[1]楼凜
【レイトン教授と光と闇の都】
あ、う、うん。8作目?
作りすぎだと思った・・・・←
とりあえず、テンションあげようか。
いーーーーやっほおーーーーーーう!!←←
ふう、では注意事項!
「今回は私かい?」byレイトン
※注意事項※
・駄作です!!
・この小説を読んでくれている皆様は楼凛をタメ口&呼び捨てで!
・誤字、脱字自重しません←
・ストーリーせいがなく、ぐちゃぐちゃ。
・たまに、コメ返しをとばすことがあります。その時は蹴り飛ばしていいよ!!さあ、こ(蹴
・視力落ちたらどうぞ口のなかに爆弾を詰め込んでください!!(ドガアアアン!!)←
多すぎですが、よろしくお願いします!!
2013/12/31 13:19
[101]清瀧(元楼凛)
ふ、朝食とか
ル「夜ですよね?明らかに夜ですよね?」
自重しないよ?
真「したほうが身のためです。(^言^)」
すみませんでした。
:ルーク目線:
寝ようとしても、なかなか寝付けない。
きっと、咲良さんのことだろう。
夕食は、みんな無言だった。
喉が渇いた。
僕は、水を飲もうとしたに行った。
コップに水を入れ、飲む。
冷たく冷えた水が、喉を潤す。
そろそろ上に戻ろうとした時、どさりと何かが落ちる音がした。
そっちに行ってみると、一冊の本が置いてあった。
ル「禁断の魔術書?」
何気なく開いてみると、いろいろな記述が載っている。
悪魔の呼び方とか、不老不死になる方法とか。
ぱらぱらめくっていると、一番最後に不思議な紙のきれっ端を見つけた。
ル「禁断の魔法?」
自分の世界を作る魔法。
使った者は、永遠の眠りと引き換えに、夢で自分だけの世界を作ることができる。
永遠の眠りと引き換えに、夢で自分だけの世界か・・・・・
真「ルーク、何読んでるの?」
ル「うわっ!真由さん!これですよ、禁断の魔術書。」
真由さんは、僕がさっきまで読んでいた、禁断の魔法について書かれた紙を取り上げた。
真「これは法律で禁止されているの。この本に書かれていることや、この紙切れに書かれていることも。使った者は、自分が持っている魔力を天に捧げ、都から追放されることになってるわ。」
ぞわっとした。
真「読んだだけで罰せられるわけないでしょ。これは絶対に皆に言っちゃだめよ。たとえ、先生でもね。」
そういって真由さんは僕を睨みつけた。
その目に僕はドキンともしたし、ぞわっともした。
美しい鷹に睨まれているような。
それでも、少なからずとも美しいと感じた。
って、何やってるんだ僕は。
頭をぶんぶん振って、ベッドに入り、眠りについた。
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朝、
また朝早く、出発した。
ちなみに新撰組の皆さんは、僕たちが昨日帰って来る前に屯所というところに帰ってしまったらしい。
もう少し話をしたかったかな。
真「今日は炎の宝玉です。ええ、察してる人もいると思いますが、火山です。」
氷の宝玉は、氷山にあった。
炎の宝玉は、火山か・・・・・
真「昨日と今日で、気温差は激しいと思います。気分を悪くされたら、帰ることをお勧めします。」
そういって歩き始めた。
僕は、昨日のことが気になっていた。
あれは、法律で禁止されている。
ならば、捨てたり、燃やしてしまったほうがいいのではないか?
なのに、あそこに法律で禁止されている魔法をまとめている本があること自体、おかしいのではないか?
本当は先生に相談したいが、昨日、真由さんに睨まれたこともある。
これは真由さんに直接聞くしかなさそうだ。
ひょっとしたら、真由さんはあの中の魔法を使おうとしているのではないか?
だとしたら、これは一大事だ。
だからといってここで言うわけにもいかない。
でも、真由さんがそんなものを使う意味なんて――――
真「ルーク、何ボーっとしてるの?」
レ「ルークらしくないね。何か疑問に思うことがあるのかい?」
先生って、いつも痛いところをついてくるなあ・・・・
ル「いいえ、別になんでもないです。」
本当は、なんでもなくないですよ?
言いたいですけど・・・・
言えないことって皆さんありますよね?
2014/03/17 18:14
[102]t・o
いやー、100レス突破おめでとう!!
なに!?禁断の魔術書!?気になる!!!
ル「だめですよ!!!多分触ったら消されますよ!!!」
あんた触ってたじゃん!!!!!!!
2014/03/17 19:08
[103]むきさめ
未だにシスコン呼ばわりなのね笑
って咲良さんッッッ!!!!!?
ル「!と?の比が」
うるさいなーそこどうでもいいだろ!
あァ…………その結晶ひとカケください
レ「頭大丈夫かい?」
き、禁断の魔法だと!!?
なぜ持ってるんだ真由さん!!
2014/03/18 11:52
[104]清瀧
t’o
ありがとー☆
僕も気になる!
