[1]柊 麗奈
【レイトン教授とJapan-school】
はじめまして、こんにちは、こんばんは、おはよう☆←
元・星野 麗奈です。
ナゾは一切出ないと思ってください…((
◇注意◇
・駄作!!
・誤字脱字あるかも!?
・亀亀更新←
・急展開があるかも……
・絵をたまに載せますが、自分で描いたのは下手です。
・コメ返しが出来ないことも……
上の注意がひとつでも嫌な人は見ない方が良いかもしれません!!←
また、前のキャラが出てきますが始めに紹介しますね
2013/11/23 13:26
[70]柊 麗奈
♭むきさめ♪
レーミさん♪
レ「……うふ♪」
うわ、ちょ、もももも、申し訳ああああ、ありませんでした!←
私は庶民だから貴族の食べ物はテキトーに考えたのだ(ドヤァ☆←)
ねぇ!
ル「あなたがそう書いたんですよね?」
ク「ありがとうございます」
2013/12/23 11:58
[71]柊 麗奈
「もう8:30だわ。みんな部屋に戻る?」
水樹が時計を見る。
「ボクはもう少しお話ししたいです。」
「私はみんなに合わせるよ」
「私もまだ話したい気分です」
ボクたち三人が次々に言うと、水樹は頷いた。
「私は宿題が残っているので、抜けますわね。光は?」
「俺は暇だから残ろう。ここで話すのはアレだからリビングAに移るか。」
そして、クラッシェさんを見る。
「シェフはどうされますか?」
「私は皿を洗ってから合流するとしましょう」
クラッシェさんはそういい、まだ残っていたデザートの皿を下げ始めた。
「分かりました。じゃあ、私は先に失礼するわね」
水樹は立ち上がり、ちょっと行きかけたが、振り向いて手を振った。
「良い夜を」
残されたボクたちもすぐにリビングAへと移動した。
リビングAは他の部屋よりも広く、ゆっくりとくつろぐことができた。
30分ほどボクたちはそこでしゃべり、クラッシェさんも少ししてから現れた。
別れ際、光が
「明日は8:00ごろ朝食の予定だ。青井の所へは昼食をとってから行こう。」
と言った。
レミさんの部屋は004で、ボクの隣だった。
部屋につくと、眠気が再び襲ってきた。
目覚まし時計をセットして、ベッドに横になる。
『ルーク、お休み』
「……お休み」
ムーンと挨拶を交わしたとたん、ボクは寝倒れた。
***
この次に番外編を持ってきます!
2013/12/23 12:16
[72]柊 麗奈
~番外編~不思議の国のルーク(長)
「時間が無いよっ!」
ボクの目の前を、ウサギが通っていった。
ボクは目を丸くする。
なぜなら、そのウサギはムーンにそっくりの白ウサギで、しかも洋服を着ていたからだ。
「待って!」
ボクはなぜかウサギを追いかけ始めた。
ウサギは岩で出来た洞窟に入り、足音を響かせながら走っていった。
ボクも後に続く。
洞窟は短く、すぐに出られた。
しかし、そこにウサギはいなかった。
代わりにいたのはシマシマのネコだった。
「そこのキミ」
ネコはボクに話しかけてきた。
「……何?」
ボクは少々警戒しながら聞く。
「僕が何だか分かるかい?」
「え?えと……」
僕は困ってしまう。
それを見た猫が答えを教えてくれる。
「僕はチェシャネコさ。ところでキミはどこに行きたいのかい?」
「ボクはウサギを追いかけてるんです。真っ白で、洋服を着た」
すると、チェシャネコはニヤッと笑った。
「三月ウサギならアッチさ。」
そう言って、尻尾で右を差す。
「ありがとう!また会えるといいね」
「そうだね」
すると、チェシャネコの尻尾がどんどん消えていき、しまいには体も消え始めた。
「またね、ルーク」
最後にはニヤニヤ笑いだけが残った。
チェシャネコはどうしてボクの名前を知っていたのだろう。
そんなことを考えながら、ボクはそれを見つめ、しばらくしてから右へ走り出した。
少し走ると、ウサギ型の家がみえはじめた。
そして、そこにはティーパーティをしているウサギと帽子屋、ヤマネがいた。
帽子屋の被っている帽子は先生のと似ていて、先生に会いたくなった。
「ああ、キミ、待っていたよ」
ボクがテーブルに近付くと、ウサギが駆け寄ってきた。
「オレは三月ウサギさ。こっちは帽子屋。こっちは………」
三月ウサギがヤマネを見て、首をひねる。
「まあいいや。キミをみんなで待ってたよ」
ボクは三月ウサギの案内で椅子に座った。
「キミの名前はアリスかい?」
帽子屋が不安げに聞いてきた。
「いいえ、ルークです」
「そうか、良かった」
帽子屋はニカニカと笑った。
「アリスには悪いことをしたな」
ウサギが紅茶を飲みながら言う。
「ああ、腹を立てただろうな」
二人はボクには分からないことを話している。
「ルークくん、キミはいつまでここにいられる?」
帽子屋がボクの顔をのぞきこむ。
「実はもうそろそろ行かなくてはならないんです」
「……そうか」
3月ウサギは残念そうに呟いた。
「そうだ、君にこれをあげる」
パッと突然目を覚ましたヤマネが、時計を渡してきた。
「時計ウサギの忘れ物さ」
三人がニコッと笑った。
ボクは手を振ってその場を後にした。
続く
2013/12/23 12:42
[73]むきさめ
ちょ、捨てるならそのデザートください…
やっぱ部屋多いなー
蓮花ちゃん、明日だね、待っててね!
