[1]楼凜
【レイトン教授と神隠しゲーム】
ああ、ついに七作目!!
今までかいた小説を見返すと、爆笑しちゃいます♪←
今回は、時間旅行のあとのお話!!
ルークが依頼した事件の内容って言う設定で!!
おねがいしますよ!?絶対ですよ!?←
では、注意事項持ってきてー
「なんか僕の仕事になってます?」byルーク
※注意事項※
・ナゾは出しますが、更新しながら唐突に思い出したやつですよ?
・駄作!!これ重要!!
・誤字、脱字がとにかくひどい
・たまにコメ返しを飛ばす場合があります。その時は殴っていいよ!!さあ、かかって(殴
・取り合えず、ぐちゃぐちゃでストーリー性なしだよ!!
↑の記を読んで、なあにそれ?おいしいの?と思ったかたは読んで大丈夫だと思います!!
そんなの関係ねえ!!←て人もどうぞ!!
う、うん、頑張るって方は、気分悪くなったら今すぐ病院へGO!!
では、start!!
2013/12/05 21:02
[88]sakura-(´・ω・`)-
オルガってサヤLOVE…?
ナツ「大事な時に言うかよ?アホか?」
……どうもすみません……
サヤ…可哀想……(´;ω;`)
2013/12/16 20:01
[89]t・o
オルガ、だいぶルークに好感を抱き始めたようだな。最強コンビ成立か?
オ「こんな時にくだらないこと言わないd」
友達もう一人いたんだ、交通事故か、サヤ大丈夫かな?
2013/12/16 20:17
[90]楼凛
むきさめ
ルーク流石だな♪
ル「なんですか。キモい。」
う、ごめん・・・
ル「?ずいぶんとあっさりですね。」
(同情したほうが身のため^^)
sakura
オ「んな分けねえよ!だって幼馴染だぜ?」
いやでもその気の使い方は・・・
オ「ん?幼馴染はほっとけってか?友達減るぞ?」
t’o
オルガもどんどん好機持ってんね。
オ「・・・・い、今はアブねえからな!第一、あいつが失敗したら俺ら消えるし。」
ホントのこと言っちゃえYO★
オ「・・・・・・・・・・」
2013/12/17 18:38
[91]楼凛
:ルーク目線:
ル「なら・・・」
オ「?」
ル「なおさら一人にはできないね!」
このくらい沈黙を、僕は明るく撤退しようとした。
オルガは一瞬、びっくりした顔をこちらに向けたが、やがてふっと笑った。
オ「だな。」
幼馴染として。悲しみを乗り越えた友達として。
決して僕が入る立場じゃない。
だけど、サヤのために何かできるなら・・・・・
オ「しっかしなかなか出してくれねえな。」
オルガは扉をガンと蹴った。
すると・・・・
(ギイ・・・・)
あ、開いた←
オ「最初っから閉じ込められてなんかいなかったのか。」
あれ、向こう側から誰か来る・・・・・
レ「ルーク!」
ル&オ「先生!」
父さんも一緒だ。
レ「よかった。無事だったんだね。サヤは?」
オ「いますよ。」
その瞬間、建物が崩れだす。
ル「!!」
僕は建物の中に入った。
子どもと入れ替わりで入っていく。
サヤが・・・・サヤが危ない!
僕は、サヤを見つけた。
ル「サヤ!」
異変に気づいていたのか、サヤは起きていた。
サ「ルーク!」
建物はもうもたなかった。
僕はサヤに覆いかぶさった。
サヤが助かるなら・・・・僕は死んでもいい!
しかし、体に痛みは感じない。
あれ・・・?
目を開けた。
サヤは気絶している。
瓦礫はバラバラと崩れているが、僕とサヤを守るように、ピンク色のバリアが張ってある。
これはいったい・・・・?
崩れが収まると、バリアはなくなった。
僕は、サヤを抱えながら立ち上がった。
オ「ルーク!サヤ!」
オルガが駆け寄ってくる。
オ「サヤ!サヤ!」
オルガがサヤを受け取り、ゆさぶる。
サ「オ・・・・ルガ・・・?」
2013/12/17 19:13
[92]むきさめ
よかった、開いてたんだ
みんな無事で……
って崩れたああああうわああああああっ!!!
え、バリア!?
どうしてバリアが…??
2013/12/17 19:26
[93]柊 麗奈
コロシアイダト!
ル「野次馬根性丸出しですよ」
ルークに発砲したのって子供……?
怖っΣ(Δ-)
サヤ、きゃわたん♪
ル「心配は?」
してるよっ!
更新がんば♪
2013/12/17 20:31
[94]t・o
ルーク、サヤに覆いかぶさるなんて、いいやつ!
ル「しらなかったんですか?」
勿論!!
ル「鍋は好きですか?」
勿論!!
