[1]t・o
【レイトン教授VSルパン三世】
はい。僕の小説第四弾です。
過去作
「レイトン教授と世界への塔」
「レイトン教授と幻の三角都市」
「ルーク少年の事件ファイル」
とはあまりストーリーのつながりはないと思います。
ルパン三世とのコラボ作品です。ルパンのことをよく知らないという方もいるかもしれないのでところどころに説明コーナーを入れたいと思います。
頑張るので応援よろしくお願いします。
2014/05/25 18:28
[22]雫
先生、嘘をついちゃいけませんよ^^;
まあ、付く理由は分かるけども…。
おおっ! 先生にも事件解決の依頼が来たんだね!
これは楽しくなってきた☆
ルパンも流石だね^^自分の名で出された以上、盗まないわけにはいかない!
さすが、ルパン三世!
この選択が辿る運命は一体……!
お互い更新頑張ろう!
2014/06/08 22:42
[23]清瀧
著作権侵害ww
ルーク「今使うべきですか、それ・・・・」
ルパン「あったりめぇよ!」
まだ二人が激突するには早すぎるのだよ、
ルーク「射りますよ?」
2014/06/09 15:02
[24]t・o
はい。コ•ガ•マ
>雫
先生嘘つきはダメよ!
レ「やむを得ないのさ!私はただアロマのためを思って…。」
そのとおり!!ルパンはすごいよ!自分の名にキズがつくことがいやなんだね!
そんなルパンがすき。(笑)
お互い頑張ろう!
>清瀧
うん!ルパン三世は著作権法で守られているらしいよ(笑)
ふたりが会うのはいつになるかなー、けどそんな先じゃないよ。予定では割ときりのいい話数で会うとのこと。
頑張ろうっと!
2014/06/09 15:54
[25]t・o
エピソードのコーナー!
今ですね、章変え用の絵を描いているところなのでストーリー本編を進めることができません。というわけで早速エピソードのコーナーをやりたいと思います!
本日のエピソードは、
第2作、「レイトン教授と幻の三角都市」に登場したあの方々……、トライアントシティ市長のブレッドさんとその家族、いわゆる“ジェルベニー一家”です!
今作の始めから3週間弱前の物語です。(前作、「ルーク少年の事件ファイル」から2日後)
ではどうぞ。
エピソード1「恩人からの手紙」
ここは三角都市、トライアントシティーーー。そしてここは市長一家が住む搭だ。
この街の市長、ブレッド•ジェルベニーはデスクでため息をついた。
「あーあー、もうあれから2ヶ月か……。いつまでたってもレイトンさんは滝から上がらないし、それで警察は捜索をやめて引き上げちゃうしいつんなったらレイトンさんは見つかるのだろう……。」
近くにいた女性はそれを見てうつむいた。この女性はブレッド氏の母親クローラスさんである。2ヶ月程前ドン•ポールにとらえられてしまったがレイトン教授によって救出されたという思い出をもつ。
レイトン教授はそのドン•ポールと争い、川に落ちたっきり上がらないのである。2日前までスコットランドヤードの警察官達が捜索を続けていたがとうとうあきらめて帰ってしまったのだ。
するとブレッド氏と同じくらい髪が緑色の少女が入ってきた。
「兄さん兄さん!!みてくださいよこれ!」
ブレット氏の妹、カルレーナである。
元気のないブレッド氏はぶっきらぼうに返事をするとカルレーナさんの持っていた便箋をひったくった。
それを見たブレッド氏、さっそく開けてなかを見た。
すると………。
ブレッド「!!あーあー!!母さん!レイトンさんが帰ってきたらしいです!!」
クローラス「え!?なんですって!?」
クローラスさんも手紙を読んだ。
手紙にはレイトン教授が帰ってきたこと、ルークに推理テストをさせたことなどがレイトン教授の視点で事細かにかいてあった。
クローラス「!!よかった!よかった!」
