[1]楼凜
【レイトン教授と光と闇の都】
あ、う、うん。8作目?
作りすぎだと思った・・・・←
とりあえず、テンションあげようか。
いーーーーやっほおーーーーーーう!!←←
ふう、では注意事項!
「今回は私かい?」byレイトン
※注意事項※
・駄作です!!
・この小説を読んでくれている皆様は楼凛をタメ口&呼び捨てで!
・誤字、脱字自重しません←
・ストーリーせいがなく、ぐちゃぐちゃ。
・たまに、コメ返しをとばすことがあります。その時は蹴り飛ばしていいよ!!さあ、こ(蹴
・視力落ちたらどうぞ口のなかに爆弾を詰め込んでください!!(ドガアアアン!!)←
多すぎですが、よろしくお願いします!!
2013/12/31 13:19
[91]清瀧(元楼凛)
:ルーク目線:
朝・・・・
とはいっても空は星空。
だけど、ロンドンと同じようなすがすがしい朝な気がする。
真「ルーク、おはよう。そこに朝食があるから、食べたら準備してね。出来次第、出発するよ。」
真由さんは先生みたいに行動が速い。
先生はすでに起きていた。
レ「ルーク、おはよう。」
ル「おはようございます。」
朝食は、僕たち地球とほぼ変わらなかった。
真由さんが、部屋をきょろきょろ見渡していう。
真「オルガ君はまだ起きてないの?」
ル「あっ!僕起こしてきます!」
真由さんは、かすかに笑っていった。
真「じゃあ、お願いね。」
椅子から飛び降り、オルガの部屋に向かう。
ドアを思いっきりあけて叫んだ。
ル「オルガーーー!!」
オ「うるっせえなっ!!起きてるっつうの!」
ブラシで髪をとかしていた。
ル「寝癖直し?」
オ「うるせえ//」
そうなんだ。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
真「それじゃあ、出発します。」
真由さんの目は、根気のいい、いきいきとした赤色に染まっていた。
と、その前にと真由さんは付け足す。
真「もしかしたら、影族がいる可能性もあります。気を付けてくださいね?」
ちなみに今は五時らしい。
清人さんと、奈津美さんはまだ就寝中。
真由さん曰く、起きてくるとまた面倒くさい。らしい。
土「気を付けて行ってきな。」
恵「後のことはお任せください。」
真「よろしく頼みます。」
真由さんと僕たちは、手を振りながら事務所を出発した。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
出発して早々、僕たちは足を止めていた。
理由はただ一つ。
目指すべき場所についたが、その見た目からの難関さで足がすくむ。
どうやら氷の宝玉は、寒い氷山の頂にあるという。
と、いうわけで、僕たちは目的地、氷山についたのだ。
美「ホントに近かったですね。どうして都は寒くないんですか?」
これほど近いと都も冷えるはず。
僕たちの体は小刻みに震えていた。
真由さんが掌に火の玉を魔法で出してくれた。
もちろん我先にと掌に密集した。
劉「都にも結界はある。影族用の結界もあるが、どういうわけか開いてるときがある。」
つまり、その結界が周りの厚さや寒さを防いでいるらしい。
ル「この世界ではなんでもありなんですね。」
僕は先生にこそっと耳打ちした。
レ「ああ。」
・・・・やっぱりだ。
先生は、最近真由さんを心配そうに、そして真剣に見つめている。
[秘密]
不意にその言葉が頭をよぎった。
真由さんはまた秘密を・・・・?
はっきり言って、真由さんは秘密を持ちやすいタイプだ。
そして、ほとんど表に出さない。
僕たちの知らないところで新たな秘密を持ってきは、見えない仮面をかぶり、見えているようで見えてない。
つまり、僕たちの盲点に秘密を隠してしまう。
真「?ルーク?先生?」
僕たちの視線に気づいたのか心配そうに僕たちの顔を覗き込む。
ル「いえ・・・なんでもないです。」
オルガが僕のわきをつつく。
オ「レイトン先生が真由さんを見つめてることだろ。何か気になるのか?」
オルガは知らない。
真由さんの秘密を隠すテクニックのすごさを・・・・・・・・
2014/03/11 18:28
[92]清瀧(元楼凛)
:オルガ目線:
ルークと先生の鋭い視線を真由さんが一人で受けていた。
なにかきになることでもあんのか?
