[1]楼凜
【レイトン教授と光と闇の都】
あ、う、うん。8作目?
作りすぎだと思った・・・・←
とりあえず、テンションあげようか。
いーーーーやっほおーーーーーーう!!←←
ふう、では注意事項!
「今回は私かい?」byレイトン
※注意事項※
・駄作です!!
・この小説を読んでくれている皆様は楼凛をタメ口&呼び捨てで!
・誤字、脱字自重しません←
・ストーリーせいがなく、ぐちゃぐちゃ。
・たまに、コメ返しをとばすことがあります。その時は蹴り飛ばしていいよ!!さあ、こ(蹴
・視力落ちたらどうぞ口のなかに爆弾を詰め込んでください!!(ドガアアアン!!)←
多すぎですが、よろしくお願いします!!
2013/12/31 13:19
[111]清瀧
:オルガ目線:
俺はドアに耳をつけながら二人の話を聞いていた。
ルーク・・・・
俺だって辛いぜ・・・・
でもこれは、真由さんが決めたことなんだ。
人の生き方に、人生に俺らが文句をつける義務はない。
俺は静かに広間に戻った。
オ「・・・・」
何て説明すりゃあいいかわかんなくなっちまった。
すると、先生が優しく言った。
レ「オルガ、無理に言わなくていいよ。」
やべ、泣きそう・・・・
すると、真由さんが部屋に戻ってきた。
真「すみません。お騒がせしました!」
笑顔で言う真由さん。
あれ、たぶん無理してんだろうな・・・・
皆何て言葉を並べればいいか迷ってるし・・・・
真「なにしんみりしてるんですか?ご飯食べましょう!」
逆に胸が苦しくなる。
無理してそんなに楽しいのか。
奈津美さんがささっとキッチンに行った。
そのあとは、黙って食事をした。
俺は、風呂上がりに真由さんの部屋に行った。
オ「真由さん、オルガです。」
どうぞと言う声がきこえたので、入った。
真「どうしたの?」
俺はしばらく黙って言った。
オ「無理してないですか?」
真「無理・・・・?」
なんのこと?と首をかしげる真由さん。
オ「闇の子のことです。無理して笑顔つくってないですか?」
ああ、と真由さんは納得したように言う。
真「確かに屈辱的だけど、悲しい別れかたはしたくないんだ。ここにくるまえには、ルークに馬鹿って言われたけど、確かにそうかもしれない。でも、私は普段の日常が大好きなの。普通にしてくれるのが、すごく嬉しい。」
だから・・・・ああやって・・・・
真「ルークに重大な役を与えちゃったよね。殺すだなんて・・・・」
え?よね・・・・?
オ「俺がいること気づいてたんですか!?」
真由さんが笑っていった。
真「勿論」
うわ、はっず
オ「すみません、盗み聞きしてしまって・・・・」
真「別にいいよ。ありがとう。気にしてここに来てくれたんだよね?私、一回消えるの体験してるから。」
大丈夫、といいたいのか。
その時
真「う・・・・はぁ・・・・はぁ・・・・」
いきなり真由さんが苦しみだした。
目が段々赤くなる。
真「んっ・・・・くっ・・・・ふう・・・・」
どうやらおさまったようだ。
オ「大丈夫ですか!?」
真「なんとか自分でおさえたけど・・・・いつまで続くかはわからないね・・・・」
ルークばっかりいいとこ見せねえから。
オ「俺、真由さんが助かるなら、何でもします。だから、頼ってください。」
真由さんは何を感じたかわからない。
真「ルークと一緒だね・・・・(ボソ)」
オ「え?何て言ったんです?」
真「何でもないよ。ありがとう。おやすみ。」
2014/04/02 12:31
[112]t・o
オルガ、頼ってくださいなんて男だなー!
僕も頼るよ。
オ「いや。」
ひどっ。
2014/04/02 18:31
[113]むきさめ
オルガ……
真由さん、あんまり無理しないでください!
俺にできることあったr
ル「じゃああっち逝って」
ちょ、字が
レ「名案だルーク」
ひどくないっすか???
