[1]雪野 蜜柑
【レイトン教授と記憶の扉】
おはこんばんにちわ♪蜜柑です!
ついに6作品目です!
では、読むに当たっての注意を。
・更新は不定期な上、遅いです
・誤字、脱字があるかもしれません
・展開が急すぎることがあります
・小説の書き方にそっていないところがあります
大まかなものは以上ですね。
増えましたら、またこれ以降の文で書かせていただきます。
それと、今作品では、とある企画を考えております。
詳細はあとで書きますが、皆様が参加してくだされば嬉しいです。
よろしくお願いします。
2014/01/01 16:58
[171]雪野 蜜柑
しばらく話し合ったあと、三人が、レイトン達の方を見た。
「面白いことを思い付いたよ」
「課題、三つに減らしてあげます!」
Chessとミルの言葉に、課題を受けるはずの四人は驚いた。
そして、誰が受けないのか、互いに顔を見合わせ、予想した。
「そこのピン止めてる女々しい日本男子、ありがたく思えよ?」
エルは、龍に向かって、からかうようにそういった。
「誰が女々しいだ! ……どういう心境の変化が?」
龍は、エルに反論したのち、Chessに問う。
「だから、面白いことを思い付いたんですよ。今回は、三つでいいんです」
Chessは、意味ありげな顔で、そういった。
何か、たくらんでいるようだった。
「では、課題を言いますよ? まずはそこのハーフアップの女性。今からいくつかの障害を乗り越えてみてください」
Chessは、そう言うとミルに、何かを言った。
一方ミリーは、最初に指名されたことで、体を強ばらせていた。
「ミリー、大丈夫。応援している」
「……龍。うん、ありがとう!」
龍に応援されたことで、ミリーは少し何時もの調子を取り戻した。
「それと、さ。今になって悪いんだけど、後で言うことあるから」
「なーに? 告白? あんまりフラグたてないでよ?」
「なっ!? 別にたててねねーよ!」
龍はそう言うと、赤くなった顔を隠すかのように、ミリーから顔を背けた。
「いちゃいちゃしてないではやくしてくれます?」
ミルは、目以外は笑っていた。
「あら、すみませんこと。私は独り身じゃないから時間がかかるんですよ」
ミリーも、目以外は笑っていた。
「あら、そうですか。ぱっぱとしてください」
「はいはい」
そして、ミリーは指定された部屋に入った。
2014/02/05 21:34
[172]むきさめ
おっ、課題減ったねー
女々しい……笑
ちょ、龍照れてるじゃん!
ミリー、ファイト!
2014/02/06 19:29
[173]雪野 蜜柑
むー
減りましたー。
女々しいのですよw 描いているときたまに女に見えるのでw
龍「て、照れてないです!」
ミ「頑張ります!」
2014/02/07 21:17
[174]雪野 蜜柑
案内された部屋には、たくさんの動くものがあった。
木の棒もあれば、鉄の棒もある。何でもありな部屋だった。
「ここですよ。こちらは一人の記憶を戻すと言う大仕事をするんですから、これぐらい簡単にクリアしてくださいね?」
「もちろん。龍が待ってますからね」
「フラグをたてるなんて、余裕なんですね。……はやくいきなさいよ」
ミルは、態度を急変させ、ミリーを部屋へ完全に入れると、どこかへいった。
「なによ。ひがんじゃってさ」
ミリーはそういいながら、部屋のもうひとつの扉へ向かい、歩き出した。
「では、ここからが本番です。さあ、無事行けるでしょうか?」
部屋に取り付けられているスピーカーからミルの声が聞こえる。
「本番? ……きゃあ!」
ミリーは、自身に向かってきた木の棒を、なんとか避ける。
「そう簡単にクリアさせるわけないじゃない」
「うるさ、いっ!」
ミリーは、バレエで柔らかくした体を使い、次々棒を避けて行く。
「ある程度はできるようですね?」
