[1]マモリーヌ
【―レイトン教授と予言姫―】
どうも~、初めまして!!
「マモリーヌ」と申しますでござる(`・ω・´)
今更レイトンにハマりました!!
いや~楽しいですね~!!
この小説は…ズバリ!!「ルーク成り代わり」です!!
ルーク少年は出ないのでご注意ください!!
それがイ・ヤ★という方は申し訳ありませんが、ご退場を…。
え?「成り代わり書くならフォ○ストとか行け」?
あ、あのですね;;
い、一応書いてるサイトはあるんですよ…;
でもですね、あの…掛け持ちというものをしすぎて更新が行き届いてなくてですね…あの;;
友達から言われた言葉が…「さっさと更新しろ」……なんですよ;;
もっぱらの駄作ですから!!
期待はしないほうがいいでっせ!!
では、後から更新させていただきます…。
「魔神の笛」から始めさせていただきます!!
2014/03/27 14:59
[5]マモリーヌ
―序章―
霧が立ち込める町――『ミストハレリ』。
その町にある一つの屋敷のとある部屋にいる一人の少女。
住民が寝静まっている中、起きていた。
腰まである柔らかな栗色の髪、栗色の瞳。
肌は透き通るように白く、月光に反射している。
少女の名は『ルーナ・トライトン』。
ミストハレリの町長『クラーク・トライトン』の一人娘だ。
ルーナはベットから下り、小さくつぶやいた。
『また…現れる。“あいつ”が…』
その時、部屋の扉がノックされた。
入ってきたのは、執事の『ドーランド』だ。
「お嬢様、どうかされましたか?」
『ドーランド。“あの人”宛に手紙出してくれた?』
「ええ、しっかり。お嬢様が夢で見たという、“魔神”のことを解決してくれる人物…“エルシャール・レイトン”に…」
『そう、ありがとう。……もうすぐ、もうすぐでこの町の悲劇は終わる。お父さんもきっと、戻ってくれる…』
「大丈夫ですよ、きっと。そろそろお休みになられないと、明日のためにも」
『うん』
ドーランドはルーナがベットに入るのを確認すると、静かに部屋を出た。
―――――あなたは、“魔神”というのを信じますか?
ましてや、それが町を破壊するなんて…。
信じられないかもしれませんね。
でも、この世界にはナゾが溢れてる…。
そんなことも現実になるんですよ――――。
この物語の結末は驚愕の真実――――。
このナゾがあなたに解けますか?――――
2014/03/27 22:02
[6]清瀧(元楼凛)
こんにちは!!
「正確にはこんばんはでは?」byルーク
そんなものは気にしないのさ←
清瀧(元楼凛)です(*´ω`*)
すっごい面白いですね!!
僕なんか更新速度遅い←
ですが、よろしくお願いします!
頑張ってくださいね♪
2014/03/28 00:49
[7]マモリーヌ
清瀧(元楼凛)>コメントありがとうございます!
