[1]t・o
【レイトン教授VSルパン三世】
はい。僕の小説第四弾です。
過去作
「レイトン教授と世界への塔」
「レイトン教授と幻の三角都市」
「ルーク少年の事件ファイル」
とはあまりストーリーのつながりはないと思います。
ルパン三世とのコラボ作品です。ルパンのことをよく知らないという方もいるかもしれないのでところどころに説明コーナーを入れたいと思います。
頑張るので応援よろしくお願いします。
2014/05/25 18:28
[113]れもん
追いかけっこ来たぁぁぁ~!
レイトンカーで大丈夫かなぁ?
ル「確かに…ぼろ車ですからねぇ」
ポールに改造してもらった方がいいんじゃない?
レ「……斬鉄剣で斬られないことを祈るのみだね…」
続きが楽しみです♪
2014/09/15 19:39
[114]t・o
コ•ガ•マ!!
>れもん
はい!いよいよ(←?)カーチェイスシーンですよ!ルパンの定番でありレイトン教授にもややそういう要素あるんで入れてみました。
レイトンカーねェ……、(ちら)
レイトン「大丈夫さ!ギミックタワーに飛び込んだこともあるしね!!」
まぁレイトンカーを「つまらぬ物」なんて言って斬るなんてやったらレイトン及びファンの人を怒らせるからさすがに五右衛門もやらないと思うけど……ねェ???(ホラー顔)
ポールの改造!!いいとこついてるね!この先の展開に出てくるかも!!
ルーク「完全にネタバレしてますね。」
いや、なんでもない。
とにかくルパンのメルセデス•ベンツとレイトンのぼろ…、レイトンカーのカーチェイス、お楽しみに!
2014/09/17 20:15
[115]れもん
うひゃ~ネタバレに近いこと書いたちゃったみたい…
ル「心の中で思っていればいいことを書くからですよ!」
レ「この様な事には配慮すべきだよ、英国淑女としてはね」
むぅ、英国人でも淑女でもないけど…
今後気を付けるよ。
レイトンカーでルパン達に追い付けるかね?レースの続きが楽しみだ!!
2014/09/18 20:40
[116]t・o
コ•ガ•マ!!
>れもん
大丈夫だよ!!それだけ読んで考えてくれている訳だから逆に嬉しいよ!!
それに前作「ルーク少年の事件ファイル」では作中のキーマンだった「ルーシャーエ•トイルレン」の秘密を見事当てた人もいてすごい嬉しかったし!!
たまにそのコメントからヒントをもらうことだってあるし!
つーわけで先生、配慮するわけじゃないよ?失格だね。
レイトン「むぅ…」
2014/09/20 20:51
[117]t・o
EPISODE.36「カーチェイス」(レイトン、ルパンサイド)
二台のクラッシックカーがロンドンの郊外を爆走していた。
前を走るオープンカーは天下の大泥棒、後ろを走るのはロンドンの名教授、この超豪華なカーチェイスはさらに市街地を離れた。
山の道にさしかかった。道は細い上にガードレールの向こう側は谷になっており、普通ならスピードは出せない。が、この二台はお構いなしに突っ走る。
次元が後ろを見る。
「ルパン、あの教授、まだ着いてくるぜ!!」
それを聞きルパンもサイドミラーに目を向ける。
「あんな車で俺様のドライビングテクニックに着いてくるたァ、頭がいいだけじゃねェんだなァ、あの教授。」
五右衛門も目をつぶったままつぶやく。
「“おーるまいていー”でござる。」
一方後ろのレイトンカーではルークが悲鳴をあげていた。
「先生!!運転気をつけてくださいよ!!うひぃぃぃぃーーーーっ!!!」
レイトンは曲がり角に差し掛かる度に悲鳴をあげるルークをなだめながらハンドルをきった。
「英国紳士に不可能はないのさ!」
その後もしばらくレイトンカーはルパンのスピードに着いて行った。
さすがに心配になったのか次元がルパンに話しかけた。
「おいルパン、いつまで遊んでんだ
?」
「悪ィ悪ィ次元!こんなレース久しぶりなんでな!」
「おめェのゲームに構ってるヒマはねぇんだよ!!」
次元がマグナムを抜いた。
そしてバックミラーをみながら後ろにピストルを向け、撃った。
すると突然レイトンカーが左にそれ、ガードレールに突っ込んだ。
ルパン「次元ちゃんいくらなんでもゲームを遮断するこたぁねぇだろ?」
次元「どうせ下は森だ。死にゃしねぇよ。おめぇだけ楽しんでて腹が立ったのさ。」
ルーク「うわぁぁぁぁぁぁ!!!!」
落ちてゆくレイトンカー、レイトンもさすがにもうダメかとおもったがふと一年以上前のことを思い出した。
「ーーそれとなレイトン、困ったときはその赤いボタンを押すんだ。スペシャルなことが起こるからのぅ。」
「ーーうわぁ!!先生!飛んでますよ!」
レイトンは目の前の赤いボタンを押した。
2014/09/20 21:14
[118]れもん
ルークの事件ファイル!面白かったです!
