[1]Holly-Leaf
【レイトン教授と古代への鍵】
Hello!
元・るーく♪、星野 麗奈、柊 麗奈です!
ル「新年早々駄作が…」
無視無視♪
今回はシリーズ物にしたいな…と。
はい、注意事項!
※駄作!
※誤字・脱字多発
※打ち切り注意
※急展開があるかも
※矛盾もあるかも
以上のアレルギーをお持ちの方は、すぐにでもお戻り下さい←
それでは始まり☆
2014/01/01 13:13
[2]Holly-Leaf
第一章 謎の少年
雪の中、一人の子供が走っていた。
「やめろ!!僕じゃない!!僕は、僕は……!!」
******
ドサドサドサ……。
ああ、まただ。
崩れてしまった本の山を整理しながら、ボクはため息をついた。
ボクの名前はルーク・トライトン。
レイトン先生の一番弟子を名乗っている。
得意なことは、紅茶を淹れることなんだ。
それにしても……。
どうして先生は片付けが苦手なんだろう?
今は先生は大学で講義中、レミさんはショッピング。
だから一人で部屋を片付けていた。
本の埃を手で払いながらひとつひとつ本棚へと戻す。
その中に、ノートがあるのを見つけた。
『古代文明ピアネスの秘密』とタイトルに書いてある。
ピアネスには聞き覚えがあった。
かつて、『神の宝石』で行った屋敷の中にあった壁などが、そのピアネスの物だったのだ。
そんな事もあってか、ノートに興味を持ってしまいいけないと思いながらもソッと開いてしまった。
2014/01/01 13:23
[3]野薔薇
明けましておめでと!
新★スレ、おめ!
今度は打ち切らないでー!(汗)←お前もな
今年もよろしく♪
2014/01/01 13:39
[4]Holly-Leaf
♭野薔薇♪
あけおめ~
ありがとう♪
打ち切るか打ち切らないかは、私次第です(キリッ☆
ル「パクりはやめて下さい」
今年もよろしく♪
2014/01/01 13:56
[5]楼凜
やっほお♪
新作おめでとう!!
そしてあけましておめでとう♪
ルーク、手伝ってやるよ
ル「結構です。」
2014/01/01 14:02
[6]t・o
こんにちは、t・oといいます。
古代文明ピアネスの秘密…、興味深いです!
タメ呼びいいですか?
2014/01/01 14:03
[7]Holly-Leaf
♭桜凛♪
やっほう!
ありがとう☆
明けましておめでとう!
お、手伝ってくれるの?じゃあ私も
ル「結構です」
♭t・o♪
こんにちは、元・麗奈でふ←
興味深い?よっしゃあああ!(黙r
タメ呼びも何ももう知り合ってる……まあ、どうぞどうぞ!
2014/01/01 14:11
[8]Holly-Leaf
1ページ目には、新聞の切り抜きが貼ってあった。
見出しには、『センダール氏、一歳の子供に財宝の秘密を残す』とあった。
日付は9年前。
確か、センダール家はピアネスの財宝のありかを語り継いでいる家だ。
しかし、センダール家にはひとつの決まりがあるらしい。
【本当に信用出来る人には、秘密を言っても良い】
しかし、センダール家の中で他人に秘密を教えた人はいない。
そのせいで、センダール家を騙そうとする人が増え、襲われることが多くなった。
それにしても。
一歳の子供に秘密を教えても、子供は分かるのだろうか?
ボクはそんなことを思いながらページをめくった。
次は、新聞の記事をノートに写したようだった。
『センダール氏、死去。財宝の秘密は、その妻・リンと娘・ロナに託された。しかし、ロナは行方不明。』
下には、ロナさんとリンさんらしき人が写った写真が貼ってあった。
これも新聞の切り抜きのようだ。
そこまで確認したとき、玄関のドアが開いた。
2014/01/01 14:21