[1]ナミ・アルタワ
【レイトン教授とアンドロイド】
ハッピーニューイヤー!!!
あけましておめでとうございます!
ナミ・アルタワです!
レ「新年早々新作を更新か…。今年は厄年になりs」
さてさてそれでは、この小説のあらすじを紹介します!
レ「私は無視かい?」
そうですが、何か(^言^)
レ「え、なに。逆ギレ?」
あれ?何か聞こえるが…ま、いいや。
この小説は、時間旅行の後の事件です。(時間旅行の後、ルークから送られた手紙の事件という設定です。)
それを、レイトン教授たちが解決していきます。
その際、キャラクターの発言を「」。思考・感情などを()で表します。
注意事項
・駄作
・超亀亀更新
・オリキャラ出没←
「仕方ない、読んでやるよ!」という心が空より広い方は、「レイトン教授とアンドロイド」を、どうぞ楽しんでください!!
なお、この小説は、また後日更新します(汗)
2014/01/01 00:13
[65]むきさめ
ヒキニートさん登場だー
……って先生!!!?
え、瓜ふたつってヤツ……??
テス○かー、頑張れ!
ル「伏せ字の意味なくしやがった」
2014/02/10 16:11
[66]ナミ・アルタワ
終わったのに数日あけちゃったおwいやーなんとかなりはしたけどみんなと比べたら低いんだろうなw
更新
ミ「うひゃあーすごい!二人並ぶと不思議な感じ。間に鏡があるみたいだね!」
静まり返る屋敷に、一人はしゃぐミラの声がよけい響く。
ソ「騒がしいぞ、ミラ。…確かに私と…失礼、名前を…。」
レ「ああ、申し遅れました。私はエルシャール・レイトン。ロンドンで大学教授をしている者です。初めまして、レリエルさん。」
ソ「ソルジャーで構わない。よろしく。」
シ「父さんは、私立探偵をやってるんだ。浮気の調査から飼い猫の捜索まで何でもやってる。」
ミ「昔はそうでもなかったけど、以来そのものは、全くと言っていいほどないけどね~。」
ソ「余計なことを言うな。」
ル「それにしても、本当に先生とソルジャーさんってそっくりですよね。
…そういえば、このことシリウスとミラは知ってたの?」
シ「うん、確か…ルークがこっちに引っ越してきてまもなくって頃に、ルークから話を聞いたじゃん?気になって、ネットで調べた見たんだ。」
ミ「そしたら、画像が出できてさ。父さんと激似だったから心臓止まるかと思った。」
いやーびびったびびったと、真顔で答えるミラ。相当驚いたようだ。
ソ「ところで、レイトン教授。ここへは何をしに?」
レ「レイトンでいいですよ。あなたは確か、今回の一件を調べているとミラとシリウスから聞いたんだ。それで話を聞いてみようと。」
ソ「そうか。なら立ち話もなんだ。部屋へ通そう。」
ここまで
2014/03/05 16:45
[67]ナミ・アルタワ
えー、はい。ようやくヒキニー…ソルジャーが出てきたので画像載せます!どんくらい似てるか先生と対比させました。
画像を見た後は必ず目を洗ってください。必ずだよ!!
2014/03/05 16:49
[68]楼凛
あ、あ、に、にとる!
ル「ですよね!」
じゃあ、ルークならお二人さんが入れ替わってもわかるよね!
ル「先生はわからないかもしれませんが、楼凛ならわかります。」
そうかそうか、影分身!!
ふっ。これで殴られる心配はな(殴
ル「ね?わかりましたよ?」
2014/03/05 17:32
[69]t・o
うわぁ、瓜ふたつって感じ~!
私立探偵って…、レイトン先生と似たようなことしてるんだね!そろそろ先生も引退……
レ「しないさ。」
2014/03/05 17:42
[70]むきさめ
うおおおおめっさ似とる!!!
右側が先生ですn
レ「違うよ??(威圧)」
やだなあ、冗談ですよ~^^;
ソルジャーさんはルークな感じなんだね♪
ル「……クール、の間違いですね;」
2014/03/05 18:00
[71]ナミ・アルタワ
コメ返し~
楼凛〉実は、二人には違いがあるんです。ルークならわかるよね?
ル「え、えーーーと…ふ、服装?いや、表情?」
レ「それならば、どちらも変えられることができるよ、ルーク。」
プフーwwだっ((殴
ル「やかましいですよ?」
t・o〉本当、そっくりだよね~!