ルークに聞いてみたが、返事もなく黙ってしまった。
なんだよ、同じ一番弟子なんだから教えてくれたっていいだろ。
真由さんは氷山の入り口に足を踏み入れた。
俺たちも後に続く。
足を踏み入れた途端、凍りつくような寒さに襲われた。
美「リーダー。どうして私をチームに?」
美里夏さんの属性は水らしい。
仮にもここは氷山。
普通なら属性は炎だろ・・・・
真「炎は咲良だったから・・・・・・」
真由さんは目を伏せた。
事務所を出る前の活気のある目とは違い、青くなっていた。
美「す、すみません・・・」
真「でも、こうやって美里夏をつれてきたのもちゃんと理由があるから。」
真由さんは微笑んだ。
///綺麗だ・・・・・//
真由さんは足を止めた。
何事かと前を見る。
こや・・・・?
真「不思議ね・・・・こんなところに小屋なんて・・・・」
すると、真由さんと劉さんの目つきが鋭くなった。
何処からか匂いがする・・・・
これは・・・・
火薬のにおいだ!!
真「皆伏せて!!」
いわれるがまま、頭を押さえて雪に伏せた。
とたん、小屋が爆発した。
ぱらぱらと降る瓦礫。
おさまったと思うと、俺とルークが持ち上げられた。
誰かと思うと、真由さんだ。
レイトン先生と美里夏さんは、劉さんに持ち上げられている。
すると、奥からゴゴゴゴ・・・・・という音と同時に雪が流れた。
雪崩だ!!
俺たちは、真由さんや劉さんに風の力で守ってもらった。
雪崩が収まって地に降り立ったとき、真由さんが厳しい目をして見上げた。
真「劉、もうわかるよね・・・・」
劉「ああ、影族・・・・・だろ?」
さっきの小屋の爆発でさけられて安心したけど、二次災害、雪崩を忘れていた。
こうやって気を抜いてると本当に死んでしまうのかもしれない。
用心深く、氷山の山頂を目指した。
2014/03/11 18:52
[93]むきさめ
ちょい姿を見せていなかった鮫です((
レ「ルーク、始末してくれって言ったろう?」
ル「すいません!」
2人してひどくね??
おー、改名したんだね^^
真由さん、何か隠してるんスか……?
でもやっぱカッコいいな~!
影族!?き、気をつけて!!
2014/03/12 10:07
[94]t・o
やっほー!
なまえ変えたんだね!
そっかー、氷山へ向かうんだね。頑張れーー!!!
2014/03/12 19:33
[95]清瀧(元楼凛)
むきさめ
真「秘密ですか・・・・・どうでしょうかね?」
怖いよWW
ル「笑うところじゃないですよね?」
最近よく笑ってしまうのだよ、
ル「うわ」
t'o
むかったよ!!
真「早くやつらをぶっ潰したいです。」
キャラーーーーー!!!
真「そんなものは捨てました」
え"
2014/03/15 10:07
[96]清瀧(元楼凛)
:ルーク目線:
小屋が爆発したかと思うと、今度は雪崩?
おまけに影族がいる?
あまりの急展開で僕の頭が混乱していた。
氷山をどんどん登っていく。
真「そろそろつくはずですよ。」
宝玉に近づくにつれ、寒くなっていく。
頂上についた。
猛烈な吹雪のなか、うっすら見える祭壇。
劉「あれだ!」
あの上にあるのか。
祭壇に近づくと、何処からか魔弾が飛んできた。
真「!!??」
すると、上から赤毛の人がゆっくり降りてきた。
片手には炎が燃えている。
?「そこにいるのは七聖龍の?残念だけど、宝玉を渡すわけにはいかないわ。」
七聖龍?
宝玉を渡さないって?