2014/04/03 08:45
[114]雫
オルガかっこいい!
真由、1回消えたから大丈夫とか言わないで! 淋しいから!
独りで無理しないで大丈夫だから^^
2014/04/16 21:23
[115]清瀧
t'o
オルガ♂だねー
オ「馬鹿作者それオスになってんぞ。」
意味は一緒だけど?
オ「一緒でもちがくね?」
むきさめ
真「ありがとうございます!」
ル「というか、更新遅すぎ。」
さーせんっっしたーーーー!!!
レ「反省の色が見えないね。」
え、ジャンピング土下座してんのに?
ル「言葉遣い見直せ」
雫
真「馴れってこわいですね!」
テストとかへーきで笑っちゃうから、僕。
なれるとそうなっちゃうんだよね♪
ル「わからなくもないんですけどね・・・・」
2014/05/17 18:39
[116]清瀧
いやーめちゃくちゃあいたね、
ル「馬鹿馬鹿馬鹿馬鹿・・・・」
ひでぇww
テストとか消えればいいのに・・・・
真「メタいです。」
テス勉でなかなか書けなくって・・・・
すみませんでした!!!!!!!!
(ジャンピング土下座)
お陰で数学と理科いけそうです!!
レ「そんなのはいわなくていいから、早く進めたらどうだい?」
く、黒い殺気が隣から・・・・
ル「はやくしないとコンクリートづめにしますよ?」
は、はいいいいい!!
2014/05/17 18:45
[117]清瀧
:ルーク目線:
今日は木の宝玉を探しにいくらしい。
だけど、皆真由さんを心配している。
真由さんは、逆に心配してほしくないようだ。
さて、肝心の木の宝玉はどこにあるかと言うと・・・・
ル「この中から探すんですか!」
そこには数万本に及ぶ、沢山の種類の木が立ち並んでいた。
真「この中に、木の宝玉に続く道が隠されているはずです。」
泣きます。号泣しますよ?
オ「ルーク、お前、まさか無理とか思ってねーよな?」
ル「おっ思ってるわけないよ!!さ、さあ頑張りましょう!!」
と、いうわけで、調べ終わった木はリボンで印をつけて、念入りに調べていく。
真「見つからない気がしてきた・・・・」
ル「諦めないで調べれば、絶対見つかります!」
すると、先生が言った。
レ「これじゃないのかい?」
僕たちは、先生のいるところに集まった。
そこには、一見普通に見える木だが、よくみると、プラスチック製の木だ。
真由さんが、木の胴を力強く叩くと、ぱっかりとあいた。
真「面白い作りですね。」
真由さんは笑うと、したに降りていった。
僕たちもそのあとに続く。
したにつくと、薔薇やカーネーションなど、今時の季節外れの花や、見たこともない植物で咲き乱れていた。
真「あ、ふきのとうですよ!」
ル「え?こっちには朝顔が咲いてます。」
レ「これはツツジだね。」
なんとも面白い。
?「ここには、季節に咲くなんて関係のない世界。花が咲きたいと思えば、咲くし、散りたいと思えば散れる。」
僕たちは声のする方に眼をやる。
そこには、花柄のワンピースに、黄色のふわっとしたショートヘアーの女の人が立っていた。
陽「私は陽菜乃。よろしくね?」
すると、陽菜乃さんが片手をだし、人差し指を上につきだした。
それをみた真由さんは、瞬間的に立っていた場所を移動した。
さっきまで真由さんが立っていたところに、草が生えた。
陽「しっぱーい。やっぱりむずかしいよねー」
妖精のようにみえるが、どうやら影族のようだ。
真「っ!!」
真由さんが草に締め付けられた!!
