[1]t・o
【ルーク少年の事件ファイル】
はい!僕の小説第三弾です。
前作の予告では最後にEPISODE:0とつける予定だったんですが20文字以内という制限があったのを忘れてたのでとります。(笑)
今作は第一部の最終作です。今作でいままでの伏線はすべて回収する予定です。
そのため今作の前に、最低でも前作「レイトン教授と幻の三角都市」は読んでおかないと話がわかりづらいです。(できれば第一弾の「レイトン教授と世界への搭」から見て欲しいですが……。)
今作を読む時は部屋を明るくしてできるだけ画面から目を離して読みましょう☆
キャッチコピーは「ナゾトキ×短編小説」です。
2014/03/02 11:38
[51]t・o
第18話「ルーシャーエ・トイルレンの正体」
ルーシャーエ「ドン・ポール・・・?悪いがルーク、私はポールじゃない。」
ルーシャーエさんの口調が変わった。
ルーク「じゃ、じゃあ誰だって言うんです!!?」
ルーシャーエ「残念だがルーク、君の推理は9割当たってたんだよ、私はポールではないが君のよく知っている人物だ。」
ルークはルーシャーエさんの口調どころかルークやドン・ポールの呼び方も変わっていることに気づいた。
そんなルーシャーエさんのしゃべり方からルークの頭にはある男の姿が浮かんでいた。
「・・・ま、まさか・・・!!?」
るー
2014/05/11 16:21
[52]t・o
やっべまたミスって途中段階で更新してしまった!!!
第18話再更新します。
すいません。
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第18話「ルーシャーエ・トイルレンの正体」
ルーシャーエ「ドン・ポール・・・?悪いがルーク、私はポールじゃない。」
ルーシャーエさんの口調が変わった。
ルーク「じゃ、じゃあ誰だって言うんです!!?」
ルーシャーエ「残念だがルーク、君の推理は9割当たってたんだよ、私はポールではないが君のよく知っている人物だ。」
ルークはルーシャーエさんの口調どころかルークやドン・ポールの呼び方も変わっていることに気づいた。
そんなルーシャーエさんのしゃべり方からルークの頭にはある男の姿が浮かんでいた。
「・・・ま、まさか・・・!!?」
「フフフ。私はどこにでもいるタダの英国紳士さ。」
ルーシャーエさんは印象的な「英国紳士」という言葉をいれてそういうと顔の皮を破った。
そしてその皮の下から出てきたのは・・・、
ルークがずっと会いたがっていた男、エルシャール・レイトンだった。
レイトン「2ヶ月も待たせてしまって悪かったね。ルーク。」
ルーク「ほ、本当に先生なんですか!!?」
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はい。ルーシャーエさんの正体明かされました。
まあまえに突っ込まれていたからみんなそうだと思っていたでしょうけどレイトン先生でした。
えーと今話はもう少し先までやるつもりだったのですが再会シーンをこっていたらすこし長くなってしまいました。
よってまえに書いた予定終了話数より長くなるかも知れません。
ここからなぜ先生が助かったのかを明かしていきますよ。
そして更新ミスしてしまいすいませんでした。
2014/05/11 16:32
[53]清瀧
せーんせ!せーんせ!せーんせ!せーんせ!
ル「うわ、いきなり現れるとか」
テストという縛りさえなければっ!!!
ル「気持ちわかりますけど、メタい発言禁止です。」
2014/05/14 23:24
[54]t・o
今からコ・ガ・マのコーナーを始めたり始めなかったり・・・。
ルーク「はっきりしてください。」
ごめん。
> 清瀧
久しぶりー!!
いやーテスト(人生の敵)だったの!!!??
ルーク「おかしい・・・ルビがおかしい・・・。」
お疲れさま!!!
そんな中進めちゃってごめん!!!分からなくならなかったかな???
これからもよろしく!!!
