[1]t・o
【レイトン教授VSルパン三世】
はい。僕の小説第四弾です。
過去作
「レイトン教授と世界への塔」
「レイトン教授と幻の三角都市」
「ルーク少年の事件ファイル」
とはあまりストーリーのつながりはないと思います。
ルパン三世とのコラボ作品です。ルパンのことをよく知らないという方もいるかもしれないのでところどころに説明コーナーを入れたいと思います。
頑張るので応援よろしくお願いします。
2014/05/25 18:28
[143]t・o
EPISODE.42「ふたつの共通点」(レイトンサイド)
スコットランドヤードではレイトン教授とグロスキー警部と銭形警部がルパンからの予告状の記事がかかれた新聞を見て騒いでいた。
銭形「んぅぅぅーーー…ルパァーーーーン!!また性懲りもなく予告状を出してくるとは!!よっぽどこの銭形の手錠が欲しいようだな!!」
グロスキー警部も右手の袖をまくりあげると、
「力がみなぎってくるな!!」
と、言った。
ちなみにグロスキー警部は一回目の事件には参戦しておらず、今回別事件を担当することとなったチェルミー警部と入れ替わりでこの事件を担当することとなった。
レイトンはルパンの予告文を読んでうなった。
「ターゲットがこのふたつ…、まさかこれは…!」
グロスキー「どうした?レイトン?何か気づいたのか?」
「え、ええまあ、前回ルパンが盗んで行った“テムズ川の滴”と今回の予告にある“テムズ川の石”には考古学上でもつながりがあるんですよ。まだ詳しいことは分かっていませんがこのふたつと2ヶ月程前に何者かによって盗まれた“テムズ川の虹”を集めると何かがおこるらしいという言い伝えがあるんです。今回ルパンが“テムズ川の石”を盗ると予告したところを見るとルパンはこの言い伝えを信じていることになりますね。」
レイトンはもう一度新聞に目を通すと意味深な汗を浮かべた。
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「VSルパン三世」とはあまり関係ないことなんですがひとつ訂正したいことがあります。
僕の小説第一作「レイトン教授と世界への塔」についてです。名前の通りこの作品には「塔」という言葉が多数登場します。しかしこの「塔」という言葉のいくつかが「搭」と漢字間違いをしていることが発覚しました。どうやら変換するときに間違えてしまったようで本当に申し訳ないです。この「搭」という漢字間違いは「幻の三角都市」内で「塔」が登場した際にもいえることで本当に申し訳なかったです。
今後気をつけます。
2014/11/21 18:09
[144]れもん
テムズの石と滴と虹が揃うと何がおきるのだ?!レイトン教授が意味深な汗を浮かべるようなことって?!
ル「うーん…さっぱりわからない」
あっ、グロスキー警部捜査に加わるのか!!
銭形警部とグロスキー警部のコンビ楽しみ!!ルパンはグロスキー警部から逃げられるのか?いよいよ大詰めって感じだね♪
ル「まだだよ」
漢字の間違いなんて誰にでもあるよ!!
気にしないで!!
2014/11/24 18:49
[145]t・o
コ•ガ•マ!
>れもん
テムズ川の滴と石と虹がそろうとねテ…
ルーク「ネタバレよせ!!」
おおっとうっかりうっかり。しゃべっちまうとこだったぁ!テムズ川のひ…「だからやめろーーーーーーーって!!!」
すいません。
はい!グロスキーさんが加わるんですよ!
かわりにチェルミーさんはリスト…
チェルミー「なんかいいたそうだな?」
いえ、なんでもありましぇん。
2014/11/24 18:56
[146]清瀧
久しぶり!
ルーク「今までどこ行ってたんですか・・・」
・・・うん。
めっちゃ進んでるね!
アンケートやるよ!
Q1 すっごく面白いよ!ストーリーが充実してて、読みやすい!
Q2 情景が細かくて、想像しやすいところかな!
Q3 特にないよ!そのまま頑張って!
Q4 先生とルパンのカーチェイス!
Q5 好きなキャラ多くて選べないよ~(オロオロ)
Q6 1位 今作! 2位 幻の三角都市
Q7 全員!(ルーク「無茶ぶりすぎます!」)
Q8 個人的には、予測不可能←
でも、大柄の男の人が気になるよ!キー人物かな?
こんな感じでいいかな?
更新頑張ってね!!
2014/11/25 18:51
[147]t・o
コ•ガ•マ
>清瀧
わー!清瀧~!!久しぶり~!
また見にきてくれてありがとう~!!
アンケートやってくれたんだ!
ありがとう参考にするよ!(とくにQ7とか)
なんか知らんがテ○ト週間が二回連続でしばらく更新できそうにないけど清瀧も頑張ってね!
