[1]t・o
【ルーク少年の事件ファイル】
はい!僕の小説第三弾です。
前作の予告では最後にEPISODE:0とつける予定だったんですが20文字以内という制限があったのを忘れてたのでとります。(笑)
今作は第一部の最終作です。今作でいままでの伏線はすべて回収する予定です。
そのため今作の前に、最低でも前作「レイトン教授と幻の三角都市」は読んでおかないと話がわかりづらいです。(できれば第一弾の「レイトン教授と世界への搭」から見て欲しいですが……。)
今作を読む時は部屋を明るくしてできるだけ画面から目を離して読みましょう☆
キャッチコピーは「ナゾトキ×短編小説」です。
2014/03/02 11:38
[31]t・o
コ・ガ・マいくよ。
>清瀧
ええーーーーーーーーーっ!!!!!!!!!!!!!??????
ま、まじで!!!!????(゜ロ゜;
あ、ホントだ(動揺)レイトン先生のアナグラムになってるーーーーーー!!!!(動揺)
きづかなかったーーーーーーーははーぐーぜんぐーぜん、(動揺)
それに関しては諸事情により、触れません。(超怪しい)
2014/03/28 18:52
[32]t・o
第9話「調査開始」
ルークは早速調査を始めた。
「ルーシャーエさん、今もこのへやは密室状態ですが事件当日からとくにいじって無いですか?」
ルーシャーエ「はい。調査のときその方がいくらか調査しやすいだろううと思ったので・・・・。」
ルーク「ありがとうございます。」
ルークはお礼を言い、早速部屋を調べ始めた。
ルーク「うーん、とくに変わったところは無いですね・・・・・。」
ルーシャーエ「どうですか。犯人は分かりましたかね?」
ルーク「仕方ありません。事件当日何をしていたかについて他の病室の人にも聞く必要がありますね。」
ルーシャーエ「ええ?しかし、ここは密室だったのですよ?」
ルーク「一応ですよ、一応・・・・・。」
ルークは何かを感じたかのようにニヤリとわらうと病室を出た。
ルークは他の病室それぞれに立ち寄り、事件があった2日前何をしていたか丁寧に聞いたがみんな口をそろえて 寝てた という。病院で病人が寝ていても何ら不思議はないのでルークもそれ以上追求しなかった。
そして3つ目の部屋に入ったルーク、そこにいたのは・・・・・・・、
ルーク「えっ!!!?あ、あなたは・・・・・!?」
??「おお、久しぶりだね。」
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さあ、最後現れた人物は誰でしょう!!?皆さん是非予想を立ててコメントに自分の予想を載せてほしいです。
あ、お知らせするのわすれてたんですが、隠し扉、あれで終わりです。今回内容薄くてすいません。本当はトライアントシティ市長ブレッドの初期設定画載っけて終わりたかったんですが何しろPCが使えないもので・・・・・・・・・・・、
そのうち次回作へのパスワードも載せます。
では。
2014/03/29 22:47
[33]清瀧
うーんと、
シェルダー博士?
ル「なんかおしい気が・・・」
シュレーダー博士?
ル「あ、たぶんそれです。」
てか、ルークにやりって
ル「いいじゃないですか」
2014/04/01 12:53
[34]t・o
コ・ガ・マいくよー。
>清瀧
うーん、シュレッダー博士ね・・。
ル「(怒)」
いや、シュレーダー博士ね。紙切る機械じゃないもんね。
たしかに彼最後の時間旅行で病院にいたけど(本当はドン・ポールだったし)そうじゃないんだなー。
まあ、最後の時間旅行っていう観点は間違ってないよ。
更新したときに答えをかくにんしてね。
2014/04/02 18:45
[35]t・o
EPISODE:10「Claus・Albatro」
ルークは入った部屋である男に会った。
ルークはその男を知っていた。そして同時にあることを悟った。
ルーク「く、クラウス・・さん? 」
クラウス「やあ、ルーク、どうしたんだい?」
ルーク「クラウスさんがいるってことは・・・・、この病院は・・・。」
そう。ルークがいるこの病院はレイトンとルークがトライアントシティでの事件前、現れたクラウスをつれてきた病院だったのだ。
ルーク「道理で見覚えがあるわけだ・・・・。」
ルークはクラウスに尋ねた。
「クラウスさん。まだ、怪我は治ってないんですか?」
クラウスは笑って答えた。
「いや、全治とはいわないが、もう退院できる。今日チェルミー警部が来て、一緒に刑務所へ行くことになってるんだ。」
ルーク「やっぱり捕まっちゃうんですね・・。」
クラウス「当たり前さ。・・・・覚悟は出来てる。」
ルークは同時にあることを考えた。
(前に先生が言ってた 治るのに10ヶ月はかかるだろう って読み見事に外れましたね。)
ルークはこれからしばらく話をすることにした。
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はい。第10話なのでタイトル英語風にクラウスアルバトロとしてみました。
なんとなんとこの病院、幻の三角都市 ep4でレイトンたちが向かった病院だったんです。
また、レイトンの読み 10ヶ月 も外れました。え?どこか分からないですって?
幻の三角都市ep11を読み直してみてください。
このようにつながりを確認しながら読むと僕の小説、最大限に楽しめますよ。
ではこの辺で。
2014/04/02 19:06
[36]むきさめ
ふ、先生の読み外れた~♪
ル「ぶん殴りますよ?」
レミ「あ、私が殴るわ」
やめろ。
クラウス、捕まっちゃうのか……
ルーク、調査頑張れよ!
