[1]t・o
【レイトン教授VSルパン三世】
はい。僕の小説第四弾です。
過去作
「レイトン教授と世界への塔」
「レイトン教授と幻の三角都市」
「ルーク少年の事件ファイル」
とはあまりストーリーのつながりはないと思います。
ルパン三世とのコラボ作品です。ルパンのことをよく知らないという方もいるかもしれないのでところどころに説明コーナーを入れたいと思います。
頑張るので応援よろしくお願いします。
2014/05/25 18:28
[183]t・o
ちょっと時間できたのでコ•ガ•マ!
>水梨
うんうん!グロスキー警部かっこいいよね!!だれもがボコボコにされてしまうほどのフルパワー!
それに比べて先生!なんで仕留めないんですか!?
「え、英国紳士たるもの暴力は極力控えないといけないからね!の、能力的には仕留めることも可能だがあくまで英国紳士だからしとめなかっただけで決して油断したわけでは…」
はいはい。ところで僕はあと一週間程で本格的に復帰できそうです。○試とかいうベルリンの壁を連想させる固い壁が、ね。あるんで。そういうわけですいません。
というわけで一週間後には読者として復活します。(5章の絵がまだなので作者としての復帰はまださきですが…)
ではまた。
2015/02/25 22:41
[184]れもん
お久しぶりです!
久しぶりすぎて『れもん』と履歴に出てこなかったよ(笑)
あっ、つまりレイトン教授は油断してたのね!油断禁物ですよ!!教授!!グロスキー警部に主役取られちゃいますよ!!
そうか~○試かぁー。ベルリンの壁だな…
ル「貴方にとっては富士山並みの壁でしたよね!!」
………黙ろうか…ルーク君 (^言^)
○試頑張ってください!
更新お待ちしてます!!
2015/03/03 19:18
[185]t・o
いよいよ復帰です!
コ•ガ•マ行きます!
>れもん
お久しぶりです!遅くなって申し訳ありません!
“グロスキー警部に主役とられちゃう”(笑)
そうだよ!先生油断しちゃだめだって!
レイトン「いやべつに油断したわけでは…」
“グロスキー警部VSルパン三世”!!!
レイトン「おいおい!!」
2015/03/06 18:39
[187]t・o
第5章「最終決戦」
2015/03/07 21:13
[188]雫
レイトン先生かっけぇぇぇぇ!!
ああ、レイトン先生の鉄パイプ捌き生で見たいよ本当に。
警部たちナイスタイミング!
いよいよ最終決戦か――て、何だこのハイクオリティ絵は!
物語がますます気になる!
2015/03/07 22:15
[189]t・o
コ•ガ•マ!!
>雫
レイトン先生かっこえー!!
レイトン「ふふ、それほどてでもないさ。」
いえいえ、本当にかっこいい“あせりかた”でしたよ!
レイトン「…」
はい、いよいよコブラとの(←そっちぃ!?レイトン対ルパンじゃないの!?と思った方すいません)最終決戦です!と、言っても5章は結構長くなりそうです。現時点の構想では第92話までずっと行きます。(ほぼ半分w)
絵、ハイクオリティーなんて…、いえいえまだまだですよ。
しかしこれはこれまででも結構頑張りました。上3分の1をコブラサイド、下3分の2のの内右側を捜査サイド、左をルパンサイドになるようにし、せっかくの決戦なので全員集合!って雰囲気にしてみました。不二子は悩んだんですがバランスの都合上ルパンサイドに入れときました。
指の形がいびつなことを除けば上手くいったんじゃないかなと思ってます。
2015/03/07 23:40
[190]t・o
EPISODE.56「コブラの裏の顔」(レイトンサイド)
レイトン達はふたりの男を確保し、話を聞いていた。
「さあて、話をきかせてもらおうか?」
グロスキー警部がパキパキと腕を鳴らしたので男ふたりは青ざめた。
「ひぃぃっ!話します話します!」
男ふたりはしたを向き、静かに話し始めた。
「…俺たちは“コブラ”って会社で働いている。」
「“コブラ”だって!?」
レイトンが驚きの声を出す。
グロスキーも意外という顔を隠せなさそうだったが、銭形には意味が分からなかった。
「“コブラ”?一体なんなんですかぁ?それは?」
「“コブラ”とは非常に誠実な慈善団体として有名な企業です。公企業並に利潤を求めず、募金で集まったお金はほとんど貧困に苦しむ国に寄付していると聞いたことがあります。」
「一体なぜそんな会社が今回のような真似を!?」
男は後ろめたそうな顔をしながらも切り出した。
「“慈善”はコブラの面の顔、しかし、実際に寄付に使われたのは募金で得た金額の約20%程度で、のこりの金で武器や麻薬、ドラッグなどを密造、密輸し、高く売りつけて莫大な利益を得ている犯罪組織なんだ。最近じゃ一流の殺し屋や泥棒を雇うなどして金品の回収や賞金稼ぎにも手を出している。金になるものにならなんでもする手段を選ばない企業さ。」
「……。そうだったのか、確かにコブラは謎の多い企業だった。利潤を求めずしてどう繁栄したのか、全く分からなかったくらいだからね…。」
レイトンはアゴに手を当てた。
2015/03/08 00:35
[191]れもん
グロスキー警部VSルパン三世 面白そう!!
コブラは偽善業社だったのか〜
コブラの目的は何だろう?
レイトン教授!次の見せ場はしっかり決めてくださいね!!
(あっ、見せ場なかったらどうしよう汗)
ルパン達との絡みも気になる!!
2015/03/13 21:15
[192]t・o
コ•ガ•マ!
>れもん
面白そう!?よーし!次回作は「グロスキー警部VSルパン三世」だ!
レイトン「おいおいおい!!」
コブラの目的…ね、この先コブラについては詳しく分かっていくよ!
そしてレイトン先生!見せ場、ありますよ!この先ちょいちょい見せ場あって、ラストでどーんとでっかい見せ場が!!
レイトン、ルパン両方に見せ場を作らなくちゃならなくて気をつかうけど頑張るよ!
2015/03/14 10:22
[193]t・o
EPISODE.57「盗まれたテムズ川の石」(和服の老人サイド)
午後5時を回った。ここから30分間大金庫のフルロックが外れ銀行長の指紋認証と20ケタの暗証番号で大金庫の扉を開けることができる。
昨日宝箱を預けて行った和服の老人が再び銀行の前に現れた。
老人は銀行の前を見張っている警官隊に会釈し、銀行へ入って行った。警官隊は昨日も見ていたのでさほど警戒はせず、老人に会釈を返した。
老人は受付を済ませ、銀行長と会った。
「おお!来ましたか!」
「はい。宝石を預かっていただいたおかげで何の心配もなく、ロンドンを1日空けることができました。ありがとうございました。」
銀行長はいえいえとせきばらいをし、奥へ案内した。
「ささ、どうぞこちらへ!」
大金庫前についた。
銀行長は指紋認証をすませ、20ケタにも及ぶ暗証番号をスラスラと打ち込んだ。
このとき、金庫内の床警報システムが停止した。
扉が開いた。
和服の老人は自分の宝箱に駆け寄り、確認した。
「よかった!無事だ!」
しかし銀行長は青ざめ、震えていた。
「な…、そ、そんなことが…、本当に…?あ、ありえない…!そ、そんなハズは…!」
老人は不思議に思い、尋ねる。
「どうしました?」
銀行長はその場に崩れ、つぶやいた。
「な、無い!!て、テムズ川の石が…無い!!!」
2015/03/16 17:57