[1]李伊汰
【ColoR】
不思議な店に集まった人々。
不思議な事件の虜になる。
~
初めまして。李伊汰(りいた)と申します。
アテンション
⇒更新遅め。
⇒流血表現多々。
⇒誤字脱字多々。
⇒文学まとまらない。
ok?
--story to you--
2014/01/14 20:43
[20]むきさめ
オシャレなお店ー^^
ルークめっちゃ可愛い
ル「あなた気持ち悪い」
依頼人さん?やっほいよろしくね!
レ「少し黙っていようか」
2014/01/19 08:15
[21]Holly-Leaf
そのお店、行きたい!
ル「来るなよ!!」
レ「怪物は全力で阻止するよ」
…………怪物って酷くない!?
ル「うるさいですよ、木」
いや、確かに木だけど……。
2014/01/19 10:46
[22]李伊汰
返信
⇒t・o
依頼人かはまだ明かされてないね。
ルークは依頼人の名前を知らないんだ。
可愛く書いてみました。頑張ったぜ!((
つぶれはしないかな?ww
⇒むきさめ
なんちゃってオシャンティな部分も多々((
我ながらほんと可愛く掛けたと思う。
まぁまぁルーク、そう言わないで見守ってあげよう。
伊「よろしくおねがいしまーす!」
⇒柊
おう、こいこい!ww
教授もルークも怪物ってひどいなぁ。
木って。柊もそこは認めちゃだめでしょ?ww
2014/01/19 11:43
[23]雫
依頼人らしき人登場!
司さんか~。
なんか元気な人だね^^
ルークよ。ぷくく^^
ルーク「わっ、笑わないでください」
雫「ごめんごめん^^」
これからどう絡んでくるのか楽しみ☆
お互い更新頑張ろう!
2014/01/19 20:54
[24]李伊汰
返信
⇒雫
“らしき”人!ww
大人っぽい元気さにしたかったです。
おう、頑張ろ。
~~
余談ですが、皆様俺をなんと呼んでいるのか少々気になりまして。
ええ、どうでもいいですが。
そうだな…りいくんとか呼ばれたことあるけど…((黙れ)
失礼しました黙って更新します。
李伊汰
2014/01/19 23:23
[25]李伊汰
-story…3- ルーク・トライトン side
「司さん。私は今日、この店の依頼を受けてここに来たのですが、依頼人はどちらに?」
「?!」
先生の口から放たれた言葉に少し驚いて。
「あぁ、“あの子”なら、奥に。」
どうやら、依頼人は司さんじゃないらしい。
……それにしても、司さんの、依頼人の意味深な呼び方。
少し気になった。
「ちょっと、待っててください。今呼んできます。」
「すみません、お願いします。」
そう返されたあと、司さんは店の奥へ姿を消した。
「依頼人は、どんな人なのでしょうか……」
「手紙の内容からすると、女性だね。」
少しの会話。
すると、
「お待たせしました~。…これが、依頼人です。」
「司?私は物じゃないのよ?」
店の奥から出てきたのは、胸の辺りまでの長い髪で、黒い眼鏡が特徴の女性。
「…初めまして、黒木奏愛です。」
…黒木奏愛(くろき そら)。そう名乗った人物は、深々と一礼した。
なんと礼儀正しい。
…そんなことより、
僕は次に放たれる言葉に驚くことになる。
「…弟を、
殺して、…っ…ください……」
・
2014/01/19 23:36
[26]楼凛
え・・・・
と、とりあえず眼科逝ってきます←
ル「いやいや!死に逝くの!?」
レ「とりあえず現実を受け止めようか。」
えーと・・・現実逃避しちゃったね♪←
ル「おい!」
2014/01/20 16:08
[27]李伊汰
-story…4-
「――弟を、
殺して、…っ…ください……」
そう、口から漏れた言葉。
奏愛さんの頬には一筋の涙が。
“殺す”?実の弟を?
意味が、わからない。
「…っ…ぅ…」
「奏愛さん、落ち着いてください。
…詳しく、聞かせてくれませんか。」
「…っはい…」
それから、奏愛さんは決心したようぶ、一度呼吸を整え、
再度、口を開いた。
「…私の弟は、人格が二人に分かれているんです。
良質な人格と、悪質な人格。」
人格…それはつまり、二重人格のことだろう。
「それはそれで、問題なのですが、これは仕方のないことなんです。
私は、こう今は亡き両親に伝えられました。
…弟の、貴愛の人格は、直に暴走を始めるだろう。…と」
話していくうちに、下を向く彼女の顔。
「私は、何とかしてもう一つの人格、悪質な人格の暴走を避けたかった。
だから、いろんなことを調べて、いろんなことをして、暴走を抑える方法を見つけました。
ある物に、自分の血液と幸せと、相手への愛を宿し、それを対象の相手に身につけさせる。
それが、唯一の方法でした。」
握ったこぶしを、もっと強く握りしめた。
「…そして、あの事件が起こったんです。」
「……あの事件とは、先日起こった殺人事件…?」
「はい。そうです。
弟のもう一つの裏の人格。悪質な方の人格が、とうとう暴れだしたみたいなんです。」
「抑えられなかったんですか?!」
「はい。どうやら、その時一瞬だけ、力が弱まったみたいなんです…。」
奏愛さんの頬には、病んだはずの涙がまた一筋、こぼれおちた。
「今はまた、なんとか制御できていますが、これからまた先、このようなことが起きるのを防ぎたいんです。
このまま、貴愛が生きているのは危ない。
また、繰り返したくない。
…だから、殺して、ください。」
――――あたりには沈黙が訪れた。
2014/01/20 16:17
[28]李伊汰
返信
⇒楼凛
え、ちょいちょい待った。どこ逝くん?!
受け止めてくださいええ。
2014/01/20 16:18
[29]むきさめ
殺人事件は彼が起こしたのか
でも先生、人殺しの依頼は……
……受けちゃう??
ル「あー、まあ粗大ゴミの日でいいか」
ちょ、まだ捨てる気???
2014/01/20 17:26