2014/05/15 20:07
[55]t・o
第19話「生きていた先生」
ルーク「本当に先生なんですか!!?」
レイトン「ああ、私だ。」
ルークはレイトンに飛び付いた。
「せんせェーーーーーーー!!!!!!!」
そして気になっていることを尋ねた。
「ところであの時どうやって助かったんですか!!??」
レイトンはフフと笑って答えた。
「あの時私も死を覚悟した。流れる水で身動きがとれず意識が朦朧としていたときレミが助けてくれたのさ。」
ルークは驚いてレミの方を向いた。
「レミさんが???」
レミは呆れ顔で口を開いた。
「もう教授、笑い事じゃありませんよ、私が少しでも遅れたら本当に還って来れないところだったんですから!!!」
ルーク「え、え、え、ですけどレミさんさっきまで先生は生きてないものとして話をしてたじゃないですか!!!!?」
レミは苦笑いを浮かべこう返した。
「ごめんねーーー、教授に頼まれていたのよ、教授あなたを試すために自分で事件のシナリオを考えて犯人の名前まで考えて・・・。」
ルークはますます分からなくなった。
「え!!?先生が考えたシナリオ!!!?どういうことですか!!?」
これにはレイトンが答えた。
「実はねルーク、この”密室絵画盗難事件“はすべて私が君を試すためのテストだったんだよ。」
ルーク「え???テスト!!!?」
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はい、第19話です。
レイトンが助かった理由、明かされました。これで「レイトン教授と幻の三角都市」最終話の謎が解明されました。
また今回はとんでもない事実が明かされました。
この事件はレイトン先生がルークを試すためのテストだったというんです。(テスト直後の 清瀧さんごめんなさい。 )
次回その詳細が明かされます。
うまくいけばあと2話で今作は終われそうです。
この小説ももうすぐ終わり・・・ということでそろそろ次回作の情報を出していこうと思います。
次回作は・・・・・・・・コラボ小説に初挑戦です!!!
以前「レイトン教授と幻の三角都市」内でそのうちコラボをやる的なこと書きましたがいよいよ挑戦できるときが来ました。
まだコラボする作品、タイトルは明かせませんがコラボする作品の主人公の最初の文字を出します。
「ル」です。
この作品は割と最近話題になっているので誰でも知っていると思います。
では。
2014/05/15 20:36
[56]t・o
レイトンの変装だったルーシャーエ・トイルレンさんの絵を貼ります。
目付きも全然違い、本当にレイトンなのかと疑うほどしっかり別人になっています。
レイトン先生は変装してるときも帽子を手放したくないんですね。(笑)
2014/05/18 22:30
[57]t・o
第20話「事件のきっかけ」
「せ、先生!!!!テストってどういうことですか???」
ルークは予想外の事態に慌てていた。
しかしこの質問に答えたのはレミだった。
レミ「教授も薄情ね。自分が行方不明になっていることをいいことに猿芝居の事件で助手のあなたをテストするんですもの・・・。」
レイトンは照れながら返答した。
レイトン「いやぁ・・・、ルークの実力をためすいい機会だったもので。」
ルークがまだポカンとしていたのでレミが丁寧に教えてあげた。
「ルーク、教授はね・・・あなたが助手としてどれほどサポートする力があるかどうか試していたのよ。」
それを聞き、ようやくルークも理解した。
ルーク「え!!?じゃ僕は先生が作ったニセモノの事件を解決したんですか!!?本物の事件を解決したんじゃないんですか!!?」
レイトン「ああ。悪かったね。」
ルークはさっきまで自分が人の役に立ったと感じていたせいかすこしガッカリしていた。
しかしレイトンが考えた事件でレイトンが犯罪者役を務めただけと考えるとレイトンは捕まる必要がないと気づき、安心した。
しばらくしてルークはレイトンこんなことを聞いた。
ルーク「先生、ルーシャーエさんっていう名前はどうやって考えたんですか???」
レイトンは
「ああ、あれは私の名前を並び替えて「ー」を増やしただけさ。」
とそっけなく答えた。
ルーク「え・・・???あ・・・・本当だッ!!!」
エルシャール・レイトン
↓
ルーシャーエ・トイルレン
ルーク「なんだァ・・・以外と簡単なところに答えがあったんですね・・・。」
その後、ルークはレイトンが今日退院することを知り、なぜ二ヶ月も作った事件シナリオによるテストをやらなかったのかについても理解した。
いよいよ退院するときが来た。
レイトンは着替えを済ませ、いよいよロビーへ向かった。
すると・・・、
???「あ、先生!!!」
2014/05/23 15:59
[58]t・o
第20話のあとがきを書き忘れたのでここにかきます。
次回作がすぐなのであの企画!!!
「次回作 小説作品第四弾への隠し扉のパスワード」
[LVSL3095]
です!
