[1]sakura-(´・ω・`)-
【ルーク教授と音のない少女】
初めまして(。・ω・。)
私は初めて小説を書きます
下手くそと思うけど…良かったら読んでくださいw
この物語は
ルークが大人になり…教授になった時の話です
新しい助手も出ますw
早速…自己紹介です
※レイトン教授…こよなくナゾを愛しており、数々の不思議な事件を解明して新聞にも取り上げられる程の博覧強記な実力を持っている。
※ルーク…レイトン教授の1番弟子。今は教授になり…
レイトン教授から離れる時がやってくる…。
話が進みと新しい登場人物を追加しますw
よろしくお願いしますw
2013/11/20 20:50
[24]楼凛
・・・・・・・
ル「なにか・・・・喋ってくださいよ・・・」
・・・・・・・
ル「・・・・・」
あ、え・・うん・・・・その・・・
それは偽物で、人形だ!・・・・・・
そう信じたいよルーク・・・・
ル「同感していいですか?」
いいよ・・・・
2013/11/27 18:43
[25]sakura-(´・ω・`)-
【第2章】~歌はいかが?~
~レイトンの部屋~
チェルミー「レイトン…。」
ルーク「……。」
警察たちが部屋の中を捜索中に僕らは白い布を顔に被っているレイト ンの前にぼうぜんと立っ た。
チェルミー「何故……」
ルーク「それはわかりません…。僕が入ったときはもう…息がしませ ん…。」
僕は泣き出しそうになったけど帽子で顔を隠した。
チェルミー「自殺した…か…」
ルーク「自殺じゃありません!!レイトン先生はそういうことをしませ ん!!この人は…レイトン先生じゃありませんと思います…。」
チェルミー「ルークの気持ちは分かる。しかし……」
チェルミーは白い布を取ってレイトンの顔を見た。
やっぱり眠っているように見える…。
チェルミー「この顔はどう見てもレイトンだろ?他人じゃねえよ。」
ルーク「……。」
バートン「警部!!1階の相部屋に遺書がありました!!」
チェルミー「遺書があったか…
じゃ…自殺だな…」
僕は目の前に真っ暗になった。何も見えない。
あのレイトン先生が自殺…じさ…つ…。
チェルミー警部は周りを見ながらルークを見た。
チェルミー「ルーク。ここにいるのは辛いだろ?外に出てみたらどう だ?」
ルーク「…はい。そうします。」
僕はトボトボして部屋の外に出た。
そういや…ナツはどこに行っただろう…?
ルーク「まずナツを探さないと…。自殺と連絡しなきゃ…」
僕は色々なところを探した。
~リビング~
あっ…いた。ナツはずっと壁を見ながら椅子を座っていた。
ルーク「ナツ…。悪い知らせがあるんだ……」
ナツ「ねえ…どうしてもおかしいところがあるよ。」
ルーク「えっ…?」
ナツは椅子から降りて僕のところに来た。
ナツ「この壁の傷って…たくさんあるよね?」
ルーク「…うん。」
ナツ「何でかな?」
ルーク「えっ?」
ナツ「何のために傷があるの?」
ルーク「……。」
確かに…どうしてわざわざと傷つけるだろう…
ルーク「…心が崩れて…暴れたんだろう…。」
僕は少し気持ちがズキンとした。
ナツ「…あんたって…本当に弟子なの?」
ルーク「えっ…?」
ナツは真剣な目でボクの目を合わせた。
ナツ「あんたは本当におじ様が死んだと思っているのか?」
ルーク「…だって…さっきの…は…レイトン先生だったし…」
ナツ「ボクは信じないから。」
ルーク「……。」
ナツ「だっておじ様はボク達が帰ってくるまでずっと待っていたよ?
