[1]t・o
【レイトン教授VSルパン三世】
はい。僕の小説第四弾です。
過去作
「レイトン教授と世界への塔」
「レイトン教授と幻の三角都市」
「ルーク少年の事件ファイル」
とはあまりストーリーのつながりはないと思います。
ルパン三世とのコラボ作品です。ルパンのことをよく知らないという方もいるかもしれないのでところどころに説明コーナーを入れたいと思います。
頑張るので応援よろしくお願いします。
2014/05/25 18:28
[173]t・o
コ•ガ•マいっくよー!
>れもん
いやー、そう!はっきり言うとグロスキー警部の方が動かしやすいんですよ!!
レイトン「なっ」
なんていうかねー、戦いだとレイトンってフェンシングだから、ピストル持ちとは戦わせづらいんだよねー!←オイ
そしてそんな教授にしてやられる部下、情けないですよねー!まああいつら所詮ザコだからああいうもんです。
次の回でやられるよ。
次回作ね。うん、準備進めてるよ!今作まだ長いから終わるのいつんなるかわかんないけど楽しみにしててね!
次回作は本編であまり明かされなかった教授の教え子に迫ろうと思ってます。
2015/01/14 18:10
[174]水梨
全部読みました!ルパンサイドもレイトンサイドもすごいです!
ルパンが変装してて見破ったレイトンはおおってなりました。
不二子はやっぱりジョドーといろいろ画策してたのか・・。
ルパンたちのアクションぶりは確かにすごいですよね!
テムズ川の石とか後レイトンたちから逃げるところとかいろいろ・・・。
そしてレイトンたちはあのボロボロなレイトンカーで追いかける・・・。ルパンたちの姿が見当たらなくとも車の凄さを語りだしていたレイトンが面白かったです。
そしてレイトンとルパンは再び出会い、戦うのか、それとも・・・?
そしてジュドーって強いのかな?
あと確かにフェンシングだと戦いのシーンは書きにくそう・・・。
どうなっていくのか楽しみです!
2015/01/15 15:52
[175]t・o
コガマいっくよー!!
ルーク「前回と同じはじまり方ですか?」
いや、「!」の数が一つ多いじゃん!
ルーク「あーもうわかったからとっととはじめてください!!」
>水梨
みてくれてありがとー!!
レイトンサイドとルパンサイド、それぞれをどれくらいの頻度で入れ替えるか結構悩んだんだよねー!あまり片方が続いてもあれだし、かといってあっち行ったりこっち行ったりすると読者が混乱しちゃうし難しいんだよね。
いろいろとトリックを考えるのはむずかしいけど面白いんだよね!
これからはよりスピーディーな展開になるよ!
もしよかったら過去作も見てね!
2015/01/17 20:20
[176]t・o
EPISODE.54「招集」(レイトンサイド)
レイトンは二人の男にパイプを向けた。
「どうだい?降参するかい?」
ふたりの男はムッとして叫んだ。
「黙れ!!」
男の内ひとりが這ってピストルをつかみ、レイトンに向けて撃った。
とっさだったせいか、弾は大きく的を外れた。
「どうやら、降参する気は無いようだね。」
レイトンはニヤリと笑うと、パイプを握りしめた。
そのころ、外にいたグロスキー警部のポケットから音が鳴った。
銭形警部も瞬時に反応し、グロスキーのほうを向いた。
「ルパンか!?」
グロスキーはポケットからリモコンを取り出した。
「分からんが、レイトンが呼んでいる!行くぞ、いい運動をしに!」
ふたりは、警察官たちに現場を任せ、博物館に入って行った。
2015/01/17 20:32
[177]れもん
レイトン教授のニヤリ顔!!!!
降参します!すみませんでしたぁぁぁぁ!!
なんか、黒い部分出ちゃってますよぉぉ!!
教授~~~!!(≧▽≦)
ル「五月蝿いよ(怒)」
あっ、ルーク!!ところで、ルークは何をしているのだい? 何か企んでいそうな顔してるね~
ル「秘密です♪あっ、『企む』と言えばこんな謎がありますよ!!」
そうきたか!…謎はまたにするよ…
2015/01/17 20:50
[178]t・o
コ•ガ•マ
>れもん
レイトン教授のニヤリ顔は面白いよ!
レイトン「どういう意味だい?それは…」
秘密です♪
ルーク「ああっ!!セリフとられた!!」
あ、ルーク!ところで何してんの!?
ルーク「寝てます。まだ朝早いですから。」
のんきな…。
ルーク「のんきなのはあなたも一緒ですよ。こんなに更新サボって!」
ごめんなさい!どうしても忙しくて…!しかもまだあと1ヶ月くらい進行形なんで(←?)他の方の小説は見れても更新できるか分かりません。すいません!
もうしばらくお待ち下さい!
2015/02/10 16:27
[179]t・o
ごめんなさい!訂正です。
コ•ガ•マのバックナンバーを見直していて矛盾に気づきました!
EPISODE.54更新前のれもんさんあてのコ•ガ•マにて教授にやられているザコが次の回でやられるとしていますがやられてませんでした。
構成の関係で辿りつけなかったのが原因です。すいません!
2015/02/10 16:32
[180]れもん
お久しぶりです
いやいや、冬から春への変わり目は忙しいよね!更新できないのはしょうがない!
矛盾とか食い違いとか全然気にしてないから大丈夫!ザコが教授にフルボッコにされる日を気長に待ってます!
2015/02/11 15:57
[181]t・o
少し時間が出来たので更新します。
EPIESODE.55「現れた二人の警部」(レイトンサイド)
レイトンは発砲した男に向かってパイプで突いた。
「うっ!」
鉄砲は音を立てて転がり、止まった。
「観念したまえ、もはや君たちは不利だよ?」
レイトンが片方の男に集中しているすきにもう一人が床に落としていた鉄砲を拾い、レイトンに向けた。
「!?」
それに気づき、振り返ったレイトン、しかし避ける間は無かった。
男はレイトンの左胸に狙いを定め、思い切り撃った。
ーもうダメかと思ったレイトン。しかしピストルの弾はレイトンには当たらず壁に向かって素早く飛んでいきめり込んで止まった。
そして、見ると発砲した男が宙を舞っていた。
男は壁に激突し、鈍い音を立てて床に落ちた。
「ーなんとか、間に合ったようですね。」
見るとそこにはグロスキー警部が立っていた。
実は、男が発砲したとき、グロスキー警部が現れ、間一髪で男を殴り飛ばしていたのだ。
それは発砲とほぼ同時だったため、弾の軌道はずれて、レイトンに当たらなかったのだ。
グロスキーはレイトンのパイプに目をやり、笑った。
「がはは!レイトン!!お前も『いい運動』してたのか!?俺も今たくさん『いい運動』しちゃったぜ!」
「フフ、目には目をっていうでしょう?」
また、もう一人の男も勢いよく吹き飛んだ。
「あああ!!?」
そしてそこには銭形警部が柔道の『投げ』のポーズをしていた。
「銭形警部!!」
しかし銭形はレイトンの呼び声には応じず、男に飛びかかった。
「お前がルパンの変装か!?逮捕だァ!!!」
思い切り男の顔を引っ張る銭形。
レイトン「あ、いえ、その男は・・・」
こうして男二人はあっさりと捕獲された。
第4章終わり
2015/02/12 22:23
[182]水梨
グロスキー警部かっけー!!
って思いました。それにしても教授は余裕でボッコボコに
するかと思いきや逆に余裕だと思って油断しちゃってたんでしょうかね(笑)
2015/02/12 23:20