[1]雪野 蜜柑
【レイトン教授と記憶の扉】
おはこんばんにちわ♪蜜柑です!
ついに6作品目です!
では、読むに当たっての注意を。
・更新は不定期な上、遅いです
・誤字、脱字があるかもしれません
・展開が急すぎることがあります
・小説の書き方にそっていないところがあります
大まかなものは以上ですね。
増えましたら、またこれ以降の文で書かせていただきます。
それと、今作品では、とある企画を考えております。
詳細はあとで書きますが、皆様が参加してくだされば嬉しいです。
よろしくお願いします。
2014/01/01 16:58
[61]むきさめ
健康状態はいいのかー……
ルーク、思い出してーーーーー
ル「少なくともあなたみたいなのは知り合いにいないはずです」
どういう意味だお前っ!!
ってちょっとどこ行くのーーーー??
2014/01/08 21:06
[62]オカリナ
ルーク、何か思い出したのかな?
2014/01/08 23:08
[63]楼凛
どうしたの?トイレ?
ル「は?」
じゃあ、
ル「嫌な予感がするので失礼します。」
待とう?ねえ、ルーク?ツッコミ役いなくて悲しいよ?
ル「調子狂う・・・・」
2014/01/09 17:53
[64]雪野 蜜柑
t・oさん
どこにいくんでしょうね。
記憶がなくても「健康」なんですって。
頑張ります!
むー
異常なしで、健康です!
思い出さないかなー……
ル「貴女次第です」
ですよねー
帰 っ て こ い
オカリナ
今後の更新でわかるよ♪
桜凜
トイレ……ではないのかな?
ル「……多分」
ルーク、切れのある突っ込みはよろしく!
ル「……無理ですって」
2014/01/09 19:17
[65]雪野 蜜柑
龍は、神秘学の講義を受け終え、レイトンの研究室へ向かっていた。
「龍! 次何の講義?」
そんな龍に、一人の少女が声をかけた。
その少女は茶髪で、透き通った青の目をしていた。
「お、ミリー。次か? 考古学だよ。でも時間あるからレイトンさんの研究室行くところ」
龍は、ミリーに笑顔で答える。
「じゃあ私も行く! いいでしょ? 私も次考古学だし」
ミリーは、龍に詰め寄り、顔を傾ける。
「……ダメって言っても着いてくるだろ? いいよ」
ミリーは、「ばれた?」何ていいながら微笑む。
龍は、少し呆れたような、でも優しい笑顔を浮かべていた。
「にしても龍、ずいぶん雰囲気変わったね」
「そうか?」
龍はそう言いながら自分の髪についたヘアピンを触る。
龍は、前髪を左右に8:2わけぐらいにしていた。
「ちょっと大人っぽくなったかも。ほんの少しだけど」
ミリーは、悪戯っぽく笑う。
「うっせ。早く行くぞ」
龍は、ミリーの手をひき、歩き始めた。
その瞬間、龍に誰かがぶつかる。
「うわあ!」
「うおっ!」
龍は、バランスを多少は崩したが、倒れることはなかった。
だが、もう一人は思いっきり床に、尻餅をついていた。
「すみません、大丈夫ですか? ……ってルーク」
龍は、急いでルークに手をさしのべる。
だが、ルークはその手を睨み付けるだけで、とろうとしない。
「ルーク? あ、髪型変えたからわかんないか? 龍だよ、濱野龍」
龍は、ルークに自己紹介をする。
だが、ルークは睨んだまま、自分でたつ。
「ルーク!」
その時、レイトンが走ってきた。
「レ、レイトンさん?」
龍は、状況の理解ができなかった。
それは、隣にいたミリーも同じようで、二人で顔を見合わせた。
「説明は、あとでするよ。とにかく、ルークを捕まえてくれ」
レイトンはそういい、いつの間にか逃げ出していたルークをまた追いかけ始めた。
龍も、よくわからないまま、とりあえずルークを追いかけ始める。
「ルーク、待てよ!」
龍は、さすがと言うべきか、持ち前の運動能力を使い、すぐルークに追い付く。
「は、離してくださいっ。さっきから貴方達何なんですか!」
ルークは、龍の手を振り払おうと叫びながら、とにかく暴れる。
「ルーク、落ち着いてくれ。何も悪いことはしない」
レイトンは、どうにかルークを宥めようとする。
「じゃあなんで追いかけるんですか!? 訳がわからないです!」
ルークは、暴れはしなかったが、叫ぶのは止めなかった。
「……君、落ち着いてくれないか? ここは君の知らない土地だと思うんだ」
龍は、ゆっくりと話始める。
すると、ルークは叫ぶのもやめた。
「だから、きちんと君の出身を聞き、送り届けたい。そのために話を聞きたいんだ」
「でも……何も覚えていません」
ルークは、悲しそうにそういう。
「少し話してみたら何か思い出すかもしれない。話、してくれるか?」
龍の問いに、ルークは無言で頷いた。
そして、そこにレミやトライトン夫婦がやって来て、ルークを研究室へつれていった。
「龍、助かったよ。次は考古学かい? それなら研究室に来てほしいのだが」
「そのつもりです。ミリーも来るよな?」
「もちろん!」
龍の問いにミリーは、元気よく返事をする。
そして、三人も先にいった三人を追いかけるように研究室へ向かった。
2014/01/09 20:48
[66]むきさめ
ルーク逃げんなし!
