[1]t・o
【レイトン教授VSルパン三世】
はい。僕の小説第四弾です。
過去作
「レイトン教授と世界への塔」
「レイトン教授と幻の三角都市」
「ルーク少年の事件ファイル」
とはあまりストーリーのつながりはないと思います。
ルパン三世とのコラボ作品です。ルパンのことをよく知らないという方もいるかもしれないのでところどころに説明コーナーを入れたいと思います。
頑張るので応援よろしくお願いします。
2014/05/25 18:28
[42]t・o
EPISODE.12「逃走と盗聴」(レイトン、ルパンサイド)
ルパンは銭形警部になにやらスプレーをかけた。
銭形「る、ルパ~ン!!き、貴様…、ま、さ……か……………。」
次第に銭形警部の言葉が鈍くなってきた。
ルパンはにっこり笑う。
「のほほほほ!そのまーさかよ!!」
銭形警部に手に持ってるスプレーを見せる。
「しゃいみんシュプレー(催眠スプレー)!!」
銭形警部はそれを聞き、一瞬目を引きつらせると文字通り倒れるように眠ってしまった。
ルパン「ゴメンね~とっつあん!オレ様特製なんで超強力なの!す~ぐ眠っちゃうのよぐふふふふ!!」
そういいのこし、ルパンは外へ逃げていった。
後から追いかけていたレイトン達は銭形警部に寄ったのでこれ以上誰もルパンを追わなかった。
レイトン「……ルパンに逃げられてしまいましたが仕方ありませんね。とりあえず銭形警部を起こして作戦会議に入りましょう。」
チェルミー「そうだな。」
ルーク「頑張らないとですね!」
館長「お願いします。」
銭形「ぐがーーー。」
一同「……(-_-;)」
数十分後………。
銭形警部が目を覚ました。
(パチッ)
銭形「!!!?る、ルパーーーーン!!!!!」
ルーク「!?うわぁっ!?なんですか急に!?」
銭形「ルパンはどこだあ!!?」
ルーク「もうここにはルパン三世はいませんよ!落ち着いてください!」
銭形「あ、そうでしたか、すいません。で、君たちは?」
レイトン「これは申し遅れました。私の名前はエルシャール•レイトンです。そしてこの子は…。」
ルーク「レイトン先生の助手のルークです!」
銭形「子供を助手にするなんて面白いですなぁ。」
ルークはカチンと来て銭形警部の顔を引っ張り出した。
銭形「うわぁっ!!な、何をする!!?」
レイトン「ルークやめなさい!この人は本物だ!」
レイトンにピシャリといわれてルークは手をはなした。
レイトン「すいません銭形警部。さっき変装していたルパンにも似たようなことをいわれたもので……。」
銭形「いえいえ、大丈夫ですよ。気にしないでください。」
その後チェルミー警部と館長も自己紹介をすませ、いよいよ作戦会議に入った。
レイトン「では、入り口の警備は銭形警部率いるインターポール総勢700人に…」
~外~
カーオーディオ「頼みます。」
ルパンが車の中でオーディオの音を聞いていた。
ルパン「むふふふふ。追い出されても作戦は筒抜けなんですな~のほほほほ!」
ルパンは銭形警部にスプレーをかけたとき同時に盗聴マイクをつけていたのだ。
カーオーディオ「次…中の廊下はチェルミー警部とスコットランドヤードの警官300人に頼みます!」
ルパン「なるほどなるほど!」
レイトン達はこの後も作戦会議を続けたのだがすべてルパンに筒抜けとなってしまったのだ。
2014/06/23 20:47
[43]t・o
お知らせ!
企画を追加します!
以前のレスでお伝えしたように現在「隠し扉」「ルパン三世講座」「エピソード」のみっつのコーナーが進行している訳ですが、新たに追加企画を設けたいと思います。
「教えて!!質問コーナー」
タイトル通り質問コーナーです。作中キャラに質問するもよし!私こと作者t・oへの質問もよし!(個人情報や作品のネタバレに関する質問はご遠慮願います。)過去作に登場したあのキャラに質問するもよし!(例ブレッドさん)
どしどし質問して下さい!
