[1]江戸川 アラン
【大学と紅茶とロンドンと】
~Luke's diary ~
壁|ω・´)どうもこんにちは
現れては突然消える江戸川アランと申します。いきなりタイトルが入りきらなかった(笑)
前回執筆途中だった小説を諸事情により(オチがAの遺産とかぶりました)ので削除させていただきました
皆様に大変なご迷惑おかけした事をお詫び申しますm(_)m
さて、今回も皆様がドキドキハラハラするようなミステリー…
かと思いきやそうではないです(笑)←
あ、もちろん決してないってわけではないですよ?(^ω^;)
今までミステリばっかやってたのでたまにはそうではないのを書こうかと思っただけです、出来心でs(
新たらしいトリック思いついたらまた違う長編を作るつもりなのでしばらくここで短編をいくつか書いていけたらなーと思います
というわけで、おそらくダラダラ更新になりそうですが、しばらくお付き合いよろしくお願いします!
2013/12/16 21:49
[5]t・o
はじめまして!t・oと申します、駄作しかかけない者ですが読むことくらいは出来ると思うのでよろしくお願いします!
2013/12/16 22:25
[6]エミ
初めまして!!
題名を見て興味がわいてきました!
更新待っています!
2013/12/16 22:31
[7]柊 麗奈
ここでは初めまして(ですよね?あれ、チャットの方で会ったことなかったっけ…)
会ったか自信ないのでタメ呼びでどうぞです~←
更新頑張って下さい☆
2013/12/17 05:59
[8]実咲
えっと、、、確かチャットで会ったよね?
間違ってたらゴメン(´;ω;`)
話が楽しみだなーw
更新頑張って下さい‼
2013/12/17 14:12
[9]むきさめ
やっほー♪
ルークが主人公なんだね、面白そう!
どんなお話なのか気になる!
更新頑張ってね☆
2013/12/17 17:16
[10]江戸川 アラン
イ○ギャ○がほすぃこの頃(((買うけどね!←
>t・oさん
コメントありがとうございます!
駄文しか書かない作者ですが生暖かく見てくざされば嬉しいです!
あとタメ呼びおkですよー
>エミさん
コメントありがとうございます!
タイトルホイホイで来てくださって嬉しいでs(^ω^)
あとタメ呼びおkですよー
>柊 麗奈
コメントありがとう!
多分会ったと思う希ガス←←
タメ呼び俺もおkですよー
>実咲
コメントありがとう!
おそらく会ったであろう!←
>むきさめ
コメントありがとう!
まさか、お前もタイトルホイホイできたのk(殴
ルークが主人公です!多分また残念なことになるかm(((((
あ、ちなみにこれで7作目です。わーい(
2013/12/17 19:08
[11]江戸川 アラン
もしかしたら次作はコラボ作品になるかも…多分
では更新してみる←
『●月△日
今日からさっそく日記を書く事にした。
といっても何を書いていいのか正直まだわからないけど。
そういえば、今日日記をつけ始めるって言ったらある人に「ほんとに続くのか」って馬鹿にされたな。
やるからには絶対一年以上続けてみせるぞ。』
『●月■日
今日は休日。朝から先生のいる大学へ行った。今日は何故だかいつも以上に大学内が騒がしかった気がする…それもあのちょっとした事件のせいかな。僕の日記だけどあの話をここに書いちゃうのは流石にあの人が可哀想だし気が止まる。
とりあえず、今日はいつも以上に充実した一日だったなぁ』
_______________________
二階建てバスを降りて到着したのは、ロンドンでも有名なグレっせんヘラーカレッジ。かの有名なレイトン教授の研究室がある大学だ。
今日は待ちに待った休日。何しようか迷った挙句、やはりここに来てしまった。やっぱり、レイトン先生と一緒にいるのが一番楽しいからだろう。
時刻は9時を過ぎた。休日だけに普段より学生さんは少ないが教授たちは研究室にいる人が多いので僕みたいに遊びに来たり勉強しに来たりする人が結構いるので、大学の玄関には少しばかり人がいた。
だが、今日はやけに騒がしい気がするような…気のせいかな?