真「どういうことでしょうか?」
真由さんが、警戒の目を向けていう。
?「こういうこと。」
すると、また魔弾をうってきた。
?「やっぱり当たり判定が少ないわね。私は綾華。影族の上層部員よ。上からの命令で、この宝玉をあなたたちに渡さないよう言われてきたわ。」
か、影族!!??
真「自分達が消えることを恐れて?残念ですが、宝玉は私たちがすべててにいれます。」
すると、綾華さんはふっとわらった。
綾「あなた自信にも言えること。どうするかはあなた次第よ。」
その言葉に、一番反応したのは、レイトン先生だった。
なんで?
瞬間、真由さんの回りに炎が舞った。
真「っ!!」
綾「『火炎車』」
咲良さんが真由さんと一緒に戦ったときに使った魔法だ。
すかさず美里夏さんが魔法を唱える。
美「『水柱』!」
びしゃっと水が柱となって降り注ぐ。
真「はあ・・・・はあ・・・・」
さほど真由さんは変わってないが、ダメージは受けているようだ。
綾「あなたたちが私たちにかなうわけがない。特に貴方はね。」
綾華さんが指し示したのは、真由さんだ。
真「!!??どういうこと!?うっ・・・・!!」
真由さんはいきなりその場で四つん這いになった。
綾華さんの口もとがゆがんだ。
真「っ・・・はあ・・・・!!はあ・・・・!!」
オ「真由さん!?」
オルガが叫び、駆け寄る。
真「来ないで!!」
真由さんの鋭い声が上がった。
オルガの足が止まる。
真由さんはふらふら立ち上がった。
綾「・・・・・」
真由さんが魔法を唱える。
真「『水時計』」
頭上に時計が現れた。
ぐるぐる高速でまわる時計の針。
針がとれた!!
とれたところから、水がどばっと流れる。
綾華さんにかかった。
綾「やっぱりね・・・・でも、私を簡単に倒してもあの人は・・・・」
勝ったんだ・・・・・
オ「真由さん、大丈夫ですか!?」
真「う"・・・・はあ・・・・大丈夫。」
劉「リーダー。宝玉です。」
劉さんが取ってきた宝玉を真由さんは受け取った。
真「よし、事務所に戻りましょう。」
先生の顔は妙にはれはれとしていなかった。
2014/03/15 22:57
[97]むきさめ
真由さーーーーん!!!
大丈夫!!?
真由さんに何てことするんだ!!!
ひとまず宝玉が手に入ってよかった~……
先生、どうかしました??
2014/03/16 07:41
[98]清瀧(元楼凛)
真「心配してくださってありがとうございます。」
てにはいってよかったね♪
ル「先生どうしたんですか?」
花嫁ができないことに不安を?
レ「脳みそ腐ってるんじゃないのかい?」
2014/03/16 18:29
[99]清瀧(元楼凛)
:オルガ目線:
いったいあいつのいっていたことは何だったんだろうか?
ル「先生、いい加減教えてください。真由さんは秘密を持っているんですか?」
レ「それに気づいていないってところかな。」
?秘密?気づいてない?
オ「俺だけ知らないのもなんなんで、教えてください。」
ルークと先生がびっくりして俺をみた。
ル「真由さんは秘密を隠すのが得意で、なかなか僕たちに話してくれないんだ。先生も、秘密があることぐらいしか知らないし、内容までは流石にわからないほど。」
全く痕跡を残さないのか。
真「・・・・・先生、わかってるんですか?あいつのいっていた意味が・・・・・」
真由さんが下を向いたまま、呟く。
先生は、押し黙った。
それ以上の会話は無かった。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
清「俺の嫁ーーーーーー!!」
奈「My angelーーーーーー!!!!」
帰ると、二人が真由さんに抱きついた。
抗うかと思ったが、放心状態で、二人に身を預けている。
清「めっちゃ心配したんだぞ!」
奈「さあ、こんな奴なんか気にしないで私の部屋でゆっくりして!!」
それでも真由さんは放心状態。
劉「リーダー。俺たちは残った仕事を片付けます。ついでにこの人たちも。」
恵&美「お任せください。」
真由さんはよろしくと一言呟くと、ふらふらと出ていった。
清「どうしたんだよ。」
奈「真由らしくないわね。」
すると、先生がシスコンを呼んだ。
シスコンと先生は、部屋にすみにいくと、何やら話始めた。
しばらくすると、シスコンの目が見開かれた。
清「何で知って・・・・・あ・・・・あのときか・・・・」
奈「まさか、知っていたの?」
なんの話なんだよ。
ルークも頭の上に?が飛んでいる。
俺は、恵さんに聞く。
オ「あの、なんのお話ですか?」
しかし、恵さんは困った顔をしていった。
恵「いやあ。僕も知らないんだ。たまにこういうことがあるんだよ。なんのことか総長はなにもはなしてくれないしね。」
気になるだろー!
