[1]t・o
【ルーク少年の事件ファイル】
はい!僕の小説第三弾です。
前作の予告では最後にEPISODE:0とつける予定だったんですが20文字以内という制限があったのを忘れてたのでとります。(笑)
今作は第一部の最終作です。今作でいままでの伏線はすべて回収する予定です。
そのため今作の前に、最低でも前作「レイトン教授と幻の三角都市」は読んでおかないと話がわかりづらいです。(できれば第一弾の「レイトン教授と世界への搭」から見て欲しいですが……。)
今作を読む時は部屋を明るくしてできるだけ画面から目を離して読みましょう☆
キャッチコピーは「ナゾトキ×短編小説」です。
2014/03/02 11:38
[21]t・o
コ・ガ・マ行きまーす。
>むきさめ
れーみさーーん!!!!
レ「あなた少し黙ったらどうなの?」(殴)
痛い!!死んじゃうじゃん!ねぇ?ルーク!!
ル「地獄に堕ちろ。」
お前もかよ!!
>清瀧(元楼凛)
レミさん鈍いよねー!
それに怖いしいいとこない・・・・、
レ「なんか言った?」
いや、これ以上はまじで・・・、僕は命が惜しいから。(震)
2014/03/17 16:04
[22]t・o
第5話「師匠の代わりに」
レミはローザに尋ねた。
「ローザさん、ルークを教授の代わりに事件に駆り出してあげましょう。本人も行きたがっていることですし・・・。」
ローザは黙り込んだ。
「・・・・・・・・・・・・。」
しかし、ルークの鋭い視線に負け、
「ルークくん、教授の名に恥じぬ推理をして来てくださいね。」
と、微笑んでくれた。
ル「!!!!ローザさん!!!ありがとうございます!!!!!!!!」
アロマも優しく笑って、
「ルーク、頑張って!!私、シチューつくって待ってるから!!!」
と、恐ろしいことを言った。
このときルークはもう二度と帰らない方がいいと悟った。
レ「よーし、ルーク!!行きましょう!!!」
ル「え?レミさんも来てくれるんですか??」
レ「・・・・・当たり前よ。ロンドン病院って結構遠いのよ??あなたどうやって行くつもりだったの?」
協力的なレミの姿勢にルークは感動した。
ル「・・・・・・レミさん・・・・・!!」
ルークはレミのあとを追って出ていった。
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(外)
ル「・・・・・・・・・・・・・・・え????????????????????」
レ「どうしたの?ルーク?」
ル「レ、レイトンカーで行くんですか???」
レ「当たり前よ。生前の教授に昔車を借りる許可貰ってんだから。何?不満?」
ル「本人居なくなってまでこの車(ボロ車)に乗るはめになるなんて・・・・・、」
レ「ブツブツ言ってないで行くわよ。」
ル「は・・・はい!!!」
ルークを乗せたレイトンカーはレミの運転で走り出した。
この時まだルークはこの後自分が“あの人”と再開することになることを知らなかったーーーーーーーー。
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はい。いよいよルークが事件現場にむかいます。
ここで隠し扉の2回目!今度は前作、「レイトン教授と幻の三角都市」の初期構想時のタイトル案を公開します。
初期構想時の仮タイトル。
レイトン教授と古代都市
その他のタイトル案。
レイトン教授と大三角の街「トライアント」
レイトン教授とtrianglecity(トライアングルシティ)
レイトン教授と幻の地底都市
レイトン教授と幻の古代都市
2014/03/17 21:03
[23]むきさめ
さっすがレミさん♪
レミ「なんだか寒気が」
あっ、帰らないほうがいいね、うん。
しかし運転荒そうだな……
レミ「あなたも乗r」
ヤダ。
2014/03/18 11:58
[24]t・o
第6話「ロンドン病院」
レ「着いたわよ、ルーク。」
レミの運転のお陰で、ルークは速くロンドン病院にたどり着いた。
ルークは、黙り込んで病院を見つめた。
レ「・・・・・・ルーク?」
ル「レミさん、やっぱり僕、ここに見覚えがあります。」
レ「見覚え・・・・・?あなた最近病院に知り合いのお見舞いに来たことがあったの?」
ル「・・・・・・・・覚えが無いです。」
レ「そんなことより、行きましょ。」
レミはスタスタと歩き出した。
すかさずルークが後を追う。
ふたりは病院に入っていった。
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はい。ここでまた隠し扉。
今作、「ルーク少年の事件ファイル」の初期構想時仮タイトルと、その他のタイトル案。
初期構想時仮タイトル、
ルーク少年の事件簿
(同じようなタイトルの漫画があったのでやめました。)
その他のタイトル案。
ルーク少年の事件ファイル:EPISODE:0(文字数の都合上没)
ルーク探偵 FIRST EPISODE
驚愕!!ルーク少年と密室病室事件
レイトン教授の不在
ルーク少年の根性
ルーク少年~THE FIRST STORY~
EPISODE OF ルークトライトン
2014/03/18 18:45
[25]むきさめ
レミさんやっぱり飛ばしたんだ……
レミ「あなたも乗ればよかったのに」
殺す気ですか??