ジェルベニー一家は涙を流して喜んだ。そう、彼らにとってレイトン教授はいわば恩人なのだ。
最後にこんなものが入っていた。
カルレーナ「紅茶?」
手紙の最後にはこう書いてあった。
「これはロンドンの紅茶です。ご心配をおかけしてすいませんでしたが私は元気です。また会う日を楽しみにしています。
エルシャール•レイトン」
それを読んだクローラスさんはこういった。
「さっそく飲ませていただこうかしらね。」
ふたりは静かにうなずいた。
数分後、この部屋に紅茶のよい香りが漂った。
おわり。
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1話完結なんで本編の1話分より長くなってしまいましたがオマケ程度に楽しんでください。
では。
2014/06/09 20:43
[26]t・o
第1章「それぞれの作戦」
2014/06/11 16:57
[27]t・o
EPISODE.07「スコットランドヤードへ」(レイトンサイド)
ロンドン市街を一台の車が走っている。
エルシャールレイトンのレイトンカーだ。
中で青いハンチング帽のルークがうなる。
「先生、さすがにアロマさんがかわいそうじゃないですか?いつもいつもおいてきぼりで……。」
レイトンカーを運転しているレイトン教授は苦笑いする。
「たしかにいつも置いていくのは悪いと思っているよ。しかしか弱い女の子のアロマを世界をまたにかける大泥棒との戦いに連れていくのはさすがに……。殺人をしないルパンといえども決して安全な男とは言えないしね。そもそもこの事件の裏には何かが隠されている気がするんだ……。」
ルーク「えっ!?まさかまたいつものかんって奴ですか?」
レイトン「ああ。まだ断定はできないが何かあるはずだ。」
ルーク「……。」
しばらくしてレンガの建物が見えてきた。
ロンドン警視庁ことスコットランドヤードである。レイトンはあそこでチェルミー警部と合流することになっている。
レイトンは駐車場に車をとめるとルークに合図を出した。
レイトン「いこう、ルーク!」
ルーク「はい!」
警察署に入ると顎の長い人が挨拶をしてきた。
「やあ、レイトン教授じゃありませんか!」
レイトン「ああ!コーギーさん!」
コーギー「お久しぶりです!心配しましたよ!滝に落ちたそうで、大丈夫でしたか?」
レイトン「ああ、いや、別に何ともありませんよ。心配してくださりありがとうございます。」
すると奥からチェルミー警部が出てきた。
チェルミー「おお!レイトン!来てくれたか!」
レイトン「はい。お待たせしました。」
2014/06/12 18:21
[28]t・o
ルパン三世講座のコーナー
第一回「キャラクター紹介ールパン三世編ー」
ルパン三世
怪盗アルセーヌルパンの孫。
祖父譲り(?)の泥棒テクニックで世界中のあらゆる物を盗む。
変装の名人で変装している姿は仲間の次元や五右衛門、不二子でも見抜くことができないほど。
また様々な乗り物の運転免許も獲得しており、特に自動車のドライビングテクニック神業である。
さらに相棒の次元ほどではないが拳銃の腕も優れている。
愛銃はワルサーP38。
また、脱獄テクニックもすごく、万が一銭形警部に捕まったときもするすると逃げる。
ただ、女性にはめっぽう弱く、ついつい不二子の裏切りを許してしまう。
次元、五右衛門はそれをいいと思ってはおらずよくルパンを注意するがルパンはそれを聞かない。
モットーは
「人殺しと善人の金には手をつけない」
である。
2014/06/12 19:05
[29]t・o
いまさらな感じですが、EPISODE.02に誤植があったので訂正しときます。
ルパンの台詞、
「まったくなーんで五石衛門は……(略)」
というのの「五石衛門」の石を右にしてください。
DSiのかきとり入力をしたら勘違いしたようです。(汗)
すいません!
