[1]t・o
【レイトン教授VSルパン三世】
はい。僕の小説第四弾です。
過去作
「レイトン教授と世界への塔」
「レイトン教授と幻の三角都市」
「ルーク少年の事件ファイル」
とはあまりストーリーのつながりはないと思います。
ルパン三世とのコラボ作品です。ルパンのことをよく知らないという方もいるかもしれないのでところどころに説明コーナーを入れたいと思います。
頑張るので応援よろしくお願いします。
2014/05/25 18:28
[257]れもん
おお!グロスキー警部勝った!さすがです!
うーん、ナゾの答えは2かな…たぶん画数だと思うんだけど…
レイトン教授とルパンの脱獄が成功することを祈ります!
ル「ぼくも脱獄しなきゃなんですけど!!」
ルークもファイト!
2015/05/18 20:35
[258]t・o
コ•ガ•マ!
>れもん
グロスキー警部勝ちました!いやあ、さすがスコットランドヤードを代表する名警部!これからも頑張ってほしいですね!
そして、レイトン達の脱獄!しんどいねー!ルークも大変かなー?
ルーク「そんなことないです。未来の英国紳士ですから。」
そしてナゾ、正解です!
そのとおり!全て画数に変換されていたので二画の「わ」は2となります。
お見事!
2015/05/29 23:38
[259]t・o
EPISODE.75「再びのぼれ」(レイトン、ルパンサイド)
レイトンはロックにナゾの答え、「2」を入力した。
「これでどうかな?」
ロックは番号を読み取ると、静かな音声を出して、アンロックされた。
ルパンが笑う。
「さっすが先生ーー!!」
レイトンは帽子に手をのせた。
「英国紳士としてこれくらいは当然さ。」
そして、扉を押し開け、ルークとルパンの方を向いた。
「さて、ふたり共。反撃開始といこうか。」
「はい先生!」
「はぁーーい!先生ェー!」
3人は牢屋を脱出し、階段へと向かった。
急ぎ足で階段を駆け上り、上の階へ出た時、壁にあった案内を見た。
「なるほど。ここは一階。つまり牢屋は地下だったんだね!どうりで一回目にジョドーのもとへ向かうときに見かけなかったわけだね。」
「次元達の戦いは終わったようだな!」
ルパンはニヤニヤと笑う。
レイトンはそれに微笑んでみせたあと、ふと横を見て、あることに気づいた。
「おや、ふたりともご覧。さっきと違い、エレベーターのなかの兵が消えているよ。これでエレベーターが使えるね!」
見ると、今エレベーターは三階から四階の間をのぼっている最中だ。
「グロスキー警部たちですね!先生!合流するためにも今すぐ追いかけましょう!」
レイトン達は上の階へのぼるため、エレベーターを待つことにした。
ーそのころ、コブラのアジトの前にある軍団が現れた。
その前に立って指揮をとっていた人物が声を張り上げた。
「ここが犯罪組織、コブラのアジトだ!しかもルパンもここにいる!なんとしても今日こそはあいつらを逮捕する時がきたのだ!全軍突撃!!!」
その軍団はアジトへと突入した。
2015/05/29 23:57
[260]t・o
EPISODE.76「合流」(次元、五右衛門、グロスキーサイド)
名ばかりの慈善団体“コブラ”のアジト5階に3人の男が辿り着いた。
戦闘を終え、レイトン達との合流をはかる次元、五右衛門、グロスキーの3人だ。
グロスキーはエレベーターから降り、あたりを見回した。
「レイトン達はどこだ?」
廊下には人影は無く、ひっそりとしている。
エレベーターを振り返り、五右衛門がつぶやく。
「ム!見ろ!誰かがエレベーターをのぼってくるぞ!」
見るとエレベーター上部の表示のエレベーターを表す印が階を上がっている。
「敵だとまずい!隠れるぞ!」
3人は近くの部屋に駆け込み、扉を閉めた。
エレベーターが開き、中から3人の人が出てきた。
「無事戻ってこれてよかったですね〜!」
それはレイトン、ルパン、ルークの3人だった。
それを見て、次元達は出て行った。
「なんだ、オメェらだったか。なんで下から来るんだ?」
ルパンはハハと笑う。
「おお!次元!いやちょっとな、面倒な事に巻き込まれちまってよ!」
それを聞き、次元はぼそりとつぶやいた。
「そりゃしんどいな。」
しばらくして、レイトンが全員をまとめた。
「さて、みんな。まとまった所で再びジョドーの元へ向かおう。」
「はい!」
「ようし!」
「へっ!」
「心得た。」
「おう!」
一向は社長室へ向けて進み始めた。
2015/06/05 22:28
[261]t・o
EPISODE.77「揃って社長室へ」(レイトン、ルパンサイド)
コブラのアジト五階にある社長室の前に男たちがズラリと並んだ。
レイトンが他のメンバーの顔を伺い、扉に手をかける。
「では、開けるよ。」
一同は同時にうなずいた。
扉のとってをゆっくりと下ろし、レイトンは扉を引いた。
すると、そこにはジョドーが戻っていた。
ジョドーは3つの宝石をジロジロとのぞいて不気味な笑みを浮かべている最中で、突然開いた扉に驚いた。
「!?何だ!?貴様ら!」
レイトンは静かにつぶやいた。
「久しぶりだね。ジョドー。話をつけに再び舞い戻ったよ。」
ジョドーの額を血管が貫いた。
「レイトン…!ルパン…!それに小僧…!貴様ら牢屋はどうした!!?それに後ろにいるのは次元大介…!石川五右衛門…!グロスキー…!シーバたちは何をしてやがる!!?」
ルパンはケラケラと笑った。
「全て処理しちゃいましたぁ~!」
「き、貴様ら…!!!」
2015/06/14 16:13
[262]れもん
おお!