次は、二方向から棒が飛んでくる。
避けるのは、難しくなった。
「この部屋なんなのよ! 最新科学ですか、バカ!」
ミリーは、叫びながら避けて行く。
体を反らせたり、足を開き背を低くして避けて行く。
「はあ。もう少してこずっていただかないと……」
ミルがそう言うと、次は三方向から飛んでくる。
いよいよ、避けるのは至難の技となった。
だが、距離だけをみると、あと少しだった。
「なによっ! 龍の告白聞くの!」
ミリーはそういう気持ちだけでがんばって避けて行く。
「しぶといですね。……そんなに彼が大事ですか」
ミルの呟きに何かを感じたのか、ミリーは、一瞬棒に対しての反応が遅れた。
「なっ! あ、ちょ」
なんとか体を沈め、避けたが、木の棒は、ミリーの頭ギリギリを通りすぎていった。
「あ、危な……」
「危機一髪、ですね。見事クリアです」
ミルの言葉に、ミリーは前を見る。
目の前には、扉があった。
「あ、よかった……」
ミリーは、そう呟くと扉を開き、皆の場所へ戻った。
2014/02/07 22:05
[175]むきさめ
もう龍が告白する前提だねミリー笑
実際に告白なのか、必見^^
うおおめっちゃ飛んできた!!
ミリーすげえ!!!
クリアおめでとう!
2014/02/08 07:28
[176]楼凛
ふ、フラグ・・・・
ミリーすごいね!さすが!
ル「あなたはすごいといわれるものがないですよね・・・」
普段言わないと思うよ・・・
2014/02/09 13:29
[177]雪野 蜜柑
むー
告白する前提なんですw
告白でしょーか?
めっちゃ飛んできますw
ミ「ありがとうございます! 龍のため、頑張りました!」
楼凜
フラグばんばんたてました←
ミ「ありがとうございます! バレエをやっててよかったです……」
大丈夫、私もすごいところなんてないよ!
龍「一緒にしたら駄目だろうよ」
短いのでこのまま更新しちゃいます。
こーしん!
「ミリー! 大丈夫か?」
「うん、大丈夫!」
ミリーは、龍に笑顔で近付く。
「ミリー、よくあんなに複雑なところをクリアできたね」
「本当、はらはらしたわ」
「……僕のためにありがとうございます」
他の三人が、次々とミリーに話しかける。
「ルークくん、気にしないで? 実はこんな地図がおいてあったんです」
「地図? おや、ナゾになっているようだね」
「はい。ルークくん、解いてみる?」
ミリーは、ルークに地図を渡す。
「えっ、僕ですか? ……頑張ってみます」
ナゾ003
ここに、とある地図がある。
これは、ある三つのものを表しているとう。
・色で、棒の種類を表していると。(茶色=木の棒 黒色=鉄の棒)
・矢印で、飛んでくる方向を示している。
あとひとつは、何だろう。
最後のひとつは、これといった目印がない。
頑張ってくれ!
2014/02/09 20:17
[178]雫
ミリーさん、何気に身体能力高いね!
すごい!
課題クリアおめでとうございます^^
う~ん、龍君からの告白あるのかな~←ニヤニヤ
おっ、ナゾだ………
ヒントください(((早っ!
2014/02/09 22:18
[179]むきさめ
龍はやくコクれy((
お、ナゾだー!
んーーーーーーー………………
床が白だと表s
ル「自信のほどは?」
…………ないっす。
2014/02/10 16:22
[180]雪野 蜜柑
雫
身体能力あげすぎた……(´・ω・`)
ミ「ありがとうございます♪」
告白するのかな~?
ナゾです。思い付かなくなってきた……。
ヒントだすね♪
むー
こくれy((
龍「せ、急かさないでください! それに告白では……///」
床の色は関係ないかな?
私が色を塗るのがめんd((
ヒント
飛んでくる棒の種類は関係無いが、飛んでくる向きは関係がある。
矢印をよく見てみよう。
2014/02/11 14:41