2014/06/14 19:45
[30]t・o
EPISODE.08「博物館へ」(レイトンサイド)
レイトンとルークはスコットランドヤードでチェルミー警部と合流した。
チェルミー「よし、レイトン。早速ロンドン博物館へ向かうぞ。」
レイトン「わかりました。」
3人はスコットランドヤードを出た。
そしてロンドン博物館へ向かって歩き始めた。(ロンドン博物館はスコットランドヤードから歩いてすぐである。)
道中ルークがこんなことをいった。
「先生、ロンドン博物館って確か前にサバイナー刑務所爆発逃亡事件の調査中にチェルミー警部の意見を聞こうと訪れた博物館ですよね?チェルミー警部が窃盗犯を捕らえた……。」
レイトン「ああ。そうだよ。あのときもスコットランドヤードから歩いたんだったね。」
するとチェルミー警部が鼻を鳴らす。
「ふん。ワシが捕まえたといっても実際に奴に致命傷を与えたのはレミだ。ワシは逮捕しただけ……。スペークグリッジか……。奴は今頃監獄で静かにしとるだろ。」
そんな話をしているうちに博物館が見えてきた。
チェルミー「ついたぞ。」
ロンドン博物館は大きな建物で3ヶ月弱前となんら変わりはない。
中に入ると背の高い男が茶色い帽子を被った男と話をしていた。
背の高い男がチェルミー警部に気づき寄ってきた。
「おおー!チェルミー警部!来てくださったんですか!お待ちしてました!」
チェルミー警部はあいそよく頭を下げた。
「お久しぶりです。館長。」
そう。この背の高い男は博物館の館長だったのだ。
館長「この間はどうも!お世話になりました!」
チェルミー「イヤイヤ、致命傷を与えたのは私ではありませんから…。」
チェルミー警部はさっきと同じような編集者をした。
館長「そちらは……?もしや……エルシャール•レイトン教授じゃ!!?」
館長はレイトンの方を見て目を輝かせた。
レイトン「いかにも私がエルシャール•レイトンです。」
館長「チェルミー警部が呼んだんですか?」
チェルミー「ええ、まあ、」
館長「これは凄い!ロンドンの事件解決についてはトップクラスが2人とルパン逮捕の第一人者がそろうなんて!!」
レイトン「ルパン逮捕の第一人者?」
「ええ!こちらの…」
館長はそういいかけながらさっき話をしていた茶色い帽子の男を指差したがその男は館長の説明が終わらないうちにこういった。
「これは申し遅れました。わたくしインターポールの銭形とです!よろしくお願いします!」
銭形警部は手を伸ばしてきた。
レイトン(!! この人が銭形警部!!)
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途中でてきた博物館でチェルミー警部が窃盗犯を捕まえたという件。「レイトン教授と幻の三角都市」ep26の博物館ということです。多分忘れていると思ったので一応補足しときました。ちなみに彼、「スペークグリッジ」はep49~ep50にも出てきます。チェルミー警部によってロンドン大監獄へ連行されましたが…(笑)
では。
2014/06/14 20:36
[31]t・o
ルパン三世講座のコーナー
第二回「キャラクター紹介ー次元大介編ー」
次元大介
ルパン三世の相棒で拳銃の名手。
愛銃は「S&W M19 コンバット・マグナム」
早打ち0.3秒で正確さも抜群。
常に黒い帽子を深く被っていて、極力目を見せない。この帽子はボルサリーノ製、サイズ58.25cm、ツバの長さ8.6cm、厚さ1.5mm、ゾウアザラシ・オス4歳の腹の皮製でなくてはならないという。
またかなりのヘビースモーカーで一日タバコを60本も吸うという。
ちなみに腕時計はアナログ式がお気に入り。
なお、女性を嫌っているがよく裏切る不二子のせいだと思われる。
ちなみに酒はバーボン・ウィスキーを好む。
猫背でよくポケットに手を突っ込んで歩く。
2014/06/15 11:37