手紙にそう書いてあるんでしょう?それなのに…自殺するのは
ありえないから!!1番弟子のボクが分かるから!!」
僕はあっと気づいた。僕はレイトン先生の弟子…。なのに…
どうしてレイトン先生のことをわかってないだろう…。
レイトン先生は色々なことで危ない目がたくさんあった。
それでも生き続けた。手紙も…嬉しそうに書いてあった。
ルーク「……」
ナツ「……どうなの?」
ルーク「……僕が……」
ナツ「ん?」
ルーク「1番弟子の…僕がレイトン先生の真相を調べる!」
ナツ「…うん!!その調子だよ。1番弟子は余計だけどね」
そして…僕達はレイトン先生の真相を調べ始めた。
2013/11/28 18:48
[26]むきさめ
そんな、先生……
…え、自殺じゃない!?
一体誰だオラァただじゃおかねえぞおおおあああ
ル「うるさい;」
2013/11/28 19:01
[27]柊 麗奈
ルーク、ナツに負けてr
ル「ませんから!勝ってますから!」
勝ってるなんてありえなi((
先生、どうなるの!?
気になる~
2013/11/28 20:05
[28]t・o
レイトン先生が自殺!?
……え?そうじゃないかもしれない?真相はいかに!?先がすっごい気になります!
2013/11/28 21:40
[29]sakura-(´・ω・`)-
【第2章】~歌はいかが?~
~レイトンの家のリビング~
ルーク「まずは…リビングを調査しよう。」
ナツ「床に色々なものが散らがっているなあ…。服も写真立ても…。」
ナツはカバンから透明な手袋を取り出した。
ナツ「ん…。」
ルーク「えっ?」
ナツは僕に手袋を出してもらった。僕の目と合わせてくれないけ ど…。
ルーク「ありがとう…。」
ナツ「……さあ!!調査だよ!!」
僕は散らがっている物を真剣に調べた。ナツも僕の反対側で
じっと調べていた。
ルーク「……ん?」
僕はある物を見つけた。
ルーク「これは…レイピア…?」
それは…折れていたレイピアだった。レイピアの先がなかった。
ルーク「もしかしたら…このレイピアで…この壁を…?」
ナツ「それは違うと思う。」
ナツはすくっと立ち上がって僕のところに来た。
ナツ「あったわ。レイピアの剣先。」
ナツはレイピアの剣先を持っていた。
ルーク「……ん?この剣先って……。」
ナツ「何か分かったか?」
ナツはふふんと笑った。
~レイトンの部屋~
ルーク「次はレイトン先生の部屋だ。」
ナツ「ここも散らがっているね。」
ルーク「でも…僕は可笑しいなあと思ったところがあるけど…」
ナツ「えっ?」
ルーク「まあ…それを調査しよう。」
ナツ「えー!!なによ!!教えなさいよ!!」
ルークは先に机の周りで…
ナツはドアの近くの物を調べ始めた。
ナツ「………。」
よし…大体わかったわ…。
ボクはちらっとルークのところを見た。
ルークは真剣に机の中を調べている。
むむ……横顔かっこいいなあ……
……って……いやいや!!ボクって何言ってるんだー!!!!!
調査中なのに!!!
ナツ「あーもう!!」
ルーク「……?」
ルーク「なんですか…?」
ナツ「なっ…何でもない!!」
何だか…ナツがちらちらっと僕を見ているけど…僕の顔に何か
ついているだろう…?
まあ…とにかく…ここも可笑しいなあ…。
遺書を書くなら…ペンが必要なのに…机の上は何も置いてない。
机の下も置いてないし…中もなかったし…これはどうしても…
………ん………?
…………い……しょ……?
ルーク「あっ…!!」
ナツ「えっ?」
ルーク「ナツ!!遺書って……どこにあった?」
ナツ「えっ…?どこって…ここじゃないの?」
ルーク「いや…。さっき……」
~回想~
バートン「警部!!1階の相部屋に遺書がありました!!」
チェルミー「遺書があったか…
じゃ…自殺だな…」
ナツ「えっ…これじゃ…」
ルーク「今から1階の相部屋に行こう。」
~相部屋~
ルーク「やっぱり…」
ナツ「思ったどおり…ここは散らがってないね。」
僕は真っ直ぐに窓を開けた。
ルーク「……そういうことか……」
ナツもぴょこっと窓を出た。
ナツ「おおー…。」
ルーク「よし。ここまでの調査をまとめようか?」
ナツ「うん。」
~1時間後~
ルーク「うん。みんなに集まってくれるか?」
ナツ「もちろんんだよ。おじ様の真実をね…」
2013/11/29 18:50
[30]t・o
お!いよいよ真相か!?きになるぜ!ルークがんばれ!
