエレベーターの位置を確認した。
横で次元がうなる。
「おい!お巡りさんよ!みろよこれ!3階に“武器密造室”なんてのがあるぞ!」
ルパンもつぶやく。
「それだけじゃねぇ!4階には“ドラッグ密造室”…、屋上には“麻薬栽培所”なんてのもある!見逃すわけにいかねぇんじゃねぇのか!?犯罪だぞこれ…!」
グロスキーはフンと鼻を鳴らす。
「お前らが言うなよ…。」
次の瞬間、五右衛門が振り返り、斬鉄剣を振り回した。
すると床に真っ二つに割れたピストルの弾丸が落ちた。
そして、そこにはマフィアを連想させる戦闘員の軍団が立っていた。
ルパンがケラケラと笑う。
「あんまりゆっくりはさせてくれないようだな…!」
レイトンも眉をしかめる。
「こんなときに…!」
するとグロスキーがレイトンの前に立ち、言った。
「レイトン!ここはおれに任せて、お前は先に行け!」
「えっ!?グロスキー警部!しかし…!」
「行け…!そろそろ“いい運動”したいと思ってたとこなんだ…!」
レイトンはしばらく考え込み、残りの者に呼びかけて駆け出した。
「さて!エレベーターから5階を目指すぞ!」
しかし、次の瞬間、エレベーターが開き、大量の兵隊がなだれ込んできた。
「!こっちもだめか!仕方ない!階段だ!」
しかし、エレベーターから降りてきた兵の攻撃で思うように動けない。
が、次の瞬間、多くの兵隊が一気に倒れた。
「!!?何だ!?」
レイトンたちは思わず止まった。
ルパンが振り返って叫んだ。
「次元!五右衛門!」
兵隊を一気に倒したのは次元と五右衛門だったのだ。
「ルパン!こいつらは俺たちに任せろ!」
「3人で一気にたたむ!」
ルパンはふたりにサインを送り、レイトンたちと共に駆け出した。
兵隊のひとりが話す。
「たった3人でこの群衆を相手にするとは愚かな…!」
しかし3人それをあざ笑った。
「いやあ…、ホントはオレひとりでも十分なんだかな!」
「今日はオレのマグナムがよく吠える日だからな…!」
「たまにはこういうのもいいものだ…!」
一階で、3人対多勢の戦いが幕を開けた。
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銭形警部合流どころか分散しちゃってますが気にしないでください(笑)
2015/03/31 19:57
[234]t・o
EPISODE.65「階段」(レイトン、ルパンサイド)
レイトン、ルパン、ルークの3人は階段を駆け上がっていた。
さっきほどの大人数ではないが数人のコブラの手下が駆け下りてきた。
ルパンが全員撃ち落とした。
階段は2階で終わっていた。
「ん?5階まで連続して続いている階段ではないのか?」
「先生反対側の壁に上行きの階段がありますよ!」
「なぁるほどぉ…!階段は建物の両脇に交互についているタイプかぁ!」
「全く面倒に作ってくれたものだね!」
レイトンたちは反対の壁を目指して駆け出した。
しかし、突然上から檻が降りてきて、レイトン達の行く手を阻んだ。
「!?」
「ほう!こっから先へは行かせませぇーーーーん!!ってことね!」
ルークが檻についているロックを指差した。
「先生!こんなところに鍵がついてますよ!」
ルパンがのぞく。
「ほう!この程度の鍵ならルパン様にお任せよぉ!」
ルパンは軽い作業をするようにスルスルと鍵をあけた。
レイトンは感心した。
「ほう!さすがルパンだね!ナゾロック以外の鍵は任せていいかな?」
「あったりまえよ!!」
3人は階段に辿り着き、駆け上がっていった。
ー社長室ー(ジョドーサイド)
そのころ、それを監視室からおくられてくる映像で見張っていたジョドーは怒鳴った。
「おい!なぜ檻に鍵なんかつけた!!?ルパンに効き目はないと分かってるはずだぞ!!」
部下がもじもじと答える。
「あれは人がとおったら自動で働くセンサー付きの檻、万が一侵入者ではなく社員が捕まったときにあけられるよう鍵をつけろと言ったのはジョドー様では?」
「くそっ!!社員総出で追い詰めるつもりが逃げられるとはあの役立たず共め!大体なんでレイトンとルパンが組んでる!?あいつら敵同士だろう!!?」
すると声がした。
「ルパンはそういうつかみどころのない男よ。」
「…。ふに落ちんな…。」
「ジョドー、私に任せて。ルパンなら簡単に捕らえられるわよ!あの男、私を信用しきってるから…。」
それを聞き、ジョドーはニヤリと笑った。
「フ…、魔女が…!」
2015/04/04 10:54
[235]水梨
久しぶりに来てみましたが何かいろいろスゲェ・・・
としか言いようがないです。推理の進め方とかナゾの作り方
とか、ストーリーとか・・・!
やっぱり不二子はジョドー側についているのでしょうか?
2015/04/04 21:42
[236]t・o
コ•ガ•マはじまりはじまりー!!
>水梨
スゲェくなんかないよー!
ルーク「“スゲェくなんかない”!!?」
推理のシーンなんて無駄に長くなっちゃってまだまだだし、ナゾも単純な発想だし!
不二子ね!ジョドー側についているのか、ジョドーを利用しているだけなのか…!?
ルーク「今さらっと…」
あくまで僕の推理ね推理!
実際過去の不二子を見ていても最初敵の部下として登場しておきながら、クライマックスシーンで敵の遺産を盗み取って逃げるシーンがよく描かれてた訳だからね…、それで…
ルーク「本当に推理シーン長いなおい!!」
2015/04/05 20:22