凄いね~!ポールの発明品は一年経っても健在だね☆
ポ「あたりまえじゃわい」
それにしても、レイトン教授のドライブテクニック凄いですね!
レ「当然さ、英国紳士としてはね☆」
ル「ぼ、ぼくもう乗りたくない…」
…ドンマイ…
続きが楽しみです♪
2014/09/20 21:37
[119]雫
おおっ、何か凄い豪華なカーチェイスじゃんか!
私も混ぜて~(殴
ネージュ「車に乗るのに必要な者もって無いだろ!」
ルパンのドライビングテクニックと互角って、レイトン教授はオールマイティだね^^
あの赤いボタン押すんだ…^^;
ルパンたちの反応は如何に!
お互い更新頑張ろう!
2014/09/21 21:53
[120]t・o
コ•ガ•マいっくよー!
>れもん
「ルーク少年の事件ファイル」読んでくれたんだ!!ってことは「レイトン教授と幻の三角都市」も読んでくれたんだね!!ありがとう!
ポールもそういうとこだけは万能だからね!!!
ポール「すべて万能じゃい。」
カーチェイス続くよ!お楽しみに!!
>雫
レイトンって意外とオールマイティーだよね!五右衛門言えてなかったけど。
ルパンたちもまさか自分の車レベルの改造がレイトンカーにほどこされているなんて思ってないだろうからいい反応してくれるとおもうよ!!
お互い頑張ろう!
2014/09/22 18:27
[121]t・o
EPISODE.37「かっくうレイトンカー」(レイトン、ルパンサイド)
レイトンカーが落ちていき、見えなくなった。ルパンは車を止め、慌ててガードレールから身を乗り出した。ここからだとレイトンカーが落ちてゆく様がよく見える。
「次ー元!!これはちぃっとやり過ぎなんじゃない??」
「けっ!いつもとっつぁんにしていることとどう違うってんだよ?」
「しかしだなぁ!!」
「ルパン!次元!見ろ!!」
五右衛門が斬鉄剣で下を差した。
「ん?」
下ではレイトンカーに何やら変化が起こっていた。
レイトンカーの中ではルークがわめいていた。
「先生!!そんな前の機能、まだ動くんですかぁ!?」
「分からないが懸ける価値はある!!」
すると屋根が開いた。ルークが飛び出たが、レイトンが手をつかんで止めた。
レイトンカーの変化は続き、タイヤが横になり、羽とプロペラが出てきた。
「よし!行けそうだ!!」
プロペラと羽が動き、レイトンたちはフワリと浮くような感覚を得た。
レイトンカーは空を飛んだのだ。
「ふぅ、間一髪ですね先生!」
「ああ、またしてもポールに助けられてしまったね。」
「あららららららららららァ~~?」
道路ではルパン達がポカンと口をあけてレイトンカーを見ていた。
レイトンカーが大きく曲がるとかっくうしながらこっちへ向かってきた。
「ルパン!逃げるぞ!!」
次元は一足はやく車へ向かった。
ルパンと五右衛門も後を追って車に駆け込むと思い切りエンジンをふかした。
「あんの教授まさか飛行機のエンジニアなのか!!?」
「知るか!!それいぜんにおれは世の中に
オメェみてぇな物好きな改造をする奴が他にもいたことにおどろいてんだ!」
「だぁーーーれが物好きだって!?次元!?」
「オメェだよ!!!」
慌てたルパンはさっき以上に猛スピードで走り始めた。ヘアピンカーブでさえノーブレーキで走ったものだから相当である。
レイトンカーもそれに負けないスピードでかっくうするとガードレールが壊れているところから道路上での低空飛行に移るとドン•ポールによる改造を解除し、タイヤがもとの向きに戻ったところで再び走り出した。
レイトンとルパンのカーチェイスはまだまだ続き、今度は入りくんだ市街地に入った。
ルパンはレイトンを少し引きはなすと建物のわきを曲がり、次元たちにある合図をしてニヤリと笑った。
2014/09/23 18:00
[122]れもん
ぼろぐるm…じゃなくて、レイトンカー頑張るね!!
ル「そこまで言っちゃったなら最後まで言ってしまえ!!」
えー、それは教授に悪いよ (棒読み)
レ「…」
と、ところで、ルパンは何をたくらんでるのかな?続きが楽しみです♪
2014/09/25 20:14