[1]雪野 蜜柑
【レイトン教授と記憶の扉】
おはこんばんにちわ♪蜜柑です!
ついに6作品目です!
では、読むに当たっての注意を。
・更新は不定期な上、遅いです
・誤字、脱字があるかもしれません
・展開が急すぎることがあります
・小説の書き方にそっていないところがあります
大まかなものは以上ですね。
増えましたら、またこれ以降の文で書かせていただきます。
それと、今作品では、とある企画を考えております。
詳細はあとで書きますが、皆様が参加してくだされば嬉しいです。
よろしくお願いします。
2014/01/01 16:58
[141]雪野 蜜柑
むー
星でしたー。
べ「どうも」
深海に……(笑)
急に鮫設定ぶっこんできたな。
提灯鮟鱇かー。なんか怖そう。
記憶の扉に行けたかなー?
t・oさん
星です。
本当に惜しかった……!
根本的な性格は変わってないと思ったので、なるべくルー君らしくしました♪
いよいよ記憶の扉です!
頑張ります♪
乂剱天楼乂さん
お見事です!
前作はナゾを出すことができなかったですからね^^;
今作はもう少し出したいですね
2014/01/26 19:36
[142]雪野 蜜柑
予定していた話とずれてきた(^ω^)シーラネ
修正できるかな?
更新!
次にレイトン達が目を開けたとき、目の前は、大きい多目的ホールではなく、何個もの扉がある、大広間だった。
「こ、こは……?」
龍は、驚いているのか、しきりに辺りを見回した。
他の皆も、唖然とした様子だ。
「ここが、記憶の扉へ繋がる大広間か……?」
レイトンがそう呟いたとき、その呟きに返答する声が聞こえた。
「そう。ここが記憶の扉へ繋がる大広間」
声からして、女性のようだ。
それも、まだ若い。
「貴女は、誰?」
レミが、声の主を探すように、周りを見回す。
「私のことですか? 私は、記憶の扉の案内人」
そういって姿を表したのは、金髪の少女だ。
「案内人……?」
「ええ、日本人の青年さん。私は、案内人ですよ。……ところで、記憶喪失の少年を連れてきて何の御用?」
少女は、ルークの方を一瞥して、レイトン達に問いかける。
「なぜそれを……!? 私達はこの子の記憶を取り戻しに来たのです」
レイトンは、ルークが記憶喪失と当てられたことに驚きながらも、きちんと答える。
すると、少女は何かを考えるように目を閉じてから、口を開いた。
「記憶を戻すには、依頼者と支配人の了承が必要です。それと、名乗り忘れましたが、私はミル・クロックです」
「依頼者ですか……? クロックさん」
ミリーが、不思議そうに訪ねる。
ミルは、無言でうなずいた後、口を開く。
「ミル、といってください。聞き分けができなくなるので。それと……」
「依頼者はね、この人の記憶を消してほしいと頼みにくるんだ。それを支配人が了承して、ここに案内される」
ミルが答えようとするのを遮り、ミルに似た男性が、説明をする。
「貴方は……?」
レミが不思議そうに訪ねた。
「僕はエル・クロック。ミルの双子の兄。そして、記憶の扉の案内人」
エルはそう言うと、一礼した。
「ということは、ルークの記憶を消してほしいと誰かが頼んだ?」
龍がそう呟くと、隣でレイトンが頷いた。
「そう言うことだね」
レイトンはそう言うと、顎に手を当て、何かを考え始めた。
「そー言うことですね。僕等はただ案内するだけですから、詳しくは知りませんけどね」
「ま、依頼なんて極稀なんで、依頼者はたいした恨みでも持っているんでしょうね」
ミルとエルがそういったところで、レイトンが手を離した。
「……私に、ね」
その場にいた全員が、一斉にレイトンの方を見た。
「教授、何かわかったんですか?」
「ああ、ルークの記憶を消してほしいと頼んだ、依頼者が、ね」
レミと龍、ルークとベネーが、目を見開いた。
2014/01/26 21:09
[143]t・o
ルークの記憶をけして欲しいと頼んだ人物!!?なんて奴だ!先生!やっちゃって!
犯人かー、ポーロさん?
ル「なんでそこでそいつがでてくんの!?」
えーと、ノリ…、
ル「海苔?」
2014/01/26 21:24
[144]雫
べネー助手、かっこいい!
ナゾの答えは、星だったのね^^;
いよいよ記憶の扉へ!
クロック兄妹の話に出てきた依頼人って、一体?
お互い頑張ろう!
