[1]赤ずきん。
【ルーク少年と朱色のキッチン】
皆さん初めまして!
赤ずきん。です。
これから書くのは14歳になったルーク少年の物語です。
注意:駄作です。とんでもない駄作です。そりゃあもう‥
勝手にオリキャラ使ったお話です。
良ければ見てください。
2013/12/06 17:19
[35]柊 麗奈
絵、凄く上手い!
可愛いね♪
絵がたくさん出てて見習いたいです…
ナゾナゾ先生、惚れさせて下さい!
ル「いや、女子のくせに何いってんですか!?」
2013/12/08 10:59
[36]赤ずきん。
皆さん私の絵を褒めてくれてありがとうございます!
ルーク「でも作者より上手な人メッチャ居ますよね。」
むきさめさんとか、sakura ‐ (´・ω・`)‐さんとか、
エトセトラエトセトラ‥‥‥
まあ、本編の更新です。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
「初めまして、アンジュです。
ルークさん、宜しくお願いします。」
そう言ってアンジュはちょこんとお辞儀した。
「宜しくね、アンジュちゃん。
僕のコトはルークで良いよ。」
僕はニコッと笑って見せた。
「それじゃあ、私のコトもアンジュって呼んでね。」
アンジュは僕に向かって笑い返した。
可愛い笑顔にちょっとキュンとする僕。
「ストおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおップっ!」
ナゾナゾ先生が僕とアンジュの間に割って入った。
「る、ルーク君、君の力試しをしたいのだが‥‥‥」
2013/12/08 19:09
[37]赤ずきん。
ナゾ001 アップルパイを食べたのは‥‥??
A子さん、B子さん、C子さん、D子さん、E子さんの五人がいます。
この中の一人が、勝手にアップルパイを食べてしまったそうです。あとの四人は食べていません。
貴方は、誰がアップルパイを食べてしまったのか判りますか‥‥??
A子「ワタシとC子は食べてないわよ」
B子「A子の言っていることは本当だわ!」
C子「B子は嘘をついていないわよ。」
D子「あたしとE子は林檎が苦手、だから食べられないの。」
E子「D子ちゃんは本当のコトを言ってるわ。」
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
ナゾナゾ先生からの問題‥‥‥‥‥‥‥。
皆さんも一緒にお考えください☆
2013/12/08 19:30
[38]楼凜
やっほー♪
土日はなかなかこれなくて・・・・
な、謎が出ている・・・・
うーん・・・D子ちゃんかな?
ル「自信は?」
一%♪
2013/12/08 19:36
[39]赤ずきん。
楼凜さん、ごめんなさい、ハズレです!
「ううん!!!?」となった人にヒント!
本編を見てね♪
ルーク「宣伝してる~、宣伝してる~」
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
「どうだい?ルーク君、アンジュ。解けたかい?」
ナゾナゾ先生は微笑む。
「ええ?私も解くの‥‥」
アンジュはげんなりとした様な表情。
「判りませんね。普通にとけば皆正直者で‥嘘もついてない」
僕は呟いた。
「ははは、ルーク君。もう一度、本文を読み返してごらん。
そおすれば、カーーーーンタンに解けるから!」
ナゾナゾ先生は嫌味な笑いを浮かべた。
そりゃあ、あなたには簡単でしょうけど!
もう、こうなったらッ!
自力で嘘つきの食いしん坊を探して‥‥‥
ん?
嘘つきを探して?
そうか!判ったぞ!
本文には[嘘つき]だなんて、書いてないんだ!
こうなったら、簡単。
僕は、食いしん坊を探して‥‥‥。
アンジュに聞こえないよう、ナゾナゾ先生に解答を言った。
「うん、正解だよお。」
ナゾナゾ先生は笑って言った。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
判りましたか?
2013/12/08 19:56
[40]むきさめ
おー、ナゾだ!
なに、アップルパイだと!?
俺も食う!!
ル「言ってないで解けよ;」
んー
B子ちゃん?
B子ちゃんは食べてないって誰にも言われてないような…
2013/12/08 20:33
[41]t・o
僕もナゾの答えは上に同じで!、あ!あと僕も!
ル「あんたは選択肢に含まれてないでしょ!」
2013/12/08 21:04
[42]sakura-(´・ω・`)-
Bちゃんかな…?
みんな、Bちゃんのことをいってないから…(´・ω・`)
多分……w
2013/12/08 21:41
[43]赤ずきん。
むきさめさん、t ・oさん、sakura ‐(´・ω・`)‐さん、正解です!
それでは本編(今回は珍しくアンジュside )‥‥‥‥
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
判らない。ちっとも判らない。
ヤバい、ルークにまで先を越されてしまった。
もう、見栄だのなんだのを気にしてる場合じゃない。
「‥‥‥ヒント、出して」
私は悔しかったが、こう言った。
ルークが答えてくれた。
「まず、探すのは嘘つきじゃなくて、食いしん坊。
この五人の中で、『○子は食べていない』だとか、そういってくれる保証人がいない人が犯人だよ。」
‥‥‥。
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥。
‥‥‥‥‥‥‥‥。
「‥‥‥‥あっ」
しばらく考え込んだあと、長い長い沈黙を破り、私は声を上げた。
「判ったわ、正解は誰にも保証されていない可哀想なB子さんよ」
「時間はかかったけど‥‥‥正解だよお。」
父さんが微笑んで言った。
「じゃあ、ルーク君とアンジュの実力が分かったところで、
ちょっとお茶会を開くよお。
林檎のタルトと紅茶!アンジュ、準備して!」
いや、そこは普通アップルパイでしょう!?!?
空気読めよ、おいしそーな問題だしといて!
ま、食べれるならいっか。
「うふふ、お菓子お菓子♪」
ちょっぴり上機嫌になった私は、天に昇る様な気持ちで(ちょっと言い過ぎかな)キッチンに向かった。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
ここで一話終了です!
2013/12/09 20:40
[44]むきさめ
お、当たったー
アンジュちゃんも答え分かったんだね^^
お茶会!
俺も林檎のタルト食いてえええええ!!
ル「黙ってください」
2013/12/09 20:55