ル「いや、逃げてね」
おっ、番外編も面白い!
本編ともに、これからどうなるのかな?
更新頑張ってね!
2013/12/23 12:52
[74]柊 麗奈
「ねぇ。洋服を着たウサギを見なかった?」
歩いていると、ふいに背の低い*少女が話しかけてきた。
「ムーn……いや、時計ウサギのこと?」
危うくムーンと言いそうになり、慌てて言い換える。
少女はコクッと頷いた。
「そうなの。あなた、ここで何してるの?」
少女は白いワンピースをユラユラと揺らした。
「時計ウサギを探しているんだ」
「私と同じね。私、アリス。あなたは?」
「ボクはルーク。」
「ルーク…あ、私もう行かなきゃ!」
少女が行こうとするのを見て、ボクはとっさに呼び止めた。
「待って!」
「何?」
「この時計をムーn…時計ウサギに渡して」
ボクはアリスの手に、ヤマネからもらった時計を乗せた。
「分かったわ、じゃあね!」
アリスは時計を手に走り去っていった。
その時。
「おい、コイツだ!」
という声が聞こえた。
後ろを見ると、トランプの兵隊たち。襲われる!
*背の低い……お分かりだろうか?アリスはこの時小さくなっていたのだ。
2013/12/23 12:56
[75]柊 麗奈
すれ違い;
♭むきさめ♪
うん、欲しいよね♪
おおいねー!
待ってろよ!
ル「逃げろおおおお!」
面白い?
ありがとう!
頑張ります!
2013/12/23 12:58
[76]楼凛
スライディーーーング!!(ズシャア)
ふー。ギリギリってところかな。
ル「残念ですが、全然ギリギリじゃなくて超遅いです。」
オ「それに、スライディングを頭から逝く人初めて見たぜ。」
レ「おかげで顔も真っ赤だね。」
・・・・・・・・
よし、言いたいことはそこまでですか?
じゃあ、みなさん、最後の景色をよーーく見といて
ル&オ&レ「すみません。」
わかればよろしい^^
2013/12/24 14:48
[77]むきさめ
時計渡してウサキーーーーーック
ル「頭どうしたんです?」
…さあ。
すれ違ってたの知らなかった、ごめん;
ちょ、襲われちゃうよーーーー!
アリスが小さくなっていただと!?
2013/12/24 17:05
[78]柊 麗奈
♭桜凜♪
ぬわわわわわわわ!
何をスライディングなど……!
蜜柑の真似かな笑
それとも流行ってるの!?
ル「あなたは流行に疎いh」
スライディングーーーー!
どうだ、これで文句は言えまい←
ル「……誰に謝ってるんですか」
……考えてなかった。
ル「…れいなって、本当のバカ(げふんげふん!)あはははは…」
あの世にいかせてあげようか?
ル「けけけけけ、結構です!汗」
♭むきさめ♪
時計渡してウサキーーック!
ル「……えっと、この近くのお医者さんは…」
いや、医者探しはやめろ^^;
全然大丈夫♪
襲われるね、うん!
ル「嬉しそうに言うな!」
2013/12/24 17:41
[79]柊 麗奈
はい、ボールペン一発で描いた絵を載せまーす!
うん、目はよく洗ってね
まずは水樹
横には『学校でこんなリボンしちゃだめかww』と書いてあります←
2013/12/25 18:25