[1]t・o
【レイトン教授VSルパン三世】
はい。僕の小説第四弾です。
過去作
「レイトン教授と世界への塔」
「レイトン教授と幻の三角都市」
「ルーク少年の事件ファイル」
とはあまりストーリーのつながりはないと思います。
ルパン三世とのコラボ作品です。ルパンのことをよく知らないという方もいるかもしれないのでところどころに説明コーナーを入れたいと思います。
頑張るので応援よろしくお願いします。
2014/05/25 18:28
[123]t・o
起立!礼!!今からコ•ガ•マを始めます。お願いします!!
ルーク「これ前にもやんないっけ?」
>れもん
ボロぐるm頑張ってます!
レイトン「ボロ車?なんだいそれ?頑張っているのはレイトンカーだよ?」
ボロ車?そんなこと言ってませんよ?僕はボロぐるmって言ったんです。さては先生レイトンカーがボロ車だって認めてるなー?
レイトン「むぅ…。」
ルパンが企んでいることですね!次元たちに合図をして逃げる方法を考えているんでしょうね。
お楽しみに。
コ•ガ•マここまで!
訂正というか説明。
EPISODE.36で次元がレイトンカーのタイヤを撃ってそれさせたという描写がありました。ここで左のタイヤはパンクしているハズなのに後にEPISODE.37にて普通に道路に戻ってます。あれ?なんで?
ちょっとここおかしいので直します。
レイトンカーは飛行機のまま、道路の上すれすれをかっくうしていたと思ってください。すいません。
2014/09/28 13:00
[124]t・o
EPISODE.38「逃走成功」(ルパンサイド)
建物のわきを曲がったルパンは後ろからまだレイトンがきてないことを確認すると次元たちに合図を送った。
「あれやるぞ!」
「おう!」
「心得た…。」
次元と五右衛門は上から別の上着を羽織ると変装用のマスクを被り、全く違う若い男性と中年の女性に化けた。
「よぉーく似合ってるじゃなぁーい?」
ルパンは後ろを見てからかうと自分も上着とマスクを被り、中年男性に化けた。
そして仕上げに車についている黒いボタンを強く押した。
ボタンはビーッビーッと音をたてた。
すると……、その音のリズムに乗るように車の黄色い色が卵の殻のようにバキバキとはがれ、中から黒いボディが現れた。
ルパンは道路わきに車を停止させ、パンフレットを取り出すと化けている次元五右衛門とそれを見合いながら話をした。見事に家族旅行を演出したのだ。
すぐに横をレイトンカーが通り抜け、路地を少し進んだ先を右に曲がって行った。
レイトンカーが行ってしまったのを確認するとルパン達は変装をといて笑いながら帰って行った。
2014/09/28 13:12
[125]れもん
出ました!!変装!
ちなみに、どちらが女装を…?
五「拙者をキラキラした目で見るでない」
次「一発お見舞いしてやろうか」
い、いえ結構です…
ところで、教授達はどこまで行ってしまうのでしょう?
教授~!戻ってくださーい!
2014/09/29 21:36
[126]t・o
コ•ガ•マ!!
そうなんだよ!ルパンの変装はさすがの先生も見破れないんだ!
女装した人?えーとね…、
五「おぬし、ばらしたらただではすまんぞ…。」
あ。自分で言ってんじゃん(笑)
五「はっ!!?ご、ごほっ、ごほん!」
教授たちはねー、ほんとどこまで行ってしまったんでしょうねー、まだタイヤの関係で飛行機の状態だからねー。あのぼろ…、レイトンカー。
お楽しみに!
あ、あとそろそろ章末です。
2014/09/30 17:39
[127]t・o
EPISODE.39「タイヤの取り付け」(レイトンサイド)
レイトンカーは飛行機のまま、市街地を進んでいた。
「先生、ルパンの車、見えなくなっちゃいましたけど本当にこっちであってるんてすか?」
「参ったね、まさかここで姿をくらますとは…。」
レイトンは焦りを顔に出しながらレイトンカーを運転していた。
ルークは不満そうにむくれた。
「車の差だと思います!あっちはあんな速そうなオープンカーですよ!それなのにこっちはこんなオンボロ!まともに争ってかなう相手じゃないです!」
「ああ、それは確かに君の言うとおりかもしれない。いくらこっちが素晴らしくて(強調)カッコよくて(強調)…」
「ちょ、先生?」
「…速い(強調)レイトンカーだとしてもあの割と(強調)素晴らしくてそこそこ(強調)カッコよくてまあまあ(強調)速い車に紙一重(ものすごい強調)でかなわないのもムリはないね。」
「…。」
しばらく走ってレイトンが車をとめた。
「先生?もうルパンの捜索をしないんですか?」
「ああ、これ以上やみくもに探しても時間のムダだ。とりあえず戻って銭形警部やチェルミー警部にいろいろ報告するべきかと思ってね。」
レイトンはパンクしたタイヤをはずしながら言った。
「さすがにレイトンカーがこの状態では落ち着かないからね。タイヤをスペアに変えようと思うんだが手伝ってくれないかい?」
「はい!喜んで!」
ルークも車を降りるとレイトンのもとに駆け寄りタイヤ付けを手伝うことにした。
2014/09/30 17:59
[128]れもん
女装をしていたのは五右衛門だったのね!!