お久しぶりです 暫く来ないうちにものすごく進んでました汗
全員…いや、ほぼ全員揃った!
ル「なんなんですか"ほぼ全員"って…」
しかし、ジョドーさんレイトン教授とルパンたちを見下しすぎですよ!あっ、ルークも脱出できたんだね〜
ル「…」
この後の展開が楽しみです!
2015/06/14 21:30
[263]清瀧
急いで読んできたよ!
先生とルパンが手を組んだらどんなことでもできそうだよね
レイトン「よくない方向でかい?」
ルーク「先生はそんなことしません!」
いや、キリマンジャロの上から自転車で無事にふもとまで降りてくるとか・・・
レイトン「おふざけにもほどがあるよ?」
スミマセン・・・
2015/06/14 23:25
[264]t.o
コ・ガ・マいっくよ!
〉れもん
そんな進んでないよー!最近話数調整のために少し引き伸ばして1話あたりの内容が薄いからねー(笑)
うまいこと調整して第100話で終わりたいとおもってるけど難しいのなんのって(笑)
コメントありがとう!
〉清瀧
久しぶりー^_^レイトンとルパンがなんと手ェ組んじゃいました(笑)すでにタイトルをぶち破っております。(笑)
でもレイトンとルパンが手を組んだらほんとすごいことになりそうだよね!
あーんなことやこーんなこともできそう(笑)
ルーク「どんなことですか!?」
お互いがんばろー!
◯お知らせ◯
えっとたまにいろんなところで書いてますが、僕は今年高校生になりました。その関係でかなり忙しくなっており、更新頻度が壊滅的状況となっております。
これはこれまでの作品は3ヶ月に一作くらいのペースで上げてきたのに今作に一年以上かけている点からも一目瞭然です。
とりあえず頻度は遅れてますが、なるべく時間を見つけて一刻も早く次回作に移れるよう努力するので何卒よろしくお願いします。
それでは最新EPISODE.78、お楽しみ下さい。
2015/06/26 19:32
[265]t.o
EPISODE.78「対峙」(レイトン、ルパン、ジョドーサイド)
ついにコブラのアジトの社長室に戻ったレイトン達は、ジョドーの眉間に増えていく血管を観察していた。
窓からの光はギラギラとジョドーの背後からその大きな頭を貫き、ジョドーの顔に大きな影を残した。
ジョドーが口を開く。
「あいつら・・・、しくじりやがったか・・・全く使えない奴らめ!」
ルパンがニヤニヤと言う。
「そういうこと!ジョドーさんとやら!いっそギブアーップとかしちゃったりしたらどうなんでしょーか!?」
ジョドーはうつむきながらつぶやいた。
「ほざけ・・・まだ終わっちゃいない!」
グロスキーが鼻をならす。
「へん!どうだか!」
するとレイトン達の後ろの入り口が開いた。
「ジョドー!大変よ!あの3人が負けたわ・・・!」
みるとそこに立っていたのは峰不二子だった。
ルパン達が反応する。
「不ー二子ちゃーん!さっきのは酷いじゃなぁーい?」
「ケッ、ルパンってヤツはまーたこのロクでもない女に鼻の下のばしやがって!」
「情けのない奴だ。」
不二子の登場にジョドーは顔を曇らせ言った。
「分かってるよバカ!」
不二子が来たのを見てレイトンが切り出す。
「どうやら揃ったようですね。では、ここで皆さんに私の考えた推理を聞いていただきたい。」
それを聞いてルークがレイトンの顔を覗き込んだ。
「えっ!?先生はもう分かってるんですか?」
レイトンは静かに微笑んだ。
「ああ。ほとんどね。」
その後、レイトンは説明を切り出した。
2015/06/26 19:33
[266]t.o
あ、いい忘れてましたが名前の点の位置すこし変えました。
ピリオドにしました。
2015/06/27 00:40