ル「殴っていいですか?」
もちろ…、あっ!!ハメんなよ!!3回目にして…、
2013/12/17 21:12
[95]楼凛
むきさめ
ル「まさかの空いてたオチ?」
だって、大体そう思うんだよ。大抵の人はね
バリア・・・・
ル「誰なんでしょう?」
実はもうルークは天国に行ってて、夢見てるみたいな?(妖笑)
ル「じょ、冗談に聞こえませんよ!」
麗奈
ルークなら殺せると思ったんじゃないかな?
ル「誰ですかそう思った奴は。」
ん?僕。
オ「戦闘準備か?」
ル「お願いします。」
麗奈も更新がんばれ!
t’o
ルークもいいやつだな。
ル「これぐらい・・・英国紳士として当然です!」(ドヤア)
じゃあさ、69×20÷3は?
ル「えっ・・」
英国紳士なら十秒でできるよな?
2013/12/19 16:38
[96]楼凛
:ルーク目線:
一体さっきのバリアは・・・・?
レ「ルーク、けがはないかい?」
ル「はい、大丈夫です。」
先生には黙っておこう。
?「・・・・・先に進みなさい。」
森の奥にはまだ道が続いていた。
レ「よし、行こう。」
僕たちは先に進んでいった。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
途中、次々と脱落するものが出た。
何故かって・・・?
動物だ。
トラやライオンなどの猛獣が襲ってきたのだ。
僕が動物と話したから、なんとか助かった。
僕たち合わせて七人しか残ってない。
つまり、僕たち覗いて二人だ。
親子供らしい。
森を抜けた。
目の前には屋敷が立っていた。
オ「いかにも何か出そうってやつか。」
にやにやしながら、オルガが言った。
最低だな・・・・
?「入りなさい。」
僕たちは、重い扉を押した。
その時!
レ「ルーク!下がりなさい!」
先生が僕の肩を引いた
オ「何かくるぜ・・・・」
オルガがサヤを守るように立ちふさがる。
瞬間、槍が飛んできた。
オルガは飛んできた槍を片手で取った。
すごい・・・あんな早く飛んできた槍を片手で受け止めるなんて・・・
僕は真由さんを思い出す。
いや、でももういないんだ。
オ「たく。なんなんだよ。先生」
オルガは槍を先生に渡す。
レ「ルーク、オルガ、サヤ、クラーク。私の後ろにいるように。」
全「はい。」
先生を先頭に一列に歩き出す。
うーん・・・眠くなってきたな・・・
オ「おいルーク、とろとろ歩くんじゃねえよ。」
ル「わかってるよ。」
その時、全身の力が抜けた。
レ「ルーク!?オ・・ガ!・・サ・・・!」
先生の声がだんだん遠ざかった。
2013/12/19 19:12
[97]楼凛
第四章 ゲームの裏側
:ルーク目線:
うーん・・・
僕、歩いてる途中に倒れたんだっけ・・・
体を起こす。
たしか、先生は僕とオルガとサヤを呼んでいたはずだ。
じゃあ、二人もここにいるかも・・
周りを見回すが、誰もいない。
?「そんなに怖がんなくていいわよ。」
はっと振り返ると、そこには前髪が長くにっこりしていた。
目が見えない。
クマの人形を抱えてる。
でも、神隠しゲームのアナウンスの声にそっくりだった。
ル「君は誰?」
僕は単刀直入に聞いた。
?「私?」
そういって、僕の周りを走り回る。
?「私、サヤ。」
えっ・・・・サヤ・・・・?
サ(?)「アナタなら、本当のこといってもいいと思うの。」
ル「本当のこと?」
サヤ・・・を名乗る少女はつぶやく。
サ(?)「オルガから、ロンダが事故死したのは聞いたと思う。」
ル「うん。」
サ(?)「でも、本当に死んだのはサ・・・・うっ!!」
突然、少女がうめいた。
ル「ど、どうしたの!?」
オ「ルーク!!」
ル「オルガ!」
サ(?)「あ・・・お・・・るが・・・」
少女はオルガのもとに近づこうとした。
オ「触んな!!」
オルガが振り払う。
サ(?)「え・・・覚えてないの!?サヤだよ!」
オルガがひるむ。
オ「ち、違う!お前はロンダだろ!」
その時、今まで一緒に行動してた、サヤが戻ってきた。
サ「オルガ!」
サヤは、少女を見る。
息が詰まったよな声を出した。
すると、少女が鐘切り声を出す。
サ(?)「私の・・・私の体を返して!!」
!!??
オ「何言ってんだ!サヤ、ルーク!行くぞ!」
サ(?)「ひどい・・・・オルガ・・・・」
どんどん遠ざかっていくサヤを名乗る少女を僕は走りながら見ていた。
2013/12/19 19:53