[1]楼凜
【レイトン教授と光と闇の都】
あ、う、うん。8作目?
作りすぎだと思った・・・・←
とりあえず、テンションあげようか。
いーーーーやっほおーーーーーーう!!←←
ふう、では注意事項!
「今回は私かい?」byレイトン
※注意事項※
・駄作です!!
・この小説を読んでくれている皆様は楼凛をタメ口&呼び捨てで!
・誤字、脱字自重しません←
・ストーリーせいがなく、ぐちゃぐちゃ。
・たまに、コメ返しをとばすことがあります。その時は蹴り飛ばしていいよ!!さあ、こ(蹴
・視力落ちたらどうぞ口のなかに爆弾を詰め込んでください!!(ドガアアアン!!)←
多すぎですが、よろしくお願いします!!
2013/12/31 13:19
[41]楼凛
第四章 式典の警護依頼
:オルガ目線:
しばらくして、幹部が全員そろった。
真由さんが声を張り上げる。
真「今日、この都の女王様から我々に式典の警護依頼が届いた。おそらく、影族もその日を狙うと思う。だから、全力を尽くすように!」
全「ラジャー!」
リンとした、真由さんの声に全員が反応する。
流石リーダー!といった感じだ。
そこに、劉さんがやってきて、真由さんに耳打ちする。
劉「東の聖なる泉に影族が現れたとの情報が。」
真由さんはため息をつき、真剣なまなざしで言う。
真「わかった。劉は幹部全員を引き連れて城へ行き、依頼の詳しい内容をきいて。私は影族を捕まえる。」
劉さんは驚き、言った。
劉「一人で行くの?幹部一人ぐらいは連れて行ったほうが」
劉さんは僕たちを見た。
そしてすぐさま真由さんに向き直る。
劉「まさか、教授たちを連れて行くんじゃ・・・」
真「・・・・・・・・わかった。咲良を連れて行く。」
劉さんははいと言い、幹部に指示して事務所を出た。
咲「リーダー。どうして私だけ?」
真由さんは劉さんたちを見送った後、言った。
真「東の聖なる泉に影族が出た。倒しに行くよ。」
そういって、真由さんは奥に引っ込む。
咲良さんは、はいはいといい、奥に引っ込む。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・で
僕たちはどうすれば・・・?
話からして僕たちも東の湖行き!?
真「そうだよ。」
真由さんの腰に刀がささっている。
誰かに襲われて刺さったとかじゃなくて・・・・
咲「リーダー、準備ができました。」
咲良さんは銃を持ってる。
・・・・・ここは銃刀法とかないの!?
真「よし、私はルークとオルガ君を。咲良は先生を。」
そういって外に出た。
真由さんは早くもほうきで飛び立とうとしている。
真「早く乗って」
ル「ええ!?これに乗るんですか!?」
当然。という顔をしている。
僕はしぶしぶまたがった。
オルガも僕に続く。
真「バランス崩したら助けられないからね。」
真由さんは怪しく笑う。
怖い・・・・
咲「いつでもどうぞ。」
真「じゃ、お構いなく!」
ビュッ!
は、早い!僕たちはもう空の上だ
真「あーあそこか・・・・」
真由さんの見つめるさき。
黒いフレンチコート。
黒にそっくりだ。
森に向かって黒い魔弾?を出してる。
真「あれにあたっちゃダメなの。私たちは、ね。」
真由さんが言った。
咲「どうします?」
真由さんは僕たちを見た。
真「さすがに戦いは危ないから、下におろすね。」
そういって降下する。
その時はゆっくりだった。
真「くれぐれも魔弾には気を付け・・・!」
真由さんはその場から飛びのいた。
そこに黒い魔弾が降ってきた。
真「不意打ちなんて卑怯じゃない?」
この前逝っていた。←(英国少ねーん!字幕字幕by作者)
こういって自分の集中力を高め、体をリラックスさせると。
真由さんと咲良さんの戦いが始まろうとしている・・・・・・・
2014/01/09 17:49
[42]むきさめ
真由さんかっこいい!
よかったねオルガ、真由さんに守ってもらえるよ♪
ちょっ、真由さんに何してんだよ!!