龍?やほうっ!!
ル「……次はあなたから逃げないと」
んー??
龍ナイス!
ルークは思い出してくれるかな?
2014/01/10 07:21
[67]t・o
わぁ!ルーク逃げた!ずりーぞ!逃げるなんて!ね!先生!
レ「いや、そういう意味じゃ……、」
エェ!!?違うの!?
2014/01/10 20:02
[68]雪野 蜜柑
むー
逃げんなし!
龍「どーも」
むーから逃げるとは……
どうしてやろうか((←
龍「作者権乱用するな。むきさめさん、ありがとうございます」
龍は弟がいるから扱いがなれていそうなので今回こんな役((
思い出すかな?
頑張ります!
t・oさん
ルーク逃げましたねー
ル「だって、だって……」
龍「作者が悪いんだよ」
えっ、そうなの? えっ?
2014/01/11 17:35
[69]雪野 蜜柑
龍とレイトン、ミリーが研究室に入ったとき、他の四人はすでに席についていた。
紅茶もきちんと用意して。
「教授、もう準備できてますよ」
レミはそう言うと、三人に席につくように促した。
「ああ、わかったよ」
レイトン達は、すぐに席についた。
「あの、その前に何が起こっているか教えてもらえませんか?」
いまだに詳しい状況のわかっていない龍が、レイトンにそう聞く。
「まだ説明していなかったね。実は……」
レイトンは、これまでに起こったことを龍に話す。
すると龍は、ミリーと顔を見合わせる。
レミは、そんな二人の様子を不思議に思い、質問をする。
「何か思い当たる節でもあるの?」
レミの質問に、二人はまた顔を見合わせる。
そして、龍が口を開いた。
「実は、先程の神秘学の授業で似たような話を聞きまして」
龍がそう言うと、レイトンとレミ、クラーク、ブレンダの四人は、一斉に龍に顔を向ける。
「まあ、この分野に関してはミリーの方が詳しいですけど」
龍はそう言うと、隣に座っているミリーを見た。
「本当!? じゃあ、えっと……」
レミは、ミリーの方を見て、固まる。
初対面なので、呼び方がわからないようだ。
「あ、ミリーです。ミリー・ユナイデス。特技はバレエで、龍の彼女候補です!」
ミリーはそう言うと立ち上がり、爪先で一回転する。
すると、淡いピンクのワンピースのスカート部分が少し膨らみ、きちんと切り揃えられたパッツン前髪が、少し崩れた。
「あら、龍くん彼女いたの?」
ミリーの自己紹介に、レミは、驚いたような顔で龍を見る。
「ち、違いますよ! 俺に付き合っている人はいません!」
龍は、顔を赤く染めながら、否定する。
「その話は今度、じっくり聞こう。ユナイデスさん、お話いただけますか?」
「レイトン先生、ミリーでいいです。わかりました。」
ミリーはそう言うと、数回深呼吸をする。
そして、話始めた。
2014/01/11 18:05
[70]t・o
お!ミリー!話してくれるんだ!
ミ「あなたには呼び捨て許可だしてませんけど、」
いいじゃん!それより龍、彼女いたんだ!
龍「いや、そうじゃなくて、」
お幸せにー!
龍「…………」
2014/01/11 18:48