2014/11/26 22:31
[148]t・o
EPISODE.43「帰ってきた女」(ルパンサイド)
突如現れた不二子にルパンが飛びかかる。
「不~~二っ子ちゃ~~~ん!!!無ぅ~~~事でよかったぁ~~~~~!!!」
不二子は飛んできたルパンをひらりとかわすと
「ルパ~~ン恐かった~~!」
と言った。
それを見ていた次元はふんと鼻を鳴らす。
「けっ、不二子の事だ、ガラの悪い小太りで大柄な男に捕まってただか何だか知らねえがどうせまたそいつとグルなんだろ。」
「んもう!失礼ね次元!ホント恐かったんだから!」
不二子はきつい目付きで次元を見た。
五右衛門も次元同様疑ってたはいたもののひとつ気になることがあった。
「不二子殿の言葉を信じるとするとあの男は不二子を返すという約束を守ったことになる。あやつの言動を見る限り約束を守るようなやつではないと見ていたが。」
すると不二子が欲深い顔でこんな事を言った。
「そんなことよりルパンあいつからテムズ川の滴を取り返さないの?」
「はぁ!!?お前こりろよ!!あの宝石のせいでこんな目にあったってぇのになんて欲深い女だ!!?」
「まあまあ次元いいじゃないの!!不二子ちゃんがこう言ってるんだしさぁ?」
「お前がそんな調子だからいつもこの女に出し抜かれるんだよ!」
「だぁってぇ、オレ様のキャッチコピーは『狙った獲物は必ず奪う、天下無敵の大泥棒』だぜ?あんなチンピラから宝石ひとつ奪えないんじゃルパン様の名折れだよ?」
次元は帽子のつばをずりおろし目を隠した。
「おめぇってやつは…、」
その後、次元はすぐにまた帽子のつばをあげると不二子に新聞の一面を指さして叫んだ。
「ところで不二子、おめぇさっきこれは自分がやったって言ったがどういう事だ!?」
不二子は新聞を受け取ると微笑んで言った。
「あら、ジョドーからテムズ川の滴を取り返したいでしょう?」
次元「ジョドーだと!!?」
「ええ、私をさらったあの男に名前よ。」
ルパン「どうした?次元?」
「ジョドーって、あの『コブラ』の!?」
「ええ、そのジョドーよ。」
「だからなんなんだそのジョドーって?」
次元は意外な顔を隠せなかった。(目は隠れてるが)
2014/11/29 20:27
[149]れもん
お久しぶりです♪
おお!!新しい登場人物!!
ジョドーかぁ…どっかで聞いたな…
あっ、カリ○ストロの城か!
ル「あの執事ではないと思うよ」
だよね~。あんな小者ではないよね
今後、レイトン教授とルパンがどう絡むのか?!
2014/12/06 21:36
[150]t・o
コ・ガ・マ!
>れもん
ジョドーです!あ、カリオ〇トロか!!
どっかで聞いたなーと思ってたんだけどそうだそうだ!
ルーク「こいつ、せっかくれもんさんが伏せ字にしたのに伏せるとこ変えて効果消しやがった!!」
あいつとは全然違うよ?あんな小物じゃないよ!
次の回で多少説明入りまーす!
(次いつになるか分かりません!ごめんなさい!)
2014/12/08 17:35
[151]t・o
何か知らんが丸2週間も更新を開けてしまった・・・。
久々の更新!
EPISODE.44「慈善団体『コブラ』」(ルパンサイド)
次元の呼吸は荒くなっていた。が、ルパンの迫る視線に負け、たばこをふかした後に説明を始めた。
「・・・『ジョドー』は『コブラ』という慈善団体を取りまとめるボスの名だ。」
説明を聞きルパンは首をかしげた。
「・・・慈善団体?なぁんでそんなやつらが『誘拐』なんかに手を染めてんだぁ?」
次元もうなずく。
「ルパンの言うとおりだ不二子。奴らは何のためにお前を誘拐したんだ?」
不二子は下を向きつぶやいた。
「ええ、そうなの。コブラは世間的にはチャリティーを行う気前のいい団体として敬われるほどの存在・・・、でもそこには大きな闇があったの。」
『闇』ときいて次元はうなずいた。
「たしかにコブラは募金などの金をどこから手に入れているのかが謎だった。裏がなければおかしいといわれているしそれなりの闇がなければ納得の仕様がねえ・・・。で、その闇ってのは何だったんだ?」
「奴らにつかまったときひそかに仕掛けた盗聴器をつかって知ったの。奴ら実は金のためなら手段を選ばない連中だったの。強盗 通り魔 詐欺 誘拐・・・、それを使って膨大な資産を得てそのほんの一部を募金することで世間的にはよい団体としていたのよ。」
「あの膨大な募金額がほんの一部だと!!?奴らがこれまでに募金した金額は7億ドルにも上ると言われるほどなんだぞ!?」
「ええ、それだけ膨大な金額を奴らは世間に気づかれないように集めていたのよ!!」
静かに話を聞いていたルパンが急に声をあげた。
「ほう・・・、それだけの資産があんのか・・・、そんならその金、テムズ川の滴と合わせて頂くってのも悪くねぇなあ!!」
不二子がパッと顔を輝かせた。
「本当!?ルパン!すごい!!」
次元と五右衛門は仏頂面だ。
「おいルパン!!図に乗るな!奴らは世間的には慈善団体(ルビ『いいそしき』)なんだ!下手に盗むと世界中を敵に回すんだぞ!?」
「そうだルパン!わざわざそこまですること・・・」
しかしルパンは聞かなかった。というか聞こえてなかった。
「見てろよコブラ・・・俺様にたてついたこと後悔させてやるぜ・・・。」
「頑張ってルパン♡」
次元と五右衛門はあきれてものも言えなかった。
「なあ五右衛門、まさか不二子のやつこうなることを予測してたんじゃ・・・?」
「ありえるな・・・この女の事だ・・・。」
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はい、冒頭でも書きましたが久しぶりの更新です。
しばらくルパンサイド続きますが気にしないでください。
いよいよ物語の根源に差し掛かってゆきます。お楽しみに!
2014/12/13 20:22
[152]れもん
お久しぶりです♪
不二子は抜け目がない!!盗聴器を敵地に置き土産として置いてくるなんて!!流石!!
ルパンは不二子に甘いんだなぁ…五ヱ門と次元の苦労が目に見えるよ…
ルパンは大丈夫かな?
次回を楽しみに待ってます~!!
2014/12/14 21:50