なにルーク車酔いが度を超えて記憶が
ル「黙っててください」
2014/03/20 08:36
[26]清瀧(元楼凛)
ルーク本当は年齢60なんじゃ
ル「そんなわけないですよね!?ありえませんから!」
ボロ車ねえ・・・・ww
レ「とりあえず、串刺しにしたい気分だよ。」
2014/03/20 15:54
[27]t・o
第7話「依頼人、登場」
ルークが病院に入るとやはり見覚えのある景色が広がっていた。
ル「・・・・・・・やっぱり見覚えありますねぇ・・・いつ来たんでしたっけぇ??」
レミがあきれた声で答えた。
「私が分かるわけないでしょう??」
ル「そうなんですけどぉ・・・・・・・。」
レ「とにかく今は依頼人に会うことよ。さあ、3号室に行ってきなさい。」
ル 「分かりました。」
ルークは少し嫌そうな答え方をすると受け付けに向かった。
そして面会許可を受けると病室へ向かった。
3号室の前に着いたところでルークはこう言った。
「僕はルーク・トライトン、レイトン先生の助手です。先生はある事情があり、来れませんので僕が代わりに来ました。事件の真相をききたいので中に入っていいですか?」
すると中から声がした。
「分かりました。どうぞ。」
ルークは早速扉を開け、入った。
そしてそこで見たものに悲鳴をあげた。
依頼人がシルクハットを被っていたのだ。ルークは亡き自分の師匠の影と重ね、切なくなったのだ。
ト「私が依頼人、ルーシャーエ・トイルレンです。」
======================================================はい。いかがだったでしょうか?
なんと依頼人はレイトンと似た帽子を被っていたのです。
さて、ここで隠し扉。
幻の三角都市の初期ストーリーのあらすじの違い。
えー、幻の三角都市は最初都市ではなく、町にするつもりでした。トライアントタウンですな。そして地下都市への入り口は町の中央にあるという設定でした。
しかし、無理があるなと思い、今のストーリーにしました。
ではまた次回。
2014/03/23 13:51
[28]むきさめ
先生ーーーーーーーーーーーー!!!
じゃない。
ル「どういう切り替えですか」←
驚いてないで早く依頼聞けよー
ル「あんた鬼だな」
2014/03/23 16:35
[29]t・o
第8話「事件内容」
ルーク「では、事件の内容を説明してください。」
ルーシャーエ「はい。あれは2日前、この病室に掛けられていた絵が盗まれたのです。」
ルーク「窃盗ですか。」
ルーシャーエ「はい。しかも密室でした。窓にも扉にも中から鍵が掛かっていて外からは空きません。なので私が疑われてしまうのです!!どうか私の身の潔白を証明していただけないでしょうか!?」
ルークは少し考え、こう言った。
ルーク「分かりました。必ず動かぬ証拠を見つけます!!」
2014/03/26 18:37
[30]清瀧(元楼凛)
え、それ、先生のアナグラM
ル「それい以上言ったらコンクリートで固めてドーバー海峡に沈めます。」
る、ルーク依頼きたよ!!頑張って!!
ル「はい!!」
レミ「どうすればそうきりかえできるの・・・・?」
2014/03/28 00:55