そしてもうひとつ、
「読者アンケート」
これは僕の小説をどう思ってるかの簡単なアンケートです。
早速アンケート第1回目。早速答えてくださいね!
Q1「今作の感想」
Q2「いいところ」
Q3「悪いところ」
Q4「僕の小説のランキング」※2作以上読んだ人のみ
Q5「僕のオリキャラで好きなキャラ」※過去作でもオッケー!
Q6「自由欄」※なくてもいいです。
※このアンケートは今後の作品作りに役立てさせていただきます。
これらの企画に是非参加して下さい!何度でも大歓迎です。(アンケートはのぞく)
2014/06/24 23:00
[44]t・o
ルパン三世講座のコーナー
第五回「キャラクター紹介ー銭形警部編ー」
銭形警部(本名 銭形幸一)
銭形平次の子孫。
ルパン三世を追い続ける熱血警部。
いつもルパンに逃げられてしまっているがルパンが死んだと聞くとルパンの仲間以上に悲しむ。そして後になってルパンが生きていると知ると誰よりも喜ぶなどルパンのことを憎く思ってないような面がありいつの間にか奇妙な友情が芽生えている。
根からの正義感ゆえ時にはルパン逮捕より犯罪組織の取り締まりなどを優先させる。
いつもルパンに逃げられているためダメ刑事のような印象があるがルパンたちの能力が高すぎるためであって彼が無能というわけではない。
投げ手錠を使う。
実は一度死亡が確認されたが上司の「ルパン」という言葉に反応し生き返ったこともある。
もともとは日本の警察官だったが今ではインターポール(ICPO)にルパン専任捜査官として出向。
五右衛門や不二子をのぞくルパンファミリーからは「とっつぁん」「銭形のとっつぁん」などと呼ばれている。
愛銃はコルト・ガバメントM1911
じつはかなりのヘビースモーカーである。
柔道五段。
2014/06/26 18:19
[45]イチトン教授
たとえ火の中、夢の中(笑)
かけとる…!
アンケートやりまーす!
Q1
とっても面白いよ!ルパンの言葉づかいも上手く書けてる!
Q2
ルパン達の細かいキャラクター紹介があるところかな。
Q3
密度がこくていいんだけど若干詰め込みすぎてるかな?
Q4
どれもよくて決めづらいけどこうかな↓
4位レイトン教授と世界への搭
3位ルーク少年の事件ファイル
2位レイトン教授と幻の三角都市
1位レイトン教授VSルパン三世
Q5
ブレッドさん!!
しゃべりが面白い!!!
Q6
これからも頑張ってね!
2014/06/27 19:47
[46]t・o
コ•ガ•マのコーナー!
>イチトン教授
コメントありがとうございます!
たとえ火の中、夢の中ウケたのであれば嬉しいです。
ちなみにその前の「犬も歩けば棒に当たる」もネタなんです。ルパンが「他当たってちょうだい」って言ってますよね?“当たる”というのをかけてみました。
アンケートやってくれてありがとうございます!よーし世界一周旅行をプレゼントだ!(ウソ)
ブレッドさんに投票していただきありがとうございます!
自分も好きですこの人(笑)
頑張りまーす!
あ、この土日は更新できるかもなんで見に来てください!