2014/01/26 22:49
[145]乂剱天楼乂◆60htCMXj7o
いや、まだ犯人出てこないであろう。
出てきたら記憶の扉終了にw
2014/01/27 10:37
[146]むきさめ
お、案内人とご対面だー
なにっ、先生、依頼者が分かったんか!
いったい誰なんだ……!!
気になるよーーーーー!
2014/01/27 16:27
[147]楼凛
ま、まさか先生自身!?
レ「君は私をなんだと思っているんだい?」
・・・・・えーこくしんし。
レ「その間の間はなんだい?」
・・・・・・・ちょっとまよた。
レ「何と?」
・・・・・・・・・・紅茶好きか、ナゾ好きか、えーこくしんしか、大学教授か。
2014/01/27 16:52
[148]雪野 蜜柑
t・oさん
依頼者です!
許せませんよね!
龍「書いたのあんたな」
ポーロさんですか……
意外でいいかも!←
雫
ベ「ありがとうございます」
星でした。少しヒントが足りなかったね^^:
いよいよ来ました!
依頼人は次の更新で♪
お互い頑張ろう!
乂剱天楼乂さん
「依頼者」は、でてきますね。
ルークが記憶を取り戻すまでは大丈夫! ……なはずです。
むー
遂に対面です!
先生ピンと来ちゃいました☆
レ「(……この人は伏線を張ったようだが、わかりやすすぎるな)」
誰だろー。
楼凜
え。先生!?
あの自称謎好きの紅茶大好き、英国紳士の先生が!?
龍「まとめたな。地味に自称って入ってるし」
2014/01/27 21:21
[149]雪野 蜜柑
レイトンは、少しの距離を往復した後、もとの場所へ戻った。
「私を恨んでいて、ルークを記憶喪失にした依頼人。それは……貴方だ!」
レイトンの指差した方向を、皆は一斉に見た。
指された人物は、驚きでか、目が見開いていた。
「レイトン教授……? 私なわけないじゃないですか」
ベネーは、少し微笑みながらそう返す。
「教授、何いってるんですか? ベネー助手とは昨日会ったばかりですよ?」
「君達は、ね。それに、昨日会っていても会っていなくとも関係無いんだ。実際私達が昨日会ったのは、「この人」ではないからね」
レイトンの言葉に、龍とミリー、レミは顔を見合わせる。
「昨日のベネー助手と、今日のベネー助手は別人だと言いたいんですか?」
龍がそう言うと、レイトンは、頷いた。
龍はなんだか、複雑そうな表情をしていた。
「君は本当に依頼が受け入れられたか、確認に来た。そして、ついでといってはなんだが、記憶の扉を見に来た違うかい?」
「もしそうだとしても、証拠がありません」
ベネーは、レイトンの推理に負けじと反論をする。
「証拠があればいいんだね。まず、ペンケースを見せてくれ」
レイトンは、ベネーの鞄を指差す。
ここへ来る前に落とした、あの鞄だ。
「いいですが……これに何か?」
ベネーは、レイトンにペンケースを渡す。
レイトンはそれを受け取り、じっくりと見る。
「ベネー、ここにつけていた鈴のキーホルダーはどうしたんだい?」
レイトンは、ペンケースのチャック部分を指差し、そういう。
ベネーが一瞬、戸惑ったような気がした。
「お、落としたんですよ」
「ほお、「母親の形見」をですか?」
「そ、それは……!」
ベネーは、急に焦ったようにペンケースを、レイトンの手から奪い取る。
「確か、前に君が鈴を落としてしまったとき、冷静でなくなり、パニックになっていたよね」
「昔の話です」
ベネーは少しずつ落ち着き、反論を始める。
「では、もう母親の形見をなくしてもいいのかい? それに……本物のベネーは、今日の講義が休みの時見つけ、ダーリル教授のもとへ行っているのだが」
レイトンがそういうと、ベネーは、笑い始めた。
「ははっ……、はははっ!」
「君の敗けだよ、……デスコール」
レイトンの言葉と共に、その場には、ベネーではなく、デスコールの姿が現れた。
「流石だなレイトン。だがすでに私は、ここにいる必要はなくなった」
デスコールはそういうと、どこかへ去っていった。
「……あっ、くそ!」
龍は、マントの端に竹刀を当てることができたが、決定的な攻撃ができず、悔しそうにうつむいた。
その場に、沈黙が流れた。
2014/01/27 22:00
[150]t・o
で、デスコールですって!?ポーロさんじゃなかったかー!!
ル「ポーロさんな訳無いでしょう!!もしそうだったら僕土下座するわ!!」
よーし、雪野さーん!なんとかポーロさんを犯人にしてルークをハメようぜ!
ル「やめて」
2014/01/27 22:18