陽「草はどこにでも生えるもの。そうでしょう?」
ふふっと笑う陽菜乃さん。
僕は駆け寄ろうと、近づこうとする。
すると、下から草が出てきた。
陽「僕は邪魔しないでね?」
真由さんは草に締め付けられたまま、うつむいていた。
ル「真由さん!!」
すると、真由さんが不敵に笑った。
真「ふふっ・・・・」
その笑い声は、全員が震える程だった。
真「ワタシガ・・・・コンナコトデ・・・・」
真由さんの周りから、黒いオーラが出てきた。
真由さんを締め付けていた草は枯れ、部屋全体が薄暗くなる。
僕はバックに入っている小太刀を握りしめた。
恐らく、暴走しているのだ。
できれば、これだけは使いたくない。
真「ワタシハ・・・・ゼッタイニ・・・・宝玉を集める!」
そういって、持っていた刀を振り上げた。
陽「あらあら、今のはなにかしら?」
それだけ言い残して、陽菜乃さんは消えた。
真「逃げられた・・・・」
レ「大丈夫かい?真由。」
真「え、えぇ・・・・」
すると、真由さんは膝から崩れ落ちた。
2014/05/18 00:28
[118]t・o
プラスチック製の木(笑)
ってええ!?真由さん!!?
黒いオーラてどうしたん!!?
陽菜乃さんか………、なんかあるな。
更新頑張って!
2014/05/18 09:32
[119]清瀧
プラスチック製の木ww
ル「ネタ使いまわし注意」
真「兄への殺気です。」
違うよね?違うよn
陽「作者って馬鹿なの?」
ううん♪むしろ天才♪←
ル「いっぺん死んでみます?」
2014/05/27 17:43
[120]清瀧
:真由目線:
もうやだ・・・・・
私、みんなに迷惑かけてばっか・・・・
こんなんで全部集まるのかな・・・・・
≪自分が思ってるほど、皆はいいように思ってるかもしれねぇぜ?≫
そうでしょうか?師匠。
だって、私がみんなの足を引っ張ってばっか。
自分で楽しい空気を作ろうとしたって、皆は逆の空気をよんでしまう。
≪自分に自信がねぇだけだろ。そういうのを、勇気から逃げてるって言うんだぜ?≫
真「っ!!そんなことないです!!・・・・・・あ・・・・・」
ここ、事務所・・・・・?
私、ベッドで寝てたんだ・・・・・
ル「あ、真由さん・・・・」
真「ごめん・・・・びっくりしちゃった?」
ルークはそんなことないですと笑顔で返してくれた。
ル「体の具合、どうですか?」
真「え、ぁぁ・・・・・大丈夫・・・・・」
すると、ルークは椅子に座った。
ル「あの、実は先生たちが真由さん抜きで宝玉を探しに行ってしまったんです。」
へ・・・・・?
ルークは私の様子を窺うように、目をぱちぱちさせる。
ル「おこっ・・・・て・・・・ます?」
恐る恐る聞いてくるルークをしり目に、私は窓の外を見た。
真「・・・・・・・・・・別に・・・・・」
そういって、くるりとルークのほうを見る。
真「私、足手まといだよね。だったら、最初っから皆に頼ればよかったのかな・・・・」
すると、ルークが力強く言った。
ル「半分は当たってますけど、半分は間違ってます。」
真「え・・・」
ルークはベッドに身を乗り出した。
ル「みなさん、足手まといなんて思ってません。確かに真由さんは自力でみんなの負担が少しでも軽くなるように頑張ってます。でも、がんばりすぎなんです。」
理性にたえるように、じっと私を見つめるルーク。
私、何してんだろ。
真「ルークって、人の心に関するナゾってすぐ解いちゃうんだね・・・・」
ル「・・・・」
私の成り行きを見守るルーク。
真「何も隠せなそうだね。心理ナゾトキ英国少年君。」
そう、ルークの言うとおり、がんばりすぎなんだ。
仕事が追い付かない人がいれば、徹夜で手伝ったり。
困ってる人がいたら、解決するまであきらめなかった。
ル「確かにあきらめないことは悪いことじゃありません。でも、あきらめないといけないときだってあります。」
今日は、皆にまかせてみようかな・・・・・
真「ありがとう、ルーク。」
そういって微笑んだ。
ルークも微笑み返してくれた。
2014/05/27 18:25