2013/11/29 18:59
[31]むきさめ
先生が…ああ……
調査、進んでるねー
見とれちゃってるねナツ^^
え、もう謎が解けたの!?
事件の真相はいったい…!!
2013/11/29 20:13
[32]楼凛
もうナゾ解けた!?
ル「僕は先生の一番弟子ですからね!」
真「さすがルーク。成長したね。」
うーん・・・ほめたくないな・・・
ル「え?もう一度言ってくれるかなあ?」
すごおい!さあすがルーク!
2013/11/30 16:16
[33]sakura-(´・ω・`)-
【第2章】~歌はいかが?~
~レイトンの家のリビング~
ざわざわ…
チェルミー「なんだよ?急に話したいことがあるって…。」
ルーク「今からこの事件を解決したいと思いまして。」
チェルミー「えっ?この事件は自殺だと判断したんだ。」
ルーク「いいえ。これは…自殺ではありません。」
ざわざわ…
ルーク「まず…このリビングの傷だけど…」
チェルミー「それはレイトンが傷つけた跡だろ?」
ルーク「いいえ。これは…レイトン先生と誰と争った跡です。」
ナツ「このレイピアを見てください。」
ナツは折れていたレイピアとレイピアの剣先を出した。
チェルミー「……?」
ナツ「このレイピアは…一致しません。」
チェルミー「はあ!?一致しないだと!!」
ナツ「素人から見てもわからないと思いますが…レイピアは2種類が
あります。練習用、決闘用。
この折れていたレイピアの持ち手は…練習用。
剣先は…決闘用です。」
チェルミー「!?」
ルーク「僕はこの持ち手にこの警察に頼んで…指紋を調べてもらいまし た。」
警察1「はい。指紋を調べた結果…レイトン様の指紋でした。」
ルーク「つまり…この剣先は犯人のレイピアでしょうか。
レイトン先生とその犯人と争いがあるため…この壁に
多数の傷があったと思います。」
ざわざわ……
チェルミー「おほん…それは分かった…。しかし…レイトンは
自殺したんだ?2人も見たんだろ?自殺じゃないと証明
できるか?」
ルーク「……はい。では…皆さん、移動します。」
~レイトンの部屋~
ルーク「今からレイトン先生の真実を話します。」
チェルミー「ここでレイトンが首を吊って宙吊りしたんだ。」
ルーク「いいえ。それがおかしいです。」
チェルミー「えっ?」
ナツ「はい。警察さんから借りた写真だよ。」
ナツはレイトンが自殺したときの部屋の写真を出した。
チェルミー「それがどうしたか?」
ルーク「よく見てください。レイトン先生の下に何かありますか?」
チェルミー「特にないだが…?」
ナツは写真を見てこう言った。
ナツ「んー…天井って高いですね?縄を天井に届かないなあー…」
チェルミー「なんなら…椅子を……ん……?