真「コールドスリープさせますよ?」
今更SFなこといわれてもねww
ル「清瀧なら死んでも困りませんね。」
2014/03/20 18:29
[105]清瀧
しくった。(しくじった)
むきさめ
オ「あったりめえだろ。帰ってきてあの始末。」
ルーク突っ込むところ違うww
ル「さっきから笑ってばっかでむかつきます。」
ドヤァ
ル「うわ。(怒)」
真「それは・・・・・秘密です。」
2014/03/20 18:32
[106]清瀧
:オルガ目線:
ルークおかしいだろ・・・・・
なんでそんな悩んでる顔してんだよ。
考えれば考えるだけナゾが増えていく。
てか、熱いな・・・・
真「ふう・・・・そろそろですよね。」
すると、地面から蒸気が噴き出した。
恵「ああ、気を付けて。当たったらやけどするよ。」
実際当たりそうだったけどな・・・・・
でも、
オ「宝玉って火山のどこにあるんですか?」
まさかまた山頂なんてこったあ・・・・
真「火山の中。」
は?
ル「火山の中って・・・・あんなに煙が出ているのに?中には溶岩があるんじゃないんですか?」
マグマな、ルーク。
そんなツッコミどうでもよろしいとして。
真「実は、洞窟があるんだよ。そこにあるみたいだけど。またそう簡単にいきそうにないんだよね・・・・・」
そういって、火山のふもとを見る。
劉「裂け目・・・・?無理矢理開けた気が・・・」
恵「またですかね?」
闇の子。
それしか思いつかない。
真「まあ、いいんじゃない?咲良の分も償ってもらおうじゃないの。」
そういって黒く笑った。
こわ・・・・・・
真「さあ、いくよ。」
真由さんは刀を構え、裂け目に入って行った。
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あっちい・・・・・
ル「ハンカチ絞れますよ。」
そういいながらルークはハンカチを絞った。
下に黒いしみがたまる。
オ「先生長袖ですけど熱くないんですか?」
レ「熱いよ。」
じゃあ、脱げよって話ですよ先生!!←
真「あ、」
なんですか今から不吉なことおきます的なその『あっ』て言うのは死亡フラグ的な的な的な・・・・・・←
劉「橋?」
正確には人ひとりやっと通れるぐらいの今にも崩れそうな自然にできた橋。
そこに、ここに来るなんて珍しい鳥が飛んできた。
橋を渡ってバランスを崩し、落下。
マグマへ。
一瞬にして鳥はチキンへと変わった。
真「は、ハハハ・・・・」
ははははははははははh・・・・って
オ「笑えませんよっ!!」
劉「ですが、大勢で渡れば皆さんチキンへ生まれ変わります。」
遠回しな言い方しないでっ
真「私がまずわたる。」
ドキドキ・・・・・
あ、わたりきれた。
真「ふう、見た所、崩れる心配はありませんよ♪」
てなわけで
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オ「足が震える・・・・・」
全員わたりきれたが、これは精神的ダメージが大きい。
ル「先生、ボクいますよね?」
レ「ああ、その証拠に足があるじゃないか。」
一回ルークこけたもんな。
真「では、先に進みましょう。」
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下に行くにつれて、どんどん暑くなっていく。
服も汗でぐっしょり。
俺は上のセーターを脱ぎ、シャツになった。
体中にシャツがくっつく。
まるで、シャツのまんまプールに入ったときみたいな。
真「はあ・・・・・気分は大丈夫ですか?」
先生は顔色一つ変えず、しかも一枚も脱いでいない。
全員異常なし。
すると、不意に視界が開けた。
真「最奥部?」
バラバラと中に入ると、溶岩が柱のように流れている。
その間に、宝玉がある。
?「やはり来たか。」
すると、後ろから声がした。
ばっと振り向くと、水色のロングの髪に、すがすがしげな顔をした長針男性が立っていた。
?「どうも。綾華は変な遠回しな言い方をしたみたいだけど、俺からは率直に言わせてもらうね。」
真「残念ですが、二度とその口をきけなくしてあげます。」
アイツの仲間か。
真由さんは刀を構え、相手を見据えた。
?「すごいパワーだ。やっぱり闇の子にふさわしいね。だって・・・・・・・・・
もう君、闇の子なんだから。」
真「・・・・・・・・・・・・・・・・え・・・・・?」
2014/03/20 19:00
[107]清瀧
:ルーク目線:
アイツの言っている意味が分からなかった。
真由さんが闇の子?
ま、まさかそんな・・・・
真「そ、そんなのでひるむわけない!」
?「・・・・・・」
相手が片手を出し、ぐっと握りしめた。
すると、真由さんがいきなり苦しみだす。
真「っ・・・!!あっ・・・・・うっ・・・・」
?「ね?今のは、俺が君の心を」
真「うるさいっ」
真由さんは刀を振った。
?「あぶなっ」
すんでのところでよけた。
劉「俺が相手する。」
劉さんが、真由さんの前に立ちふさがった。
その時!