僕は大学内へ入り一階の奥、シルクハットの絵が書いてあるドアをノックする。
中から「どうぞ」という声が聞こえたのを確認してからゆっくりドアを開ける。
「おはようございます先生!」
第一声をなるべく大きく意識してあいさつをしてから中の光景に気づく。
いつも青リンゴが置いてあるテーブルには開いたファイルが置いてあり、いつものソファには先生と教え子のエリーさんが座って真剣な表情でそのファイルを見つめていた。
「おはようルーク」
「あ、ルーク。早いじゃない」
レイトン先生がいつもの穏やかな口調で僕にあいさつするとエリーさんがこちらに気がついて言った。
「何しているんですか?」
何か集中しているところ入ってきてしまって少し申し訳ない気もするが、目の前にあるファイルがどうも気になって仕方なかったので思い切って聞いてみた。
「あぁ、これはね、空き巣犯の資料だよ」
「空き巣?それって最近ロンドンを中心に次々多発しているのですか?昨日もロンドンタイムズに載っていましたよね?」
レイトン先生は頷いた。
「最近ロンドンを中心に空き巣が多発しているらしい。一週間前くらいから始まって今までに被害にあった家は20件近くあるとロンドンタイムズに載っていたね」
「そうですけど…チェルミー警部からまた捜査依頼ですか?」
「いや、そういうわけじゃないんだ。ただ気になることがあってね…」
「…気になること?」
すると、エリーさんが立ち上がり先生の机にあるロンドンタイムズを手に取り僕のところへ投げた。
「ルーク、今日の朝のタイムズ見てないでしょ」
「え?あ、そういえば」
そういえば大学に行くことで頭がいっぱいでポストを覗かなかった気がする。
それはともかく、このタイムズに何かあるということだろう。一面ずつじっくり見ていく。
「あっ!」
見つけた。新たな空き巣被害。
今度の場所は、どうやらこの大学の近くらしい。
「大学の近くですね」
「えぇ、ちょうどすぐそこの民家らしいね。…全く、逃げた道が悪いんだよ」
「逃げた道…?まさか大学の近くを通ったとか
」エリーさんは頭をかきながら大きなため息をつく。
「近くじゃない。大学に侵入したんだって」
「えぇ!?」
驚きの余り声が裏返ってしまった。
「ちょうど深夜辺りだったみたい。研究室で仮眠してた教授が何処かで窓ガラスが割れる音がしたから間違いないと思う」
「そそそ、そうなんですか…?」
恐る恐る先生の方を見るとうんと頷いていた。
「だから窓ガラスが割れているわで大学中大騒ぎ。ましてや近所で空き巣事件。私たちみたいに考えている人も多分けっこいるから大変って話」
なるほど、だから妙に騒がしかったのか。
「でも、どうしてわざわざ大学に侵入したんでしょう…」
「んー、何か身を隠したかったからだと思うけど…わざわざ窓ガラス割るなんてなんで証拠残すようなことするかなぁ」
僕とエリーさんはう~んとうなりながらあれこれ考えた。
するとしばらく黙っていたレイトン先生が突然話し始めた。
「深夜、仮眠しているとガラスと思われるものが割れる音がしたので廊下に出てみたら人影が見えた…。逃げられてしまったがあれは一体…」
「それって犯人かもしれないですね。実際そこの廊下の窓ガラス割れてますし」
エリーさんが研究室の窓から外を眺めながら言う。
「でも、犯人が大学に侵入していたらとしたら、何か証拠があるかもしれないですよね!?」
僕は正直興奮していた。まだ犯人の捕まっていない空き巣事件が思わぬ形でこの大学とつながってしまった。しかも不可解な点がいくるもある。
「あぁ、そうだねルーク。それじゃあ証拠を見つけに行くとしよう」
案の定先生も同じ気持ちだったみたいだ。
こうして、僕と先生とエリーさんで現場検証、証拠探しを開始した。
しかし、このあと、大学内ではもうひとつの大変な事件が起こっていたとは、僕たちがロビーで推理タイムを繰り広げるまで誰も気付かなかったのだ。
2013/12/17 20:08
[12]赤ずきん。
初めまして。
駄作者の赤ずきん。です。
呼びタメokです♪
タイトル見て「うわあ~い、面白そうだ~」と思って来ました。
更新頑張って下さい!待ってます!
2013/12/17 20:09
[13]柊 麗奈
やっぱり会ったよね~←
もうひとつの事件!
なんでルーク気づかなかったの?
ル「いや、何その無茶ぶり!?」
文才がスゴい!
なんで今までアランの小説読んでこなかったんだ…。
人生半分、いや三分の二、損したわ←
更新頑張って!
2013/12/17 20:14
[14]むきさめ
空き巣か、物騒だねぇ
大学に入ったの!?
おっとルーク、興奮だなんて不謹慎じゃない??
ル「う、……」
もうひとつの事件だと!?
先が気になる~!!
2013/12/17 20:36