そうだ…椅子だ!!」
ルーク「そう。自殺するために椅子が必要なのに…無かったです。」
チェルミー「じゃ…つまり……」
ルーク「そう…自殺ではない可能性が高い。」
チェルミー「じ…さつじゃな…い。それは本当か!!」
ルーク「はい。」
チェルミー「じゃ…他殺ってことか?」
ルーク「他殺でもありません。」
チェルミー「……はっ?」
ルーク「自殺でも…他殺でも…ありません。」
チェルミー「な…なんだと!!お前、ふざけているのか!?」
ナツ「最後話を聞きなさい…スコットランドヤードのチェルミー警 部。」
チェルミー「……わかった。最後まで話を聞こう。」
ルーク「誰も殺してない理由…それは…遺書。」
チェルミー「遺書がどうしたんだ?」
ルーク「さっき、チェルミー警部が言った言葉です。自殺するなら…
遺書を書くですね?」
チェルミー「そうだが…」
ルーク「では、遺書はどこで書きますか?」
チェルミー「普通に机だろう?」
ルーク「そうですが…捜索した結果…ペンを使った跡がないです。」
チェルミー「普通に使うんだろう!!ペンを使わないなんて…」
ルーク「では遺書の内容を読みましたか?」
チェルミー「えっ…いや…」
ルーク「遺書を出してください。」
チェルミー「ああ…バートン。遺書を出せ!!」
バートンはすぐにチェルミー警部の元にやってきた。
バートン「はい!!遺書であります!!」
チェルミー警部は急いで遺書の中から出した。
チェルミー「……なんだこれは……」
チェルミー「真っ白じゃないか!」
ルーク「そう。書く時間が無かったからです。だからペンを机の上に
置いてなかったです。」
ルーク「おそらく…犯人は…遺書をわざと読んだフリをして…
バートンさんに渡したんでしょうか。」
チェルミー「じゃ……」
ルーク「あなたが最初に見つけたんですか?」
警察2「………。」
チェルミー「おい…お前が遺書を読んだフリをしたか?」
警察2「………。」
ルーク「チェルミー警部、まだ終わってません。これからが真実で す。」
ルーク「なぜ1階に遺書に置きましたか?」
チェルミー「……そういや……普通に部屋に置けばいいのに…」
ルーク「おそらく…犯人は慌てたんでしょうか。僕たちが来たのを…」
チェルミー「えっ!!?」
ルーク「僕たちはレイトン先生から迎えに来るのを待っていた。でも… 来なかったから自らレイトン先生の家に行った。」
ルーク「犯人は…どの部屋で準備していた。それで…
最後にレイトン先生の部屋で準備していた。
しかし…そこに…僕たちが家に入ってしまった。」
ルーク「そこで慌てていた犯人は…遺書を書けなくなり…1階の相部屋 に逃げたんでしょうか。」
僕は窓を開けて…
ルーク「窓から見てください。」
チェルミー警部は窓から見たら
チェルミー「……ここの真下は相部屋だ……!!」
ルーク「窓の端に縄がありますよね?」
チェルミー「確かに…」
ルーク「相部屋に入り…遺書を隠させて…犯人だとバレないように
変装しました。」
チェルミー「はっ!?何で変装したか!?」
ルーク「相部屋のタンスの中から葉っぱの付いた服がありました。」
チェルミー「だが…タンスの中に怪しい服はなかったぞ…。」
ルーク「それが犯人の服です。」
僕は優しく笑いながらそう言った。
チェルミー「えっ……そういうことは…犯人は……!!」
僕はその警察の前に言った。
ルーク「僕の推理はどうでしょうか?警察さん
……いいえ。
レイトン先生。」
警察2「……ふっ。見事だよ。」
警察2「君の推理は当たっているよ。ルーク君。」
警察はゆっくりと顔を上げた。
それは……レイトンの顔だった。
ルーク「レイトン先生…!!」
レイトン「ナツ、協力してくれてありがとう。」
ルーク「きょう…りょく…?」
レイトン「実は…ルーク君の力を確認したかったんだ。ナツに言ったん だ。」
ナツ「おじ様からの手紙に書いてあったよ。」
ルーク「……。」
チェルミー「でも…見事に事件を解決できたな…」
ルーク「……はい。で…あの自殺したレイトン先生は…?」
レイトン「ドン・ポールさんだよ。協力してくれたんだ。」
ルーク「……。」
レイトン「……改めて……」
レイトン「おかえり。」
レイトンは笑顔で僕を手に出した。
ルーク「……。」
僕は涙をたくさん出て…レイトンの手を握った。
ルーク「ただいま。」
2013/11/30 18:06