いやいや、ウチも更新めっちゃ遅いですよ(笑)
2014/03/28 01:58
[8]マモリーヌ
~更新~
ナゾ/001/
クラークの屋敷に二人の男と女が来ていた。
シルクハットが特徴的な男―『エルシャール・レイトン』。
ルーナが言っていた人物だ。
黄色いコートを着た女―『レミ・アルタワ』。
二人は“ある手紙”を見て、ミストハレリにきたのだ。
「そういえばクラーク。君の自慢の美しい夫人と可愛い娘はどうしてるのかな」
「妻なら旅行中だよ。娘のルーナなら自分の部屋にいると思うが…」
「ルーナに会わせてくれないか?赤ん坊の頃に会ったきりだ」
「ルーナに?まぁいいだろう。部屋に行ってみてくれ。ただし、一つ言っておくが娘は最近ふさぎこんでいてな。私が呼んでも部屋から出てこない…一体何があったのかを聞いても話してはくれんのだ。たまには家族以外の者と話すのもいいかもしれん。君が声をかけてやってくれ」
「わかった。調査に出かける前に会って行くとしよう」
ルーナの部屋の前。
そこにはテディベアと食事が。
レイトンは静かにノックする。
が、返事はない。
「いないのでしょうか」
「そんなはずは…。私はエルシャール・レイトン、君のお父さんの友人だ。少し話を聞かせてくれないかい」
『…わかった。それなら、その扉のナゾを解いてみて』
中からは消えそうなか細い声。
「扉のナゾ…?そうか、ルークは私達を試すつもりなんだ」
「教授、やってみましょう!」
「あぁ」
『貴方がエルシャール・レイトンなら、これから私が言う事くらい簡単に理解できるはずです。15秒、時間をあげます。その間にこの扉の前で"あること"をしてください』
すらすらと簡潔にいうルーナ。
「ちょっと待って!いきなりそれだけ言われてもわかるわけないじゃない」
『そこに置いてあるものは自由に調べてもかまいません。わかったら私に声をかけてください。もっとも、何をしても私には会えませんが』
その言葉を聞いて、レイトンはピンときた。
「なるほど…。わかったよ」
『!!本当ですね?」
「ああ、嘘はつかないさ」
『…わかりました。では、扉の前で“あること”をしてください』
レイトンはそのままじっとしていた。
“何もせず”にじっと…。
あっという間に時間は過ぎていった。
『あることの意味…分かったようですね』
「ああ。“何をしても会うことはできない”ということは、逆に“何もしなければ会うことができる”ということ。そうだね?」
『その通りです。何もしないことが扉を開ける鍵になる…。部屋の中にいても間違いがわかるというわけです』
「そうだ。よく考えたね、ルーナ」
『…約束です。扉をあけましょう』
ガチャと開く音がした。
開けると、そこにいたのは警戒した様子でこちらを見ているルーナ。
物語の歯車が動き出した――――
・・・・・・・・・・・・・・・・
な、長くなってしまった;;
2014/03/28 02:48
[9]清瀧(元楼凛)
わお!!←
逆に考えるの発想はなかったよ←
ル「馬鹿ですか?バカですね。」
酷いΣ(´□`;)
めちゃめちゃ面白い!
更新頑張って!!
2014/03/28 12:26
[10]マモリーヌ
清瀧(元楼凛)>ウチもバカですからご安心を←
更新頑張るでござるよ(`・ω・´)
2014/03/28 12:41
[11]マモリーヌ
~更新~
ナゾ/002/
「君が、ルーナかい?」
ルーナの部屋は電気はついておらず、カーテンから微かに漏れる光だけで薄暗い。
ルーナは、子供のような元気らしさはなく大人しかった。
レイトンはルーナの目も奪うような容姿に驚いたが、もっと驚いたのは肌の白さだった。
「(肌がいくらなんでも白すぎる…)」
ルーナの肌は、同年代の子供よりも白く、体は痩せ細っていた。
白い肌は、青白くも見える。
「君だね、この手紙を書いたのは」
レイトンが手紙を出すと、ハッと反応を見せる。
「教授、どうしてわかるんですか?」
「クラークはタイプするよりも手書きが好きだった。しかしこの手紙はタイプされたものだ。そしてクラークと私の関係を知ることが出来るのは、クラーク本人から昔話を聞けるような深い仲の人物」
ルーナは静かに口を開けた。
『貴方が…レイトン教授?』
「本当か、ルーナ」
声がし、振り返るとそこにはクラークが。