(ビュンッ
僕の約数センチのところに魔弾が飛んできた。
今のは誰が撃ったんだ・・・・?
?「仲間にまで攻撃したんだな。」
え・・・・・
真「なんと言われようと・・・・・・私は・・・・・・絶対に仲間を傷つけないっ」
今のは真由さんが?
?「理性が保てなくなってるよ。いつか・・・・・周りの奴を無差別に殺しちゃうかも。」
僕は叫んだ。
ル「真由さん!負けちゃダメです!たとえ真由さんが攻撃しても、僕は・・・・よけませんよっ」
真由さんの目が見開かれた
レ「ルーク・・・・」
先生もつぶやく。
?「じゃあさ、わかってるのか?この宝玉をすべて集めて捧げば、君も消えちゃうんだよ?」
!!
そうだ・・・・・
真由さんは、今まで気づかず理性を保っていた。
ということは、生まれつき・・・・・・なのだろう。
つまり、奴らの仲間・・・・・
恵「リーダー・・・・」
?「この宝玉はあげる。でも、もし消えたくないならこれ以上集めるのはやめたほうがいいよ?」
そういって消えた。
真由さんは立ち上がって宝玉を手に取った。
ル「あの、真由さ」
真「ごめん・・・そんな気分じゃないんだ・・・・・・」
それ以上話すのをやめた。
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事務所に帰っても、真由さんは暗いままだった。
その空気を読み取ったのか、奈津美さんと清人さんでさえ、何もしゃべらなかった。
真由さんは部屋に閉じこもってしまった。
その時、僕は悟った。
ル「先生、もしかして・・・・・今までずっと真由さんを見ていたのはもしかしてこのことなんですか?」
レ「ああ。でも、それだけじゃないよ。これからのことを知れば、どんどん真由は混乱していくだろう。」
先生は、深刻そうに顔をしかめた。
オ「どうすれば気分が上向いてくれるでしょうか?」
・・・・・・・・・・・
ル「僕、真由さんと話してきます。」
そういって部屋に向かった。
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ル「真由さん、入りますよ・・・・・」
僕は、ドアを開けた。
真由さんは窓辺にたたずみ、ただ外を眺めていた。
ル「あの、真」
真「ルーク。」
名前を呼ばれてびっくりした。
真由さんはそのまま続ける。
真「もし、もしだよ?私が・・・・暴走したら。」
そこまで言って真由さんは僕に向き直った。
片手には小太刀が握られている。
真「これで・・・・私を刺してくれない・・・・・?」
な、
ル「何言ってるんですか!?そんなことできるわけ」
真「ルーク!!」
僕は肩が上がるほどびっくりした。
真由さんはうつむいて僕に小太刀を渡した。
真「ルーク以外にいないんだよ・・・・・・私だって・・・・・・信じられないよ・・・・自分が・・・・・」
真由さんは途中から言葉がとぎれとぎれになった。
そうだ・・・・
真由さんは、今まで一番憎んでいたものの仲間だった。
この中で、一番ショックを受けているのはほかでもない真由さんなんだ。
真「私・・・・・決めたよ。宝玉を・・・・すべて集めるって・・・・」
ル「そんなっ!そんなことしたら真由さんが・・・・」
真「一人のために皆が死ぬのと、みんなのために一人が死のぬはどっちがいいのよっ!!」
真由さんは顔を手で覆った。
僕は泣きそうになった。
僕の手には小太刀が置かれている。
ル「でも・・・・真由さん不死身なんですよね・・・・?」
真「不死身でも、心臓さえさしてしまえば殺すことができるわ・・・・」
そんなことしたら、人殺しじゃないか・・・・
ル「僕はそんなことできません。なんとしても、真由さんも都もすくって見せます。」
2014/03/20 20:16
[108]むきさめ
あ、ホントだ絞れr
ル「あなた来てないでしょうが」
残念だなあ、ルークがチキンになったら俺が食ってやったのに
ル「なんですって??(エルボー)」
痛いやめて
真由さん嘘だろ!!?
ちょ、殺せないよなルーク……
ル「当たり前です!」
2014/03/22 10:56
[109]雫
今一気に読みました!
とりあえず、叫びます!
真由ぅぅぅぅぅぅぅうう!!
闇の子に負けちゃ駄目だよ!
って、宝玉集めたら真由も消えちゃの! それもダメェェェ!!
ルーク! よく言った!
どうなっちゃうの~(汗)
2014/03/25 21:21
[110]清瀧
むきさめ
ホントだ・・・
ル「だからあなたもいってないですよね?」
ルークのチキンか・・・・まずs
ル「何気に悲しいです」
ルーク覚悟を決めるんだ!
真「作者を殺すか殺さないか!」
ル「もちろん殺します!」
雫
マジか!ありがとう!
真「自信ないですけど・・・・がんばります!」
ル「当たり前です!僕は未来の英国紳士ですから!!」
2014/04/01 13:08