[1]雪野 蜜柑
【レイトン教授と記憶の扉】
おはこんばんにちわ♪蜜柑です!
ついに6作品目です!
では、読むに当たっての注意を。
・更新は不定期な上、遅いです
・誤字、脱字があるかもしれません
・展開が急すぎることがあります
・小説の書き方にそっていないところがあります
大まかなものは以上ですね。
増えましたら、またこれ以降の文で書かせていただきます。
それと、今作品では、とある企画を考えております。
詳細はあとで書きますが、皆様が参加してくだされば嬉しいです。
よろしくお願いします。
2014/01/01 16:58
[131]雪野 蜜柑
今回は短めだと思います♪
更ー新!
そして、一同は多目的ホールの前へ移動してきた。
「結構広いんだね」
「はい。誰かの誕生日だったらここでパーティしたりするんですよ」
まだ、外からしか見ていないが、充分な広さであることがうかがえた。
「レイトン教授、入りましょうか」
ベネーはそういうと、扉を開くため、一歩踏み出す。
「おっと。すみません」
そのとき、ベネーが手を滑らせ、鞄を落としてしまった。
「大丈夫ですか?」
ルークは、自分の下へ落ちてきたメモ帳を手渡す。
「ありがとう。教授も、すみません」
ベネーはルークからメモ帳を受けとると、レイトンの方を見る。
レイトンは、ベネーのペンケースを渡そうとして固まっていた。
「あの、教授……?」
「あ、ああ。すまないね」
ベネーに呼び掛けられ、レイトンはやっとペンケースを渡す。
「あれ? 扉開きませんよ?」
そうこうしている間に、ミリーが扉を開こうとする。
「え? 開けたっていってたけどな。……あ、管理人さん謎解くの忘れてるな」
龍は、鍵の部分を確認し、そういった。
「ふむ。二重構造になっているんだね。ベネー、解いてみてくれるかい?」
「僕ですか? わかりました」
ナゾ002 私は誰?
・だいたい暗いところにいます
・たくさんの明るさがあります
・皆さんの頭上にいます
さあ、私は誰?
2014/01/24 20:37
[132]むきさめ
ベネーさん気ィつけてね
ん、先生どったの?固まって
あーぎっくり腰?
レ「全く以て違うよ」
あ、ナゾだー!
んー………………
街灯?
2014/01/24 20:41
[133]乂剱天楼乂◆60htCMXj7o
謎の答えは 電気関係?星?
2014/01/24 22:00
[134]t・o
たくさんの明るさがあるってことは、
LED?
自信ねぇ、
2014/01/25 12:17
[135]Holly-Leaf
太陽かな?
……読み逃げごめんなさい!
レイトン先生、何で固まったの?
まさか……!
急に寒くなって、凍結したとか!
レ「いつまでたっても、君の思考回路にはついていけないよ……;」
更新頑張って!
2014/01/25 15:00
[136]雪野 蜜柑
むー
ベ「はい、気を付けます」
教授がー、ぎっくり腰にー、なったー!?
レ「なってないよ」
ナゾっす。
あー、残念。
ある特別な場合以外すべての時に頭上じゃないといけないんだ。
乂剱天楼乂さん
ナゾ、解明です!
詳しくは、解説で。
t・oさん
LEDですか。
違うんですよ……。
説明が足りなかったかも知れませんね。
Holly-Leaf
あー、太陽に似てるっちゃあ似てる!
惜しい。
全然大丈夫♪
そうだったのか!?
龍「いや、普通に暖かかったですよ」
頑張るね♪
【答え】
星
【解説】
まず、条件のうちの二つ。
「だいたい暗いところにあります」と、「たくさんの明るさがあります」だけでは、多数の答えが出てくると思います。
例)電気製品 etc…
ですが、最後の「皆さんの頭上にあります」では、電気製品は当てはまらなくなります。
理由は、場所を移動すると頭上になくなることがあるからです。
ですが、「星」ならば、「宇宙」という特別な環境でない限り、絶対に頭上にあります。
なので、答えは「星」となります。
2014/01/25 20:48
[137]雪野 蜜柑
ベネーの画質が悪すぎる……。
そして今更ですがベネーの一人称間違えてました。
最後の「僕」→「私」でお願いします。
更新です!
「私でも簡単に解けましたね」
ベネーは、少し嬉しそうにそういった。
「ベネー、ありがとう。扉が開いたよ」
レイトンはそういい、扉を開いた。
「わあ……! 広いです」
ルークが、声を漏らす。
「まあ、パーティのときに、ここの住人がほとんど入るぐらいだからな」
龍は、普通だとでも言うようにそういう。
ちなみに、アパートは大型なので、パーティの際、知人を呼ぶと50人は裕に越えるだろう。
「ふむ、ここはちょうどいいね。早速行こうか。……「記憶の扉」へ」
レイトンがそういうと、皆が息を飲んだ。
一気に緊張感が走る。
「ついに、いくんですね。教授……」
「ああ、レミ。ルークの為だ」
レイトンはそういうと、ルークに真ん中に行くように促した。
「んー……。布団あった方がいいですよね。すぐそこの棚にあるので取ってきます」
龍はそういうと、一番近くにある木製の棚へ近付く。
その棚は、日本の押し入れに似ていた。
「私も手伝います」
「私も手伝うよ」
ベネーとレイトンは、素早く龍を手伝いにいく。
「すみません。これぐらいなら三人で運べますね」
龍はそういうと、すぐに布団を運び始める。
ちなみに、レミやミリー、ルークは三人が持ってきた布団をきちんと敷いていた。
「さあ、準備ができた。始めよう」
レイトンはそういうと、皆をそれぞれ布団へ促した。
ルークを中心とし、少し感覚をあけ、円型に並んだ。
「皆、目を閉じてくれ」
レイトンがそういうと、皆目を閉じる。
見た感じでは、何も変化がない。
いや、ひとつだけ。
「……っ!?」
誰かが息を飲む音が聞こえた。
そして、それいこう、物音ひとつせず、その多目的ホールは、時が止まったように静かだった。
2014/01/25 22:45
[138]むきさめ
ベネーかっけええええええええ!!!
なるほど、星だったか
ちなみに俺は深海に住んでいるので上は常にチョウチンアンコウg
ル「アホ」
物音がしない……
「記憶の扉」に行けたのかな?
2014/01/26 07:36
[139]t・o
星だったかー!惜しい!
ル「かすりもしなかった癖に!」
ルークは記憶が無くてもルークらしいね!
ル「うるさいです!」
いよいよ記憶の扉か!
更新頑張れ!
2014/01/26 10:58
[140]乂剱天楼乂◆60htCMXj7o
久々のナゾで答えが当たった~。
頭がさえてるなぁ~w
2014/01/26 15:35