ソ「自分でそうしといて何言ってるんだか…」
そうそう先生と似たような…あれ?先生って本業探偵だっk
レ「違うよ?」
むきさめ〉そうそう、右側が先せ
レ「いや、だから……。」
はいっ!はいすんませんっした!なのでそのどす黒いオーラしまってください!!
2014/03/24 15:30
[72]ナミ・アルタワ
更新
案内された部屋で紅茶を飲みながら、レイトン達は話していた。ソルジャーが話した内容は、ここへ来る前クラークから聞いた内容と変わりはなく、あまり捜査は進んでいないようだ。
ソ「そうか…。この話はもうすでに聞いていたか。役に立てず、申し訳ない。」
レ「いや、いいんだ。捜査がどこまで進んでいたかが、これで分かった。
…そうだ、この島の歴史は知っているかな?」
ソ「歴史?……ああ、まぁ昔からこの島に住んではいるから、多少のことは。しかし、なぜそんなことを?島の連中も、歴史と今回の事件のことを結びつけるようなことはしないようだが…。」
レ「それが逆にいいんだ。大勢で同じことを調べても、大して収穫はないだろう?捜査するのなら、視野を広くしなければ。」
シ「へぇ。さすがレイトン教授!でも、この島の歴史と今回の事件がつながってるっつー根拠って、どこにあるんですか?」
尊敬のまなざしでレイトンを見るシリウス。
しかし、それもつかの間。
レ「いや、根拠はないよ。」
あっけらかんとした顔で言うレイトン。
シ「えっ。ないんですか?!根拠!」
意外な答えが出てきたので、少し拍子抜けしたシリウス。それにルークが応える。
ル「あっ!また゛いつもの勘゛ってやつですね!先生は、これでよく事件を解決してきたんだよ。」
後半の言葉は、シリウスとミラに向けられた言葉だ。
ソ「確かに、君の言ったことは正論だな。何かの役に立つだろう。」
ソルジャーは目を閉じ、深く息を吸った。そして、何か決意したように、目を開いた。
ソ「ここからは話が長くなるが、気長に聞いてくれ。君たちに、この島の歴史を話そう。」
2014/03/24 16:03
[73]ナミ・アルタワ
ソルジャーは、まるで自分の思いでを話すかのように、ゆっくり話し始めた。
ソ「この島は、今となっては機械たちであふれかえっている状態だが、元は木々がうっそうと茂った無人島だったんだ。今から百年ほど前まで、その島の存在は誰も知らなかった。」
ル「百年前?百年前…なんかありましたっけ?」
ルークが百年前の英国の歴史を頭の中で探っていると
ソ「探っても、見つからないよ。」
ル「えっ?」
ソ「英国の歴史では表に出ることはない。当時その関係者しか知らない内容なんだ。」
意外な答えが出てきたので驚くルーク。
レ「しかし、当時の関係者しか知らない情報を、なぜあなたが?」
レイトンが質問する。するとソルジャーは
ソ「…それは、私の知人の中に、その関係者がいたんだ。その情報は、彼から聞いたものだ。」
ル(そのソルジャーさんの知人って、じゃあ政府関係のお偉いさんってこと?この人顔ひろっ!ていうか、歴史上に出ないような情報を知人に話すソルジャーさんの知人っていったい…)
その人が持っている機密情報が外部に漏れないか心配になっているルークをよそに、話は続く。
ソ「当時、知る者はごく一部だが、戦争があってな。その時に島を発見し、軍の勢力を伸ばすため、それに役立つ技術を作る研究所をたてた。」
ミ「戦争なんてあったんだ!」
意外そうな声を上げるミラ。
ミ「でも、歴史に載らないくらいだから、あまり大規模じゃないみたいだね。」
そもそも戦争は起きてなくて、゛起きそうだった゛とか?と、若干明るく言うミラ。それとは対照的に、ソルジャーの表情は深刻になる。
ソ「いや、規模自体は、とてつもなく大きかった。
……………造ってはいけないモノも造ってしまった…。それ故、それは歴史上に姿を現すことはない。」
2014/03/24 16:45
[74]むきさめ
きたーーーーいつもの勘!
先生、頼みますよ♪
レ「胃がムカムカするね」
え、作ってはいけないモノ?
いったい何なんだ……??
ル「(無言)」
なぜ俺を指差す
2014/03/25 13:46