コ「真由さん連呼しすぎ」
2014/01/09 20:18
[43]楼凜
:オルガ目線:
相手側が動き、黒い魔弾を出す。
二人はそれをよけた。
次に咲良さんが銃を発砲!!
しかし、敵には当たらなかった。
真「く・・・・咲良!魔弾で行くよ!」
咲「了解!」
早速魔法か。
真「『神聖樹』!!」
真由さんが呪文を唱えた。
とたんに相手に向かって地面から大きな木が襲いかかる。
相手の三人中、一人が枝にからまった。
その隙を逃さず、真由さんが持っていた刀で斬る。
一人目ゲームオーバー。
さすがだ。
咲良さんは相手が早い。
その時、咲良さんが呪文を唱えた。
咲「『火炎車』!!」
咲良さんの周りに炎の渦が出来た。
そのなかに黒いフレンチコートが巻き込まれた。
二人目、ゲームオーバー。
あと一人だ。
相手が呪文を唱える。
影族「『影ノ雪』」
黒い雪が降り始めた。
俺たちにはなんのへんてつもないただの雪だ。
だけど、頭上にいる二人は辛そうな顔をしている。
すると、二人がバランスを崩した。
ほうきからおちる!!
俺は真由さんに駆け寄った。
真「『水球浮』!」
二人が落ちるであろう所に、水で出来た丸い水球が浮かぶ。
二人はそこに大ダイブした。
咲「ぷはあ!助かった・・・」
真「逃げられた」
黒いフレンチコートはもういなくなっていた。
真「とりあえず帰ろう。」
そういって、ほうきをとると、またがった。
俺たちもまたがる。
そのまま、事務所に帰っていった。
2014/01/13 14:04
[44]t・o
わぁ!技名出てきて本格的!
よーし!僕もいい技名を!
“週全日”!!
一週間が毎日日曜日になる最高の技!どや?
ル「教育委員会が許さないと思いますよ?」
バッカヤロー!作者がいいと言やぁいいんだよ!!
ル「もー、ノーコメント……、」
2014/01/13 16:42
[45]むきさめ
黒いフレンチフライ((
コ「黒焦げのポテトか」
魔法すっげえ、かっこいい!!
間近で見られてよかったなオルガ^^
2014/01/13 19:29
[46]楼凜
t'o
その魔法いいなあ♪
僕いつも休日はお昼まで基本的寝てるよ♪
真「なんと不健康な」
ひどくない?素晴らしいよ?週すべては休みだよ?
真「私たちに休みなんてたいていないですよ」
むきさめ
オルガ間近でみるのはレアだよレア!
オ「だからなんだよ」
だって、真由ちゃんがほうきから落ちたとき、一番最初に行動とってたよ。
オ「う、うるせえ//」
でもじっさい?
オ「パ●ツが見れました///」
真「全員斬りますよ?」
2014/01/13 22:59
[47]楼凛
:ルーク目線:
事務所に戻ってきた。
真由さんが思いっきりドアを開ける。
(バン!)
その姿はどこか八つ当たりをしているように思えた。
清人さんがのほほんとした顔つきでテレビを見ていたが、真由さんの顔を見るなりテレビを消し、仕事机に向かっていった。
僕たちには真由さんの後ろ姿しか見えない。
どんな顔をしているんだろう?