そして、次回作のタイトル、一部伏せて公開!!!
「レイトン教授VS○○○○○」
………はい。VSですよ!レイトンと「ル」(前話のあとがきより)が対立するんですよ!
うまくいけばあと一話で今作も終わりなのでもうすぐです!
お楽しみに!!
2014/05/23 17:41
[59]t・o
エピローグ「本当の“未来のロンドン”でーー。」
レイトンが振り返るとクラウスとチェルミー警部がいた。
チェルミー警部はレイトンが生きていることに驚きを隠せないようだ。
「レイトン!?お前……生きてたのか!!?」
レイトンはにこやかに笑って答えた。
「すいませんチェルミー警部。2ヶ月も調査させてしまって………。」
その後、クラウスの方を見てあいさつした。
「やあクラウス。そういえば君も今日退院だったね。」
ク「はい。今日からまた監獄です。」
ルークは切なくなった。
ーーそう、クラウスは退院したらまた監獄へ戻ることになっているのだ。
今度こそもう二度とクラウスとは会えなくなる……、そうかんがえると悲しくなってくるのだ。こうなってしまうとクラウスと自分が会うきっかけを作ったドン•ポールに少し感謝してしまう……。
「フン。むしろ偉大だよ、クラウスは。普通どの囚人も舞い戻ったりせん。なぜあれほどの事件を起こしたのか不思議だよ全く……。」
チェルミーは胡散臭そうに鼻を鳴らした。
ク「警部。先生と少し話をしてもいいですか?」
チェ「おう、しろしろ。今の内にたっぷりしとけ。」
クラウスはレイトンの方を向いた。
「先生。僕は10年後に釈放されることになってるんです。」
レ「10年後?」
あれほどのことをしたにしてはやたら短いのでレイトンは首をかしげた。
ク「はい。僕の父さんと母さんがタイムマシン実験失敗事故の犠牲者であるということとの関連をふまえてチェルミー警部が刑を軽くするよう訴えてくださったんです。」
チェルミー警部はで嫌み口調にこう言った。
「わ、ワシが警部として多少の信頼を持っていたからこうなったんだぞ。」
きっと照れているのだ。
ク「あの事件から数えて10年、つまりあと9年程です。」
※この作品は最後の時間旅行から1年と2ヶ月あとのお話です。
ク「解放されたら先生にお手紙をおくります。ですから本当に10年が過ぎるまでまっててください。」
レイトンは黙ってうなずいた。
クラウスはそれだけいうと深くお辞儀をするとチェルミー警部とともに出ていった。
ふたりは静かに見送った。
レ「ルーク。私たちも帰ろうか。」
ル「そうですね。あれ?レミさんは?」
レミがいない。
「おかしいな。さっきまでそこにいたのに……。」
「あ、先生、なんか紙が落ちてきましたよ!?」
その紙にはこう書いてあった。
「またいずれ教授に会いに行きます。 レミ。」
ル「どうやらこっそり帰ったみたいですね。」
ふたりも建物をでてレイトンカーに向かった。
ふたりはレイトンカーに乗り込むと病院をあとにした。
車にゆられながらルークがこんなことを言った。
「先生。トライアントシティでもらってきたモノガガがありますけど飲みませんか?」
レ「お!それはいいね!帰ったら飲もう!」
ふたりはアロマの待つグレッセンヘラーカレッジへと向かった。
ふたりがクラウスと再会するのはまだまださきのことであるーーーー。
THE END
2014/05/25 18:02
[60]t・o
はい。先程更新したエピローグで今作は完結です。
これで三部作に分けた一本の大きなストーリーはいったん完結です。
とはいえこの先の作品でもつながりを意識していただくためにこれまでの作品からつなげる点がいくつかあるかもしれません。
とりあえず今作は完結です!!!!
みてくださってありがとうございました。
次回作のタイトルも完全に出しましょう。同時にコラボ相手も明らかになりますよ。
次回作のタイトルは
「レイトン教授VSルパン三世」
です。
ルパンといえばね、今年実写化されるとか去年コナンとコラボしたとかで有名な作品なんですが万が一知らないという人のためにルパンの説明みたいなのを入れようと思っています。
引き続きよろしくお願いします!!!
ではここで今作を切らせていただきます。
二度目になりますがありがとうございました!!!
原作:レベルファイブ
製作:t・o
2014
2014/05/25 18:19