ルーナはクラークを見ると、キッと睨んだ。
「無断でこんな手紙を出すとは一体どうゆうつもりだ」
クラークの問いに、ルーナは窓のほうを向く。
クラークの眉間にしわがよる。
「そうか、またそうやって無視するのか」
「クラーク…」
「ルーナは魔神が現れ始めた半年ほど前からほとんどしゃべらなくなったんだ。その上…」
『もうすぐ…世界は終わるんだ』
意味深なことをいうルーナ。
「世界が終わる…どういうことだい?」
「……」
「気になる事を言っておいてどうして黙るの?」
「その子は誰ともしゃべろうとしない。いつからこうなってしまったのか。口を開いたかと思えば今のように訳のわからん事を口走る。予言じみた馬鹿げたことをね」
『……本当のこと。大人はそうやって、子供のいうことをちっとも信用してくれない』
「ルーナっ!!」
声を荒げるクラーク。
そんなクラークを気にしていないのか、ルーナは窓の向こうをじっと見ている。
「クラーク、落ち着け。予言じみたとはどういうことだい?」
「……言葉どおりさ。こうなったのも私のせいなのかもしれん」
「クラーク……」
「すまないな。私は仕事があるので書斎に戻っているよ。ルーナ、レイトンさんは前にも話した通り父さんの昔からの友人だ。ゆっくり話を聞かせてもらいなさい。では、失礼」
クラークが部屋をでると、入れ違いでドーランドが入ってきた。
・・・・・・・・・・・・・・・・・
長くなったから区切り!!;;
2014/03/28 14:13
[12]マモリーヌ
~更新~
ナゾ/003/
「ルーナ様、そろそろお休みの時間です」
「まだ夕方ですよ?」
日はまだ落ちていない。
「時間ですから…」
「待ってください。一つ聞きたいことがあります。町が魔神に壊されていながらまだ一人も犠牲者も出ていません。魔神の出現を予言する謎の人物が住人を避難させているそうですね。そして…その予言者こそがルーナなのではありませんか?」
「な、何を!」
「答えてくれ、ルーナ。魔神はいつ現れるんだい?」
「ルーナ様はお答えになりません。お引き取りください」
ルーナは小さく言った。
『今夜です…魔神が次に現れるのは…今夜です』
「ルーナ様っ」
『いいよ、ドーランド』
「今夜…。なぜ君は、そんなことがわかるんだい?何か理由があるはずだ」
『…お父さんには内緒にしてくれる?』
「ああ、約束する」
ルーナはレミを見た。
「私も言いません!!」
『…わかりました。理由を言いましょう』
「ルーナ様……」
『この人達は信じても大丈夫。だから、心配しないで』
心配そうな顔をするドーランドにニコリと笑いかける。
『……貴方達は…予知夢が見れるといったら信じますか?』
「「「!!!」」」
「予知夢…?」
レイトンが小さくつぶやく。
「まさか、あなたは予知夢が見れるというの?」
『はい。ハッキリとは見れませんが』
「…そうか。だから、部屋から出なくてもわかるわけだね」
『はい。……それだけじゃないけど』
ボソリとつぶやく。
そのつぶやきはレイトンたちには聞こえなかったようだ。
「なぜ、執事のドーランドには言ってクラークに言わないんだい?」
『………』
俯き、黙り込んでしまう。
レイトンは聞かないほうがいいと思い、それ以上は聞かなかった。
『これが、私が真実です。…そんなに魔神のことを知りたいなら私が連れて行ってあげます。今夜、魔神が現れる場所に…』
「ルーナ様っ、そのようなこと…」
『お父さんには内緒にして。大丈夫、ちゃんと戻ってくる。それよりドーランド、魔神のこと、いつも通り住人達に伝えてくれた?」
「はい、伝えてございます。念のためもう一度様子を見て参ります」
『お願い』
「それで次の魔神が現れる場所ってどこなの?」
『エリーノース3番街…』
「では、そこへ行ってみよう」
2014/03/28 15:17
[13]むきさめ
はじめまして!
成り代わり初めて読むので、新鮮で面白いです♪
ルーナ可愛い*^^*
タメ呼びokです!
更新頑張ってください☆
2014/04/03 08:20
[14]マモリーヌ
むきさめ>ゆ、有名なむきさめさんにコメントを頂けるとは…!?
え、夢?誰か殴ってくださi((殴
更新遅くて申し訳ありません!!
遅いですが、更新頑張ります!!
2014/04/06 09:44