僕は下から真由さんの顔を盗み見た。
そこで見た表情に僕は思わず息をのむ。
目が真っ赤。
瞳がルビーのような純粋な赤色だった。
その目にはどこか怒りが混じっているような熱情が感じられた。
咲「うっ・・・」
いきなりうめき声を出した咲良さん。
皆で駆け寄った。
真「大丈夫!?」
まだ瞳は赤い。
それを見た先生とオルガも一瞬ちょうこくした。
咲良さんの純粋な黒色の髪の毛が、だんだん銀色になってくる。
真「っ!兄さん!」
真由さんは清人さんを呼ぶ。
清人さんも駆け寄ってきた。
清「まずいな・・・・」
清人さんは咲良さんを強引に立たせると、手刀をお見舞いした。
咲良さんはぐったりとうなだれる。
一体・・・・何が起こったのか・・・・
真「部屋にはこぶね。」
そういって、咲良さんを部屋へと運んで行った。
その間に、先生が清人さんと話していた。
レ「今のはなんですか?」
清人さんが少しためて言った。
清「今のが、闇の子だよ。」
え・・・・
清「になる前かな。あれでもかなりやばいほうだ。あと少しすれば完璧になる・・・・」
すると、真由さんが戻ってきた。
今度の目の瞳は赤ではなく、青だった。
その目は悲しみを表すような深い蒼。
真「ちょっと部屋で休みます。」
ぺこりと頭を下げ、つかつかと奥に行った。
レ「清人さん。真由の目が・・・」
清人さんがああ、といった。
清「真由の目は感情によって変化する。怒りや情熱は赤。悲しみや冷静は青。焦りは緑だ。濃ければ濃いほどその感情を強く持っていることを表す。」
じゃあ、さっきの赤と青は・・・・・
オ「奴らを逃がした怒りと咲良さんを守れなかった悲しみか・・・・」
2014/01/14 17:41
[48]楼凛
:ルーク目線:
それからしばらく真由さんは部屋から出てこなかった。
清「あ、そういえば、なんでずっと夜空ナノ?とか思いませんでした?」
先生が反応する。
レ「確かにそうですね。極夜なんですか?」
極夜ってなんだ?
オ「馬鹿だなあ。一日中よるってことだよ。南緯66、6°以上だと見れるんだ。南極に近ければ近いほどこういう現象が起きやすくなる。」
ど、どんなこと勉強してるんだオルガは・・・・
先生がよく勉強しているねとオルガを見た。
清「いやいや。極夜とか白夜とかじゃなくて・・・」
白夜って?
レ「北緯66,6°以上だと見れる、一日中太陽が沈まないことだよ。」
さっきの逆か。
清「ずっと夜空だ。でも、明るさが違う。夜は街頭とかつけねえと見えれ絵が、昼は別にかんけーねえ。」
狂うよ!絶対初心者とか狂うよ!
オ「何が初心者だよ。」
それにしても、真由さん、いつまでなかにいるんだろう?
ル「あの、真由さんの様子を見てきていいですか?」
清人さんが賛成する。
清「ああ、俺も気になってたところだ。」
真由さんの部屋は奥に行って一番端っこらしい。
僕はドアをノックした。
ル「ルークです。入っていいですか?」
すると中から鋭い言葉が飛んできた。
真「咲良!!」
僕は思わずドアを開けた。
そこには、二人が銃と刀を持って対峙していた。
真由さんは僕に気付くと、呪文を唱えた。
真「『神疾風』」
僕はすさまじい風で飛ばされた。
同時にドアが閉まる。
ドン!と大きな音を立てて僕は壁にぶつかる。
異変に気付いた皆が僕のところに駆け寄る。
清「どうした!?」
ル「ぼ、僕にもわかりません・・・入ったら、真由さんと咲良さんが銃と刀を持って向かい合っていて・・・・」
清人さんはドアに手をかけた。
何度か押したり引いたりを繰り返しているが、開かない。
清「ドアが凍結されてる。」
中では、激しい呪文の声が聞こえる。
でも、咲良さんの呪文はおかしかった。
黒、や影などの言葉が混じっている呪文ばかりだ。
その時、ドアが壊れたと同時に真由さんが吹っ飛んで、壁に叩きつけられた。
真由さんは僕たちを気にしたふうもなく、すぐに体勢を立て直すが、フラッと倒れこむ。
僕たちは部屋をのぞいた。
何もかもぐしゃぐしゃ。窓が開いている。
真「まっ・・・て・・・さく・・・ら」
真由さんが気絶した。
一体・・・何が起こったんだ?
2014/01/14 19:32
[49]t・o
気絶!?凍結!?突然なにが起きたの!?びっくり!
ル「うるさい。」
ははは!おっかないな!魔弾!悪用すればかなりの被害がでる!!!!
ル「あなた、今何考えてんですか?」
えーと、ひ、人助け……、
ル「絶対ウソだー!」
2014/01/14 20:19
[50]むきさめ
真由さん…………
咲良さん、大丈夫かな………………
って戦ってるううううううう!!!
咲良さああああああん!!
2014/01/14 21:15