読者様も気になってるから!
ル「そこって触れていいの?」
その時、ベルが鳴った。
2014/03/16 18:55
[100]清瀧(元楼凛)
:ルーク目線:
ベルが鳴ったかと思うと、ドアが開き、千代さんが入ってきた。
片方に何かを担いでいる。
千「真由、いるか?」
劉「リーダーは今休んでい」
真「劉、大丈夫よ。」
いつの間にか真由さんが立っていた。
千代さんは、面倒くさそうに頭をかいた。
千「道にこいつが倒れてたんだけど。もう死にそうっつーか、死んでんぞ。」
そういって担いでいたものを下した。
それを見た瞬間、みんなの息が詰まった。
真「!!咲良!!」
咲良さんだった。
黒髪だった髪は銀色になっている。
真「・・・・・・・」
真由さんはうつむいた。
頬に一筋の光。
涙だ。
咲良さんが死んだ?
真「許せない・・・・・絶対に・・・・絶対に・・・・・倒してやるんだから・・・・・」
真由さん・・・・・・
劉「俺たちが咲良を亡者の塔へ送ります。」
真「待って。咲良は・・・・・探偵団の部員よ。リーダーが行かないでどうするの?」
真由さんは、咲良さんを抱き上げて事務所を出て行った。
真「あ、千代。」
千「ん?」
真「ありがとう。」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
劉さんの説明によれば、亡者の塔とは死んだものを天へと送る塔などという。
劉「必ず、そこに行って捧げるんだ。」
亡者の塔に入り、上へと昇る。
登ると祭壇があり、そこに咲良さんを乗せた。
真「咲良、ありがとう・・・・・・」
咲良さんの体は光の結晶と化し、天へと昇って行った。
僕たちは、ただひたすらその光を見つめていた。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
事務所に帰ってきたのは、午後五時前。
奈津美さんが夕食の支度にとりかかっていた。
奈「おかえりなさい。部屋でゆっくり休んで。」
奈津美さんは、優しく接してくれた。
何処かしらお母さんのような印象を感じる。
真「次は、炎の宝玉ね。メンバーは・・・」
真由さんは、劉さんと一緒に明日の作戦を練っている。
劉「今度は恵を連れて行ったほうがいいと思う。」
何故、今日は美里夏さんを連れて行ったかというと、相手の影族に備えるためだという。
氷山なので、相手は炎で攻めてくる。
ならば、裏をかいてこっちは水を連れて行こうというわけなのだ。
なるほど、よく考えるな。
あ、そういえば。
ル「真由さん、七聖龍ってなんですか?」
真「ああ、私のランク。」
龍「俺は四聖。四つの属性が使えるランク。代わりの姿を持つことができるのはこの段位。」
真由さんは七聖龍だから、七つの属性を持てるのか。
オ「て、ことは属性全部か!!すごいですね!」
ル「でも、属性は六つですよね?」
真「言ったでしょ?影がある。このランクは法律で禁止される前に設定されたからね。だからといって使えるわけじゃないから。」
この都は、ふうんと思わせるものばかりだ。
奈「ご飯、できたわよー」
僕たちは競うように椅子に座り、朝食をとった。
2014/03/17 17:49