[1]雪野 蜜柑
【レイトン教授と記憶の扉】
おはこんばんにちわ♪蜜柑です!
ついに6作品目です!
では、読むに当たっての注意を。
・更新は不定期な上、遅いです
・誤字、脱字があるかもしれません
・展開が急すぎることがあります
・小説の書き方にそっていないところがあります
大まかなものは以上ですね。
増えましたら、またこれ以降の文で書かせていただきます。
それと、今作品では、とある企画を考えております。
詳細はあとで書きますが、皆様が参加してくだされば嬉しいです。
よろしくお願いします。
2014/01/01 16:58
[51]雪野 蜜柑
第二章 ~現実~
次の日。
ブレンダは、ルークを起こすため、ルークの部屋の前にいた。
「ルーク、起きなさい。レイトンに会いに行くんでしょ?」
ブレンダはいつも通り、ルークに呼び掛ける。
普段ならこれで起きるのだが、今日は全く起きる気配がない。
「ルーク? 入るわよ」
ブレンダはそう言いながら部屋へ入る。
そこには、自分の手を見つめるルークの姿があった。
「ルーク、熱でもあるの?」
ブレンダは、そんなルークの様子を心配し、額に手を近づける。
「さ、触るな!」
ルークは、そんなブレンダの手を振り払った。
ブレンダは、驚きに固まってしまう。
「ルー……ク?」
「貴方、誰ですか!?」
ルークがそう叫んだ。
実の母親に対し、「誰だ」と言ったのだ。
「ク、クラークを読んでくるわ」
ブレンダはそういうとすぐにクラークを呼びに行く。
「クラーク、ルークの様子がおかしいの! すぐに来て!」
ただならぬブレンダの様子に、朝ごはんを食べていたクラークも、箸を置き、すぐにルークの部屋へ行く。
「ルーク、入るぞ」
クラークはそういうとルークの部屋へ入る。
「……誰ですか?」
ルークは、警戒心を明らかにしている。
かくそうともしていない。
「ルーク? 俺がわからないか?」
クラークは、優しくルークに話しかける。
「わかりません」
ルークは、はっきりと答える。
「ク、クラーク……。どうする?」
ブレンダは心配そうに、クラークに尋ねる。
「……病院にいったあと、レイトンのところにつれていこう」
「わかったわ。じゃあ、早速病院へいきましょう」
二人はそういうと、なんとかルークを病院へとつれていった。
2014/01/07 22:01
[52]t・o
え!?ルーク、家族がわかんないの!?もう物忘れする歳に………、
ル「そんなことないです!」
更新頑張って!
2014/01/07 22:26
[53]オカリナ
タメokです。(^^)d
記憶をなくした人って大人しいイメージがあったけど、全然違ったことにビックリ!
2014/01/07 22:42
[54]楼凜
ルーク!!まさか認知症なの?
ル「なにげにひどい。」
きおくそーしつなのかな?
ル「たぶん・・・・」
2014/01/08 15:10
[55]雪野 蜜柑
t・oさん
忘れちゃいましたねー
ルーク、君……。
ル「書いたの誰ですか」
オカリナ
よかった……
私の想像だけどね。
記憶がなくなると混乱して、冷静さがなくなりそうだったのでこうしました♪
桜凜
認知症……
ル「違います!」
わかってるよ。
記憶喪失……なのかな?
2014/01/08 16:03
[56]野薔薇
おー、ルーク、老けたんだねえ、認知症なんて★
ル「違いますっ!」
ルークの絵、上手ですね☆
そっくりです♪
2014/01/08 17:01
[57]むきさめ
ルークの絵かわいい♪
ちょっルークどうした!?
おーっと、キオクソウシツカ
ル「あなたも、喋り方を忘れたんですね」
2014/01/08 18:07
[58]雪野 蜜柑
野薔薇さん
老化が進んだか……
ル「違いますって!」
ありがとう♪
でもあれ模写の服をいじっただけだよw
むー
ありがとう♪
ルーク、記憶喪失だってよ
ル「何をもじったか知りませんがリズム微妙に悪いです」
自分でも思った。
2014/01/08 20:20
[59]雪野 蜜柑
病院にいったあと、トライトン一家はグレッセンヘラーガレッジを目指し、歩いていた。
「レイトンなら、何故こうなったかわかるかしら……?」
「それはわからない。だが、何か思い出すかもしれん」
クラークは、すでに目前に迫っていたグレッセンヘラーガレッジを見上げた。
「よし、いこう」
そうして、グレッセンヘラーガレッジに入り、レイトンの部屋へ向かう。
「そう言えば、講義とかは大丈夫かしら」
「まだ開講には時間があるはずだ」
そうして、シルクハットのタイルがついた、個性的な扉をノックする。
「どうぞ、お入りください」
中からレイトンの声がした。
「失礼する」
クラークは、返事を聞くなり、すぐ中へ入る。
「クラーク? それにブレンダまで。どうしたんだい?」
レイトンは、突然の訪問者に驚きを隠せないようだ。
「少し、異常が起こってな。ルークのことだ」
クラークはそういい、扉の前で立っていたルークを、レイトンの前につれて行く。
「特に変わった様子は見られないが」
「見た目はな。話してみればわかるよ」
クラークは、レイトンにルークと話をするように促す。
レイトンは、すぐルークと話始める。
「体調が悪いのかい?」
「…………」
「嫌なことでもあったのかい?」
「…………」
レイトンがどれだけ話しかけようがルークは反応を見せず、ずっとレイトンを睨んでいた。
この事に、レイトンのそばにいたレミも驚きを隠せないようだ。
「どういうことだい、クラーク」
レイトンは、クラークにそう問う。
「どうやら、記憶喪失のようなんだ」
「何か事故でも?」
レミが、クラークに質問をする。
「原因は不明だ。病院でも、健康状態になんの異常もなかった」
クラークは、病院での検査結果を思い出す。
明らかな症状が出ているのにか変わらず、何もおかしなところはなかったのだ。
医者も驚いていた。
「不明、か。不思議なことだね」
「ああ。原因がわからなければ対処の仕方もわからん。何かわかるか?」
クラークは、少し期待の入った眼差しでレイトンを見る。
「すまない。私もはじめてきいたよ」
レイトンは、すまなそうにクラークを見る。
「いや、無理なことをきいてすまないな」
クラークがそういったとき、おもむろにルークがソファーから立ち上がった。
部屋にいる皆が、ルークを見る。
すると、ルークは何を思ったのか、部屋から走って出ていった。
「ルーク!」
レイトンもすぐ追いかける。
そして、状況を理解できていなかった三人もすぐにルークを追いかけ始めた。
2014/01/08 20:44
[60]t・o
あれあれルーク、どこ行くの?
ったく記憶がないルークを「健康」って……、どんなヤブ医者だよ!!
更新頑張って!!
2014/01/08 21:03