五「もう我慢できん!!おぬしを斬る!!」
えっ、ちょ、ちよっと落ち着こうか(汗)
きょ、教授~!ぼろぐる…レイトンカーのこと必死にフォローしてないで助けて!!
レ「困ったなぁ~、タイヤがはまらない(無視)」
ええΣ(´□`;)ちょっと!!聞いてないし(泣)
続きが楽しみです♪
2014/09/30 20:00
[129]t・o
コ•ガ•マ第2シリーズスタート!全25話!
ルーク「なんか新規アニメの予告みたいになっとる!?よせ!」
だってコ•ガ•マのパターンがないんだもん。
ルーク「回ごとに変える必要ねぇよ!」
※なんかすいません。
>れもん
えぇえ!?ちょっと五右衛門落ち着いて!
五右衛門「はぁ、はぁ、すまない、心を乱してしまった。」
いいよいいよ、別に実際に斬ったワケじゃないし、それに女装似合ってたよ!
五右衛門「斬る!!!」
ぎゃあああああああああ!!!!
先生も、レイトンカーのフォローばっかしてないで!英国紳士らしくないよ!
レイトン「…悪かったね。反省してるよ。」
そろそろ車変えたらどうで…
レイトン「レイトンカーは素晴らしいんだよ!!!」
おいおい…。
2014/10/01 20:54
[130]t・o
EPISODE.40「報告」(レイトンサイド)
がけ沿いの道を一台の赤い車が走っていた。一部はガードレールが外に向かってひしゃげてるところもあり、相当危ない。赤い車はその反対車線を走っていた。
赤い車はどんどん走って行った。
赤い車はロンドン市街に入り、ロンドン大監獄の前まで辿り着いた。
赤い車からシルクハットの男の青いハンチングの少年が降りてきた。
「おお、レイトン!」
スコットランドヤードのチェルミー警部が駆け寄ってきた。
チェルミー警部は心配そうな顔でこう言った。
「なかなか帰ってこぬもんなんで心配したぞ。」
レイトンは苦笑いを浮かべて答えた。
「いやぁ、ちょっと途中でタイヤがパンクしましてね、取り替えてたら時間がかかってしまいました。」
ルークは道路から飛び出して危うく落ちそうになるところだったことを言おうとしたがレイトンに遮られたので口を閉じた。
「すいません。わざわざ追ったのに捕まえることが出来ず、面目ないです。」
「いやあ、いいんだいいんだレイトン、気にすることはない。ところで、レイトン、さっきはあの状況で聞けなかったんだが監獄での面会でテムズ川の滴がどうなったか聞き出せたか?」
レイトンはそれがと言うと、テムズ川の滴はルパン自身は持っておらず、柄の悪い大柄な男が持っていて、その男が誰か分からないことを説明した。
「ムゥ、参ったなぁ、全く行方はわからんのか?」
「ええ、その男がなんなのかが分からないことには…。」
チェルミーはよしと言うと、レイトンに帰るようすすめた。
「レイトン、さすがに少し疲れたろう、あとのことは我々がなんとかするから帰って休んでくれ、本当にいろいろありがとうな。また何かあったら呼ぶつもりだ。」
レイトンは言葉通り今日は引き上げることにした。
しかし、その頃、別の場所ではある恐ろしい手紙が届いていた。
第3章 終わり
2014/10/02 15:34
[131]t・o
◇章末コメント◇
はい、第3章でした。
ルパンも再び世に解き放たれ、何が起こるか分からない状態になってきましたね。
さて、次章では新たに事件が発生!しかもまだ声しか出てなかった不二子がようやく本格的に出てきます。
また、事件の裏にひそむ黒幕についてもさらに深く明かされていきます。
では。
2014/10/02 15:38
[132]t・o
章変えなのであの企画!
アンケート第三弾!
やたらと短いスパンでやっているので前回や前々回でやった人は答えなくてもいいです。
内容↓
Q1 今作の感想
Q2 僕の小説のいいところ
Q3 僕の小説の悪いところ
Q4 今作の好きなシーン
Q5 僕のオリキャラで好きなキャラ(過去作でもオッケー)
Q6 僕の小説ランキング(二作以上見てなければなくてもいいです。)
Q7 再登場して欲しいキャラ/舞台
Q8 自分なりの考察、予想など
Q9 自由欄(なくてもいいです。)
今回は新問無しなので答えたことがある人は答える必要はないです。
2014/10/02 15:47