2014/04/03 08:52
[37]t・o
第11話「クラウスとの話」
ルークはクラウスに尋ねた。
「今、この病院で起きた窃盗事件の真相をさがしてるんですが、クラウスさん、何か知りませんか?」
するとクラウスは首をかしげた。
「窃盗?そんなことがあったのか?」
ルークはルーシャーエさんに聞いた事件内容を事細かく説明した。
するとクラウスは険しい顔をしてこう言った。
「そんな事件があったのか・・・、あのひとがいるこの病院で事件を起こすなんて犯人も相当自信があるんだな。」
ルークはあることが気になり、クラウスに聞いた。
「ん?ちょっと待ってください。“あのひと”って誰ですか!?」
するとクラウスは慌てた。
「あ、いや、その、こ、ここの院長は推理小説にはまっててそれで推理力がすごいんだ、うん。」
ルーク「そんな噂聞いたこと無いですけど、」
クラウスは汗を拭きながらこう言った。
「とっ、とにかくすごい人なんだよ。そ、それよりルーク君、そろそろ調査を再開したらどうだい???」
ルークは彼の仕草に不審感を覚えたがあえて何も聞かず言う通りにした。
「じゃ、クラウスさん、また来ます。」
クラウス「あ、ああ。」
ルークが去った後クラウスは胸を撫で下ろしつぶやいた。
クラウス「先生・・・・、なんとかごまかしましたよ・・・。後は何とかしてください・・・・。」
2014/04/03 20:47
[38]t・o
第12話「調査」
ルークは調査を再開したが、どうもクラウスのことが気にかかっていた。
(クラウスさん、あんなに動揺してどうしたんでしょう??ま、まさかクラウスさんが犯人!!?いや、そんなわけない、クラウスさんはあの日、たしかに反省していた、今さら事件を起こすわけ・・・・、)
結局ルークは調査に集中するため、その事を忘れることにした。
なかなか証拠が見つからず苦戦しているルークにレミが話しかけてきた。
レミ「調査はどうですか?ルーク探偵??」
ニヤニヤと笑っている。
ルーク「やめてください、探偵なんて・・・・、」
レミ「どう、調査は進んだ?」
ルークはため息をついて答えた。
「さっぱりです。やっぱり僕には無理なのかな??」
レミはさらに聞いてきた。
「密室事件だってきいたけど、部屋は調べないの?」
ルーク「もうとっくに調べましたよ、とくに異常はありませんでした。」
レミ「じゃなんでこんなところにいるのよ???」
ルーク「一応ですよ、一応!!!」
レミ「もういちど部屋を調べてみたら???くわしく調べてないところとかあるでしょう???」
ルーク「・・・・・・でも・・・・・・。」
レミ「いいから!!!」
ルークはレミの言う通りもういちど部屋を調べることにした。
2014/04/06 20:20
[39]Pさん
>>t・oさん
チラッ[壁]*・ω・)
三作一気に見てきたんですけど、結構面白いと思いました。小説全体で見た場合は90点ぐらいですかね?
これからも頑張ってほしいのと、小説のレベルが向上してほしいので、色々とアドバイスをしようかt((
はい、ちょっと上からになってしまいました。すいませんm(_ _)m
良い点
・ストーリー構成は中々楽しめるものでした。よく考えられていると思います。
・一回一回の内容量も読みやすい量でした。一度に読むとすればあれぐらいがちょうどいいと思います。
悪い点
・内容が詰め込まれ、若干読みにくい気がしました。改行による行空けを活用すれば改善されると思います。
勝手に色々書き込んでしまって、すいませんでした。
2014/04/08 20:12
[40]t・o
☆コ・ガ・マのコーナー☆
>Pさん
三作一気に見てくださったんですか(゜ロ゜)〈!!
感激です!!!とくにやたらレス多い幻の三角都市なんかメンドーだったと思うので本当嬉しいです!!!
アドバイスまでくださって、ほんとにありがとうございます!!!
ひとつひとつ返していきます!!
> ・ストーリー構成は…
ありがとうございます!!!そうですね。自分で言うのも変ですが僕は長期構想家なのでストーリーは早い内からつながりをつけて作ってますね。時々せっかく張った伏線をわすれて回収するのわすれたりしますが……、
> ・一回一回の内容量も…
最初にノートに書き出してしまってそれぞれに要点をひとこと書き、それにストーリーを肉付けして更新しているので内容量もそんなに多くはなりませんね。なにせもともとひとつの文章だったので(笑)
> ・内容が詰め込まれ…
はい、確かにその傾向があるなと薄々感じてはいるのですが、直しづらいんですよね・・・・・。もともと
文章能力がないのでついせりふだけで話を進めてしまいがちで、
とくに世界への塔の最初の方なんか改行の仕方が曖昧で文が変になってましたね。
詰め込んでいるのは理由があります。先程書いたように小説を書き始める前に大体の話数は決まっていてそれにいれたくて詰め込みがちになったと思います。気を付けます。
ちなみに今作は序章、終章込みで全22話を予定しています。
ーーいいアドバイスありがとうございました。やはり読者様の意見がもっとも正確なので参考にしたいです。
これからも僕の小説をよろしくお願いします。
2014/04/08 21:23