2014/06/27 21:01
[47]t・o
EPISODE.13「警備隊、解散」(五右衛門サイド)
ロンドンの市街に場違いな和風の建物がある。
寿司屋である。
扉がガラガラと開き、中から和服を着た男が現れた。
このなんともロンドンに場違いな男こそかのルパンファミリーの石川五右衛門である。
五右衛門「んー、ロンドンで和食がお目にかかれるとは…、寿司が世界遺産になってよかったものだ…。
完全な日本人の拙者にとってこれほど幸運なことはない…。
そろそろルパンとの合流もしなくてはならんし…行くとするか…。」
石川五右衛門は歩き慣れないロンドンの街をふらふらと歩いて行った。
(レイトンサイド)
レイトン「……これで大体の予定は立てられましたね…。」
「ああ、何重にもなるこの警備網、そうそう抜けられるもんじゃないからな。」
チェルミー警部は得意げに言う。
銭形「いえ、ルパンはやる男です。油断はできませんぞ。」
レイトン「成功することを祈りましょう。」
こうして彼らは解散した。
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あと一話で章変えです。
2014/06/27 21:14
[48]t・o
隠し扉のパスワード募集中!
EPISODE.14「」(ルパンサイド)
ロンドンの郊外にボロっちい家が建っている。この建物の前に黄色いオープンカーが止まった。
ルパン三世の愛車、メルセデス•ベンツSSKだ。
乗っていたルパン三世がヒラリとおりる。
ルパン「さぁてと。」
ルパンは家に入っていった。
ルパンは扉の前で立ち止まり、大きな声で合い言葉を言った。
ルパン「アンダーサンダーダンチャラカンチャラアイムーブシー!!!」
中から声がした。
「OK。ルパンだな。」
扉が開き、次元が出迎える。
次元「ルパン、いい加減合い言葉変えようぜ…。訳がわからんぜ。」
ルパン「わかんない方が合い言葉バレにくいじゃん。」
次元「まぁいい。とりあえず入れ。五右衛門ももう来てるぞ。」
ルパン「おおスマンスマン。」
中に入るとテーブルのわきに五右衛門が座っていた。ルパンと次元もテーブルを囲むように座る。
さっそく次元が切り出す。
「さてとルパン。収穫はあったか?」
ルパンはテープを見せて答える。
「のほほほ。このとおり大収穫よ!」
ルパンはテープをレコーダーに入れて流す。
テープレコーダー「では入り口の警備は銭形警部率いるインターポール総勢700人に頼みます。……」
ここでルパンが一時停止する。
ルパン「ざぁーっとこんなもんよ!」
次元「上等だな。」
五右衛門「ところでルパン。この声は誰だ?聞き覚えのない声だが…。」
ルパン「それがな、ロンドンの名教授レイトン教授まで警備に参戦してやがんだ。」
次元「何!?レイトンだと!?ロンドンで起こる不思議事件を次々と解決しているロンドンの英雄だと聞いたことがある。チェルミーとレイトンが組むとは…、一筋縄じゃいかねぇなぁ…。」
ルパン「レイトンだか冷凍だかなぁんだか知らないっけっどもねぇ……まー俺にかかりゃ大したことねーえよなぁ!!」
次元「馬鹿いえ、スコットランドヤードお手上げの難事件を次々と解決している実力は本物だぞ!」
この後もしばらく論争を続けたあとルパン達も作戦会議に入るのだった。
第1章終わり
2014/06/28 20:00
[49]t・o
◇章末コメント◇
はい。第1章でした。レイトン達とルパンファミリーそれぞれの作戦が気になると思いますがあえて伏せておきます。
第2章ではいまだに何も情報が無い予告状の差出人についても少しずつあかされていきます。
最後に訂正。
先ほど公開したEPISODE.14のサブタイトルがなかったのでここに載せておきます。
「ルパンファミリーの会議」
で。
では、次章もお楽しみに!
2014/06/28 20:05
[50]t・o
第2章「事件勃発」
2014/06/28 23:00
[51]イチトン教授
ルパンの合い言葉ww
面白いですw
あー、やっぱりルパンレイトン先生たちの作戦テープにとってあったんですかー。
レイトン先生サイドの方がやや不利ですかな?
今更ですが呼び捨てタメ呼びいいですかね?
2014/06/29 11:10