[1]雪野 蜜柑
【レイトン教授と記憶の扉】
おはこんばんにちわ♪蜜柑です!
ついに6作品目です!
では、読むに当たっての注意を。
・更新は不定期な上、遅いです
・誤字、脱字があるかもしれません
・展開が急すぎることがあります
・小説の書き方にそっていないところがあります
大まかなものは以上ですね。
増えましたら、またこれ以降の文で書かせていただきます。
それと、今作品では、とある企画を考えております。
詳細はあとで書きますが、皆様が参加してくだされば嬉しいです。
よろしくお願いします。
2014/01/01 16:58
[81]雪野 蜜柑
蜜柑のTea Time♪
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本日のメニュー
アールグレイとガトーショコラのセット
紅茶はミルクorストレートからお選びください
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どうも、蜜柑です!
新年&新作ということで『蜜柑のTea Time♪』もリニューアル。
まあ、本当に少しだけなんですけどね。
今回は、お知らせです!
そこまで重要、というわけではありませんが、なるべく目を通していただきたいです。
まずは、人物紹介のことなんですが、実はレイトンとレミは描けているんですが、龍とミリーの色塗りができていません。
なので、少々時間がかかってしまう場合があります。
(クラークとブレンダは恐らく二章以降では2、3回ぐらいしか出ないと思われます。ですが、三章以降も、何回も出るようでしたら紹介したいと思います。)
あと、深まるナゾについてです。
前章では、のせていませんでしたがこれからは、一章が終わるごとにのせれるようにしたいと思います。
次に、企画についてです。
企画では、文章から絵を書くとのことでしたが、多少の質問には答えようと思います。
例)半袖? 長袖?
髪の毛の長さってどれぐらい?(ショートや、ロングなどざっくりした説明の場合)です。
これ以外にも、文章から必要だけど、読み取れなかったというところは、蜜柑の力不足ということで、なるべく答えれるようにしたいと思います。
では、以上蜜柑のTea Time♪より、お知らせでした!
2014/01/13 21:25
[82]雫
神秘学か~、楽しそうだね^^
うちも受けたいな^^
記憶の扉のことも取り上げられているんだね。
ルークは本当に自分から行ったのかな?
う~ん、夢で記憶の扉を見せた?…は、ないか^^;
レミがルークと残るんだね^^
何も起こらなければいいけど・・・
お互い更新頑張ろう!
2014/01/14 21:56
[83]雪野 蜜柑
雫
楽しそうだよねー
仲間ー♪
取り扱ってます(`・ω・´)
ルーク、いったのかな?
夢、の可能性も否定はしきれないよ。
レミとルークが残るよー
確か何も起こらないはず。……多分
お互い頑張ろうね♪
お知らせ
二章での人物紹介が終わっていませんが、三章に進ませていただきます。
ちょくちょく間に挟みますので、ご了承ください。
2014/01/15 20:54
[84]雪野 蜜柑
第三章 ~不思議な扉~
考古学の授業後、龍とミリー、レイトンは、神秘学教授研究室へ向かう。
「教授、いるかな?」
「さあな。そう言えば、教授いつもの人じゃなかったよな」
「どういうことだい、龍」
龍とミリーの言葉に、レイトンは反応する。
「なんか、今日いつもの教授が風邪引いたみたいで。代わりの人が急に授業したんですよ」
龍の言葉に、レイトンは何か考え始めた。
そこに、一人の人物が三人の前を通りすぎる。
「ベネー教授! 少しよろしいですか?」
「構いませんが……私はまだ教授ではありません。今日も、授業は違う方だったでしょう?」
ベネー教授と呼ばれた男性は、黒に近い茶色の少し外に跳ねた髪の毛だが、その鋭いと思われる黒目と、濃い紫の眼鏡、間一文字に結ばれている口で、見たものに硬派な印象を覚えさせた。
「それは存じております。ですが、教授も神秘学について、詳しいと思いまして」
龍の言葉に、ベネーは、何か少し考える。
「私は、教授の弟子兼助手なので、教授とは呼ばないでください」
ベネーはそう言うと、レイトンの方を見る。
「初めまして、ベネーさん。私は、考古学教授の、エルシャール・レイトンです」
「存じております。実は、会うのは二回目なんですよ。覚えていらっしゃいませんか?」
ベネーはそう言い、眼鏡を取る。
「……! もしかして、あのときのかい?」
「はい。ダーリル教授と共に挨拶にいかせていただきました」
「それは、失礼。随分と印象がおかわりになられましたね」
レイトンがそう言うと、ベネーは少し微笑んだ。
微笑んだ顔は、硬派な印象ではなく、柔らかい印象を覚えさせる。
「では、どこでお話いたしますか?」
「私の研究室でいかがですか?」
レイトンの問いに皆が無言でうなずく。
そうして、四人はレイトンの研究室へ移動を始めた。
2014/01/15 22:04
[85]むきさめ
おっ、3章突入だね!
教授いつもと違ったのか
神秘学に詳しい人か、何か聞けるかな?
ルークの記憶を戻す手がかりがあればいいけど……
2014/01/16 07:19
[86]楼凜
先生の部屋だとまた
レ「なんだい?」
いやそのお
レ「そんなに言えないのかい?」
あ、あはは・・・・
更新ガンバ!!
2014/01/16 07:23
[87]雪野 蜜柑
むー
三章突入しましたー
詳しい!……はず。
龍「ベネー……助手に失礼です」
今のは龍も結構失礼よ?
あればいいね♪
桜凜
先生、部屋片付けましたー?
レ「当然さ。英国紳士としてはね」
龍「……レミさんとルークが片付けました」
頑張る!
2014/01/17 19:53
[88]雪野 蜜柑
エルシャール=レイトン 〜Hershal Layton〜
グレッセンヘラーカレッジで考古学を教えている若き教授。
謎解きが得意で警察でも解けない難事件でも解くなど、天才的な頭脳を持つ。
いつでも落ち着いていて、口癖は「当然さ。英国紳士としてわね」
紅茶が好きで、片付けが苦手。
2014/01/17 20:11
[89]雪野 蜜柑
レミ=アルタワ 〜Remi Aitava〜
レイトンの助手で、いつも冒険について行っている。
冒険では、愛用しているカメラで、証拠になりそうなものや、観光名所などの写真を撮っている。
身体能力に優れていて、武術がすごい。
車は、運転できるが少々あらっぽい。
一人で移動する際は、バイクを使っている。
2014/01/17 20:21
[90]雪野 蜜柑
そして、四人はレイトンの研究室へ入る。
「教授に龍くん、ミリーちゃん。おかえりなさい。あと、えっと……」
「この方は、ベネー助手だよ。神秘学に詳しいから来てもらったんだ」
レミがつまったところで、レイトンが素早くベネーを紹介する。
「そうでしたか。よろしくお願いします、ベネー助手。私は教授の助手のレミ・アルタワです」
「ダーリル教授の助手兼弟子のベネーです。よろしくお願いします、アルタワ助手」
二人は、軽く自己紹介すると、握手をした。
「紅茶を淹れよう。今は生憎アールグレイしかないのですが……ベネー助手、いいですか?」
「構いません。私は紅茶ではアールグレイが一番好きなので。後、呼び捨てで構いません。口調も、敬語でなくて結構です」
ベネーがそう話す。
それと同じぐらいに、レミがいつの間にかキッチンへ移動し、紅茶を淹れて来ていた。
「ああ、レミ。すまないね」
「ありがとうございます、レミさん」
「わざわざすみません、アルタワ助手」
「レミさん、ありがとうございます!」
「……ありがとうございます」
五人はそれぞれお礼を言う。
そして、紅茶を一口飲んだところで、ベネーが口を開いた。
「ところで、話と言うのは何でしょうか」
その言葉に、レイトン、龍、ミリーの三人は顔を見合わせる。
「実は、記憶の扉についてお聞きしたくて」
「……? 授業で取り扱ったはずですが」
ベネーは、不思議そうな顔で聞く。
「確かに、授業でも聞きましたが、それ以上のことを聞きたいのです」
「それはいい心がけですが、それは自分で調べなければ行けません」
ミリーのお願いも、真面目なベネーは断ってしまう。
この受け答えを見たレイトンは、「教授の鏡的存在」になると、あまり関係のないことを考えていた。
「調べましたが、充分な情報が入らなかったのです。でも、情報が今すぐ必要でして……」
「今すぐ必要、ですか……?」
ベネーは、今回の授業での課題を思い浮かべる。
急ぐ必要があるのは、それぐらいしか思い付かなかったからだ。
だが、課題には、記憶の扉についてはなかった。
「少々ややこしい事情がありまして。お願いできませんか?」
「……少々お待ちください」
そう言うとベネーは、メモ帳とペンケースを取り出す。
その時、ペンケースについていた鈴が、小さめの音で「チリン」となった。
「……それは。前もつけていたものだね」
「はい。大切なものなので」
そして、しばらくしてベネーは、メモ帳を見せた。
「そうですね……龍くん、このナゾが解けたら教えてあげます」
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ナゾ001 暗号
とある部屋のある場所に、あるものの場所がかかれた紙が置かれているようだ。
ちなみに部屋には、テーブル、電気、ソファー、テレビと生活に必要最低限のものしか置かれていない。
「へできんやのそんでとにあるへんできやのそきでんとにある。
ちなみにどっか行くときは部屋と外の電気は消して、行けよ!!」
さあ、紙はどこにおかれているのだろうか。
2014/01/17 21:24